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これだけ!docomo解約する前に確認しておきたいこと

解約すると不利益なことがある

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docomoとの契約を解除するのはそれほど難しくはありませんよね。ドコモショップへ行けば、たいした時間もかからずに手続きは終わってしまうのですから。ところが、解約すると今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなるんです。解約した後で、このことに気がついても遅いので、解約して起こる不利益なことを教えちゃいます。

解約するとこうなる

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・各種プランの違約金発生
ドコモにはたくさんの通話料割引や定額データ通信の割引サービスがあり、それらを契約していた場合は違約金を支払わなくてはなりません。

・特定のサービスの料金が日割から月額定額になる
契約中は日割計算していてくれていた特定のサービスの料金が、解約すると月額定額で請求されます。

・契約時の手数料が返ってこない
ドコモで新規に契約した時に払った事務手数料は、解約すると返ってきません。

・ドコモポイントが無効になる
ドコモポイントは、ドコモの継続利用期間に応じて毎月の利用金額1000円に対してたまるポイントのことです。機種変更や故障修理にポイントが使えたのですが、解約すると無効になります。

・FOMAカードの返却
FOMAカード(ドコモUIMカード)は返却しなくてはいけないので、電話帳の情報を移し変えなくてはなりません。

・継続利用期間がクリアされる
継続利用割引サービスは1年以上契約してドコモを利用していると適用されますが、解約すると継続利用期間はすべてパーになってしまいます。
・メールアドレスの変更
ドコモから提供されているメールアドレスは使用できなくなります。

・電子マネーなどの引継ぎはできない
コンテンツや電子マネーの引継ぎができないため、すべて無効になることがあります。

・ドコモの端末が使えない
ドコモのスマホは使えなくなるので、新しく契約する通信会社に対応したスマホが必要になります。

解約すると起こる不利益なことは以上のようになりますが、後悔しないように慎重な判断をすることをおすすめします。