イオンモバイルとMNP!転入も転出も解説します。

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イオンモバイルとMNP!転入も転出も解説します。

イオンモバイルの店舗でMNP即日転入する方法と手順

MNPとは、電話番号を変更せずに別の携帯電話会社に契約を乗り換えることです。イオンモバイルの店舗でMNP即日転入を行う場合には、まずその店舗が「ご契約即日お渡し店舗」であるかを確認する必要があります。イオンモバイルの店舗には、即日転入が行える「ご契約即日お渡し店舗」と、手続き後にSIMカードが自宅に届く「後日配送お渡し店舗」があるためです。最寄りのイオンモバイル店舗が「ご契約即日お渡し店舗」であるかどうかは、イオンモバイル公式サイト(http://aeonmobile.jp/)より確認することが可能です。

「ご契約即日お渡し店舗」の場所を確認したら、転入手続きに必要なものを準備しましょう。必要なものは、以下の通りとなります。

・本人確認書類(運転免許証など)

・クレジットカード(月額料金の支払い用。デビットカードは使えません)

・MNP予約番号

MNP予約番号は、MNP転出を行うキャリアより発行されるものです。MNP予約番号発行の方法は転出を行うキャリアによって異なるため、事前に確認の上、予約番号発行を行っておきましょう。転出の際は、MNP転出費用がかかる場合がほとんどです。また、転出を予定しているキャリアとの契約期間が最低利用期間を満たしていなかった場合などは、解約金(契約解除料金)がかかる場合もあります。これらも、各社対応が異なるため、転出を予定している携帯電話会社に事前に確認しておきましょう。

必要なものの準備が完了したら、いよいよ「ご契約即日お渡し店舗」へ行き、契約となります。店舗では、契約を希望するプランやオプションなどを記入して提出します。このとき、希望する契約内容によっては、記入から契約手続き完了までに少し時間がかかることがあります。

手続きが完了すると、その場でSIMカード(スマートフォン端末を一緒に購入した場合はスマートフォンも)が渡されます。これで、イオンモバイルの店舗でのMNP転入は完了となります。

イオンモバイルへMNP転入するのにウェブで申し込む場合の流れと方法

ウェブで申し込む際には、まずイオンモバイル公式サイト(http://aeonmobile.jp/)の上部メニューより、「新規お申込み」をクリックします。すると、「WEBで申し込む」「店舗で申し込む」の選択肢が現れるので、「WEBで申し込む」を選択します。

「端末とセットで購入」「SIMカードのみ購入」「端末のみ購入」の3つの選択肢が現れるので、希望する申し込み方法を選択します。(MNP転入の場合であれば、「端末とセットで購入」「SIMカードのみ購入」のいずれかになります)

次に「音声SIM」「データSIM」「SMS付きデータSIM」の3種類のSIMカードの選択肢が現れます。MNP転入は音声SIMでしか行うことができないため、「音声SIM」を選択します。

2番めの選択肢で「端末とセットで購入」を選択していた場合はイオンモバイルで購入できる端末が表示されます。購入を希望する端末を選択し、「この内容で申し込む」をクリックします。

また、2番めの選択肢で「端末のみ購入」を選択していた場合には、SIMサイズを選択する選択肢が現れます。手持ちのSIMフリースマートフォン(もしくはドコモスマートフォン)に適したサイズのSIMカードを選択したら、「この内容で申し込む」をクリックします。

すると、イオンデジタルワールドの「買い物かご」が表示され、先程選択したSIMカードや端末が表示されます。ここで、イオンスクエアメンバーにログインします。会員でない場合は、イオンスクエアメンバーへの会員登録を行ってください。そして、商品を購入します。

購入が完了したら、まず料金プランの選択を行います。希望のプランを選択したら、次に契約者情報の入力を行います。MNP転入の契約に必要な書類は以下の通りになります。これらを用意して、必要事項を入力していきましょう。

・本人確認書類(運転免許証など)

・クレジットカード(月額料金の支払い用。デビットカードは使えません)

・MNP予約番号

契約者情報の入力を終えると契約完了となり、契約後3日〜5日程度でSIMカード(スマートフォン端末を一緒に購入した場合はスマートフォンも)が届きます。

イオンモバイルにMNP転入する際の注意点

ウェブ、もしくは「後日配送お渡し店舗」(即日開通に対応していない店舗)でMNP手続きを行った場合、開通が完了してからSIMカードが手元に届くまでの間、もともと持っていた端末が使えない、空白の時間が生じてしまいます。この空白の時間は3日〜5日程度ですが、これが生じると困ってしまう場合は、「ご契約即日お渡し店舗」(即日開通対応店舗)で手続きを行うとよいでしょう。

また、MNP予約番号が有効なのは15日間です。予約番号を発行していたものの、転入手続きを行うまでに時間がかかってしまい、番号が無効になってしまった…ということのないよう、転入の手続きは手早く行いましょう。もしMNP予約番号が無効になってしまったら、再度MNP予約番号発行手続きからやり直しとなります。

イオンモバイルからMNP転出する方法と手順

イオンモバイルからMNP転出する際は、イオンモバイルでMNP予約番号を取得することが必要です。MNP予約番号の取得は、原則電話にて行います。(一部の店舗では解約・MNP予約番号の取得が可能となっているようですが、どの店舗が対応しているかのリストは公式サイト上には無いようです)

MNP予約番号発行手続きの際には、以下の「イオンモバイルお客様センター」の番号に電話をかけてください。

0120-025-260(フリーダイヤル)

年中無休で、受付時間は10:00〜19:00となっています。

予約番号の取得には、3日程度の時間がかかるようです。予約番号の取得が完了すると、電話番号・MNP予約番号・有効期限が記載されたSMSが送られてきます。また、「イオンモバイルご契約者さま専用マイページ」でも、MNP予約番号を確認することができます。

あとは、転出先のキャリアにMNP予約番号を知らせ、転出手続きを行うこととなります。

イオンモバイルのMNP転出手数料

イオンモバイルでは、音声通話プランであろうと、またデータSIMプランであろうと、解約の際の手数料は発生しません。他社では、特に音声プランの場合は一定期間内の解約は手数料がかかることが多いため、イオンモバイルは珍しいパターンであるといえるでしょう。

ただし、イオンモバイルと契約してから180日以内にMNP転出を行う場合は、8,000円のMNP転出手数料がかかります。契約から181日経過後のMNP転出の際は、3,000円のMNP転出手数料がかかります。

MNPを行う場合、MNP転入先にてキャッシュバックなどのキャンペーンを行っている場合があります。総務省の指導もあり大々的ではなくなってきていますが、MVNO各社でもまだまだキャンペーンは行われているようです。キャンペーンでの恩恵をMNPで得ることを目的として、複数契約したMNP用のSIMカードのことを、通称「MNP弾」と呼びます。イオンモバイルの場合、短期でのMNP転出は料金が高くなることを考えても、他社よりMNPにかかる費用が少なくなっています。そのため、MNP弾用としてイオンモバイル回線を選択する方も多いようです。現在はSIMカードが1円で購入できるキャンペーンも行われているので、イオンモバイルがよりMNP弾として利用しやすい状況ができつつあるといえるでしょう。三大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)では、頻繁にMNPを繰り返す契約者をブラックリスト入りさせ、MNPできなくさせる場合があるようですが、イオンモバイルを含むMVNOでは、ブラックリストに入るといったことは無いようです。今後どうなっていくかはまだわかりませんが、現状、イオンモバイルはMNP弾にかなり適していると考えられるでしょう。

イオンモバイルからMNP転出する際の注意点

上にも記載しましたが、イオンモバイルをはじめとした格安SIM(MVNO)では、3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と異なり、MNP予約番号を即時発行することができません。発行には概ね3日程度の時間が必要となります。MNP転出の際には、時間に余裕を持って手続きを行うようにしましょう。

また、転出先によっては、「MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で手続きしてください」などのような指定がある場合があります。この場合は急いで手続きすることが必要となりますので、事前に転出先からの指定を確認しておきましょう。

また、イオンモバイルにMNP転入する項でも注意事項として記しましたが、別のMVNOにMNP転出する場合、SIMカードが届くまで、一切通信ができない空白の時間が生じます。イオンモバイルもそうですが、最近は店舗で即日開通できる空白の時間が生じないMVNOも増えてきているので、転出先がどのようなサービスを用意しているか事前に調べておきましょう。