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イオンモバイルは本当に安い?月額料金と注意点を徹底解説します!

イオンモバイルに乗り換えると月額料金はどのくらい安くなる?

イオンモバイルなど格安SIMに乗り換えると月々のスマホ料金は半額どころか3分の1より安くなることさえあります。もし、データ容量も最小限にすれば年に数万円の節約になります。家族で格安SIMに乗り換えれば、余ったお金でちょっとした旅行ができるほどです。

とはいえ、具体的にどのくらいやすくできるのかイメージできないと言う人のためにイオンモバイルは料金シミュレーションを用意しています。こちらのサイトからアクセスしてみましょう。

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/contents5/A116/simulation.aspx

やり方は簡単です。現在のスマホ料金を入力した後に、欲しい商品(SIMのみも可)・希望のプラン・オプションなどを選択するだけで、その差額が分かります。簡単なものですが、これだけでもいかにたくさんのスマホ代を費やしてきたかが分かります。

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの料金プランは基本的なものとシェア音声プランに分かれます。

基本プランは、SMS付のSIMなら月額140円(税抜)が、音声通話SIMなら月額500~650円ほど(税抜)が加算されます。

基本プランの月額料金(すべて税抜き)

  データSIM SMS対応SIM 音声通話SIM
500MB なし なし 1,130円
1GB 480円 620円 1,280円
2GB 780円 920円 1,380円
4GB 980円 1,120円 1,580円
6GB 1,480円 1,620円 1,980円
8GB 1,980円 2,120円 2,680円
12GB 2,680円 2,820円 3,280円
20GB 3,980円 4,120円 4,680円
30GB 5,380円 5,520円 6,080円
40GB 7,480円 7,620円 7,980円
50GB 10,300円 10,420円 10,800円

 

・シェア音声プランとは

スマホとルーターを両方イオンモバイルにする、家族も一緒にイオンモバイルを使うといった場合に契約を一つにまとめられるのがシェア音声プランです。シェア音声プランでは最大3枚のSIMカードを使ってデータ容量を分け合います。個別に契約するより安くなることがメリットです。

シェア音声プランは主となるSIMカードは必ず音声通話SIMになります。残りの2枚は音声通話SIMでもデータSIMでも構いません。

シェア音声プランの料金(音声通話SIM1枚+データSIM2枚の場合、税抜)

4GB 1780円
6GB 2280円
8GB 2980円
12GB 3580円
20GB 4980円
30GB 6380円
40GB 8280円
50GB 11100円

 

シェア音声プランでSIMカードを発行する場合はSIMカード発行手数料が3000円(税抜)×枚数かかります。

イオンモバイルのオプション料金

イオンモバイルのオプション料金はこのようになっています。なお国際ローミングや国際電話は標準搭載されています。

・高速通信容量の追加(1GB):480円(税抜)×3回まで

データ使用量がオーバーした時に使います。翌月には繰り越せないため月末の利用は控えた方が良いです。データを節約したいなら、高速通信オンオフ機能を使うのもおすすめです。どちらもマイページから設定できます。

・留守番電話サービス:月額300円(税抜)

留守番電話の申し込みをした初月は、料金が日割り計算されます。解約の場合は日割りされません。利用可能まで4日以内のタイムラグが発生することがあります。

・割り込み着信サービス(キャッチホン):月額200円(税抜)

キャッチホンサービスはdocomoのものと一緒です。申し込みをした初月は、料金が日割り計算されます。解約の場合は日割りされません。こちらも利用できるまで最長で4日のタイムラグが出ることがあります。。

・端末保証:月額350円(税抜)または月額450円(税抜)

端末保証の条件はイオンモバイルで取り扱う製品であることです。料金の差は端末によって分かれます。

端末の修理が行えるほか、端末が故障した時に年2回まで交換ができます。交換には7000円(税抜)かかります。

・電話サポート:月額300円(税込)

カスタマーセンターでは不十分という方にお勧めの有料電話サポートです。リアルタイムでスマホの操作方法やトラブルについて問い合わせたい人が使います。

もちろん、無料でも電話やメールは可能ですが、有料サポートの方がつながりやすいです。

・050かけ放題:月額1500円

050から始まるIP電話をいくら使っても通話料が無料になります。IP電話の通話料は3分で8円程度なので大体10時間以上電話をする人はお得になります。

・シェアプランのデータSIMを音声通話SIMにする:月額700円(税抜)×2枚まで

シェアプランで追加発行したSIMカードを音声通話SIMにするとシェア音声プランの料金に700円(税抜)×枚数が加算されます。データSIMを発行した後にそれを音声通話SIMに変えることも可能です。SIMカードの枚数を減らす際には料金がかかりません。

他にはビデオマーケット:月額500円(税抜)、アプリ超放題:月額360円(税抜)、スマート留守電:月額290円(税抜)といった外部サービスもイオンモバイルのオプションとして契約できます。

イオンモバイルの料金支払い方法

イオンモバイルの料金支払い方法は、クレジットカードのみです。

利用できるのはこの4つです。

・イオンカード

・VISAカード

・MASTERカード

・JCBカード

その他、AMEXやDINERS、銀聯カードは使用できません。

デビットカードも使えません。

ちなみに、端末やSIMカードなどの商品を購入する際はVISAデビットカードやauWalletカードを使うことができます。ときめきポイントでの支払いも可能です。

注意点

イオンモバイルの料金や支払いについての注意点はこちらです。

●プラン変更をした際は翌月から適用されます。また、当月の末日はプラン変更を受け付けていないので注意してください。

●月額払いを口座からの引き落としにすることはできません

●シェア音声プランで発行したデータSIMを音声通話SIMに替える場合はSIMカード発行手数料である3000円(税抜)がかかります。

●データSIMにはタイプ1、タイプ2の二種類がありますが、音声通話SIMは従来のSIMであるタイプ1しか選べません。もちろん、タイプ1とタイプ2で基本料金、SIMカード発行手数料に差はありません。ちなみに、タイプ1とタイプ2の違いはMVNOと大手キャリアの間を仲介するMVNEですが、回線は両方ともdocomoです。