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イオンモバイルで利用できる端末は?詳細とおすすめの機種を紹介します!

イオンモバイルで利用できる端末

格安SIMは大手キャリアからの乗り換えをする人が多く、自社で販売している以外のスマホを利用したいというケースも珍しくありません。しかし、たくさんあるスマホやタブレットをすべて動作確認するのは難しいのが現状です。そこで、MVNO各社は公式サイトにて動作確認端末を公開しています。

イオンモバイルも、こちらのページで動作確認端末を公開しています。また、イオンモバイルの特色として動作確認済みの端末だけでなく動作ができなかった端末や次世代インターネットシステムであるIPv6に対応している端末を紹介しています。

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents5/A116/mvno_devices.aspx#anchor04

●主なスマホ会社紹介

上記の表を見る限りでは非常に多くのスマホの動作確認がされています。他のMVNOと違い、こちらで紹介しきるのは難しいためスマホを提供する会社のみ紹介します。タブレットなどは割愛します。恐らく、京セラの端末が少ないのはイオンモバイルがdocomo回線を使っているからだと思われます。

・Apple(iPhone3GS~iPhone7まで)

・ASUS(ZenFoneシリーズのうち6種)

・HUAWEI(AscendシリーズやP9シリーズなど 11種)

・LGエレクトロニクス(Optimusシリーズ、Nexusシリーズなど13種)

・NECカシオ(MEDIASシリーズ12種とDisney Mobile on docomo N-03Eが確認済み)

・SUMSUNG(GALAXYシリーズ13種)

・SHARP(AQUOSシリーズ15種)

・SONY(Xperiaシリーズ18種)

・Panasonic(5種)

・FUJITSU(ARROWSシリーズなど19種)

・京セラ(2種)

・プラスワンマーケティング(FREETELシリーズ11種)

●マイナーな端末も紹介

・Aubee(eim.のみ)

・Acer(Liquid Z530のみ)

・ALCATEL(ONETOUCHシリーズ3種)

・Covia(4種類が確認済み)

・HTC(DesireEVEとDesire626が確認済み)

・Motorola Mobility(3種)

・Nextbit Systems(Robinのみ)

・OLA(ハローキティフォン FIGURINE KT-01のみ)

・Polaroid(Polaroid Smart Phone LINEAGEとPolaSmaが確認済み)

・TJC(StarQ Q5001のみ)

・UPQ(UPQ Phone A01)

・X-RIDE(FT351のみ)

・ZTE(3種)

・NTTレゾナント(3種)

・VAIO(VAIO Phone Biz VPB051のみ)

・トリニティ(NuAns NEOのみ)

・ビーアップ(Mode1 MD01Pのみ)

・マウスコンピューター(MADOSMA Q501のみ)

・サードウェーブ(Diginnos Mobile DG-W10Mのみ)

●動作不可端末

基本的な動作ができないと確認された端末は NTTドコモ HT-03A とSAMSUNG SC-01B の2種です。

●IPv6対応端末

インターネットに接続する際に各端末を識別するためのIPアドレスが割り当てられます。かつてはIPv4というシステムで管理されていましたが、このバージョンで管理することのできるIPアドレスが足りなくなり新たにIPv6が登場しています。イオンモバイルでIpv6が使えるスマホもこちらで公開されていますが、無理にこの中から選ぶ必要はありません。

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents5/A116/mvno_devices.aspx#anchor02

イオンモバイルで取り扱いのある機種を比較

イオンモバイルで取り扱いのある端末はなんと21種。これは、大手キャリアと比較してもそん色ありません。しかし、現在は完売した機種もあるのでとりあえず本記事の執筆時に在庫が確認されたもののみを載せます。もっと詳しい情報はこちらから調べてみましょう。

http://aeonmobile.jp/product/

購入は、一括払いの他分割払いも可能ですが、店頭契約のみです。SIMとスマートフォンセットの購入も可能です。

なおHUAWEI nova liteとVAIO Phoneはすでに在庫切れのようです。

■京セラ

京セラの動作確認済み端末は2台だけですが、イオンモバイルではそのうち1台を自社で扱っています。

・KYOCERA S301

こちらのスマホは12800円(税抜)と格安です。重さが146gと軽くて小さめのスマホですが、画面の大きさは5インチと、使いやすさは失われていません。

国産モデルなので嬉しい防水・防塵加工がされています。強化ガラスが使われているのでうっかり落としてしまった時も安心です。

CPUはクアッドコア(普通のスマホと一緒)が搭載されていますが、メモリ容量は少なめです。カメラの画質も新型と比較すれば見劣りするもののアウトカメラで500万画素は普段使いに十分です。

■Alcatel

Alcatelは日本ではちょっとマイナーな会社です。しかし、世界の170か国に製品を提供している大企業です。本社はフランスにあります。

・Alcatel PIXI4

こちらは価格が10000円(税抜)と非常に安く、それでも画面サイズやメモリ容量、CPUなど基本的なスペックは京セラのS301と同じです。ただ、重さは169gなのでS301よりちょっと重いです。

その他、S301と比べて特筆すべきポイントとしては防水・防塵・耐衝撃加工が確認できないこと、その一方で自撮り機能や音質で優れていることなどがあります。

■Motorola mobility

モトローラはアメリカのイリノイ州にある会社でした、そこから分化したのがモトローラモビリティです。GoogleのスマホであるNexusはNexus6のみモトローラが作っています。

・Moto G4 Plus 16Mp 32GB ホワイト

こちらは31800円(税抜)となかなか手ごろな値段です。やはりこの価格帯になるとメモリの容量も多くなり、RAMで3GB、ROMで32GBと余裕を持って使えます。また、オクタコア搭載で、アプリの起動もサクサクできるようになります。オクタコアは、新型のスマホでは標準装備となりつつあります。

重さは157gで画面の大きさは5.5インチです。

他に特筆できる点としては、指紋認証によるロック解除機能、15分の充電で6時間使えるTurboPower、海外利用でも嬉しいデュアルSIM機能などがあります。

カメラの画質は1600万画素と、かなりくっきり映ります。SNSユーザーにもおすすめ。

■HUAWEI

HUAWEIと書いてファーウェイと呼びます。中国のスマホ会社で、格安スマホの台頭とともに急速に知名度を上げています。海外産のスマホと言えば韓国の2社とiPhone、台湾のASUS、そしてHUAWEIではないでしょうか?

・HUAWEI nova

こちらも重量約146gとかなりコンパクトですが、画面サイズは5インチあります。丸みの帯びたボディはアルミニウムでできており、衝撃に強いです。

アウトカメラ1200万画素、長持ちする3000mAhバッテリーなどコスパの良さが伺えます。オクタコア搭載。カメラは画素が細かいだけでなく明るさの感知に優れ、様々な加工機能が付いています。さらにアウトカメラで4kビデオを撮影することもできます。

価格は37800円(税抜)とお手頃です。

・HUAWEI P9 lite 

軽さと薄さを追究したHUAWEIP9liteはアウトカメラ1300万画素、インカメラ800万画素の高画質を誇ります。さらに、SmartPAシステム搭載による高音質も魅力です。また、自撮りの際は事前設定によってお好みの補正をかけられます。さらに、シーンに合わせた撮影モードも付いています。

機能面では指紋認証や緊急地震速報といった特徴があります。

価格は25800円(税抜)です。

・HUAWEI P9

スマホメディアとしても知られるITmediaが選ぶスマートフォンオブザイヤーを獲得した人気機種です。

価格は50800円(税抜)です。

特筆すべきはカメラへのこだわりで、こちらはあのライカ製のデュアルレンズが使われています。その画質の高さはモノクロでもその鮮やかさを感じられるほどです。さらに写真撮影を楽しむためのフィルム加工機能や距離測定による高性能なフォーカス機能も魅力的です。

・HUAWEI Mate9

HUAWEI Mate9は、現在のフラッグシップモデルです。メインメモリ4GB、ストレージ64GBという大容量でバッテリーも4000mAhを誇ります。サイズは少し大きめで重さが190g、画面の大きさは5.9インチです。

CPUであるKirin960オクタコアと優れた学習アルゴリズムの力で常にスマホを最適化し、速度低下を防いでくれます。カメラは1200万画素とそれなりに高い画質ですが、その最大の魅力は細かい部分まで輪郭を捉えるライカ製デュアルレンズにあります。

価格もHUAWEIの中で最高の60800円(税抜)です。

■富士通

富士通は、ArrowsのM03とM02が取り扱われています。

・ArrowsM02

こちらは、RAMが2GB、ROMが16GBとそれなりです。

カメラはアウトカメラで810万画素なので、SNSでの写真写りを追究しなければ十分な画質と言えます。

バッテリー容量は2330mAhと可もなく不可もなくといったところですが、富士通独自の省電力機能のおかげで長持ちします。

こちらは、おサイフケータイにも対応しているためおサイフケータイを引き継ぎたい方にお勧めです。

価格は29800円(税抜)です。

・ArrowsM03

こちらはArrowsM02のアップグレード版です。基本的なスペックやおサイフケータイ機能はそのままに、このような特徴があります。

まず、周りの環境に合わせてスマホが反応するヒューマンセントリックエンジンが搭載されています。この機能によって「本態をひっくり返して着信音をなくす」「明るさや色の自動調整」「ブレ補正」「通話での音声識別」などのメリットが実現します。

さらに、イオンモバイルオリジナル機能として文字や地図のズームをワンタッチでできる機能が搭載されています。

また、カメラも1310万画素を誇る高性能で、明るさや被写体に合わせた撮影ができます。

価格は37800円(税抜)です。

■ASUS

ASUSと書いてエイスースと読みます。台湾の企業ですが、日本でも多くのスマホを目にするようになりました。代表的なラインナップはZenFoneシリーズです。特にZenFone3シリーズはいずれもデュアルSIMと指紋認証機能が搭載されています。

・ZenFone3

RAM3GB、ROM32GB、オクタコア搭載、バッテリーは3000mAhとかなりの性能を持っています。画面のサイズは5.2インチ。

それでいて、価格は39800円(税抜)とリーズナブルです。

カメラの画質は1600万画素と非常に優秀なだけでなく、0.03秒でのフォーカスが可能です。4k動画を撮影できることも魅力的です。オーディオ機能もハイレゾ認定を受けています。

デュアルスタンバイに対応しているため、2枚のSIMを使い分ける時に便利です。

・ZenFone3 5.5

ZenFone3の画面が5.5インチになってアップグレードしました。

RAM4GB、ROM64GB、オクタコア搭載、バッテリーは3000mAhとこちらも他社のフラッグシップに負けない性能を持っています。

価格は42800円(税抜)です。

その他の機能に関してはZenFone3と同じです。

・ZenFone3 Laser

ZenFone3をよりお手頃価格にしたモデルで、カメラ機能が重視されています。ZenFone3との相違点はメモリの少なさやオクタコアのバージョンなどがあります。カメラの画素数はアウトカメラが1300万画素、インカメラが800万画素です。バッテリー容量は3000mAhです。もちろん、0.03秒のオートフォーカス機能は搭載されています。

このように、ZenFone3と比べれば若干の見劣りはするものの、価格は27800円(税抜)とお手頃です。コスパはむしろ良いと言えます。

・ZenFone3MAX

価格は19800円(税抜)とリーズナブルなスマホで、ZenFoneの入門編と言えます。メモリやCPUを見ても値段相応といったところですがこのような点に努力が見られます。

まず、バッテリーが4100mAhと大容量です。今までバッテリーがすぐに切れると悩んでいた人も1日中使えるでしょう。他社のフラッグシップモデルすら上回ります。また、この端末を使って別のスマホを充電することも可能です。

つぎに、アウトカメラは1300万画素を誇ります。こちらも値段を考えればかなりのものです。

・ZenFone2

ZenFone3のひとつ前のモデルです。充電までのスピードが速いことや、逆光・暗がりの中できれいな写真が撮れることなどの長所があります。

しかし、価格は29800円(税抜)なのでZenFone3の廉価版の方がコスパ面で優れています。

■ZTE

ZTEは中国に本社を持つ企業で、世界160か国以上と取引しています。スマホメーカーとしての認知度もこれから高まっていくでしょう。

・AXON7

ZTEのフラッグシップモデルです。

価格は59800円(税抜)と少し高めですが、それに見合ったスペックを誇ります。HUAWEI Mate9と並び、イオンモバイルで取り扱っている最高級のスマホです。

メインメモリが4GB、ストレージが64GBあります。

バッテリー容量3250mAhと高水準です。

CPUはクアッドコアを使っていますが、これはオクタコアからバージョンアップした結果クアッドコアに戻ったという経緯を持ちます。要するに、最新モデルです。

アウトカメラで2000万画素という超高画質を誇ります。一眼レフのような自然な画質を目指しています。

さらに、国内のスマホでは初と言えるDolby Atmosを導入したことで臨場感のあるサウンドを実現、ハイレゾ音源にも対応しています。

・AXON7 mini

高性能のAXON7をお手頃なサイズとお手頃な価格にしたのがこのAXON7 miniです。色々な面で一回り小さくなっています。

価格も39800円(税抜)と一回り安くなっています。

スマホの重さは153gとAXON7より20gほど軽くなっています。

メインメモリが3GB、ストレージが32GBあります。

バッテリー容量は2700mAhです。

アウトカメラの画素数は1600万画素と十分に高画質です。カメラの構造はAXON7とほぼ同じです。

こちらもDolby Atmos搭載。さらにスマホの上下にスピーカーを配置することで聞きごたえのあるサウンドを実現します。

・Blade V7 Max

メインメモリ3GB ストレージ32GBと中々の容量を持っています。CPUはオクタコアが搭載されています。

価格は34800円(税抜)です。

こちらは、指紋認証がスマホの側面でできるちょっと特殊な仕様です。また、デュアルSIMに対応しているのも嬉しいですね。オーディオ設備として自然な音を演出できるDTSテクノロジを採用しています。

アウトカメラの画質が1600万画素ある点も魅力的です。

・BLADE V7LITE

Blade V7Maxの廉価版で、ZTEのスマホの中でも比較的リーズナブルな1台です。

価格は21801円(税抜)です。

135gとかなり軽くて小さいですが、指紋センサーが搭載されており、5本の指の指紋を使ってアプリの起動ができます。また、画面を特定の方向になぞるジェスチャを使うことでもアプリを起動できるユニークなデザインです。

値段は安いのでメモリ容量やCPUのスペックもそこまで高くありません。カメラの画質も内外ともに800万画素と普段使いにとどまります。

・BLADE E01

ZTEのスマホで最も安いのがこのBLADE E01

価格は17801円(税抜)です。

イオンモバイルで購入した場合のみ、メインメモリ2GB、ストレージ16GBとなります。これはBLADE V7LITEと同じ容量です。

他にはFMラジオを聴けるのもイオンモバイルで購入した場合のみです。

基本性能はそろっているためライトユーザー向けスマホのひとつです。

■SHARP

SHARPのスマホは1台取り扱われています。

・AQUOS SH-M02

メインメモリ2GB、ストレージ16GBでCPUはクアッドコアを使用

アウトカメラ1310万画素、インカメラ210万画素とかなりの差があります。

バッテリー容量は2450mAhあります

悪くないスペックですが44800円(税込)は高いと思われます。

こちらのメリットとしては145gとコンパクトな点とおサイフケータイが使える点が挙げられます。

■SONY

SONYのスマホは1台取り扱われています。かつてはおサイフケータイを使える唯一のモデルでしたが、現在は他にもおサイフケータイを使えるスマホが出てきています。

・Xperia™ J1 Compact

イオンモバイルでおサイフケータイを使うと言えばこの端末でした。それ以外の部分においても2070万画素を誇るアウトカメラや、国産メーカーならではの防水・防塵加工のほか、138gの軽量ボディといった魅力があります。

しかし、基本的なスペックでは他社の新型モデルに比べて若干見劣りします。こちらも悪くないスマホですが、価格は39800円(税込)とコスパが良いとは言えません。

イオンモバイルのおすすめ機種は?

かなり長いですが、イオンモバイルで取り扱っているスマホはこれですべて取り上げました。

この中でお勧めの機種はどれかを考える上ではこのようなポイントが大切になってきます。

1.値段が手ごろか

2.使用用途に合っているか

3.欲しい機能が付いているか

ぜひ、参考にしてみてください。

●ライトユーザーなら京セラのS301がおすすめ

ライトユーザーの気にすべきことは価格の安さ1点です。確かにスマホも安かろう悪かろうがありますが、現在はどのスマホもオーバースペックです。最安クラスのスマホでも電話、メール、写真位しか使わなければ不満を感じないはずです。

ただ、画像がはっきり分かればよいのならカメラの画質も800万画素で十分です。

さらに、京セラのS301は10000円という価格なのに 防水、防塵加工までついています。

●一般ユーザーならZenFone3LaserかHUAWEI P9lite

大手キャリアでスマホを買うとキャンペーンもやっているし「とりあえず最新機種で!」となってしまいがちですが、普段の生活で使うとしてもフラッグシップモデルは不要です。それでも、アプリがサクサク動くこと、カメラの画質が良いこと、値段が安いことといった点を考えればこの2機種がおすすめです。

ZTE AXON7 liteやHUAWEI novaも良さそうですが、この2機種よりは割高だと考えました。

●最終的には使い道と好みで選べばOK

とはいえ、ここで紹介したのはあくまでもユーザーの最大公約数的な観点です。もし、何か特別なニーズがある場合や機種の細部に使いやすさを感じた場合は間違いなくそちらを選んだ方が良いでしょう。

例えば、SNSでの宣伝を効果的にするために画素数の高いスマホを買うといった感じです。

イオンモバイルの端末は分割払いできる?

イオンモバイルの端末は24回までの分割払いにできます。もちろん解約した後もスマホの分割払いは継続します。

分割払いは多くのクレジットカードで対応していますが、イオンカードなら分割手数料をただにできます。もし、イオンカードを持っていない人も即時発行すればOKです。

イオンモバイルはWEB申し込みと店頭申し込みという2つの申し込み方法を用意しています。このうち分割払いに対応しているのは店頭申し込みのみです。イオンは全国に店舗があるので店頭申し込みで苦労することはないと思います。

こちらから、お近くの店舗を探してみましょう。

http://aeonmobile.jp/shoplist/

イオンモバイルで機種を選ぶ際の注意点

イオンモバイルで機種を選ぶ際の注意点はこのくらいで、かなり少ないと思います。

●分割払いは店頭契約のみ、イオンカード以外は金利が付く

イオンモバイルの公式サイトでは、端末の価格と一緒に分割払いの支払い例も載っています。これではWEB契約から分割払いの購入ができそうですが、実際には店舗契約のみの適用です。

さらに、イオンカード以外は分割手数料が付きます。

●旧型のモデルはどんどん売り切れていく

イオンモバイルで提供するスマホがいつまでも売られているとは限りません。メーカーが生産をやめたら、イオンモバイルの在庫がなくなったらその時点で売り切れです。

こちらのサイトより、スマホの在庫状況を確認できます。「在庫わずか」となっているものが欲しければすぐに買った方が良いでしょう。タブレットやガラケー、Wi-Fiルータも同様です。

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/c/c160201/

また、欲しい端末があったからと言ってカラーも希望通りに手に入るとは限りません。在庫があるのにと見てみたら、希望のカラーが売り切れていたり、そもそもイオンモバイルで一部のカラーしか取り扱われていなかったりということもあります。

イオンモバイルで購入できない場合はメーカーのサイトからの購入をすればOKです。

●キャンペーンに固執することはない

今は、イオンモバイルありがとう1周年キャンペーンということでいくつかのスマホが安くなっていますが、キャンペーンは長く続きませんし、次の機会を待つよりはスマホを低下で購入してさっさと格安SIMに乗り換えて沿いまった方がお得です。