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実は超スゴイ!「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBE SIM」を徹底解説

「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBE SIM」について知ろう

インターネット接続プロバイダとしてとても長い歴史のある「BIGLOBE」が提供している格安SIMサービス「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBE SIM」。大手プロバイダらしく、ビギナー向けのサポートが手厚いだけではなく、パワーユーザーも納得できる充実のサービス内容になっています。詳しく見ていきましょう。

BIGLOBEはスマートフォンやタブレットとSIMカードをセットにして、24回の分割払いで手軽にスタートできる「BIGLOBEスマホ」と、すでに持っているスマホやタブレットを有効に活用できるSIMカードのみのサービス「BIGLOBE sim」の2つを提供しています。

最新のスマホをお得に利用したいなら「BIGLOBEスマホ」、手持ちのスマホやタブレットを使い続けたり、家電量販店で別途購入するなら「BIGLOBE SIM」がオススメです。

そんなBIGLOBE公式サイトはこちらからご覧になれます

BIGLOBEスマホの特徴とメリット

「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBE SIM」はスマホやタブレットをセット購入するか否かという違いだけで、提供されるサービス内容は同じです。BIGLOBEスマホの特徴とメリットをご紹介します。

  • 利用エリア・品質はドコモと同じ

BIGLOBEスマホは定評あるドコモの電波網を利用しているので、日本中を隅々までしっかりフォローしています。電話もデータ通信もNTTドコモのスマホと同じ高い品質です。ドコモの電波は評判がいいけれど、ドコモとの契約だと利用料金が高くて手が出せなかったという人でも、コストパフォーマンスに優れたBIGLOBEスマホで快適さを実感してみましょう。もちろん、最新のLTEに対応した高速データ通信が可能です。

  • 音声通話SIMとデータSIMの2種類をラインナップ

090や080から始まる電話番号を使って音声通話ができる「音声通話SIM」プランと、電話番号は持たずにインターネットなどのデータ通信のみを行うことができる「データSIM」プランの2種類をラインナップ。「音声通話SIM」はスマホ用、「データSIM」はタブレット用といったような使い分けが可能です。なお、音声通話SIMは、サービス開始月からサービス開始月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目までの最低利用期間が定められています。最低利用期間内に解約したい場合は、音声通話サービス契約解除料8,000円が請求されるので注意が必要です。滅多に電話をかけないというのであれば、リーズナブルな「データSIM」を選んで、「050でんわ」のようなIPフォンアプリを電話の代わりに使うという方法もあります。

  • MNPで番号そのまま

いままで別のキャリアで使っていた携帯電話番号をBIGLOBEでも引き続き使いたい場合は、モバイルナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを申し込みすれば、携帯電話番号をそのままBIGLOBEスマホで利用することが可能です。一般的な格安SIM会社の場合、MNPの電話番号切り替え作業を終えてからSIMが発送されてくるため、自宅でそのSIMを受け取るまではスマホを使うことができなくなり、「空白期間」と呼ばれる期間がどうしても存在していました。BIGLOBEスマホなら、新しいSIMが加入者の手元に届いてから電話番号の切り替え作業が行われるため、空白期間を大幅に短縮しています。

インターネットをあまり利用しないなら、「音声通話スタートプラン」が月額料金1,400円で1GBまで高速データ通信が可能というリーズナブルなプランになっています。BIGLOBEはWi-Fiスポットが無料で利用できるので、上手に使いこなせば1GBでも十分という人も多いと思います。料金プランは加入後でも変更が可能なので、自分のライフスタイルに合ったプランを探してみましょう。 注意! 2016年2月1日以降Wi-Fiスポット利用料金が有料となります

  • 余った高速データ通信容量は翌月へ自動繰り越し

音声通話スタートプランなら毎月1GB、エントリープランなら毎月3GB、ライトSプランなら毎月6GB、12ギガプランなら毎月12GBまで、LTEに対応した高速データ通信を利用することができます。さらに、今月はあまり使わなかったというときでも、使い切れずに余ってしまった高速データ通信容量は翌月へ自動繰り越しされます。翌月に繰り越しされる容量は契約プランと同量の最大1ヶ月分まで。たとえばエントリープランの3GBの高速データ通信量が1GB分余っていた場合、翌月は1GB+3GBの4GBが利用可能になるので、ムダなくしっかり活用することが可能です。
なお、「音声通話スタートプラン」は直近72時間以内に200MB以上のデータ通信、「エントリープラン」なら直近72時間以内に600MB以上のデータ通信があった場合、高速データ通信の通信速度が200kbpsに制限される場合があります。ゲームのダウンロードやOSのアップデート、映画などの高画質動画を視聴するなど、大容量のデータをやり取りする時はなるべくWi-Fiを利用するようにしましょう。たとえばiPhone用の最新OS、iOS9は容量が1.1GBもあるので、あっという間に容量制限に引っかかってしまいます。注意しておきましょう。

さらに、BIGLOBEは無料で使えるオプションサービスがとても充実しています。プランの料金だけではなく、このオプションも含めると競合他社と比べても非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。

  • Wi-Fiスポットが無料で利用可能(一部プランは有料)

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアは外出先のカフェや飲食店などでWi-Fi接続することができる、docomo Wi-Fiやau Wi-Fi、ソフトバンクWi-Fiという名前の「Wi-Fiスポット」を提供していますが、格安SIMへ乗り換えると大手キャリアのWi-Fiスポットを利用することができません。注意! 2016年2月1日以降Wi-Fiスポット利用料金が有料となります

常にパケットデータ通信を行っていると、高速データ通信の容量がどんどん減ってしまうため、Wi-Fiへつなげられないのはとても不便でしたが、BIGLOBEスマホなら全国約77,200カ所のWi-Fiスポットを追加料金不要で利用できます。全国のマクドナルド、東海道新幹線(東京~新大阪間)のN700系車内などに加え、全国のコンビニ、鉄道の主要駅、空港、カフェなどの公共施設や商業スポットで利用できるから、高速データ通信量を気にせずに動画視聴やアプリのダウンロードが行えます。さらに、Androidアプリの「オートコネクト」を使えばWi-Fiスポットへ高速かつ安全に接続することが可能です。

  • セキュリティ対策ソフトが新規申し込みで最大2ヵ月無料

いまや、コンピュータウィルスはパソコンだけではなく、スマホもターゲットにしています。BIGLOBEスマホならコンピュータウィルス対策はもちろん、スマホの盗難・紛失時の対応やデータバックアップに便利な機能を備えたアプリ「セキュリティセット・プレミアム」を新規申し込みで最大2ヵ月無料で利用することができます。

ほかにも「CaptureCam」機能を使えば紛失したスマホを所持している人物(たとえば盗難の犯人)の写真を、本人に気づかれずに撮影して、スマホの位置情報と一緒にメールで送信できたり、バッテリーの残量がなくなる前に、端末の位置情報を自動的に保存することができます。他社だと有料サービスのことも多いので、無料はすごいです。

  • どこでも便利なBIGLOBEメール

BIGLOBEメールはメールソフトを使わずに、インターネットを閲覧するためのブラウザソフトだけで手軽にメールが使える便利なサービス。メールソフトの設定はとにかく難しいものでしたが、BIGLOBEメールは設定不要でお手軽に利用が可能です。もちろん、スマホやタブレットにも対応しているから、自宅のパソコンからでも、外出先のスマホからでも同じメールアドレスを使ってメールのやりとりが行えます。大手キャリアの「ドコモメール」や「auメール」のメールアドレスが使えなくなった後でも、BIGLOBEメールがあれば安心です。

さらにBIGLOBEでスマホデビューというビギナーユーザー向けにも充実した有料オプションをラインナップしています。それを1つずつ解説してきます。

ビギナー向け有料オプションラインナップ

  • アプリ超ホーダイ

スマホの魅力のひとつである、さまざまなアプリ。だけど、たくさんありすぎ

てどれをインストールしていいか分からないという人や、有料アプリをもっと

お得に購入したいという人向けに、月額360円でさまざまなジャンルの人気ア

プリが使い放題になるサービスです。ウィルス対策ソフトから人気ゲームまで、

厳選された100タイトル以上のアプリがそろっています。いまなら2ヶ月無料

で利用できます。

  • BIGLOBEお助けサポート

シンプルなガラケーと違って、スマホはたくさんの機能があるために使い方で

悩むことも。近くですぐ質問できる人がいなくても、BIGLOBEお助けサポートへ

加入しておけば毎日9時~21時まで、さまざまな困りごとを電話でサポートし

てくれるサービスです。月額475円、2ヶ月無料で利用できます。

  • i-フィルター for Android

Androidスマホとタブレット向けに、暴力やアダルトなどの有害サイトを表示さ

せなくすることができるフィルターサービス。シェアSIMで子供用にスマホを

持たせる場合などに申し込みしておけば安心です。月額200円。

  • BIGLOBE訪問サポート

電話サポートだと分かりづらいという方でも安心な、専門スタッフによる訪問

サポート。スマホの設定方法から使い方まで、親身になって教えてもらえます。

1回につき9,000円~と高額ですが、訪問してもらえるので手間もかかりません。

  • 迷惑メールフォルダオプション

フィッシング詐欺や必要のない広告など、さまざまな迷惑メールを自動でブロ

ックしてくれるサービス。自分でひとつずつ迷惑メールを削除したり、信憑性

を確認しなくても大丈夫なので大幅に手間を減らすことができます。月額150

円。

  • スマホでUSEN

最新のJ-POPから大ヒットした洋楽、ジャズやクラシックといった専門ジャン

ルまで、多チャンネル音楽放送でお馴染みの「USEN」がスマホに登場しました。

チャンネルは1000以上。音楽だけではなく、英会話などの語学番組やトーク番

組もあります。スマホをUSENのように使えるので、スピーカーとつなげばいつ

でも楽しむことができます。月額490円、入会初月は無料です。

  • まとめ

ドコモ回線を利用した高品質なネットワーク接続に加えて、パワーユーザーには嬉しいWi-Fiスポットの無料利用や、ビギナーも安心なセキュリティ対策ソフトが2ヵ月無料というのがBIGLOBEの特徴です。他社だと有料オプションのことが多いため、総合的に見ると非常にコストパフォーマンスに優れていると言えます。

さらに、ビギナーユーザー向けの有料サービスも幅広く充実。BIGLOBEの公式サイトはチャット機能で専門オペレーターへ気軽に質問をすることが可能なので、分からないことがあればメールの送信や返信を待ったり、つながりにくいサポートダイヤルへ電話をかける手間なく尋ねることができます。

「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBE SIM」はどんなものがあるの?

それでは、「BIGLOBEスマホ」と「BIGLOBE SIM」の詳細を確認してみましょう。

  • BIGLOBEスマホ

BIGLOBEスマホは注目の国内メーカー製格安スマホ、富士通「arrows M03」やシャープ「AQUOS SH-M04」を含む豊富なラインナップとなっています。「arrows M03」は「おサイフケータイ」に対応し、防水機能もあるから水濡れでも安心。「AQUOS SH-M04」は高精細で省電力なIGZO液晶を搭載し、こちらも防水に対応しています。ほかには、格安スマホの定番機種ASUS「ZenFone」シリーズや、HUAWEIのタブレットの「MediaPad T2 7.0 Pro」など、人気機種をしっかり押さえているから、どの機種を選んでも大きな不満はないと思われます。ライフスタイルに合わせて最適な機種を検討してみましょう。
端末はすべて24ヶ月間の分割払いとなり、一括払いはありません。機種ごとに「アシストパックC」や「アシストパックD」、「アシストパックE」というプラン名がつけられています。アシストパック月額加算料として「BIGLOBE SIM」の月額料金に加えて、サービス開始月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月目まで端末代金を分割して支払います。24ヶ月目になるより先に解約した場合は、利用月の期間に応じてアシストパック加算分契約解除料が請求されます。

これはは24分割した際の残り支払い回数分が請求されるだけなので、別途追加の解除料金や違約金的なものは請求されません。大手キャリアのような、いわゆる「2年縛りでの違約金」がないのはユーザー側に配慮したサービスと言えるでしょう。それぞれの機種を簡単にご紹介します。

メーカー 品名 画面サイズ ストレージ容量 バッテリー容量 寸法・重量 おサイフケータイ 防水 ワンセグ
富士通 arrows M03 約5インチ RAM:2GB
ROM:16GB
2580mAh 高さ 約144mm
幅 約72mm
厚さ 約7.8mm
重量 約141g
シャープ AQUOS SH-M04 約5インチ RAM:2GB
ROM:16GB
2700mAh 高さ 約143mm
幅 約71mm
厚さ 約8.3mm
重量 約138g
×
ASUS ZenFone™ 3 Laser 約5.5インチ RAM:4GB
ROM:32GB
3000mAh 高さ 約149mm
幅 約76mm
厚さ 約7.9mm
重量 約150g
× × ×
ASUS ZenFone™ 3 Max 約5.2インチ RAM:2GB
ROM:16GB
4100mAh 高さ 約149.5mm
幅 約73.7mm
厚さ 約8.55mm
重量 約160g
× × ×
ASUS ZenFone™ 3(ZE520KL) 約5.2インチ RAM:3GB
ROM:32GB
2650mAh 高さ 約146.8mm
幅 約73.9mm
厚さ 約7.69mm
重量 約144g
× × ×
HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro 約7インチ RAM:2GB
ROM:16GB
4360mAh 高さ 約187.4mm
幅 約105.8mm
厚さ 約8.2mm
重量 約250g
× × ×

 

・富士通 arrows M03

富士通「arrows M03」は格安スマホながら「おサイフケータイ」機能に対応しているので、コンビニの支払いもスマホをかざすだけで行えます。ガラケー時代からおサイフケータイを便利に使ってきた人には嬉しい機能です。さらに、バッテリーの持続時間は3日で急速充電にも対応。もうモバイルバッテリーを持ち歩かなくても大丈夫かもしれません。さらに、防水機能にも対応しているから利用シーンを選ばずに利用が可能です。

・SHARP AQUOS SH-M01

ディスプレイサイズは小さめですが、高精細で省電力なIGZO液晶を搭載しているから、ディスプレイは超高画質。さらに雨の日や濡れた手で操作しても安心な防水等級 IPX5/8に対応。ちょっとした水没にも耐えられる防水性能です。1310万画素のメインカメラには自分流の写真が撮れる「おすすめプラス」もとうさいされているので、手軽におしゃれな写真が撮影できます。

・ASUS ZenFone 3 Laser

BIGLOBEスマホの中でも人気のあったZenFone 2 Laserの後継の機種で、本体はメタルボディ、パネル側は2.5D曲面ガラスのとても高級感のあるデザインです。フルHD液晶パネルを搭載しているので、屋内でも屋外でも美しい写真を撮ることができます。

・ASUS ZenFone Max

高級感のあるスリムなボディと大容量バッテリーが特長のASUS Zenfone Max。5.2インチとボディが小さめなので女性でも片手で操作しやすくなっています。また、3Gであれば約30日間連続待ち受けが可能なほどの大容量バッテリーが搭載されており、付属のケーブルで他の端末と接続すると自動で充電ができるのでモバイルバッテリーの代わりにもなります。スマホを長時間利用する人にはおすすめの機種です。

・ASUS ZenFone 3(ZE520KL)

本体は強度の高いゴリラガラスを採用し、側面はメタルフレームなのでとても高級感のあるボディです。電池の持ちや、カメラの性能も良いですが、価格は少し高めです。

・HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

ディスプレイサイズが7インチのAndroidタブレット。一般的なタブレットは音声通話機能を搭載していませんが、HUAWEI MediaPad T2 7.0 Proなら音声通話SIMを使うことでスマホのように音声通話も可能です。通話はほとんどしないし、スマホは大画面化しているけど、やっぱり文字が見にくいという人はタブレットを選んでみるのもよさそうです。薄型軽量なのでハンドバッグにもしっかり収納できます。

  • 端末あんしんサービスでもっと安心

BIGLOBEスマホ申込時に「端末あんしんサービス」へ加入しておけば、落下によるディスプレイの破損や、水没やその他の原因による故障などのトラブルが発生しても、契約期間中(最大24ヶ月間)ならリーズナブルに新しいスマホと交換することが可能です。スマホの画面割れはとても多く、修理代金も高いです。画面保護シールなどではなかなか防ぐことができないため、こういったサポートがあるのは心強いです。

  • BIGLOBE SIM

1ヶ月間に使える高速データ通信容量ごとに、4種類のプランをラインナップ。データ通信専用SIMの中でもっともお手軽な「エントリープラン」でも、3GBまでの高速データ通信が可能です。他社の多くが同じ価格帯で2GBまでの高速データ通信にしか対応していないことや、ウィルス対策ソフトやWi-Fiスポットの利用は別途追加料金が必要なことを踏まえると、コストパフォーマンスに優れたサービスと言えそうです。

シェアSIM追加にかかる料金・仕様            
SIMカード追加手数料 3,000円/枚
シェアSIM月額利用料 音声通話SIM:900円/月
データ通信SIM(SMSなし):200円/月
データ通信SIM(SMS付):320円/月
   
シェアSIMが利用できるプラン ライトSプラン
(音声通話)
12ギガプラン
(音声通話)
ライトSプラン
(データ通信)
12ギガプラン
(データ通信)
シェアできる高速データ通信容量 6GB 12GB 6GB 12GB
追加できるSIM枚数 2枚 4枚 2枚
*音声通話SIMは追加不可
4枚
*音声通話SIMは追加不可

 

  • BIGLOBEでんわ

BIGLOBEスマホには大手キャリアのような「同じキャリア同士だったら通話料が無料」というサービスがありません。そのまま通話をすると、20円/30秒という高額な通話料金になってしまいます。電話をよく使うなら、音声通話の品質や電話番号はそのままで通話料が半額の10円/30秒で利用できるアプリ「BIGLOBEでんわ」を使ってみましょう。

さらに、音声通話オプションサービスの「BIGLOBEでんわ 通話パック60」へ加入すると毎月1,200円分(最大60分)の国内通話が、「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」へ加入すると国内通話3分以内ならかけ放題が、それぞれ月額650円で利用可能になります。音声通話をよく利用する方は検討してみましょう。

  • シェアSIM

6GBまで高速データ通信が行える「ライトSプラン」と12GBまで高速データ通信が行える「12ギガプラン」を利用の場合、後から「シェアSIM」を申し込みすれば追加でSIMカードを購入可能。家族間でデータ通信量を共有してお得な料金で利用することができます。音声通話サービスの付いていない「データ通信専用SIM(SMSなし)」なら、月額基本料200円で利用が可能なので、ひとりでスマホ用とタブレット用のように使うことも可能です。

主契約のSIMが「音声通話SIM」の場合はシェアSIMも音声通話SIM、データ通信SIMの両方から選ぶことができますが、主契約のSIMが「データ通信SIM」の場合はシェアSIMでもデータ通信SIMしか申し込みできませんので注意が必要です。

  • SMSオプション

データ通信プランに申し込みをした場合、「SMSオプション」を利用すれば電話番号宛てのショートメッセージ(SMS)の送受信が可能になります。LINEなど一部のアプリではSMSの受信をセキュリティの認証で使っているため、メインで使うSIMには追加しておきたいオプションです。

BIGLOBEのライトSプランとは?(料金や仕組みを詳しく記載)

BIGLOBEの料金プランは4つのプランに分かれています。

プラン 音声通話スタートプラン エントリープラン ライトSプラン 12ギガプラン
音声通話SIM月額利用料 1400円 1600円 2150円 3400円
データ通信+SMS 月額料金 なし 1020円 1570円 2820円
データSIM月額利用料 なし 900円 1450円 2700円
利用可能SIM枚数 1枚 1枚 3枚 5枚
高速データ通信容量 1GB/月 3GB/月 6GB/月 12GB/月
直近72時間の通信速度制限 なし なし なし なし
通信速度 受信時最大 375Mbps/送信時最大 50Mbps 受信時最大 375Mbps/送信時最大 50Mbps  受信時最大 375Mbps/送信時最大 50Mbps 受信時最大 375Mbps/送信時最大 50Mbps
利用可能エリア ドコモ Xi エリア + FOMAエリア  ドコモ Xi エリア + FOMAエリア ドコモ Xi エリア + FOMAエリア  ドコモ Xi エリア + FOMAエリア
チャージ ボリュームチャージ(300円(税別)/100MB) ボリュームチャージ(300円(税別)/100MB) ボリュームチャージ(300円(税別)/100MB) ボリュームチャージ(300円(税別)/100MB)
通話料(音声通話プランのみ) 20円(税別)/30秒  20円(税別)/30秒 20円(税別)/30秒 20円(税別)/30秒
Wi-Fiスポット 250円(税別)/月 250円(税別)/月 1ライセンス無料 1ライセンス無料
最低利用期間 音声通話プランのみ12ヶ月間  音声通話プランのみ12ヶ月間  音声通話プランのみ12ヶ月間  音声通話プランのみ12ヶ月間
お支払い方法 クレジットカード。データSIMの場合は口座振替も可能  クレジットカード。データSIMの場合は口座振替も可能  クレジットカード。データSIMの場合は口座振替も可能  クレジットカード。データSIMの場合は口座振替も可能

 

すべての料金コースには別途「ユニバーサルサービス料」が加算されます。ユニバーサルサービス料とは、公衆電話や緊急電話などの公共性が高い電話サービスの安定して継続していくための負担金で、毎年値段が見直されますが、電話番号ひとつにつき約2円程度です。

さて、BIGLOBEの豊富な料金プランの中で一番オススメなのは毎月6GBまでの高速データ通信が可能な「ライトSプラン」です。それでは、ライトSプランのオススメポイントをご紹介します。

詳細はBIGLOBE公式サイトからもご覧になれます

ライトSプランのメリット

「ライトSプラン」は毎月6GBまでの高速データ通信が可能で、音声通話に対応した「音声通話SIM」でも毎月の支払いは2,150円、データ通信専用の「データSIM」なら1,450円ととてもリーズナブル。

業界最安値をアピールしている「DMM mobile」には6GBのプランがありませんが、5GBのプランで1,910円、7GBのプランで2,560円という価格設定です。BIGLOBEなら、DMM mobileが対応していないWi-Fiスポットの無料利用や、音声通話がお得になる「BIGLOBEでんわ 通話パック60」といったオプションがあるので、コストパフォーマンス的にはとても優れていると言えます。

音声通話SIMサービスを例に、代表的な他社と比較してみました。

会社名 高速データ通信の容量 月額料金 Wi-Fiスポット セキュリティソフト
BIGLOBE 6GB 2150円 1ライセンス無料

月額380円
3台まで利用可

DMM mobile 5GB 1970円 月額362円 月額250円
楽天モバイル 5GB 2150円 月額362円 月額300円
NifMo 7GB 2300円 無料 月額200円
ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE 5GB 2300円 無料 なし

 

BIGLOBEの「ライトSプラン」のコストパフォーマンスの高さが分かりますね。

「ライトSプラン」は通信制限を気にせずにいつでもたっぷり利用が可能。さらに、「シェアSIM」を申し込むことができるから、スマホとタブレットの併用や、家族での共有などリーズナブルに複数の端末でインターネットを利用が可能です。

ライトSプランはこんな人におすすめ

価格とサービス内容のバランスが取れた「ライトSプラン」は、いつでもどこでもパワフルにスマホを活用したい人はもちろん、シェアSIMを使って家族全員でお得に利用したい人や、スマホとタブレットの両方を持ち歩く人にオススメです。Wi-Fiスポットが無料で利用できるから、上手に使えば高速データ通信の容量もしっかりと節約できます。(WIFIスポットは一部のプランでは無料です)
反対に、スマホは1台しか持っていないし、シェアSIMを申し込む予定もないという人は、「エントリープラン」でもWi-Fiスポットを上手に使えば大丈夫かもしれません。

ライトSプランの注意点

シェアSIMで申し込みが可能なSIM枚数は最大で2枚まで(主契約のSIMと合わせて3枚まで)となっています。家族4人で使いたいときにはSIMの枚数が足らなくなるので、より上位の「12ギガプラン」への加入を検討してみましょう。

また、主契約のSIMが「音声通話SIM」の場合はシェアSIMを音声通話SIM、データ通信SIMの両方から選択できますが、主契約のSIMが「データ通信SIM」の場合はシェアSIMでもデータ通信SIMしか申し込みできません。