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au解約時の注意(違約金など)。au解約で出来なくなること・デメリット

auを解約する流れ

auを解約する流れを解説していきます。ただし、MNPを行って他社へ乗り換えする場合には解約前にかならず「MNP番号」を取得してください。 取得方法はこの記事の下の方に書いてあります。

解約手順

では、具体的にはどのように解約手続きを進めていけばよいのでしょうか?その手順を解説します。

1.必要なものを用意する

・印鑑

・本人確認書類(原本)

・現在利用中のau携帯電話本体(ガラケー・スマートフォン等)

紛失している場合、本体の持ち込みは不要です。

2.近くのauショップに行く

契約者が小学生以下の場合は親権者同伴でなければいけません。

3.解約を申し出る

「誰でも割」「年割」「スマイルハート割引」を契約している場合、契約更新月以外の解約については「契約解除料(違約金)」が発生します。

・「誰でも割」解除料:9,500円

・「年割/スマイルハート割引」解除料:3,000円

4.案内に従う

解約手続きは以上となります。

これを機会に格安スマホに乗り換えて、携帯料金を安くしてみましょう。当サイトから申し込みが多いのは楽天モバイルですが、

「auスマホ」をそのまま格安SIMで運用したい人はmineoをおすすめしています。

■楽天モバイルの詳細はこちらの楽天モバイルの解説ページをご覧ください。

■mineoの詳細はこちらのmineoの解説ページをご覧ください。

MNP転出

MNP転出を伴う実質的な解約のおすすめ方法は電話での手続きです。ここでは電話窓口利用を前提として話を進めます。

1.電話窓口に連絡する

電話番号は0077-777(通話料無料)受付時間は年中無休9:00~20:00の間です。

上記連絡先が利用できない場合には、0120-22-0077が代わりの連絡先となります。

2.MNP予約番号を取得

3.契約移転先にMNP予約番号を伝える

MNP予約番号の他に契約に必要な情報、用意するものがあります。これらについては移転先のホームページ等を確認しましょう。また、MNP予約番号は発行してから15日間の有効期限がありますが、MNP予約番号の有効期限の残り日数を設定しているMVNOも多くあります。あらかじめ移転先の契約条件を確認し、MNP予約番号の残り日数が不足しないよう調整できるようにしておくのがセオリーです。上記に挙げた楽天モバイルやmineoは、MNPばb号の有効期限が10日以上残っている場合でしか申し込めませんのでご注意ください。

4.移転先の契約が成立

この時点でauから「MNP転出を行った(解約した)」と見なされます。この状態になってはじめてMNP転出手数料の2,000円が請求されます(引き落とし日は別)

5.完了

豆知識ですが、移転先の契約が不成立の場合やMNP有効期限が無くなった場合はauの契約が存続します。この場合はMNP転出を行ったと見なされないためMNP転出手数料も発生しません。

ソフトバンクへMNP転出する場合

auからソフトバンクへMNPをお考えの人は一度、自宅近くのソフトバンクショップと「おとくケータイ.net」のキャッシュバック金額を見比べてみてはいかがでしょうか。 おとくケータイ.netはネット申し込みなので面倒くさそうなイメージですが、解約手続きから新規契約手続き、開通までおとくケータイ.netのスタッフが行ってくれるので意外とカンタンに乗り換えする事ができます。おとくケータイ.netの公式サイトはコチラから

こんな場合は解約金がかかる

「誰でも割」「年割」「スマイルハート割引」いずれかの契約時において、契約更新月以外の解約・MNP転出には解約手数料がかかります。

au解約時の注意点

■契約更新月に注意
契約更新月以外の解約については契約解除料がかかることは解約手順解説の際にお分かりいただけているかと思います。この契約更新月というのは「2年縛り」のものが多く、さらに自動更新が行われるという性質を持っています。この期間内において解約に準ずる手続きを申し出た場合、違約金がかかってしまうのです。この違約金を回避するためには2年に1度1ヶ月間のみの「契約更新月」内に解約手続きを行うしかありません。さらにこの2年に1度の重要な期間の通知をメールのみで済ましているのがauの現状です。契約更新月の確認方法は「サポートへの電話」「PCから『auお客さまサポート』へのアクセス」にて行えます。契約更新月の事前チェックをしておき、不要な手数料の支払いを極力回避できるようにしておきましょう。

端末の支払い義務は残る

主に端末の分割支払いをしている方は注意が必要です。分割払い・毎月割の組み合わせをしている方は、解約をしても分割払いの義務は残ります。また、毎月割の割引を受けている方は解約と同時にこの特典が受けられなくなるので注意が必要です。

有料コンテンツが利用できなくなる可能性

買い切りで購入したコンテンツに関しても利用ができなくなる可能性があります。たとえば、映像や楽曲などです。これらの移転は基本的に不可能ですので諦めるしかありません。

キャリアメールが消滅する

1契約に1キャリアメールが持てますが、そのデータ、アドレスも利用ができなくなります。データに関しては移行が可能ですので、事前にバックアップをとっておくと良いでしょう。

アドレス帳のクラウドサービスが使えなくなる

auはアドレス帳の保存・復元サービスを提供するクラウド型のサービスを行っています。契約を終えてしまうと、このクラウドへのデータアクセスが一切できなくなりますので注意しておきましょう。解約前にアドレス帳をSDカードやメールの添付データとしてご自宅のPCなどに一時避難しておくことが理想的です。なお、セキュリティ的にはSDカード経由で移行を行った方が安全です。

auスマートバリューも同時解約になる

auスマートバリューに結びつけを行っているスマホの解約時に言えることです。KDDI系の固定回線との組み合わせでスマホの月額料金を安くできるというサービスですが、総合的に見て固定回線の月額料金を安くするサービスだとも取れます。この割引が無くなってしまうことも認識しておかなければいけません。

契約更新月について「契約解除が無料でできます」という案内は来ない

「当月は違約金がかからない月です」という案内は基本的にされず「自動更新します」という内容で案内が出されます。このため、多くの方が契約更新月を見落としてしまうのです。実際、このトリックで自動更新を行ってしまう方も多いようです。契約更新月の連絡が来るから安心と考えている方は特に要注意です。

解約金がかからないようにするにはどうすれば良いか?

■契約更新月の確認を怠らないこと
これは先ほども解説した通りです。契約更新月の期間内に解約手続きを行えば、解約金はかかりません。

■解約金がかからないような契約形態にしておくこと
こちらはなかなか難しい条件になってしまいます。キャリア契約の料金は自動更新タイプの契約前提となっているものが大半です。この組み合わせをしないことで解約金・違約金の発生条件をクリアできるのですが、その代わり月額料金が割高になってしまいます。

インターネット料金が高いから解約したいという人へ

インターネット料金をメインで考えた時、auを含むキャリア契約より格安SIM契約(MVNO契約)に移行した方が圧倒的に安くなることは明確です。
auからMNP転出を行い格安SIM契約に移行する方法(MVNOの通話SIMに電話番号を引き継ぐ)とauを解約しMVNO契約をする方法とがあります。この2つの方法について詳しく見ていきたいと思います。

MNP転出~転入を使い格安SIM(通話SIM)契約をする方法

MNP移転に付きものなのがその手数料です。違約金とは別の請求であり、またこの手数料を無くす方法もありません(契約先の条件によって金額は異なります)そのため、違約金が発生するような形でMNP転出を行ってしまうと違約金に「MNP手数料」が上乗せされる形になってしまいます。いくら格安SIMの月額料金が安いからといってこのスタートダッシュはあまり好ましいものではありません。auの違約金は最大9,500円かかります。格安SIMにおいて毎月1,600円維持ができるプランで換算すると実に6ヶ月分近くの金額に相当するのです。MNP手数料は避けようがないものですので、違約金が発生しないような形にするのが望ましいと言えます。

au回線を解約して格安SIM契約をする方法

■通話SIMの契約をする場合
新しい電話番号に切り替える方法です。この方法では、au回線で利用していた電話番号を引き継ぐことはできません。その代わりMNP手数料がかかることがないので、違約金にさえ気をつけておけば良いという気軽さがあります。
MVNOの通話SIMのデメリットとして、通話料に関する割引サービスがほとんど無い現状があります。通話をよく行う方は通話料で割高になってしまうケースもあるので、この点には注意をしておきましょう。また、通話SIMはデータSIMより割高な点も気をつけておく必要があるでしょう。
■データSIM契約をする場合
格安SIMにMNP転入をする場合は必ず「通話対応」のSIMプランでないといけない条件があります。そのため、通話機能に非対応のデータ専用SIM・データSIMの契約にはMNP転入を行うことが「そもそも」できません。従って、MNP手数料も発生しないのです。こちらもau回線解約時の違約金にさえ気をつけておけば良い利点があります。また、通話機能付きのSIMカードより月額料金が割安なので、インターネットメインでモバイル通信がしたい方におすすめです。

メールしか使わないから解約したいという人へ

この要望にも格安SIM契約が最適です。このケースにおける格安SIM契約のポイントは必要最小限の容量プランに抑えておくことです。個人レベルのメール用途では、1回のメールのやりとりに必要とされるデータ通信量はさほど多くありません。具体的には300文字程度のメール1通の受信で5kb前後です。これは1GB容量プランだとメール20万通分に相当します。そのため、メールのみをメインの利用用途として考えている方には最低限の容量で事が足りるわけです。
データ通信専用SIMで1GB前後の容量プランであれば、1ヶ月1,000円以内が相場となっています。通話機能は使えませんが、コスト面でとても優れているため一考してみる価値は十分にあるでしょう。非常時のために電話機能が欲しい方にはIP電話にするという選択肢もあります。