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ドコモ解約の手順・違約金まとめ かかるコストは最小限に

ドコモの解約に一番適した時期は?

●2年契約をしている方は2年に1度来る1ヶ月の間だけ

基本プラン(定期契約型)の違約金がかからない解約時期は2年に1度の1ヶ月の間しかありません。「契約満了月の翌月」がその期間に当たります。この期間以外の解約では違約金9,500円が発生します。 電話番号そのまま他のキャリア、格安SIMに乗り換えたい場合は解約する前に必ず「MNP番号」を取得するようにしてください。

●基本プラン以外では時期に関わらず必ず違約金が請求されるものもある

「(新)いちねん割引」がこれにあたります。継続利用期間が何年であっても、解約の際には一律3,000円が請求されます。

●従来の「いちねん割引」の違約金

  • 1年目の解約 4,600円
  • 2~5年目 1,600円
  • 5年超 なし

●これを機会に格安スマホに乗り換えて、携帯料金を大幅に安くしてみよう。

ドコモからMNPで番号そのまま格安スマホに乗り換える場合は、ドコモの端末がそのまま使える「楽天モバイル」などがおすすめです。 

楽天モバイルへMNPで番号そのまま乗り換える方法についてはこちらの記事をチェックしてください。

楽天モバイルへMNPする方法

楽天モバイル公式サイトでMNPについて確認する

ドコモ解約の流れ

docomoの通常解約とMNP転出でdocomoを解約する流れを解説します。

解約の場合

MNP移転を使わない場合のことです。この場合はドコモショップでの手続きしか受付をしてもらえません。

●用意するもの

▪ドコモUIMカード(紛失・盗難時を除く)
解約にあたりドコモUIM(SIMカード)を返却する義務が生じます。取り外し方がわからない場合は、お使いのスマホ、タブレット等を持っていけば大丈夫です。

●(UIMカードが無い場合)ネットワーク暗証番号もしくは契約者の本人確認書類

本人確認書類として使えるもの

▪運転免許証(都道府県公安委員会発行のもの)または個人番号カードのいずれか1点

▪上記書類がない場合

▪下記のうちいずれか1点

▪健康保険証

▪住民基本台帳カード(顔写真付き)

▪在留カード(または)外国人登録証明書

▪上記1点に加え補助書類次のうち1点

▪公共料金領収証

▪マイナンバーの印字がない住民票

いずれも「発行から3ヶ月以内」、「現住所が明記されていること」「契約者名義と同一のもの」に限定されます。公共料金領収証は「領収印があるもの」または「発行日(口座引き落とし日)が記載されている」口座振替済通知書に限られます。

●契約者が未成年の場合は次の3点が必要です

▪未成年者の本人確認書類

▪親権者の同意書

▪親権者の本人確認書類

●解約手順

1.契約者本人が近くのドコモショップへ「用意するもの」を持参します

2.ショップにて解約を申し出ます

あとは、窓口の指示に従ってください。

MNP転出でドコモを解約する場合

●用意するもの

▪MNP転出にかかる費用 2,000円
携帯電話の購入を伴わない新規契約の場合、90日以内にMNP転出を行うとこの手数料は5,000円となります(2014年5月13日以前に契約の方は2,000円です)

手順

各種窓口にてMNP予約番号を受け取ります

窓口として選べるのは純粋な解約時と違って次の3つから選ぶことができます。

▪ドコモショップ

▪ドコモインフォメーションセンター(電話)

▪ドコモの携帯電話から「151」番

▪一般電話からの通話の場合には「0120-800-000」

どちらかに電話連絡をします。受付時間は年中無休 9:00~20:00です。

●パソコンから

My docomoを利用する方法です。dアカウントを所有していてパソコンの扱いに慣れている方は一番手軽かもしれません。

1.https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/index.htmlにアクセスしログイン

2.「ドコモオンライン手続き」を開始

3.取得したMNP予約番号を使って新規契約先でMNP転入手続きを行います

MNP転入が完了しない限りMNP転出(解約)が成立しません。

参考ページ→ドコモを解約して格安SIMに番号そのまま乗り換える(MNP)する方法

解約手数料はどれくらいかかるのか?

●解約手数料(違約金)が発生するポイント

これらの条件に当てはまる方は違約金が発生する可能性があります。
▪定期契約型プランを申し込んでいる
基本プラン(カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/データプラン/デバイスプラス)を定期契約型プランで申し込んでいる場合

●下記のいずれかを申し込んでいる

▪(新)いちねん割引

▪ファミ割MAX50

▪ひとりでも割50

▪ビジネス割50

▪オフィス割MAX50

▪定額データ割

▪定額データ スタンダード割

▪Xiデータプランにねん

●基本プランの違約金は9,500円、その他の契約についてはそれぞれ金額が異なる

違約金は一律9,500円というわけではありません。上記しました通り、基本プラン以外の契約においては違約金がプラン毎に設定されています。

解約に当たっての注意点

  • スマホ・携帯電話を解約するとドコモポイントが失効する
    dアカウントをお持ちの方はdアカウントの発行をすることでdポイントを継続利用することができるようです。
  • キャリアメールが無くなる
  • キャリアメールを優先的に利用している方は、友人・知人に対してメールアドレス変更を連絡しておいた方が良いでしょう。キャリアメールの移行・復活はできません。
  • コンテンツや電子マネーが引き継げなくなる可能性アリ
    まず、電子マネーではspモードをインフラとして利用するドコモの「iD」はドコモ以外の契約先では利用できなくなるのが確定します。他の電子マネーサービスをお使いの方も気をつけておいた方が良いでしょう。ベストなのは解約前に電子マネーの残高を0にしておくことです。他にも動画や音楽などのコンテンツの移行や利用もできなくなる可能性があります。
  • 端末代金のサポートを受けている方は要注意

解約してもスマートフォンや携帯電話など端末代金の支払い義務は残ります。また、月々サポートで端末代金の割引を受けていた方は解約以降の割引分適用額が全てユーザー負担となってしまいます。

  • ドコモを解約しなくとも、定期契約プランからそうでないプランへの変更時にも違約金が発生する

2年更新のプランからその縛りがないプランへの移行についても違約金の対象となります。解約以外でも違約金発生の条件があることに注意を払う必要があります。

  • 解約の際には必ず「契約満了月の翌月」の確認を!

定期契約プランでは「契約満了月の翌月」の確認が最重要事項です。間違えてはいけないのが契約満了月に解約すると違約金が発生することです。違約金を回避するには契約満了月の「翌月」の解約でなくてはいけません。かなりわかりづらい設定となっているので、ドコモサポートに電話を入れて、オペレーターに直接確認するのが確実な方法です。

こんな人は解約を見直すべき

●携帯・スマホからの通話を月2~3時間以上行う方

たとえば格安SIMで月合計2時間の通話を行ったとします。

この場合の通話料は20円/30秒(一般的なMVNOの30秒あたりの通話料)だとすると、4,800円になります。月額料金に4,800円が加算されると、いくら月額料金が安いのがメリットとは言えキャリア契約のコストを上回ることが予想されます。そのラインが月2~3時間の通話なのです。格安SIMで2~3時間以上の通話を行うことがはっきりとしている場合には、ドコモの契約を存続した方がお得かもしれません。

DカードおよびDカードゴールドをメインで使用している人

ドコモ料金の支払いに「dカード」を使用している人はドコモの利用に当てられるポイントを効率的に貯められるので格安SIMや他キャリアに乗り換える事で損する事になるかもしれません。

・ドコモ光を契約している方

ドコモ光を家庭で契約している人は解約を見直したほうが良いかもしれません。 

ドコモ光&ドコモスマホを契約しているとスマホの月額料金を割引してもらうことが可能です。 その金額は台数や料金プランによっても変化しますが、一般的に契約が多いデータMパックの場合毎月800円の割引、つまり家族2台だと毎月1,600円の割引を受けられることになります。 もしもドコモを解約してソフトバンクに乗り換えたとしても光セット割がなくなる分ドコモにとどまっているほうがお得かもしれません。 その辺りは十分気をつけてから解約するようにしてください。 

ドコモ光の詳細ページはこちら

キャリアメールをメインの連絡手段として利用している方

キャリアメールは移行ができません。解約をしてしまうと、メールアドレスが使えなくなってしまうのです。Outlook.comやGmailなどの違いを挙げてみました

チェックポイント キャリアメール Outlook.comやGmail
キャリア契約や格安SIM契約間のMNP移転にも対応できる 不可
キャリア契約を解約した時、メールアドレスが存続できる 不可
複数の端末からメールの受信・送信ができる 可(ただし、難しい)
モバイル契約に対しての依存度 大きい 依存しない(契約の有無に関わらず利用可)

 

この表からお分かりいただけるように、キャリアメールは(ドコモ以外においても)契約依存度が高く、他のメールサービスに移行しづらい特徴を持っています。キャリアメールから移行をするには、根気と時間をかけて行うしかありません。このことから、キャリアメールをメインの連絡手段として利用している方はキャリア契約を存続させた方が良いでしょう。解約を視野に入れるのであれば、大分前から他のメールサービスに移行しはじめておく必要があります。

  • アプリの使い方がいまいちわからない方

「格安SIM」イコール「スマホ」ということにはなりませんが、格安SIMのメリットを最大限に引き出すためにはスマホでの運用が欠かせません。その主役となるのが「アプリ」です。アプリの機能を利用することにより格安SIMの弱点(例えば通話料金の高さ)を補うことができるのですが、そのアプリの利用方法がいまいちわからないという方はキャリア契約の方が良いかもしれません。

しかし、使ってみてはじめて理解できることも多くありますので中古のスマホを購入しWi-Fi運用やプリペイドSIMで事前に試してみることをおすすめします。ガラケーオンリーだった方も、いずれはスマホにスライドすることになるかと思います。この方法を使えばコストを最小限に抑えつつスマホの訓練ができます。