イオンモバイルはWEBでも店舗でも契約ができます!契約方法と注意点について

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イオンモバイルはWEBでも店舗でも契約ができます!契約方法と注意点について

イオンモバイル契約までの流れ(店舗)

イオンモバイルは店舗契約も可能です。イオンは全国的に存在するので、地方に住んでいる人でも店舗契約をできます。ここを見るだけでもかなりの選択肢があると分かりますね。

http://aeonmobile.jp/shoplist/

店舗契約は「ご契約即日お渡し店舗」と「後日配送お渡し店舗」で異なります。

※データSIMの場合は本人確認書類が不要です。

●ご契約即日お渡し店舗の場合

こちらは、その場で契約をしてSIMカードと端末を受け取ることができます。大手キャリアのショップで契約する時と一緒ですね。

手順は申込書を記入して本人確認書類を記入するだけです。

基本的には店員のガイダンスを受けながら手続きができるので初心者でも安心です。

●後日配送お渡し店舗の場合

こちらは「イオンモバイルお申込みパッケージ」という申し込みに必要な書類を購入して、郵送で契約するものです。

申込書に記入したら本人確認書類を添付して郵送し、商品が届くのを待つだけです。郵送先は封筒に記載されています。

イオンモバイル契約までの流れ(ネット)

ネット契約の場合は公式ページ上部の「新規お申込み」をクリックしてSIMカードのタイプなどを選びます。するとイオンモバイルの通販サイトであるイオンデジタルワールドへ移動し、商品の購入や契約ができます。

イオンモバイルの公式サイトはこちらhttp://aeonmobile.jp/

また、イオンデジタルワールドに直接アクセスすることも可能です。https://shop.aeondigitalworld.com/shop/c/ca116/

ネットでの申し込みの際は、必要な情報を記入し、本人確認書類をアップロードするだけですがこの時イオンスクエアの会員登録が求められます。

イオンスクエアとは、イオンの提供する様々なウェブサービスを一括で管理するアカウントのことです。イオンカードやWAONなどを持っている場合はすでに登録しているかもしれません。

イオンモバイル契約の際に必要な書類

イオンモバイルの契約の際に必要な書類は以下の3点です

・クレジットカード(イオンカードなら端末の分割手数料が無料になります)

・本人確認書類(音声通話SIMの契約またはSMS付SIMで050かけ放題プランの契約をする場合)

・MNP予約番号(MNPを使用する場合)

本人確認書類は免許証の他、パスポート、外国人登録証明書、特別永住証明書、在留所が使えます。健康保険書を提出する場合はさらに補助書類が必要になるため、免許証かパスポートが無難です。

イオンモバイルは未成年でも契約できる?

イオンモバイルは未成年の契約ができません。しかし、一人の名義で5回線までの契約ができますから家族の名義を使えばOKです。

もし、個別で契約するのが面倒なシェア音声プランがおすすめです。シェア音声プランは一つの契約でSIMカードを最大3枚まで発行できるだけでなく、別々に契約するより料金が安くなります。詳しくは料金プランをご覧ください。

こちらではデータSIM2枚、音声SIM1枚の例が示されています。(3枚ともデータSIMという契約はできません)

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents5/A116/mvno_plan.aspx

シェア音声プランを使う時も3枚とも音声SIMにすることが可能です。SIMカード1枚を音声SIMにすると月額700円(税抜)の加算がされます。また、SMSオプションだけつける場合は月額140円(税抜)の加算がされます。

イオンモバイルは契約月の料金は日割り計算してくれる?

イオンモバイルは、月の途中に契約をしても初月の基本料金を日割りで計算してくれる良心的なMVNOです。

料金の計算期間は店舗でのSIMカードを受け取った日または、SIMカードが発送された翌々日です。SIMカードの発送はWEB契約の他に商品後日配送店舗で購入した場合も行われます。

よってSIMカードは届いたその日から使うと初月の基本料金がお得になります。できれば初期設定に手間取らないようにしたいですね。

イオンモバイルの契約で注意すること

イオンモバイルの契約ではこのような点に注意してください。

●MNP予約番号の発行から5日以内に契約する

イオンモバイルでは、ウェブまたはイオンモバイルお申込みパッケージを用いた契約の場合は契約にまつわる処理が終わるまで2~5日ほどのタイムラグがあります。そのため、MNP予約番号の有効期間に余裕がないとMNPの移転が失敗します。

イオンモバイルではMNP予約番号の有効期間が10日残っている状態、つまりMNP予約番号を発行してから5日以内に申し込むように求めています。

ちなみに、MNPの移転がうまくいかなかったときは、改めてMNP予約番号を発行してもらえばOKです。あくまでスマホを使える日が遅くなるだけで大した問題ではありません。

●プラン変更はWEBでできない

プラン変更はネット上ではできず、電話か店頭で行います。

イオンモバイルお客さまセンターの電話番号はこちらです。

 0120-025-260(10:30~19:30・365日受付)

●プラン変更は無料だが、SIM変更は3000円(税抜)かかる

格安SIMでもプラン変更料金は発生しないのが常識です。しかし、イオンモバイルは他の格安SIMと同じくSIMカードの交換手数料が3000円(税抜)かかります。

SIMカードの交換が想定される状況は主にこの2つです。

・SIMカードの大きさを間違えた(microSIMでなくnanoSIMしか使えないなど)

・SIMカードの種類を間違えた(音声SIMでなくデータSIMにしたいなど)

この場合は解約扱いになりますが、イオンモバイルの音声通話SIMには解約手数料や最低利用期間が存在しません。つまり、音声通話SIMからデータSIMの変更でもSIMカード手数料しかかからないのです。

●電話番号は選べない

イオンモバイルの電話番号は完全にランダムです。下4桁の番号すら自由に設定することができません。しかし、これも多くの人にとってはデメリットと言えなそうです。

●シェア音声プランは店頭契約のみ

シェア音声プランを契約する場合は店頭で申し込んでください。

SIMカードの発行手数料はこちらも1枚3000円(税抜)です。もし、現在発行しているデータSIMを音声通話SIMに変えたいと言う時も3000円(税抜)でSIMカードを交換します。