格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

あなたにぴったりの格安スマホの使い方!

おすすめの格安スマホ教えます

格安スマホ学園〜当サイトのコンセプト〜

当サイト格安スマホ学園は、あなたのスマホ料金を劇的に安くすることを目的としたサイトです。

また、今使っているスマホを格安SIMに替える以外にも、スマホ料金を下げる方法はたくさんあります。 

例えば毎月高速通信量を使い切ってしまう人はスマホの容量を少なくして家庭に固定回線やWiMAXを導入したほうが良い人もいますし、キャリアスマホを使いながら各キャリアの光回線(ドコモ光やソフトバンク光、auひかりなど)を活用したほうがオトクな人もいます。 

このようにあらゆる手段を使って家庭の通信費を下げるお手伝いをする目的で当サイトを運営しています。

格安スマホとは?

格安スマホとはもともと、「ASUS」や「Huawei」などの主に海外メーカーが発売する「SIMフリー」のスマホの事を差し、Apple社のiPhoneやSONYのXperiaなどのスマホと比べて端末代金が格安なためそのように呼ばれていました。

しかしここ最近では「格安SIM」でスマホを運用する事を総称して「格安スマホ」と呼ぶ事が多くなってきました。

2017年6月の時点でのスマホユーザーの平均月額料金は約8000円だと言われています。同じくらいスマホを使ってこれを月額3000円以下にまで下げられる可能性があるのが格安スマホです。

格安スマホの選び方

どの会社で契約すれば良い?と悩んでいる人は、楽天モバイルがおすすめです。楽天モバイルなら申込時や月々の支払いなどでも楽天ポイントが貯まって断然お得です。

格安スマホを扱っている会社は10社以上ありますが、月々の料金には各社ほとんど違いはありません。よって料金比較をしても10円〜100円程度しか替わらない事が多いので、それだったら上手くポイントを貯めちゃった方がオトクなのではないか、という結論です。

楽天モバイルは申し込みもカンタンでスピーディーに行えるので格安スマホデビューする人に特にオススメできます。楽天モバイルの解説ページと評判ページは以下からご覧になれます。 家族二人以上でスマホを使う場合も「シェアプラン」を使用すれば通常よりもさらにお得にスマホを利用する事ができます。 

例)楽天モバイル通話SIM 10GBプラン+3.1GBプラン 合計基本使用量=4,560円

基本使用量+音声通話(30秒20円)のみの料金で2台のスマホを運用する事ができます。通信量も二人で13.1GBと充分な量。

格安スマホに乗り換えるメリット

いま、スマートフォンの月額料金は平均8000円だと書きましたが、これはauやdocomo、ソフトバンクといった大手キャリアと契約することが半ば「常識」だったこれまでの慣習でなんとなく払っているだけです。これまでの日本人は、2000年頃にケータイが主流となった頃から

@docomo.ne.jp などのケータイメールを持ち

●必ずひとり1台、主要キャリアでケータイを持っていること

●カップルや家族では、同じキャリアで揃え、電話料金を節約する

といったことが当たり前でした。

こうした古い常識に囚われ、なんとなくiPhoneやスマートフォンに乗り換えた結果、非常に高いプランに切り替わり、平均8000円のスマホ料金が発生しています。常識を疑うと、実は3大キャリアで契約する意味がないことに気づくわけですが、

●電話はLINEで済むようになったので、090等の番号は、自分からかけずに持っているだけでもよくなった

●メールアドレスは、友人や家族も気付いたら、Gmailなどに切り替わっていた

といった、”実は3大キャリアで契約する必要はないのではないか”という環境が揃ってきています。

しかも、2014年に流行り始め、2015年には主流となってきている「格安スマホ」キャリアの成長により、ますます、auやdocomo、ソフト バンクといった大手キャリアと契約する必要性は薄れてきました。これは、海外では当たり前である「SIMフリー」という仕組みによるものもあります。

このサイトでは、実際にメリット・デメリットも解説しながら、あなたの料金を具体的にコストダウンできる方法(安全に格安スマホに乗り換える方法)を解説しています。

格安スマホを使うための格安SIMって一体何?

スマ男くん
格安SIM?「格安スマホ」はどんなものかわかったけど、「格安SIM」って一体なんなの? 
スマ子ちゃん
ややこしいわよ!
学園長
 格安SIMも理解すれば単純な話じゃ。

今まではSIMカードといえば、契約をする際に通信事業者(ドコモやau)から提供されるものを使うのが普通でした。しかし、料金プランは高額なものしかなく、あまり選択の余地がない状態でした。

格安SIM提供会社

ネットワーク別に格安SIMを提供している会社の一例をまとめました。 

NTTドコモのネットワークを借りている会社

・日本通信

・ビックローブ

・ニフティ(ニフモ)

・DMMモバイル

・楽天モバイル

・So-net

etc…

auのネットワークを借りている会社

・mineo

・UQmobile

・Fiimo

自社で回線を所有している会社

・ワイモバイル

格安スマホについて説明しましたが、店舗に行って店員さんに口頭で申し込めば後はスマホを使えるようになるまで待っているだけのキャリア(docomo、au、softbankなど)と違い、格安スマホは申し込みから回線の開通手続きまで自分でしなければならないという注意点があります。

SIMカードやSIMフリー端末について解説

そこまでスマホに詳しくない人にとって、『SIM』という言葉は馴染みがないかもしれません。しかし、これから格安スマホを使って携帯料金を安くしようと思っているあなたは必ず知っておかなければならない基本中の基本の言葉です。これからは格安スマホの時代です、しっかり理解しましょう。

『SIM』って何?

SIMとは別名SIMカードと呼ばれ、契約者情報を識別するためのICカードの通称のことです。全ての携帯電話、スマホには内部にこのSIMカードが内蔵されており、メールアドレスや電話番号などの契約者情報を識別することで、データ通信が行える仕組みになっています。あまりスマホに詳しくない人でも一度は見たことがあるのではないでしょうか?大きさは1cmの正方形くらいで、非常に薄いICチップのこと。

『SIMフリー端末』とはSIMカードを自由に差し替えることができる『スマホ』のことを指します。(最近ではSIMフリースマホとも言います)

端末とは電気機械のことで、今回はスマホを意味します。

なぜキャリアのスマホ端末に格安SIMを挿入しても使用できないのか?

この理由は、スマホ本体に他社のSIMカードでの利用を防ぐための『SIMロック』が掛けられているためです。購入した状態のままでは基本的に「SIMロック」がかかっているのでそのままではいくらSIMカードを挿入しても使用できません。 SIMロック解除には条件があるのですが、各社キャリアのホームページを参考にしてください。

最近では、SIMロックがかかっていないスマホ『SIMフリー端末』が増えており、これを使えば他社のスマホでもSIMカードを挿し替えるだけで自由にスマホを使うことができます。 SIMフリー端末であれば海外旅行へ行った際に現地のSIMを挿入して使用することもできます。

格安スマホってどこで購入できる?

スマ男くん
 でも格安スマホに必要な格安SIMってどこで買えばいいんだろ?
学園長
格安SIMの購入方法は色々あるんじゃぞ! 

格安SIM、格安スマホの噂はよく聞くが、結局どこに行ったら購入できるかわからない!もちろん、ドコモやau、ソフトバンクに売っている分けないし…そんな悩みを一気に解決します。格安SIM、格安スマホの購入をお考えの方は、じっくりお読みください!

格安スマホはここで買う

格安スマホの購入方法はいくつかパターンがあるので紹介致します。

1.家電量販店…ビックカメラ、ヨドバシカメラ、イオンなどの携帯電話コーナーで購入

メリット

店員に分からないことを聞けるのがポイント。事前に下調べをして、分からないことを全部聞きましょう。イオンで購入する場合は、店頭で契約まで行えるので非常に便利。

デメリット

ビックカメラやヨドバシカメラで購入した場合は、持ち帰って自分で契約する必要があるので、ITに不慣れな方には少しばかりハードルが高いかもしれない。

格安スマホの各種店舗で購入する

店舗を構えているMVNOもあります。店舗数が一番多いのは楽天モバイルで、現在100店舗以上あります。 

楽天モバイルについての記事はこちら

2.格安スマホの通販サイト…楽天モバイルビッグローブmineo等の通販サイトで購入

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。また、分かりやすく購入方法の案内がされているので、初めての方でも気軽に購入できます。

※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。

3.ネット通販…アマゾンや楽天などの大手通販サイトでも購入

メリット:自宅にいながら購入できるのがポイント。格安SIMの通販サイトでの購入に抵抗がある方向けです。使い慣れたアマゾンや楽天などの大手通販サイトでも購入することができます。※通販なので、受け取りまでに若干時間が掛かることをご了承ください。

ネットで格安スマホを購入した場合は開通手続きは自分で行う!

格安スマホを利用するにあたって、この自分で行う手続きに抵抗がある方は多いかもしれません。しかし、難しいものではありませんので安心してください。購入したパッケージに書いてある通りに実行すれば簡単に開通できます。手続きは専用Webサイト、フリーダイヤルもあるので電話で分からないことは聞きながら行うことができます。あまり難しいと思わずに、気軽にやってみましょう。

格安SIMとセットで購入できる格安スマホ例

HUAWEI Mate9 …60,800円(一括購入金額) 2,736円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

arrows M03…32,800円 (一括購入金額) 1,476円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

AQUOS SH-M04…29,800円(一括購入金額)  1,341円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

Zenfone 3 Max…19,800円(一括購入金額)  891円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

ZTE BLADE E01…12,800円(一括購入金額)  576円/月×24回+分割手数料(分割購入金額)

※スマホを一括で支払った場合やスマホ代の分割、容量次第で月々の料金は変わります。

※この記事では、SIMとセットで格安スマホを購入できるということを言いたかったので5種類しか紹介しなかったが、他にもかなり多くのセット販売があるので、お好みの格安SIM・格安スマホの組み合わせをネットや格安スマホ関連の雑誌で探してみてください。激安スマホや高性能な機種もキャリア(大手通信事業者)で購入するよりも安く手に入るかもしれませんよ。

まとめ

格安スマホが欲しいけど、イマイチよく分からない!という方はヨドバシカメラやビッグカメラ、イオンなどの量販店でSIMを購入して契約も済ませてしまおう。

ある程度の知識がある方は、ネットでSIMを購入してもオッケー。その際に、スマホもセット購入するのがオススメ!やはりMVNOが提供するセットは高機能で値段もお手頃なのでオススメです!

楽天モバイルでセット販売端末をチェック

注目の格安スマホ端末一例

富士通「arrows M03」やFREETELなど国内メーカーも魅力的な端末をリリースし始めました。注目格安スマホをご紹介します。
格安SIMカードを選ぶ人が増え、格安携帯電話サービスも少しずつ一般的になってきました。格安SIMカードを比較した格安SIM人気ランキングも目まぐるしく変わっています。そして、いまもっとも注目されるのはSIMフリーの格安スマホがさらに高機能化&低価格化していることです。少し前までは、「安かろう悪かろう」だったのが、いまや他社フラッグシップ機と同等の機能を持ちながら、非常に手軽な価格で販売されています。国産SIMフリースマホでありながら高いコストパフォーマンスを誇る、富士通「arrows M03」を中心に、注目の6機種を比較してみました。

他にもたくさん端末はありますので各社の公式サイトを一度見てみてください。

メーカー 富士通 Huawei ASUS Huawei SHARP FREETEL
機種名 arrows M03 Mate 9 ZenFone3 honor8 AQUOS mini SH-M03 RAIJIN 雷神
価格 ¥31,800 ¥60,800 ¥39,600 ¥42,800 ¥49,800 ¥29,800
画面サイズ 5インチ IPS液晶 5.9インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶 5.2インチ IPS液晶 4.7インチ 5.5インチ IPS液晶
解像度 1280×720 1920×1080 1920×1080 1920×1080 1920×1080 1920×1080
CPU MSM8916 1.2GHz
クアッドコア
HUAWEI Kirin 960 
4×2.4GHz A73+4×1.8GHz A53
オクタコア
Qualcomm® Snapdragon™ 625
2.0GHz オクタコア
Hisilicon Kirin 950
オクタコア
Snapdragon 808
1.8GHz+1.4GHz
ヘキサコア
MT6750T 
4×1.5GHz + 4×1.0GHz
クアッドコア
ROM/RAM 16GB/2GB 64GB/4GB 32GB/3GB 32GB/4GB 16GB/3GB 64GB/4GB
外側/内側カメラ 1310万画素/
500万画素
1200万画素カラー+2000万画素モノクロ/
800万画素
1600万画素/
800万画素
1200万画素×2/
800万画素
1310万画素/
500万画素
1600万画素/
800万画素
バッテリー容量 2,580mAh 4,000mAh 2,650mAh 3,000mAh 2,810mAh 5,000mAh
高さ×幅×厚み 144×72×7.8mm 156.9×78.9×7.9mm 146.8×73.9×7.69mm 145.5×71×7.45mm 126×66×8.9mm 153×76×8.7mm
本体重量 約141g 約190g 約144g 約153g 約120g 約183g
本体カラー ブラック
ホワイト
ピンク
シャンパンゴールド(楽天モバイル限定)
グリーン(mineo限定)
ムーンライトシルバー
シャンパンゴールド
パールホワイト
サファイアブラック
サファイアブルー
サンライズゴールド
パールホワイト
レッド
ホワイト
シルバー
マットブラック
マットネイビー
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11 a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n
おサイフケータイ        
防水機能        
デュアルSIM      

格安スマホが普及してきたため、いままではドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアから端末を購入するのが一般的だったのが、家電量販店や中古ショップにもたくさんのスマホが並び、キャリアに関係なく、自由に端末を選べるようになってきました。

格安スマホを購入する時には、以下の点に注意してください。

SIMサイズの注意点

スマホやタブレットは、SIMカードを差し込むことで携帯電話網を使った通信が可能になります。SIMカードには3種類のサイズ(大きさ)があるので、使いたい端末に合わせたサイズを選ぶようにしましょう。

標準SIM

iPhone3GやiPhone3GS、2012年以前のAndroid端末が利用していたSIMカードです。現在はあまり使われていません。

ナノSIM

iPhone4やiPhone4S、2012年以降のAndroid端末で利用されているSIMカードです。もっとも一般的に使われています。

マイクロSIM

iPhone5以降や新しいiPad、最新のAndroid端末で利用されている、とても小さなSIMカードです。

SIMカードのチップ部分には互換性があるため、標準SIMを「SIMカッター」と呼ばれる工具でカットしてナノSIMやマイクロSIMのような小さなSIMサイズとして利用したり、反対にナノSIMやマイクロSIMに「SIMアダプター」と呼ばれるパーツを取り付けて、より大きなSIMサイズとして利用することも可能です。ただし、いずれもメーカーの動作保証外となるので、なるべくきちんと対応したSIMサイズを選ぶようにしましょう。

「端末名 SIMサイズ」で検索するとすぐにどのサイズを選べば良いかわかりますし、楽天モバイルなどでセット購入すれば自動的に適応サイズで納品してくれます。

インターネット光回線・固定回線について

格安SIMは通信速度がキャリアよりも遅い分、料金が格段に安く使える事はさんざん説明してきました。 しかし、格安SIMであっても家庭にインターネット光回線やWiMAXの環境があれば、家の中であればWi-Fiを使って高速回線を利用することができます。 

当サイト格安スマホ学園では、

の2つのカテゴリを新たに新設して格安スマホはもちろんの事、家庭内でのWi-Fiやインターネット光回線、出先でのWiMAXの使用についてなど、通信に関する様々な情報を網羅し、快適にインターネットを楽しんでもらうために動き出しました。 家庭内でフレッツ光回線を使用している方であればかんたんな手続きをするだけで毎月1,000円〜5,000円程度オトクになったり、キャリアのWi-Fiルーターを契約している人がWiMAXに変更するだけで料金が安くなったりしますので、格安SIMを検討の方は合わせてこちらのカテゴリも見ていって欲しいと思います。

また当サイトが個人的に注目しているのが、NURO光です。 NURO光は2017年8月現在は関東地方の1都6県のみの提供となっているのですが、関西地方などにもエリア拡大するのではないか??ともっぱらの噂です。 

格安スマホをさらに安く買うなら中古ショップも

レンタルビデオ店のTSUTAYAやゲオ、古本のブックオフなど、いままではスマホを取り扱っていなかったお店でも、中古のスマホが販売されるようになりました。さまざまなメーカーのスマホをお得に購入できる一方で、中古スマホならではの注意点もあります。

中古スマホを購入する場合の注意点

中古スマホはメーカーやキャリアの保証がついていないことが多く、中古の状態も一台ずつ異なるため、ライトユーザは信頼できるお店で、しっかりと説明を受けた上での購入をオススメします。また、もともとドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアから販売されていたスマホには「SIMロック」や「分割料金の残債によるロック」がかかっていることがあるため、注意が必要です。

白ロムとは

ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアから販売されていたスマホの端末料金の分割払いがすべて完了し、SIMカードが抜かれた状態の端末を「白ロム」と呼びます。どんな携帯会社のSIMでも利用ができる「SIMフリー」とは異なります。そのため、ドコモの白ロム端末はドコモ回線を使うMVNO格安SIMでのみ、利用が可能です。auの白ロム端末はau回線を使うUQ mobileやmineoといったMVNO格安SIMでのみ、利用が可能です。中古スマホを買うときには、その端末が「白ロム」なのか、「SIMフリー」なのか、しっかり確認しておきましょう。

赤ロムとは

スマホの代金を「2年縛り」という2年の分割で支払っている人も多いと思います。分割料金が残っている状態の端末が中古市場で転売されるのを防ぐため、完済していない端末は他のSIMで使えないようにキャリア側がロックをかけた状態の端末を「赤ロム」と呼びます。赤ロム端末は分割料金を完済しない限り、SIMを差し替えても利用ができません。中古ショップ等で販売されている端末なら、赤ロムになっていないか事前にチェックされているはずですが、オークション等の個人売買では注意が必要です。

まとめ

2016年は格安SIM・格安スマホが一気に普及した一年でした。2017年はさらに魅力的なサービスや端末が登場することを期待しましょう!

さて、次からは初心者の方が格安スマホ選びで失敗しないために押さえておくべきポイントについて解説していきます。どういったポイントを見ていけばいいのかを詳細にまとめました。

格安スマホ初心者がスマホ選びで知っておくべきポイントについて

格安スマホ市場は、携帯電話市場とくらべ種類が多くどう選べばいいか悩んでしまうこともあるかと思います。まずはスマホ選びで必要なポイント4つを挙げてみます。

ポイント1:スマホで何がしたいのかを明確にする

ポイント2:スマホで必要としない機能を明確にする

ポイント3:価格帯を決める

用途別対応表

用途別にどういった機能が必要なのかを表にまとめました。
◎:とても重要 ○:重要 △:あれば便利 ×:必要としない

用途 CPU性能 ストレージ容量 カメラ
性能
バッテリー GPS機能 画面サイズ
ゲーム × ×~○
(ゲームによる)
動画撮影 ×
写真撮影
ナビゲーションシステム × ◎(タブレットが望ましい)
地図アプリ × ◎(タブレットが望ましい)
ビデオ通話 × ×
音声通話 × × × ×
LINE

 

※「画面サイズ」は重要度が高いほど大きな画面サイズが望ましいとしています

※「~~性能」項目は重要度が高いほど高性能です。

スマホで必要としない機能を明確にする

明らかに使わない機能を先に決めておく

格安スマホ市場でも、何でもできる機種ほど価格が高く設定されています。例えば、上の表で「カメラ性能」「GPS機能」をあまり重視しなければそれだけでも割安なスマホが探せるのです。

しかし、実際に必要としないことを想定するのは難しい

スマホでどういうことができるのか分からないと決められないポイントですので、少し難しいポイントになってしまいます。必要としない機能というより、上記の使いたい機能に優先順位を付けると選びやすくなります。「どの機能でも可能であれば使いたい」と誰もが思うところですが、こういった機種を選択すると高価なものしかチョイスできなくなってしまいます。そこで、機能毎に優先度を決めておくことで選択の幅を広げられるのです。

価格帯で選ぶ

最終的にここにたどり着くと思います。中堅の機能を持つ「ミドルレンジ」価格帯が3~4万円、ここを中心に考えてこれより下なら比較的低機能、それ以上の価格帯なら高機能スマホだという見方でほぼ間違いはありません。性能的にも価格帯に追従してくるのが普通です。あとは口コミなどで評価が高いものを選定すると間違いはないでしょう。

格安SIMフリースマホとキャリア版スマホとの違いとは?

SIMロックがかけられているかどうかが大きなポイント

大手携帯電話会社(キャリア)が取り扱うキャリア版スマホは同じキャリア提供のSIMカードでないと通信機能が使えません。このことを「SIMロック」と呼んでいます。格安SIMフリースマホとは、どのキャリア・MVNOのSIMカードでも通信機能が使える端末のことなのです。従って、キャリア版のスマホでもキャリアでのSIMロック解除手続きを行うことで、SIMフリー端末化することができます。要するに、販売時点において特定のキャリアでの使用を義務づけられているかどうかの違いなのです。

MMD研究所発表の格安スマホ通信速度調査を参考とするのもおすすめ

MVNO毎の回線速度情報を定期的に掲載しています。流動性が激しいMVNOの回線速度なので、その時の回線速度の旬をチェックしてMVNOを選ぶことも利用ケースによっては重要なファクターとなってくるかもしれません。