格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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おすすめの格安スマホ、教えます

格安スマホとは?

格安スマホとはもともと、「ASUS」や「Huawei」などの主に海外メーカーが発売する「SIMフリー」のスマホの事を差し、Apple社のiphoneやSONYのXperiaなどのスマホと比べて端末代金が格安なためそのように呼ばれていました。

しかしここ最近では「格安SIM」でスマホを運用する事を総称して「格安スマホ」と呼ぶ事が多くなってきました。

2015年10月現在スマホユーザーの平均月額料金は約8000円だと言われています。 同じだけスマホを使ってこれを月額3000円以下にまで下げられる可能性があるのが格安スマホです。

格安スマホ学園〜当サイトのコンセプト

当サイト格安スマホ学園は、文字通りあなたのスマホ料金を劇的に安くすることを目的としたサイトです。ぜひご活用ください。

格安スマホについて説明しましたが、店舗に行って店員さんに口頭で申し込めば後はスマホを使えるようになるまで待っているだけのキャリア(docomo、au、softbankなど)と違い、格安スマホは申し込みから回線の開通手続きまで自分でしなければならないというデメリットがあります。

当サイトでは、どの格安スマホを選べば良いか? 開通手続きはどうすれば良いか? さらにお得に使う為には? などまだまだ分からない事だらけの格安スマホ業界にメスを入れ、わかりやすく解説する事を目的とています。

どの格安スマホを選べば良いか?

どの会社で契約すれば良い? と悩んでいる人は、「楽天モバイル」がおすすめです。 楽天モバイルなら申込時や月々の支払いなどでも楽天ポイントが貯まってお得だからです。

格安スマホを扱っている会社は10社以上ありますが、月々の料金には各社ほとんど違いはありません。 よって料金比較をしても10円〜100円程度しか替わらない事が多いので、それだったら上手くポイントを貯めちゃった方がオトクなのではないか、という結論です。 楽天モバイルは申し込みもカンタンでスピーディーに行えるので格安スマホデビューする人に特にオススメできます。

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家族2人以上で運用するのなら、「DMMモバイルのシェアプラン」がお得だったりしますので、その辺りは各ページをご覧になってじっくりとご検討ください。

SIMフリーの格安スマホに乗り換えよう!

いま、スマートフォンの月額料金は平均8000円だと書きましたが、これはauやdocomo、ソフトバンクといった大手キャリアと契約することが半ば「常識」だったこれまでの慣習でなんとなく払っているだけです。これまでの日本人は、2000年頃にケータイが主流となった頃から

  • @docomo.ne.jp などのケータイメールを持ち
  • 必ずひとり1台、主要キャリアでケータイを持っていること
  • カップルや家族では、同じキャリアで揃え、電話料金を節約する

といったことが当たり前でした。

こうした古い常識に囚われ、なんとなくiPhoneやスマートフォンに乗り換えた結果、非常に高いプランに切り替わり、平均8000円のスマホ料金が発生しています。常識を疑うと、実は3大キャリアで契約する意味がないことに気づくわけですが、

  • 電話はLINEで済むようになった。
  • 090等の番号は、自分からかけずに持っているだけでもよくなった
  • メールアドレスは、友人や家族も気付いたら、Gmailなどに切り替わっていた

といった、”実は3大キャリアで契約する必要はないのではないか”という環境が揃ってきています。

しかも、2014年に流行り始め、2015年には主流となってきている「格安スマホ」キャリアの成長により、ますます、auやdocomo、ソフト バンクといった大手キャリアと契約する必要性は薄れてきました。これは、海外では当たり前である「SIMフリー」という仕組みによるものもあります。

このサイトでは、実際にメリット・デメリットも解説しながら、あなたの料金を具体的にコストダウンできる方法(安全に格安スマホに乗り換える方法)を解説しています。

それではいきましょう!

⇒当サイト一押しの楽天モバイルSIMの詳細はコチラ

MVNOが提供する格安SIMって何?

今まではSIMカードといえば、契約をする際に通信事業者(ドコモやau)から提供されるものを使うのが普通でした。しかし、料金プランは高額なものしかなく

あまり選択の余地がない状態でした。しかし今日では、通信事業者が提供するプランよりもMVNOが提供する、格安な『格安SIM』が話題になっています。

そもそもMVNOって?

MVNOは日本語で言うと仮想移動体通信事業者といい、簡単に説明すると大手の通信事業者(ドコモ、au)からネットワークを借りてサービスを提供する

通信事業者のことです。大手3社以外でも通信サービス業を展開することができるようにした仕組みをMVNOといいます。何より『安い』が特徴。

SIM提供会社

●NTTドコモのネットワークを借りている会社

・日本通信

・ビックローブ

・ニフティ(ニフモ)

・DMMモバイル

・楽天

・So-net

etc…

●auのネットワークを借りている会社

・mineo

●自社で回線を所有している会社

・ワイモバイル

MVNOを使うメリットデメリット

●メリット

・スマホを安く利用できる

・自分に合ったサービスを選べる

・2年括りがないので解約しやすい

●デメリット

・自分に適したプランでないと使いづらい

・初期設定を自分で設定しなければならない

・ドコモやauが提供するような各種割引サービスは使用できない

MVNOが提供するSIMカードを使ってできることできないこと

●できること

・電話

・インターネット

・緊急速報

●できないこと

・ドコモやソフトバンクメール(docomo.ne.jp等)

・お財布携帯

・無料通話サービス

このように格安ですができないこともあります。しかし自分に合った使い方をすることで快適に使うことが

できますので、しっかりとプランを確認して使いましょう。

格安スマホ攻略!まずはSIMカード・SIMフリー端末を理解する!

そこまでスマホに詳しくない人にとって、『SIM』という言葉は馴染みがないかもしれません。しかし、これから格安スマホを使って携帯料金を安くしようと

思っているあなたは必ず知っておかなければならない基本中の基本の言葉です。これからは格安スマホの時代です、しっかり理解しましょう。

結局『SIM』って何?

SIMとは別名SIMカードと呼ばれ、契約者情報を識別するためのICカードの通称のことです。全ての携帯電話、スマホには内部にこのSIMカードが内蔵されており、

メールアドレスや電話番号などの契約者情報を識別することで、データ通信が行える仕組みになっています。あまりスマホに詳しくない人でも一度は見たことが

あるのではないでしょうか?大きさは1cmの正方形くらいで、非常に薄いICチップのこと。

次に、『SIMフリー端末』とは何か?これは、SIMカードを自由に差し替えることができる『スマホ』のことを指します。(最近ではSIMフリースマホとも言います)

端末とは電気機械のことで、今回はスマホを意味します。

SIMカードって自由に挿し替えできないの?

先ほどの説明で疑問に思った人もいるかと思うので先に説明します。まず単刀直入に言うと、基本的にはSIMカードは自由に挿し替えることができません。

(条件次第では使えます)契約書情報が入力されているのだから、できるのではないかと勘違いしている人も多いですが他社のスマホに挿し変えても

使うことはできません。使える条件は、通信事業者(ドコモやauのこと)が同じで尚且つSIMカードの種類が同じ。

なぜSIMカードを挿し替えてもスマホは使用できないのか?

この理由は、スマホ本体に他社のSIMカードでの利用を防ぐための『SIMロック』が掛けられているためです。ドコモやソフトバンクなどの一部の機種で

SIMロックの解除ができるが、基本的には使うことができません。

しかし最近では、SIMロックがかかっていないスマホ『SIMロックフリー端末』が増えています。これを使えば他社のスマホでもSIMカードを挿し替えるだけで

自由にスマホを使うことができます。(しかし機種によっては使えない場合もあるので注意が必要)

格安SIMは大きく分けて3つに分類できる

格安SIMは自分に合ったものを選ばないと、逆に不便になってしまいます。そのためにも格安SIMにはどんな種類があるのかを知っておこう!

タイプ1:データ通信SIM

●特徴

格安データ通信SIMは、かなり安い料金設定のプランが多い。多くの格安SIMはこのデータ通信SIMです。月額料金が毎月なんと500円代で利用できるサービスもある。

しかし、音声通話ができないというデメリットもある。

●こんな人にオススメ

どうしても毎月のコストを抑えたい!電話は使わない!という方

●まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図

使えない機能:電話

※もしこのSIMで通話をしたい場合は、IP電話アプリの導入を行う必要がある

▼タイプ2:音声通話対応SIM

●特徴

音声付き格安SIMは、上記のデータ通信SIMに電話機能が追加されたSIM。通話料金は約21円/30秒とキャリア(大手通信事業者:ドコモ等)とほとんど変わらない。

更に、今使っている電話番号を引き継ぐこともできるので非常に便利。もちろんデータ通信SIMより料金は高くなる。

●こんな人にオススメ

毎月の料金は抑えたい!けど何かあったときの為に、電話番号は残しておきたい!という方

●まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図、電話

▼タイプ3:IP電話付きSIM

●特徴

データ通信SIMに独自のIP電話アプリを併用したSIM。機能的には音声通話対応SIMと同じだが、こちらのSIMの方が

料金を安く抑えることができる。しかし、IP電話アプリなので起動していないときは着信ができないものがあり、

若干使用しづらいことがある。

●こんな人にオススメ

毎月の料金を抑えたい!電話も使いたけれど、できる限り料金を抑えたい!という方

●まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図、電話

SIMにはそれぞれ特徴があるので、しっかりと理解をして、自分にあったSIMを選ぼう!

容量制限がある格安SIMはいったどれくらい使えるの?

MVNOの格安SIMがなぜこんなにも安いのかというと、それは毎月の高速通信容量(LTE通信/3G回線)に制限があるからです。でも仮に1日に100MBしか使えませんと言われても具体的に100MBがどれくらいの容量か分かりませんよね?この記事では具体的に、何をどう使ったら高速通信に制限が掛かってしまうのか?というところも踏まえて解説していきます。※勘違いをしている方もいるかもしれませんが、格安SIMはLTE対応しているものがほとんどです。

●用語の解説

3G回線…「3rd Generation(サードジェネレーション)回線」の略。代3世代の回線と呼ばれるもの。特徴は通信速度が速い、モバイル向けに開発された。

LTE回線…「4th Generation(フォースジェネレーション)回線」の略。代4世代の回線と呼ばれるもの。特徴は大容量のデータも高速通信できる。3Gよりもかなり速い。

●格安SIMではいったいどのくらいの操作ができるのか?~1日の高速制限が110MBのプランの場合~

【データ量の目安】

LINE:約100往復

フェイスブック:約100フィード閲覧

動画視聴:約30分

Webページ閲覧:20ページ

※一日の使用料です。

※上記に当てはまるプランとして、『OCNモバイルONE 110MB/日コース 月額900円~』があります。

●高速通信容量を使い切った場合の通信料増量はできるの?

もちろんできます!高速通信容量を使い切っても、オプションで容量を追加することができます。追加料金は掛かりますが…

しかし、追加料金は発生するといっても数百円程度なので、大きな出費となることはありませんので安心してください。

●まとめ

ゲームやLINEを頻繁に使わないという方はやっぱりオススメです。しかもOCNでは一日に使える容量が増加したプランがあります。※上記参照

しかも月額900円~という値段設定は破格ですよね!上記で詳しく説明している通り、結構スマホを触る人でもこの容量は消費しないと思います。

浮いたお金で欲しかったモノを買ってみてはいかがですか?是非検討してみて下さい!

格安SIMってどこで購入できるの?~格安SIM・格安スマホ購入のコツ~

格安SIM、格安スマホの噂はよく聞くが、結局どこに行ったら購入できるかわからない!もちろん、ドコモやau、ソフトバンクに売っている分けないし…そんな悩みを一気に解決します。格安SIM、格安スマホの購入をお考えの方は、じっくりお読みください!

格安SIMはここで買う!

1.家電量販店…ビックカメラ、ヨドバシカメラ、イオンなどの携帯電話コーナーで購入できます。

メリット:店員に分からないことを聞けるのがポイント。事前に下調べをして、分からないことを全部聞きましょう。イオンで購入する場合は、店頭で契約まで

行えるので非常に便利。しかし、ビックカメラやヨドバシカメラで購入した場合は、持ち帰って自分で契約する必要があるので、ITに不慣れな方には少しばかり

ハードルが高いかもしれない。

2.MVNOの通販サイト…日本通信、ビッグローブ、mineo等の通販サイトで購入できます。

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。また、分かりやすく購入方法の案内がされているので、初めての方でも気軽に購入できます。

※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。





3.ネット通販…アマゾンや楽天などの大手通販サイトでも購入できます。

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。MVNOの通販サイトでの購入に抵抗がある方向けです。使い慣れたアマゾンや楽天などの大手通販サイトでも購入することができます。※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。

開通手続きは自分で行う!

格安SIMを利用するにあたって、この自分で行う手続きに抵抗がある方は多いかもしれません。しかし、安心してください。難しいものではありません。

購入したパッケージに書いてある通りに実行すれば簡単に開通できます。手続きは専用Webサイト、フリーダイヤルもあるので電話で分からないことは

聞きながら行うことができます。あまり難しいと思わずに、気軽にやってみましょう。

格安SIMとセットで購入できる格安スマホ例

ZTE Blade Vec4G(SIM付き)…初期費用約22,500円(端末代含む)、月額約1,550円

LG G2mini(SIM付き)…初期費用約3,000円、月額約3,000円(端末代含む)

※スマホを一括で支払った場合やスマホ代の分割、容量次第で月々の料金は変わります。

※この記事では、SIMとセットで格安スマホを購入できるということを言いたかったので2種類しか紹介しなかったが、他にもかなり多くのセット販売があるので、お好みの格安SIM・格安スマホの組み合わせをネットや格安スマホ関連の雑誌で探してみてください。激安スマホや高性能な機種もキャリア(大手通信事業者)で購入するよりも安く手に入るかもしれませんよ。流石にスマホ代無料はないと思うけど….(笑)

まとめ

格安SIMが欲しいけど、イマイチよく分からない!という方はイオンでSIMを購入して、ついでに契約も済ましてしまおう!

ある程度の知識がある方は、ネットでSIMを購入してもオッケー。その際に、スマホもセット購入するのがオススメ!やはりMVNOが提供するセットは高機能で値段もお手頃なのでオススメです!

⇒楽天モバイルでセット販売端末をチェック☆

Apple社の最新機種 iphone6sも格安SIMで問題なく使用できる!

2015年9月に発売された最新のiphoneシリーズである「6s」「6sPlus」も問題なく格安SIMで運用することができます!

Appleショップには「SIMフリー版」iphone6sが店頭に並んでおり、端末を購入して楽天モバイルなどの格安SIMを挿入して簡単な初期設定をするだけで利用することができます。

当然キャリアよりも運用コストは安くすることができます。

⇨参考ページ「iphone6sを格安SIMとキャリアで運用した時の差額」

ブックオフがMVNOに参戦~2015年格安スマホニュース~

ブックオフがMVNO参戦

2014年は多くの企業がMVNOに参戦しました。しかし、2015年のブックオフによるMVNO参加は驚いた方も多いのではないでしょうか?

サービス名は「スマOFF」でスマホとSIMをセットで販売する。端末は日本初上陸となる、エイサー製のSIMロックフリー端末。

「Liquid Z200」価格は1万円(税別)、これに月額980円で、LTE通信が1日70MBまで使えるSIMカードを内蔵する。

ブックオフらしい施策

携帯電話やスマホを売却したお客さんには、上記の「Liquid Z200」価格は1万円(税別)をタダでプレゼントする!という施策だ。

しかし条件として、この無料スマホ引換を利用して契約を行った場合、最低2年間利用しなければならない。期間以内に解約すると、1万円の解約金が発生する。

mineoが新料金プランと京セラ製スマホを発表~2015年格安スマホニュース~

mineoから京セラの新端末が登場

auの回線を利用しているmineoは新端末を発表した。京セラ「LUCE(ルーチェ)」である。音声付きSIMのプランと合わせて月額は約2,000円。

そのうち、スマホ代は月額1,400円の(税別)の24回払いとなっている。

「LUCE(ルーチェ)」の特徴は、ディスプレイが4.5インチで幅は65ミリと非常に持ちやすいサイズになっている。また一番の特徴は、

少々騒がしい場所でも、電話の声が聞こえやすくなる「スマートソニックレシーバー」を搭載していること。更に、防水や防じんにも気をつかっているので

重宝する商品だと個人的にも思います。

VAIOスマホってどうなの?~格安スマホニュース~

ソニーから独立後、日本通信と提携してMVNOに参戦

2014年2月16日にソニーから独立したVAIOは、プレミアムクラスのパーソナルコンピュータ「VAIO Z」シリーズを発表した。そして、他のWindowsパソコンとは異なる価値を提供できる力を持っていることを証明した。また、直後に日本通信と提携してMVNOに参戦し、新たなスマホを開発しているとのニュースが流れたが、実際に登場したスマホ『VAIO Phone(VA-10J)』は「VAIO Z」と比べると、性格的にかなり違ったものだった・・・

一流のSIMフリー端末を目指したVAIOだったが、市場の評価は低く、性能的にも中の上、といった評価をされている。

また、価格も51,000円と高価なのが低評価の理由にもなっている。個人的には、他のスマホと比べるとスペックもいいし、デザインもかっこいいので

ここまで低評価をすることはないと思う。しかし51,000円という価格設定は少し考えものだ。

格安SIMでテザリングする方法

用語解説

テザリング…スマートフォンを通じて、パソコンやタブレット、ゲーム機等ををインターネット接続すること。テザリング機能を持ったスマホを中継することで

自宅の無線LANに接続しているのと同じで、どこでもインターネット接続を行うことができる。

基礎知識

基本的に格安SIMではテザリングはできない。しかし、端末(スマホ)によってはテザリングできるものも存在する。

テザリング方法

●「APN切り替え」アプリ コチラ

●「KLINE」アプリ コチラ

●「ROOT化」 コチラ

上記のアプリやツールでテザリングできる。具体的なテザリング方法はアプリ名で検索エンジンで検索すると、画像解説付きで詳しく解説されている。

※機種によって操作方法が異なるので、この記事で具体的な方法を記述することは控える

当サイトでおすすめする格安スマホ、格安SIM

当サイトではスマホの用途別に色々な格安SIMをおすすめしています。

楽天モバイル、DMMモバイル、nifmo、mineoなど

各社様々なサービスがありそれぞれにおすすめポイントがあります。

さあ、どうでしたでしょうか?これでかなり格安スマホについての理解が深まったと思います。

みなさんも格安スマホに乗り換えて、月々の携帯料金をグッと抑えてみてはいかがでしょうか?

格安SIMをさらにお得に、2015年秋冬の注目格安スマホ

格安SIMをさらにお得に使える、格安のSIMフリースマホ。富士通「arrows M02」やFREETELなど国内メーカーも魅力的な端末をリリースし始めました。2015年秋冬の注目格安スマホをご紹介します。

格安SIMカードを選ぶ人が増え、格安携帯電話サービスも少しずつ一般的になってきました。格安SIMカードを比較した格安SIM人気ランキングも目まぐるしく変わっています。そして、いまもっとも注目されるのはSIMフリーの格安スマホがさらに高機能化&低価格化していることです。少し前までは、「安かろう悪かろう」だったのが、いまや他社フラッグシップ機と同等の機能を持ちながら、非常に手軽な価格で販売されています。国産SIMフリースマホでありながら高いコストパフォーマンスを誇る、富士通「arrows M02」を中心に、注目の6機種を比較してみました。

arrows M02とは

富士通製のSIMフリースマホ。おサイフケータイ、Felicaという日本独自の支払サービスに対応し、防水・防塵機能、3日間持つ大容量バッテリー、さらに通話品質を大幅に高めた「Volte」に対応した初のSIMフリースマホです。カラーはブラック、ホワイト。mineo限定のピンク、楽天モバイル限定のゴールドの4種類があります。

メーカー 富士通 Huawei ASUS FREETEL FREETEL FREETEL
機種名 arrows M02 P8 lite ZenFone2 laser SAMURAI 極 Priori3 LTE SAMURAI 雅
価格 ¥29,800 ¥28,600 ¥27,800 ¥39,800 ¥12,800 ¥19,800
画面サイズ 5インチ有機EL 5インチ IPS液晶 5インチ IPS液晶 6インチ IPS液晶 4.5インチ 5インチ IPS液晶
解像度 1280×720 1280×720 1280×720 2560×1440 854×480 1280×720
CPU 1.2GHz クアッドコア 1.2GHz オクタコア 1.2GHz クアッドコア 2.0GHz オクタコア 1.0GHz クアッドコア 1.3GHz クアッドコア
ROM/RAM 16GB/2GB 16GB/2GB 16GB/2GB 32GB/3GB 8GB/1GB 32GB/2GB
外側/内側カメラ 810万画素/240万画素 1300万画素/500万画素 1300万画素/500万画素 2100万画素/800万画素 800万画素/200万画素 1300万画素/500万画素
バッテリー容量 2,330mAh 2,200mAh 2,400mAh 3,400mAh 2,100mAh 2,200mAh
高さ×幅×厚み 141×68.9×8.9mm 143×71×7.7mm 143.7×71.5×10.5mm 159.5×82.9×8.9mm 132×65×8.9mm 142×72×8.2mm
本体重量 約149g 約131g 約145g 約182g 約120g 約150g
本体カラー ブラック/ホワイト/ピンク(mineo限定)/ゴールド(楽天モバイル限定) ブラック/ホワイト/ゴールド ブラック/ホワイト/レッド ブラック/ホワイト/和柄(受注生産) ブラック/ホワイト/ヌーディーベージュ/ビビットオレンジ/ルビーレッド/ミントブルー ブラック/ホワイト/シャンパンゴールド
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n IEEE802.11b/g/n IEEE802.11b/g/n IEEE 802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11b/g/n
おサイフケータイ
防水機能
デュアルSIM

 

arrows M02のコストパフォーマンスの高さが分かります。メインの1台目としても、不満なく使うことができそうです。おサイフケータイや防水機能にこだわらないなら、Huaweiの「P8 lite」はCPU性能とカメラ性能でarrows M02を凌駕しています。SIMフリースマホの人気シリーズ ASUSの「ZenFone」はオートフォーカスの速さが特徴。こちらは、実機でぜひ体験してみてください。国内新興メーカーのFREETELはさらに魅力的な価格ですが、実機を目にする機会が少ないのが難点。スペックで判断できるハイエンドユーザー向けと言えそうです。

また、格安スマホが普及してきたため、いままではドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアから端末を購入するのが一般的だったのが、家電量販店や中古ショップにもたくさんのスマホが並び、キャリアに関係なく、自由に端末を選べるようになってきました。

キャリア以外からSIMフリーの格安スマホを購入する時には、以下の点に注意してください。

SIMサイズの注意点

スマホやタブレットは、SIMカードを差し込むことで携帯電話網を使った通信が可能になります。SIMカードには3種類のサイズ(大きさ)があるので、使いたい端末に合わせたサイズを選ぶようにしましょう。

●標準SIM:iPhone3GやiPhone3GS、2012年以前のAndroid端末が利用していたSIMカードです。現在はあまり使われていません。

●ナノSIM:iPhone4やiPhone4S、2012年以降のAndroid端末で利用されているSIMカードです。もっとも一般的に使われています。

●マイクロSIM:iPhone5以降や新しいiPad、最新のAndroid端末で利用されている、とても小さなSIMカードです。

SIMカードのチップ部分には互換性があるため、標準SIMを「SIMカッター」と呼ばれる工具でカットしてナノSIMやマイクロSIMのような小さなSIMサイズとして利用したり、反対にナノSIMやマイクロSIMに「SIMアダプター」と呼ばれるパーツを取り付けて、より大きなSIMサイズとして利用することも可能です。ただし、いずれもメーカーの動作保証外となるので、なるべくきちんと対応したSIMサイズを選ぶようにしましょう。

デュアルSIMとは

海外製の端末は「デュアルSIM」と呼ばれる、SIMカードを2枚刺すことができる端末もあります。端末を操作することによってどちらのSIMを使うのか簡単に切り替えが可能なので、音声通話対応SIMカードとデータ通信専用SIMカードを使い分けるといったことも可能です。

対応周波数の注意点

海外製のSIMフリー格安スマホを購入するときには、通信速度を最大にできるように対応周波数をチェックしましょう。日本の各キャリアの電波と対応周波数が一致していないと、LTEなどの150Mbps対応エリア内でも高速データ通信が行えなず、最大通信速度が出ない場合があります。

また、「技適マーク」と呼ばれる、総務省からの技術基準適合認定を受けていない端末を日本国内で使うと、電波法に抵触する可能性があります。しっかりとしたお店で購入する場合は問題ないと思われますが、オークションなどで並行輸入品を購入するときには注意が必要です。

スマホを安く買うなら中古ショップも

レンタルビデオ店のTSUTAYAやゲオ、古本のブックオフなど、いままではスマホを取り扱っていなかったお店でも、中古のスマホが販売されるようになりました。さまざまなメーカーのスマホをお得に購入できる一方で、中古スマホならではの注意点もあります。

中古スマホの注意点

中古スマホはメーカーやキャリアの保証がついていないことが多く、中古の状態も一台ずつ異なるため、ライトユーザは信頼できるお店で、しっかりと説明を受けた上での購入をオススメします。また、もともとドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアから販売されていたスマホには「SIMロック」や「分割料金の残債によるロック」がかかっていることがあるため、注意が必要です。

●白ロムとは

ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアから販売されていたスマホの端末料金の分割払いがすべて完了し、SIMカードが抜かれた状態の端末を「白ロム」と呼びます。どんな携帯会社のSIMでも利用ができる「SIMフリー」とは異なります。そのため、ドコモの白ロム端末はドコモ回線を使うMVNO格安SIMでのみ、利用が可能です。auの白ロム端末はau回線を使うUQ mobileやmineoといったMVNO格安SIMでのみ、利用が可能です。中古スマホを買うときには、その端末が「白ロム」なのか、「SIMフリー」なのか、しっかり確認しておきましょう。

●赤ロムとは

スマホの代金を「2年縛り」という2年の分割で支払っている人も多いと思います。分割料金が残っている状態の端末が中古市場で転売されるのを防ぐため、完済していない端末は他のSIMで使えないようにキャリア側がロックをかけた状態の端末を「赤ロム」と呼びます。赤ロム端末は分割料金を完済しない限り、SIMを差し替えても利用ができません。中古ショップ等で販売されている端末なら、赤ロムになっていないか事前にチェックされているはずですが、オークション等の個人売買では注意が必要です。

端末とSIMカードを別々に購入する場合、MVNO会社が提供している料金プランをしっかりと比較しましょう。

SIMカードを選ぶ際の注意

格安SIMカードは大きく分けて、MNP対応の「通話SIM(音声SIM)」と呼ばれる通話機能のある音声通話対応SIMカードと、通話機能を持たずに「データ通信専用SIM」と呼ばれるデータ通信専用SIMカードの2種類があります。電話としても利用したい時には音声対応SIMカードを選びましょう。反対に、タブレットなど音声通話をしない端末で使うのならデータ通信専用SIMで十分です。

MVNO会社の音声通話プランはドコモやau、ソフトバンクのような大手キャリアが提供している「同じキャリア同士は話し放題」といったサービスがなく、30秒につき20円という高額な通話料が一般的です。音声通話SIMの通話料を安く抑えたい時には「楽天でんわ」のアプリがオススメです。電話番号や通話の品質はそのままで、通話料金を30秒につき10円と半額にすることができます。

また、データ通信専用SIMには「SMS機能付きSIM」というものがあります。これは、音声通話機能はないけれど、ショートメッセージと呼ばれる短文メールを受け取るための電話番号が付与されたものです。SMS機能を使うことで、端末の所有者であることを確実に確認できるため、一部のアプリやWEBサービスでは認証時に必要となることがあります。データ通信専用SIMカードを選ぶ場合は、使いたいアプリやWEBサービスがSMS機能の対応を求めているかどうか事前に確認しておきましょう。

2015年は格安SIM・格安スマホが一気に普及した一年でした。2016年はさらに魅力的なサービスや端末が登場することを期待しましょう!

さて、次からは初心者の方が格安スマホ選びで失敗しないために押さえておくべきポイントについて解説していきます。どういったポイントを見ていけばいいのかを詳細にまとめました。また、今選ぶと得をする格安SIM情報も掲載。

それでは見ていきましょう。

格安スマホ初心者がスマホ選びで知っておくべきポイントって?

格安スマホ市場は、携帯電話市場とくらべ種類が多くどう選べばいいか悩んでしまうこともあるかと思います。まずはスマホ選びで必要なポイント4つを挙げてみます。

ポイント1:スマホで何がしたいのかを明確にする

ポイント2:スマホで必要としない機能を明確にする

ポイント3:スマホの発売時期をチェックする

ポイント4:価格帯を決める

以降、章立てで解説していきます。

ポイント解説の前に携帯電話とスマホとの違いから

  • そもそも携帯電話とは何が違う?
    携帯電話と違って大多数のスマホでは入力用ボタンがありません。これらのスマホではタッチパネルに置き換えられています。タッチパネルとは、表示画面を直接タッチすることで押した箇所の反応をするという方法のことを言います。携帯電話でもありましたが、低スペック(安価で低パワーの種類のこと)のものではボタンを押してもワンテンポ遅れて文字入力等がされるという反応速度が遅いものもありました。まず、スマホでは低スペック機種での反応速度のあらわれが携帯電話よりも顕著です。

 

  • なぜボタン入力からタッチパネル入力になったのか
    スマホがなぜタッチパネル方式になったのかを説明します。スマホは携帯電話よりも機能性の面で大きく進化しました。一部の携帯電話でもありましたが「アプリ」と呼ばれる特定の機能を後付けできる仕組みがしっかりと確立されたのです。従って、同じスマホでも使う人によって大きく「やれることやれないこと」の差があり、且つ違ってきます。これら大きく進歩した機能性に対応するためボタン入力方式では無理があったのです。タッチパネル方式にすると入力の「表現幅」みたいなものが大きく向上します。入力方式の変化は向上した機能に付いていくための必然のような流れがあったのです。

 

  • カスタマイズ性も大きく向上

自分だけの使いたい機能、使いやすい操作画面に特化させることができるのがスマホの大きな特徴です。機能性のカスタマイズは端末のハードウェアによる制限がある場合がありますが、最新のハイスペックスマホでは出来ないことを探す方が難しいくらいです。

 

  • 通話機能に選択肢ができた
    • 通話音声データがインターネット回線を経由するIP電話
      通話料が一般の通話回線を使うよりも安価なのがIP電話。通話音声をデータ化して電話会社の利用コストが不要なインターネット回線を経由させることで安価な料金を実現する方法です。
    • LINE電話等を代表とする無料アプリ通話
      LINE電話等、特定のアプリ間での特別なデータ交換方式を使うことで無料通話を実現するアプリがいくつか存在します。

違いをいくつか紹介しましたが、携帯電話番号などの割り当てなど基本機能が変わることはありません。あくまで通話端末として使えるものがベースになっています。

スマホで何がしたいのかを明確にする

これが一番重要です。スマホではやれることが多すぎて使いたい機能を絞れないのが普通です。スマホでやれることは本当に様々ですのでサンプルケースを挙げてみます、次のような感じです。

 

  • 遠く離れたお子様・友人知人との間でビデオ通話がしたい
    • 通話者の顔を撮影するためのフロントカメラ搭載のスマホが必要
      フロントカメラとはスマホ液晶の面にある、操作者を撮影するためのカメラのことです。

 

  • いろんなゲームをいっぱい楽しみたい
    • 大容量のスマホが必要
      ゲームアプリはインストールに多くのデータ容量を必要とします。複数のゲームアプリを利用するためにはスマホのスペックにおける「内部ストレージ・ROM」と呼ばれる数値が大きい方がより多くの(ゲームだけではなく)アプリインストールに対応できます。
    • 容量以外のところでもハイスペックを求められる
      どのゲームアプリでどのくらいのスペックが必要なのかというこれと言った線引きはできませんが、快適なゲーム利用にはハイスペックなスマホが要求されます。最新機種・中堅以上の性能のものが求められる程度に知っておくと無難です。

用途別対応表

用途別にどういった機能が必要なのかを表にまとめました。
◎:とても重要 ○:重要 △:あれば便利 ×:必要としない

用途 CPU性能 ストレージ容量 カメラ
性能
バッテリー GPS機能 画面サイズ
ゲーム × ×~○
(ゲームによる)
動画撮影 ×
写真撮影
ナビゲーションシステム × ◎(タブレットが望ましい)
地図アプリ × ◎(タブレットが望ましい)
ビデオ通話 × ×
音声通話 × × × ×
LINE

 

※「画面サイズ」は重要度が高いほど大きな画面サイズが望ましいとしています

※「~~性能」項目は重要度が高いほど高性能です。

スマホで必要としない機能を明確にする

  • 明らかに使わない機能を先に決めておく
    格安スマホ市場でも、何でもできる機種ほど価格が高く設定されています。例えば、上の表で「カメラ性能」「GPS機能」をあまり重視しなければそれだけでも割安なスマホが探せるのです。

 

  • しかし、実際に必要としないことを想定するのは難しい

スマホでどういうことができるのか分からないと決められないポイントですので、少し難しいポイントになってしまいます。必要としない機能というより、上記の使いたい機能に優先順位を付けると選びやすくなります。「どの機能でも可能であれば使いたい」と誰もが思うところですが、こういった機種を選択すると高価なものしかチョイスできなくなってしまいます。そこで、機能毎に優先度を決めておくことで選択の幅を広げられるのです。

最後の2つのポイント

  • スマホの発売時期をチェック
    スマホでも「名機」と呼ばれるものが存在します。しかし、名機と呼ばれた過去があってもかなり古い機種である場合、バッテリーが経年劣化して電池持ちが悪いことやキャッチできる周波数帯が少ないために実際のカバーエリアより狭い状況での運用を強いられる可能性があるのです。そのためできるだけ新しい端末を購入することをおすすめします。周波数帯的には2013年秋・冬モデル以降のものを入手すると安心です。また、バッテリー交換ができる機種であるとなお長期的な運用がしやすくなるでしょう。

 

  • 価格帯で選ぶ

最終的にここにたどり着くと思います。中堅の機能を持つ「ミドルレンジ」価格帯が3~4万円、ここを中心に考えてこれより下なら比較的低機能、それ以上の価格帯なら高機能スマホだという見方でほぼ間違いはありません。性能的にも価格帯に追従してくるのが普通です。あとは口コミなどで評価が高いものを選定すると間違いはないでしょう。

格安SIMフリースマホとキャリア版スマホとの違いとは?

  • SIMロックがかけられているかどうかが大きなポイント

大手携帯電話会社(キャリア)が取り扱うキャリア版スマホは同じキャリア提供のSIMカードでないと通信機能が使えません。このことを「SIMロック」と呼んでいます。格安SIMフリースマホとは、どのキャリア・MVNOのSIMカードでも通信機能が使える端末のことなのです。従って、キャリア版のスマホでもキャリアでのSIMロック解除手続きを行うことで、SIMフリー端末化することができます。要するに、販売時点において特定のキャリアでの使用を義務づけられているかどうかの違いなのです。

おすすめのスマホは?

BIGLOBEスマホとしても扱われているメジャーな端末を紹介します。

  • arrows M02

富士通から国産の格安フリースマホです。3万円台から入手可能なのとその人気から、MVNO公式での取り扱い(同時購入)が多くなってきている注目の機種です。かなりの万能選手なので「やりたいことが分からない・できることが分からない」方にももってこいの一品です。

  • ZenFone2/5系機種

台湾のメーカーASUSからの格安フリースマホです。おサイフケータイが使えませんが、かなりの割安・安定機種です。ある程度やれることを把握している方なら格安SIMとの相性は抜群。かなりのコストパフォーマンスを誇ります。

  • 情報サイトで格安スマホ比較をしてみる

その他の情報は価格コムなどのサイトでスマホ比較をしてみると良いかもしれません。代表的なカタログスペックならほぼ全て網羅されていますので格安スマホ比較に最適です。次のコンテンツでは格安SIMについても情報を掲載していますが、価格コムなら格安SIMについても比較が可能です。

おすすめ格安SIMは?

最後に、格安SIMでここは見逃せないというおすすめのMVNOを紹介します。

マルチメディアを楽しみたい方にBIGLOBE SIM

大容量プランが充実しています。低容量プランでは直近3日間の使用量による速度制限があるのですが、大容量プランでは制限が緩い、または無いのが特徴です。堅実な格安スマホ・格安タブレットも取り扱いがあり、料金体系も複雑ではないので格安SIM初心者の方にも向いています。ただし、大容量に比例して月額基本料金もそのように設定されていますので注意が必要です。2016年1月末日まで、ライトSプランと12ギガプランにおいて、1年または2年の継続利用を申し込むことで200円の割引が受けられます。

  • SIMのみ、SIMフリーWiFiルーターは1年間同プラン継続利用契約で200円/月の割引
  • BIGLOBEスマホは2年間同プラン継続利用契約で200円/月の割引

以上のキャンペーンを開催しているのでお得です。

最大半年間無料キャンペーン中 DTI SIM

3GBプラン申し込み、先着5,000名対象にデータプラン:半年間、音声プラン:2ヶ月間月額料金無料の大キャンペーンを開催中です。期限は2016年1月末日までとされていますが、先着制なので早期終了もあるかもしれません。特にデータプランではお得度が高いので、格安SIMのお試しにも最適です。

安定性が売り IIJ mio

格安SIMカードをお試ししたいという方向けに、月額契約ではない前払い制・容量使い切りの「プリペイドSIM」が用意されているMVNOです。先に「プリペイドパック」と呼ばれるSIMパッケージ代金を支払えば、SIMカードを提供してもらえるものです。サービスが気に入ったら月額本契約に移行することもできますし、容量を使い切ったらそのまま終わることもできます。ただし、有効化してから3か月間という期間制限があることだけは注意しておかなければなりません。

So-netモバイルLTE

音声通話対応SIMコースならセキュリティサービスが標準装備という安心のMVNO。スマホとセット販売で割と低価格なのが売りです。さらにSo-netの接続コース会員ならば割引適用もあるという、So-netのプロバイダーサービスを利用している方には嬉しい特典付きです。

  • MMD研究所発表の格安スマホ通信速度調査を参考とする手も

MVNO毎の回線速度情報を定期的に掲載しています。流動性が激しいMVNOの回線速度なので、その時の回線速度の旬をチェックしてMVNOを選ぶことも利用ケースによっては重要なファクターとなってくるかもしれません。