格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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格安スマホ学園〜当サイトのコンセプト〜

当サイト格安スマホ学園は、あなたのスマホ料金を劇的に安くすることを目的としたサイトです。ぜひご活用ください。

学園長
このサイトはどの格安スマホを選べば良いか?お得に使う為には?など格安スマホ選びの手助けになる事を目的としておるぞ。 

格安スマホとは?

格安スマホとはもともと、「ASUS」や「Huawei」などの主に海外メーカーが発売する「SIMフリー」のスマホの事を差し、Apple社のiPhoneやSONYのXperiaなどのスマホと比べて端末代金が格安なためそのように呼ばれていました。

しかしここ最近では「格安SIM」でスマホを運用する事を総称して「格安スマホ」と呼ぶ事が多くなってきました。

2016年2月の時点でのスマホユーザーの平均月額料金は約8000円だと言われています。同じだけスマホを使ってこれを月額3000円以下にまで下げられる可能性があるのが格安スマホです。

どの格安スマホを選べば良いか?

どの会社で契約すれば良い?と悩んでいる人は、楽天モバイルがおすすめです。楽天モバイルなら申込時や月々の支払いなどでも楽天ポイントが貯まって断然お得です。

格安スマホを扱っている会社は10社以上ありますが、月々の料金には各社ほとんど違いはありません。よって料金比較をしても10円〜100円程度しか替わらない事が多いので、それだったら上手くポイントを貯めちゃった方がオトクなのではないか、という結論です。

楽天モバイルは申し込みもカンタンでスピーディーに行えるので格安スマホデビューする人に特にオススメできます。楽天モバイルの解説ページと評判ページは以下からご覧になれます。 家族二人以上でスマホを使う場合も「シェアプラン」を使用すれば通常よりもさらにお得にスマホを利用する事ができます。 

例)楽天モバイル通話SIM 10GBプラン+3.1GBプラン 合計基本使用量=4,560円

基本使用量+音声通話(30秒20円)のみの料金で2台のスマホを運用する事ができます。通信量も二人で13.1GBと充分な量。

楽天モバイルの解説ページはこちらから

楽天モバイルの評判をまとめたページはこちらから

各種格安スマホの詳細解説ページ一覧

mineoの解説ページ

TONEモバイルの解説ページ

UQモバイルの解説ページ

Ymobileの解説ページ

DMMモバイルの解説ページ

U-mobileの解説ページ

LINEモバイルの解説ページ

SIMフリーの格安スマホに乗り換えよう!

いま、スマートフォンの月額料金は平均8000円だと書きましたが、これはauやdocomo、ソフトバンクといった大手キャリアと契約することが半ば「常識」だったこれまでの慣習でなんとなく払っているだけです。これまでの日本人は、2000年頃にケータイが主流となった頃から

@docomo.ne.jp などのケータイメールを持ち

●必ずひとり1台、主要キャリアでケータイを持っていること

●カップルや家族では、同じキャリアで揃え、電話料金を節約する

といったことが当たり前でした。

こうした古い常識に囚われ、なんとなくiPhoneやスマートフォンに乗り換えた結果、非常に高いプランに切り替わり、平均8000円のスマホ料金が発生しています。常識を疑うと、実は3大キャリアで契約する意味がないことに気づくわけですが、

●電話はLINEで済むようになった。

●090等の番号は、自分からかけずに持っているだけでもよくなった

●メールアドレスは、友人や家族も気付いたら、Gmailなどに切り替わっていた

といった、”実は3大キャリアで契約する必要はないのではないか”という環境が揃ってきています。

しかも、2014年に流行り始め、2015年には主流となってきている「格安スマホ」キャリアの成長により、ますます、auやdocomo、ソフト バンクといった大手キャリアと契約する必要性は薄れてきました。これは、海外では当たり前である「SIMフリー」という仕組みによるものもあります。

このサイトでは、実際にメリット・デメリットも解説しながら、あなたの料金を具体的にコストダウンできる方法(安全に格安スマホに乗り換える方法)を解説しています。

それではいきましょう!

当サイト一押しの楽天モバイルSIMの詳細はコチラ

MVNOが提供する格安SIMって何?

スマ男くん
MVNO?格安SIM?「格安スマホ」はどんなものかわかったけど、「MVNO」とか「格安SIM」って一体なんなの?格安スマホとなにが違うのさ~
スマ子ちゃん
そうよそうよ!ややこしいわよ!
学園長
まあそうあせるでない。MVNOも格安SIMも理解すれば単純な話じゃ。それではMVNOから見ていこう。

 

今まではSIMカードといえば、契約をする際に通信事業者(ドコモやau)から提供されるものを使うのが普通でした。しかし、料金プランは高額なものしかなく、あまり選択の余地がない状態でした。しかし今日では、通信事業者が提供するプランよりもMVNOが提供する、格安な『格安SIM』が話題になっています。

そもそもMVNOって?

MVNOは日本語で言うと仮想移動体通信事業者といい、簡単に説明すると大手の通信事業者(ドコモ、au)からネットワークを借りてサービスを提供する通信事業者のことです。大手3社以外でも通信サービス業を展開することができるようにした仕組みをMVNOといいます。何より『安い』が特徴。

参考:MVNOとは?格安SIMを提供するMVNOの最新事情をレポート!

格安SIM提供会社

ネットワーク別に格安SIMを提供している会社をまとめました。

NTTドコモのネットワークを借りている会社

・日本通信

・ビックローブ

・ニフティ(ニフモ)

・DMMモバイル

・楽天モバイル

・So-net

etc…

auのネットワークを借りている会社

・mineo

・UQmobile

・Fiimo

参考:高品質な電波が特徴のau系MVNOの紹介ページ

自社で回線を所有している会社

・ワイモバイル

ワイモバイル解説ページ:ymobileの格安SIMについて徹底的に調べてみた

MVNOを使うメリットデメリット

MVNOにはそれぞれメリットやデメリットがありますのでみていきましょう。

メリット

・スマホを安く利用できる

・自分に合ったサービスを選べる

・2年括りがないので解約しやすい

・契約内容がシンプル

デメリット

・自分に適したプランでないと使いづらい

・初期設定を自分で設定しなければならない

格安スマホについて説明しましたが、店舗に行って店員さんに口頭で申し込めば後はスマホを使えるようになるまで待っているだけのキャリア(docomo、au、softbankなど)と違い、格安スマホは申し込みから回線の開通手続きまで自分でしなければならないという注意点があります。

・ドコモやauが提供するような各種割引サービスは使用できない

参考:MVNOに乗り換えるデメリットと解決方法

MVNOが提供するSIMカードを使ってできることできないこと

MVNOのSIMカードはキャリアとくらべて出来ないことがあるので注意が必要です。

SIMカードでできること

・電話

・インターネット

・緊急速報

・おサイフケータイ(利用できない端末もある)

SIMカードでできないこと

・ドコモやソフトバンクメール(docomo.ne.jp等)

・無料通話サービス

このように格安ですができないこともあります。しかし自分に合った使い方をすることで快適に使うことができますので、しっかりとプランを確認して使いましょう。

格安スマホ攻略!まずはSIMカード・SIMフリー端末を理解する!

学園長
MVNOの事は少しはわかってもらえたかのう。次は格安SIMについて解説していくぞい。 

 

そこまでスマホに詳しくない人にとって、『SIM』という言葉は馴染みがないかもしれません。しかし、これから格安スマホを使って携帯料金を安くしようと思っているあなたは必ず知っておかなければならない基本中の基本の言葉です。これからは格安スマホの時代です、しっかり理解しましょう。

結局『SIM』って何?

SIMとは別名SIMカードと呼ばれ、契約者情報を識別するためのICカードの通称のことです。全ての携帯電話、スマホには内部にこのSIMカードが内蔵されており、メールアドレスや電話番号などの契約者情報を識別することで、データ通信が行える仕組みになっています。あまりスマホに詳しくない人でも一度は見たことがあるのではないでしょうか?大きさは1cmの正方形くらいで、非常に薄いICチップのこと。

次に、『SIMフリー端末』とは何か?これは、SIMカードを自由に差し替えることができる『スマホ』のことを指します。(最近ではSIMフリースマホとも言います)

端末とは電気機械のことで、今回はスマホを意味します。

※こちらのページも良ければ参考にしてください:格安SIMについての解説ページ

SIMカードって自由に挿し替えできないの?

先ほどの説明で疑問に思った人もいるかと思うので先に説明します。まず単刀直入に言うと、基本的にはSIMカードは自由に挿し替えることができません。(条件次第では使えます)契約書情報が入力されているのだから、できるのではないかと勘違いしている人も多いですが他社のスマホに挿し変えても使うことはできません。使える条件は、通信事業者(ドコモやauのこと)が同じで尚且つSIMカードの種類が同じ。

なぜSIMカードを挿し替えてもスマホは使用できないのか?

この理由は、スマホ本体に他社のSIMカードでの利用を防ぐための『SIMロック』が掛けられているためです。ドコモやソフトバンクなどの一部の機種でSIMロックの解除ができるが、基本的には使うことができません。

しかし最近では、SIMロックがかかっていないスマホ『SIMロックフリー端末』が増えています。これを使えば他社のスマホでもSIMカードを挿し替えるだけで自由にスマホを使うことができます。(しかし機種によっては使えない場合もあるので注意が必要)

格安SIMは大きく分けて3つに分類できる

学園長
一言に格安SIMといっても色んなタイプがあるんじゃよ

 

格安SIMは自分に合ったものを選ばないと、逆に不便になってしまいます。そのためにも格安SIMにはどんな種類があるのかを知っておこう!

タイプ1:データ通信SIM

●特徴

格安データ通信SIMは、かなり安い料金設定のプランが多い。多くの格安SIMはこのデータ通信SIMです。月額料金が毎月なんと500円代で利用できるサービスもある。

しかし、音声通話ができないというデメリットもある。

●こんな人にオススメ

どうしても毎月のコストを抑えたい!電話は使わない!という方

●まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図

使えない機能:電話

※もしこのSIMで通話をしたい場合は、IP電話アプリの導入を行う必要がある

タイプ2:音声通話対応SIM

●特徴

音声付き格安SIMは、上記のデータ通信SIMに電話機能が追加されたSIM。通話料金は約21円/30秒とキャリア(大手通信事業者:ドコモ等)とほとんど変わらない。

更に、今使っている電話番号を引き継ぐこともできるので非常に便利。もちろんデータ通信SIMより料金は高くなる。

●こんな人にオススメ

毎月の料金は抑えたい!けど何かあったときの為に、電話番号は残しておきたい!という方

●まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図、電話

タイプ3:IP電話付きSIM

●特徴

データ通信SIMに独自のIP電話アプリを併用したSIM。機能的には音声通話対応SIMと同じだが、こちらのSIMの方が料金を安く抑えることができる。

しかし、IP電話アプリなので起動していないときは着信ができないものがあり、若干使用しづらいことがある。

●こんな人にオススメ

毎月の料金を抑えたい!電話も使いたけれど、できる限り料金を抑えたい!という方

●まとめ

使える機能:メール、ネット、動画、地図、電話

SIMにはそれぞれ特徴があるので、しっかりと理解をして、自分にあったSIMを選ぼう!

スマ子ちゃん
自分にあったものを選ばないといけないという事ね!

容量制限がある格安SIMはいったいどれくらい使えるの?

MVNOの格安SIMがなぜこんなにも安いのかというと、それは毎月の高速通信容量(LTE通信/3G回線)に制限があるからです。でも仮に1日に100MBしか使えませんと言われても具体的に100MBがどれくらいの容量か分かりませんよね?この記事では具体的に、何をどう使ったら高速通信に制限が掛かってしまうのか?というところも踏まえて解説していきます。

※勘違いをしている方もいるかもしれませんが、格安SIMはLTE対応しているものがほとんどです。

用語の解説

3G回線…「3rd Generation(サードジェネレーション)回線」の略。第3世代の回線と呼ばれるもの。特徴は通信速度が速い、モバイル向けに開発された。

LTE回線…「4th Generation(フォースジェネレーション)回線」の略。第4世代の回線と呼ばれるもの。特徴は大容量のデータも高速通信できる。3Gよりもかなり速い。

格安SIMではいったいどのくらいの操作ができるのか?~1日の高速制限が110MBのプランの場合~

【データ量の目安】

LINE:約100往復

フェイスブック:約100フィード閲覧

動画視聴:約30分

Webページ閲覧:20ページ

※一日の使用料です。

※上記に当てはまるプランとして、『OCNモバイルONE 110MB/日コース 月額900円~』があります。

OCNモバイルONE詳細ページ:格安SIMの本命OCNが打ち出した「OCNモバイルONE」のプラン内容とは?

高速通信容量を使い切った場合の通信料増量はできるの?

もちろんできます!高速通信容量を使い切っても、オプションで容量を追加することができます。追加料金は掛かりますが…

しかし、追加料金は発生するといっても数百円程度なので、大きな出費となることはありませんので安心してください。

まとめ

ゲームやLINEを頻繁に使わないという方はやっぱりオススメです。しかもOCNでは一日に使える容量が増加したプランがあります。※上記参照

しかも月額900円~という値段設定は破格ですよね!上記で詳しく説明している通り、結構スマホを触る人でもこの容量は消費しないと思います。

浮いたお金で欲しかったモノを買ってみてはいかがですか?是非検討してみて下さい!

格安SIMってどこで購入できるの?~格安SIM・格安スマホ購入のコツ~

スマ男くん
格安スマホについて色々わかってきたぞ!なんだか欲しくなってきたな~。でも格安スマホに必要な格安SIMってどこで買えばいいんだろ?
学園長
格安SIMの購入方法は色々あるんじゃぞ!まあ見ていこうではないか。

 

格安SIM、格安スマホの噂はよく聞くが、結局どこに行ったら購入できるかわからない!もちろん、ドコモやau、ソフトバンクに売っている分けないし…そんな悩みを一気に解決します。格安SIM、格安スマホの購入をお考えの方は、じっくりお読みください!

格安SIMはここで買う

格安SIMの購入方法はいくつかパターンがあるので紹介致します。

1.家電量販店…ビックカメラ、ヨドバシカメラ、イオンなどの携帯電話コーナーで購入

メリット:店員に分からないことを聞けるのがポイント。事前に下調べをして、分からないことを全部聞きましょう。イオンで購入する場合は、店頭で契約まで行えるので非常に便利。

しかし、ビックカメラやヨドバシカメラで購入した場合は、持ち帰って自分で契約する必要があるので、ITに不慣れな方には少しばかりハードルが高いかもしれない。

MVNOの各種店舗で購入する

店舗を構えているMVNOもあります。以下に詳細ページをまとめました。

DMMモバイルの店舗情報

UQモバイルの店舗情報

TONEモバイルの店舗情報

2.MVNOの通販サイト…日本通信、ビッグローブmineo等の通販サイトで購入

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。また、分かりやすく購入方法の案内がされているので、初めての方でも気軽に購入できます。

※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。

3.ネット通販…アマゾン楽天などの大手通販サイトでも購入

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。MVNOの通販サイトでの購入に抵抗がある方向けです。使い慣れたアマゾンや楽天などの大手通販サイトでも購入することができます。※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。

開通手続きは自分で行う!

格安SIMを利用するにあたって、この自分で行う手続きに抵抗がある方は多いかもしれません。しかし、安心してください。難しいものではありません。購入したパッケージに書いてある通りに実行すれば簡単に開通できます。手続きは専用Webサイト、フリーダイヤルもあるので電話で分からないことは聞きながら行うことができます。あまり難しいと思わずに、気軽にやってみましょう。

参考:3分で完了!楽天モバイルの申込から開通まで丁寧に解説します

格安SIMとセットで購入できる格安スマホ例

HUAWEI Mate9 …60,800円(一括購入金額) 2,736円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

arrows M03…32,800円 (一括購入金額) 1,476円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

AQUOS SH-M04…29,800円(一括購入金額)  1,341円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

Zenfone 3 Max…19,800円(一括購入金額)  891円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

ZTE BLADE E01…12,800円(一括購入金額)  576円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

次のページも参考にしてみてください

格安SIMは端末セット販売がお得?

MVNOのセット端末(SIMフリー)の選び方とオススメ端末

※スマホを一括で支払った場合やスマホ代の分割、容量次第で月々の料金は変わります。

※この記事では、SIMとセットで格安スマホを購入できるということを言いたかったので5種類しか紹介しなかったが、他にもかなり多くのセット販売があるので、お好みの格安SIM・格安スマホの組み合わせをネットや格安スマホ関連の雑誌で探してみてください。激安スマホや高性能な機種もキャリア(大手通信事業者)で購入するよりも安く手に入るかもしれませんよ。流石にスマホ代無料はないと思うけど….(笑)でも今後はスマホ代0円なんていうのも出てくるかも。。。

まとめ

格安SIMが欲しいけど、イマイチよく分からない!という方はヨドバシカメラやビッグカメラ、イオンなどの量販店でSIMを購入して契約も済ませてしまおう。

ある程度の知識がある方は、ネットでSIMを購入してもオッケー。その際に、スマホもセット購入するのがオススメ!やはりMVNOが提供するセットは高機能で値段もお手頃なのでオススメです!

楽天モバイルでセット販売端末をチェック

Apple社の最新機種 iphone6sも格安SIMで問題なく使用できる!

2015年9月に発売された最新のiPhoneシリーズである「6s」「6sPlus」も問題なく格安SIMで運用することができます!

Appleショップには「SIMフリー版」iPhone6sが店頭に並んでおり、端末を購入して楽天モバイルなどの格安SIMを挿入して簡単な初期設定をするだけで利用することができます。

当然キャリアよりも運用コストは安くすることができます。

参考ページ:iphone6sを格安SIMとキャリアで運用した時の差額

格安スマホ最新ニュース

スマホの選択肢の一つとして益々活発になる格安スマホ市場では、ユーザーのニーズに合わせて次々に新しいサービスやプラン、端末が登場しています。最新端末のレビューや格安スマホ、格安SIMに関するニュース、アプリの最新情報は格安スマホ学園のニュースブログでチェックしてみて下さい。

格安SIMでテザリングする方法

用語解説

テザリング…スマートフォンを通じて、パソコンやタブレット、ゲーム機等ををインターネット接続すること。テザリング機能を持ったスマホを中継することで自宅の無線LANに接続しているのと同じで、どこでもインターネット接続を行うことができる。

基礎知識

基本的に格安SIMではテザリングはできない。しかし、端末(スマホ)によってはテザリングできるものも存在する。 → 現在は多くの格安SIMがテザリング可能になっています。

参考ページ

ネット環境がなくても大丈夫!?テザリングができる格安SIMをチェック!

各種MVNOのテザリング方法

楽天モバイルのテザリング方法

mineoのテザリング方法

TONEのテザリング方法

u-mobileのテザリング方法

iijmioのテザリング方法

テザリングをするためのアプリ紹介

APN切り替えアプリ

KLINEアプリ

ROOT化

上記のアプリやツールでテザリングできる。具体的なテザリング方法はアプリ名で検索エンジンで検索すると、画像解説付きで詳しく解説されている。

※機種によって操作方法が異なるので、この記事で具体的な方法を記述することは控える

当サイトでおすすめする格安スマホ、格安SIM

当サイトではスマホの用途別に色々な格安SIMをおすすめしています。

楽天モバイル、DMMモバイル、nifmo、mineoなど各社様々なサービスがありそれぞれにおすすめポイントがあります。

さあ、どうでしたでしょうか?これでかなり格安スマホについての理解が深まったと思います。

みなさんも格安スマホに乗り換えて、月々の携帯料金をグッと抑えてみてはいかがでしょうか?

格安SIMをさらにお得に、注目の格安スマホ

格安SIMをさらにお得に使える、格安のSIMフリースマホ。富士通「arrows M03」やFREETELなど国内メーカーも魅力的な端末をリリースし始めました。注目格安スマホをご紹介します。
格安SIMカードを選ぶ人が増え、格安携帯電話サービスも少しずつ一般的になってきました。格安SIMカードを比較した格安SIM人気ランキングも目まぐるしく変わっています。そして、いまもっとも注目されるのはSIMフリーの格安スマホがさらに高機能化&低価格化していることです。少し前までは、「安かろう悪かろう」だったのが、いまや他社フラッグシップ機と同等の機能を持ちながら、非常に手軽な価格で販売されています。国産SIMフリースマホでありながら高いコストパフォーマンスを誇る、富士通「arrows M03」を中心に、注目の6機種を比較してみました。

arrows M03とは

富士通製のSIMフリースマホ。おサイフケータイ、Felicaという日本独自の支払サービスに対応し、防水・防塵機能、3日間持つ大容量バッテリー、さらにワンセグも備えています。カラーはブラック、ホワイト、ピンク、楽天モバイル限定のシャンパンゴールド、mineo限定のグリーンの5種類があります。

メーカー 富士通 Huawei ASUS Huawei SHARP FREETEL
機種名 arrows M03 Mate 9 ZenFone3 honor8 AQUOS mini SH-M03 RAIJIN 雷神
価格 ¥31,800 ¥60,800 ¥39,600 ¥42,800 ¥49,800 ¥29,800
画面サイズ 5インチ IPS液晶 5.9インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶 4.7インチ 5.5インチ IPS液晶
解像度 1280×720 1920×1080 1920×1080 1920×1080 1920×1080 1920×1080
CPU MSM8916 1.2GHz
クアッドコア
HUAWEI Kirin 960 
4×2.4GHz A73+4×1.8GHz A53
オクタコア
Qualcomm® Snapdragon™ 625
2.0GHz オクタコア
Hisilicon Kirin 950
オクタコア
Snapdragon 808
1.8GHz+1.4GHz
ヘキサコア
MT6750T 
4×1.5GHz + 4×1.0GHz
クアッドコア
ROM/RAM 16GB/2GB 64GB/4GB 32GB/3GB 32GB/4GB 16GB/3GB 64GB/4GB
外側/内側カメラ 1310万画素/
500万画素
1200万画素カラー+2000万画素モノクロ/
800万画素
1600万画素/
800万画素
1200万画素×2/
800万画素
1310万画素/
500万画素
1600万画素/
800万画素
バッテリー容量 2,580mAh 4,000mAh 2,650mAh 3,000mAh 2,810mAh 5,000mAh
高さ×幅×厚み 144×72×7.8mm 156.9×78.9×7.9mm 146.8×73.9×7.69mm 145.5×71×7.45mm 126×66×8.9mm 153×76×8.7mm
本体重量 約141g 約190g 約144g 約153g 約120g 約183g
本体カラー ブラック
ホワイト
ピンク
シャンパンゴールド(楽天モバイル限定)
グリーン(mineo限定)
ムーンライトシルバー
シャンパンゴールド
パールホワイト
サファイアブラック
サファイアブルー
サンライズゴールド
パールホワイト
レッド
ホワイト
シルバー
マットブラック
マットネイビー
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n
おサイフケータイ        
防水機能        
デュアルSIM    

 

参考ページ

ASUSとzenfoneのページ

freetelの解説ページ

格安スマホが普及してきたため、いままではドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアから端末を購入するのが一般的だったのが、家電量販店や中古ショップにもたくさんのスマホが並び、キャリアに関係なく、自由に端末を選べるようになってきました。

キャリア以外からSIMフリーの格安スマホを購入する時には、以下の点に注意してください。

SIMサイズの注意点

スマホやタブレットは、SIMカードを差し込むことで携帯電話網を使った通信が可能になります。SIMカードには3種類のサイズ(大きさ)があるので、使いたい端末に合わせたサイズを選ぶようにしましょう。

標準SIM

iPhone3GやiPhone3GS、2012年以前のAndroid端末が利用していたSIMカードです。現在はあまり使われていません。

ナノSIM

iPhone4やiPhone4S、2012年以降のAndroid端末で利用されているSIMカードです。もっとも一般的に使われています。

マイクロSIM

iPhone5以降や新しいiPad、最新のAndroid端末で利用されている、とても小さなSIMカードです。

SIMカードのチップ部分には互換性があるため、標準SIMを「SIMカッター」と呼ばれる工具でカットしてナノSIMやマイクロSIMのような小さなSIMサイズとして利用したり、反対にナノSIMやマイクロSIMに「SIMアダプター」と呼ばれるパーツを取り付けて、より大きなSIMサイズとして利用することも可能です。ただし、いずれもメーカーの動作保証外となるので、なるべくきちんと対応したSIMサイズを選ぶようにしましょう。

デュアルSIMとは

海外製の端末は「デュアルSIM」と呼ばれる、SIMカードを2枚挿すことができる端末もあります。端末を操作することによってどちらのSIMを使うのか簡単に切り替えが可能なので、音声通話対応SIMカードとデータ通信専用SIMカードを使い分けるといったことも可能です。

対応周波数の注意点

海外製のSIMフリー格安スマホを購入するときには、通信速度を最大にできるように対応周波数をチェックしましょう。日本の各キャリアの電波と対応周波数が一致していないと、LTEなどの150Mbps対応エリア内でも高速データ通信が行えなず、最大通信速度が出ない場合があります。

また、「技適マーク」と呼ばれる、総務省からの技術基準適合認定を受けていない端末を日本国内で使うと、電波法に抵触する可能性があります。しっかりとしたお店で購入する場合は問題ないと思われますが、オークションなどで並行輸入品を購入するときには注意が必要です。

スマホを安く買うなら中古ショップも

レンタルビデオ店のTSUTAYAやゲオ、古本のブックオフなど、いままではスマホを取り扱っていなかったお店でも、中古のスマホが販売されるようになりました。さまざまなメーカーのスマホをお得に購入できる一方で、中古スマホならではの注意点もあります。

参考:中古スマホと格安SIMをセットで買える「ゲオスマホ」

中古スマホの注意点

中古スマホはメーカーやキャリアの保証がついていないことが多く、中古の状態も一台ずつ異なるため、ライトユーザは信頼できるお店で、しっかりと説明を受けた上での購入をオススメします。また、もともとドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアから販売されていたスマホには「SIMロック」や「分割料金の残債によるロック」がかかっていることがあるため、注意が必要です。

白ロムとは

ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアから販売されていたスマホの端末料金の分割払いがすべて完了し、SIMカードが抜かれた状態の端末を「白ロム」と呼びます。どんな携帯会社のSIMでも利用ができる「SIMフリー」とは異なります。そのため、ドコモの白ロム端末はドコモ回線を使うMVNO格安SIMでのみ、利用が可能です。auの白ロム端末はau回線を使うUQ mobileやmineoといったMVNO格安SIMでのみ、利用が可能です。中古スマホを買うときには、その端末が「白ロム」なのか、「SIMフリー」なのか、しっかり確認しておきましょう。

参考:格安SIMのSIMフリー端末と白ロムって何が違うの?

赤ロムとは

スマホの代金を「2年縛り」という2年の分割で支払っている人も多いと思います。分割料金が残っている状態の端末が中古市場で転売されるのを防ぐため、完済していない端末は他のSIMで使えないようにキャリア側がロックをかけた状態の端末を「赤ロム」と呼びます。赤ロム端末は分割料金を完済しない限り、SIMを差し替えても利用ができません。中古ショップ等で販売されている端末なら、赤ロムになっていないか事前にチェックされているはずですが、オークション等の個人売買では注意が必要です。

端末とSIMカードを別々に購入する場合、MVNO会社が提供している料金プランをしっかりと比較しましょう。

SIMカードを選ぶ際の注意

格安SIMカードは大きく分けて、MNP対応の「通話SIM(音声SIM)」と呼ばれる通話機能のある音声通話対応SIMカードと、通話機能を持たずに「データ通信専用SIM」と呼ばれるデータ通信専用SIMカードの2種類があります。電話としても利用したい時には音声対応SIMカードを選びましょう。反対に、タブレットなど音声通話をしない端末で使うのならデータ通信専用SIMで十分です。

音声通話ができるSIMの紹介ページ

MVNO会社の音声通話プランはドコモやau、ソフトバンクのような大手キャリアが提供している「同じキャリア同士は話し放題」といったサービスがなく、30秒につき20円という高額な通話料が一般的です。音声通話SIMの通話料を安く抑えたい時には「楽天でんわ」のアプリがオススメです。電話番号や通話の品質はそのままで、通話料金を30秒につき10円と半額にすることができます。

また、データ通信専用SIMには「SMS機能付きSIM」というものがあります。これは、音声通話機能はないけれど、ショートメッセージと呼ばれる短文メールを受け取るための電話番号が付与されたものです。SMS機能を使うことで、端末の所有者であることを確実に確認できるため、一部のアプリやWEBサービスでは認証時に必要となることがあります。データ通信専用SIMカードを選ぶ場合は、使いたいアプリやWEBサービスがSMS機能の対応を求めているかどうか事前に確認しておきましょう。

参考:データ通信専用SIMカードの「SMSオプション」って何?必要?

2016年は格安SIM・格安スマホが一気に普及した一年でした。2017年はさらに魅力的なサービスや端末が登場することを期待しましょう!

さて、次からは初心者の方が格安スマホ選びで失敗しないために押さえておくべきポイントについて解説していきます。どういったポイントを見ていけばいいのかを詳細にまとめました。また、今選ぶと得をする格安SIM情報も掲載。

それでは見ていきましょう。

格安スマホ初心者がスマホ選びで知っておくべきポイントって?

格安スマホ市場は、携帯電話市場とくらべ種類が多くどう選べばいいか悩んでしまうこともあるかと思います。まずはスマホ選びで必要なポイント4つを挙げてみます。

ポイント1:スマホで何がしたいのかを明確にする

ポイント2:スマホで必要としない機能を明確にする

ポイント3:スマホの発売時期をチェックする

ポイント4:価格帯を決める

以降、章立てで解説していきます。

ポイント解説の前に携帯電話とスマホとの違いから

まずは携帯電話とスマホは何が違うのかという事を理解する事が大切です。そうする事によってポイント解説の理解が深まります。

そもそも携帯電話とは何が違う?

携帯電話と違って大多数のスマホでは入力用ボタンがありません。これらのスマホではタッチパネルに置き換えられています。タッチパネルとは、表示画面を直接タッチすることで押した箇所の反応をするという方法のことを言います。携帯電話でもありましたが、低スペック(安価で低パワーの種類のこと)のものではボタンを押してもワンテンポ遅れて文字入力等がされるという反応速度が遅いものもありました。まず、スマホでは低スペック機種での反応速度のあらわれが携帯電話よりも顕著です。

なぜボタン入力からタッチパネル入力になったのか

スマホがなぜタッチパネル方式になったのかを説明します。スマホは携帯電話よりも機能性の面で大きく進化しました。一部の携帯電話でもありましたが「アプリ」と呼ばれる特定の機能を後付けできる仕組みがしっかりと確立されたのです。従って、同じスマホでも使う人によって大きく「やれることやれないこと」の差があり、且つ違ってきます。これら大きく進歩した機能性に対応するためボタン入力方式では無理があったのです。タッチパネル方式にすると入力の「表現幅」みたいなものが大きく向上します。入力方式の変化は向上した機能に付いていくための必然のような流れがあったのです。

カスタマイズ性も大きく向上

自分だけの使いたい機能、使いやすい操作画面に特化させることができるのがスマホの大きな特徴です。機能性のカスタマイズは端末のハードウェアによる制限がある場合がありますが、最新のハイスペックスマホでは出来ないことを探す方が難しいくらいです。

通話機能に選択肢ができた

通話音声データがインターネット回線を経由するIP電話

通話料が一般の通話回線を使うよりも安価なのがIP電話。通話音声をデータ化して電話会社の利用コストが不要なインターネット回線を経由させることで安価な料金を実現する方法です。

LINE電話等を代表とする無料アプリ通話

LINE電話等、特定のアプリ間での特別なデータ交換方式を使うことで無料通話を実現するアプリがいくつか存在します。
違いをいくつか紹介しましたが、携帯電話番号などの割り当てなど基本機能が変わることはありません。あくまで通話端末として使えるものがベースになっています。

スマホで何がしたいのかを明確にする

これが一番重要です。スマホではやれることが多すぎて使いたい機能を絞れないのが普通です。スマホでやれることは本当に様々ですのでサンプルケースを挙げてみます、次のような感じです。

遠く離れたお子様・友人知人との間でビデオ通話がしたい

通話者の顔を撮影するためのフロントカメラ搭載のスマホが必要

フロントカメラとはスマホ液晶の面にある、操作者を撮影するためのカメラのことです。

いろんなゲームをいっぱい楽しみたい

ゲームを快適に操作するには以下の2点が必要になります。

大容量のスマホが必要

ゲームアプリはインストールに多くのデータ容量を必要とします。複数のゲームアプリを利用するためにはスマホのスペックにおける「内部ストレージ・ROM」と呼ばれる数値が大きい方がより多くの(ゲームだけではなく)アプリインストールに対応できます。

容量以外のところでもハイスペックを求められる

どのゲームアプリでどのくらいのスペックが必要なのかというこれと言った線引きはできませんが、快適なゲーム利用にはハイスペックなスマホが要求されます。最新機種・中堅以上の性能のものが求められる程度に知っておくと無難です。

用途別対応表

用途別にどういった機能が必要なのかを表にまとめました。
◎:とても重要 ○:重要 △:あれば便利 ×:必要としない

用途 CPU性能 ストレージ容量 カメラ
性能
バッテリー GPS機能 画面サイズ
ゲーム × ×~○
(ゲームによる)
動画撮影 ×
写真撮影
ナビゲーションシステム × ◎(タブレットが望ましい)
地図アプリ × ◎(タブレットが望ましい)
ビデオ通話 × ×
音声通話 × × × ×
LINE

 

※「画面サイズ」は重要度が高いほど大きな画面サイズが望ましいとしています

※「~~性能」項目は重要度が高いほど高性能です。

スマホで必要としない機能を明確にする

明らかに使わない機能を先に決めておく

格安スマホ市場でも、何でもできる機種ほど価格が高く設定されています。例えば、上の表で「カメラ性能」「GPS機能」をあまり重視しなければそれだけでも割安なスマホが探せるのです。

しかし、実際に必要としないことを想定するのは難しい

スマホでどういうことができるのか分からないと決められないポイントですので、少し難しいポイントになってしまいます。必要としない機能というより、上記の使いたい機能に優先順位を付けると選びやすくなります。「どの機能でも可能であれば使いたい」と誰もが思うところですが、こういった機種を選択すると高価なものしかチョイスできなくなってしまいます。そこで、機能毎に優先度を決めておくことで選択の幅を広げられるのです。

最後の2つのポイント

スマホの発売時期をチェック

スマホでも「名機」と呼ばれるものが存在します。しかし、名機と呼ばれた過去があってもかなり古い機種である場合、バッテリーが経年劣化して電池持ちが悪いことやキャッチできる周波数帯が少ないために実際のカバーエリアより狭い状況での運用を強いられる可能性があるのです。そのためできるだけ新しい端末を購入することをおすすめします。周波数帯的には2013年秋・冬モデル以降のものを入手すると安心です。また、バッテリー交換ができる機種であるとなお長期的な運用がしやすくなるでしょう。

価格帯で選ぶ

最終的にここにたどり着くと思います。中堅の機能を持つ「ミドルレンジ」価格帯が3~4万円、ここを中心に考えてこれより下なら比較的低機能、それ以上の価格帯なら高機能スマホだという見方でほぼ間違いはありません。性能的にも価格帯に追従してくるのが普通です。あとは口コミなどで評価が高いものを選定すると間違いはないでしょう。

格安SIMフリースマホとキャリア版スマホとの違いとは?

SIMロックがかけられているかどうかが大きなポイント

大手携帯電話会社(キャリア)が取り扱うキャリア版スマホは同じキャリア提供のSIMカードでないと通信機能が使えません。このことを「SIMロック」と呼んでいます。格安SIMフリースマホとは、どのキャリア・MVNOのSIMカードでも通信機能が使える端末のことなのです。従って、キャリア版のスマホでもキャリアでのSIMロック解除手続きを行うことで、SIMフリー端末化することができます。要するに、販売時点において特定のキャリアでの使用を義務づけられているかどうかの違いなのです。

おすすめのスマホは?

BIGLOBEスマホとしても扱われているメジャーな端末を紹介します。

arrows M03

富士通からの国産の格安フリースマホです。3万円台から入手可能なのとその人気から、MVNO公式での取り扱い(同時購入)が多くなってきている注目の機種です。かなりの万能選手なので「やりたいことが分からない・できることが分からない」方にももってこいの一品です。

ZenFone3

台湾のメーカーASUSからの格安フリースマホです。おサイフケータイが使えませんが、安定機種です。ある程度やれることを把握している方なら格安SIMとの相性は抜群。かなりのコストパフォーマンスを誇ります。

情報サイトで格安スマホ比較をしてみる

その他の情報は価格コムなどのサイトでスマホ比較をしてみると良いかもしれません。代表的なカタログスペックならほぼ全て網羅されていますので格安スマホ比較に最適です。次のコンテンツでは格安SIMについても情報を掲載していますが、価格コムなら格安SIMについても比較が可能です。

おすすめ格安SIMは?

最後に、格安SIMでここは見逃せないというおすすめのMVNOを紹介します。

マルチメディアを楽しみたい方にBIGLOBE SIM

YouTubeなどの動画や音楽がカウントフリーで楽しめる「エンタメフリーオプション」はBIGLOBE SIMだけのサービスです。月額480円(税別)でYouTube、 Google Play Music、 Apple Music、 AbemaTVがカウントフリーで楽しめるので、データ容量の少ないプランで料金を抑えることもできます。

  • 対象スマホ端末+音声通話SIM(6GB以上)新規申し込みで1,000円/月×6ヵ月値引きキャンペーン
  • 音声通話SIM(6GB以上)新規申し込みで600円/月×6ヵ月値引きキャンペーン

以上のキャンペーンを開催しているのでお得です。(2017.2末まで)

BIGLOBE SIMの詳細はこちらから

最大半年間2円キャンペーン中 DTI SIM

データ半年お試しプラン3GB、データSMS半年お試しプラン3GBに新規申し込みで半年間月額料金が2円になるキャンペーンを実施しています。他にもでんわ定額プランに新規申し込みで月額基本料金が半年間2,270円→1,480円になるキャンペーンもあります。キャンペーン期間は2017年3月31日までなので、お早めに申し込むと良いでしょう。

安定性が売り IIJ mio

格安SIMカードをお試ししたいという方向けに、月額契約ではない前払い制・容量使い切りの「プリペイドSIM」が用意されているMVNOです。先に「プリペイドパック」と呼ばれるSIMパッケージ代金を支払えば、SIMカードを提供してもらえるものです。サービスが気に入ったら月額本契約に移行することもできますし、容量を使い切ったらそのまま終わることもできます。ただし、有効化してから3か月間という期間制限があることだけは注意しておかなければなりません。

IIJmioの詳細はこちらから

nuroモバイル

500MBまで無料で使える0SIMや、毎日5時間まで使い放題で月額2500円のプランが特長的なnuroモバイル。プランが1GBごとに設定されているで自分に合ったプランを選べるのも嬉しいですね。

MMD研究所発表の格安スマホ通信速度調査を参考とするのもおすすめ

MVNO毎の回線速度情報を定期的に掲載しています。流動性が激しいMVNOの回線速度なので、その時の回線速度の旬をチェックしてMVNOを選ぶことも利用ケースによっては重要なファクターとなってくるかもしれません。