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月4GBまで使えるデータ通信SIMを紹介!選定ポイントや注意点も掲載!

4gb通信

データ通信量4GBのプランは、どんな利用法をなさる方に最適なのでしょうか。格安SIMのプラン選択にお悩みの方のために、データ通信量4GBのプランを調べてみました。格安SIMへ乗り換えを迷っている方必見です!

スマホでデータ通信を利用した場合

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b-mobileでは1GBのデータ通信量の目安をHPで紹介しています。1GBなら、webページの閲覧するとスマホ版Yahoo!TOPページを約4338回、300文字程度のテキストメールを送受信する場合には204800通、YouTube モバイルの5分7秒の動画を閲覧すると95回(約500分)、Skypeを利用したインターネット通話をする場合には、約1852分だそうです。これは1GBの例ですので、4GBだと単純に計算してもこの4倍の量を使うことが出来ます。長時間の動画を繰り返し楽しんだり、オンラインゲームに常時接続をするかたでなければ、十分といえるのではないでしょうか。

4GBプランに適した人とは

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4GBのプランは、恒常的に長時間動画を視聴することは無いけれども、ネットサーフィンやインターネット通話を楽しみたい方にピッタリです。Wi-Fi対応機種でなくても、ヘビーユーザでなければ十分といえそうです。

4GBプランがオススメな理由

データ通信を無制限で利用するほど通信量が多い方というのは、実は意外と少ないものです。スマホやタブレットで映画などの長時間の動画を、毎日閲覧する方には4GBは向かないかもしれませんが、PCと併用したり、毎日長時間インターネットをしたりしない方には、無制限よりも4GBの方がオトクといえます。格安SIM・スマホは、自分に合った料金プランを選ぶことで、更に月額料金を安くすることも可能です。大手キャリアから乗り換えをする前に、ご自分のデータ通信量をチェックして最適な料金プランで契約をしましょう。

・月4GBまで使える格安データ通信SIM 料金・メーカーを比較してみました

格安SIMを検討中の方は、データ容量をどれぐらいにすればいいか迷っていませんか?1GBや2GBでは物足りないけれど、7GBまでは必要ないなどと、スマホの使用頻度が平均的である場合には、データ容量も適度なもので十分となっています。その中でおすすめのデータ通信容量が、4GBまでとなっています。4GBまでであれば、使用頻度の多い人でない限り十分間に合います。そこで、さっそく4GBまでのデータ通信容量プランを提示している格安データ通信SIMをご紹介しましょう。

DMM mobile

まずは、DMM mobileです。格安SIMを検討する際に候補に必ずと言ってもいいほど入る会社になっています。こちらのDMM mobileでは4GBまであれば十分という人のために、データSIMプラン3GBといったものがあります。こちらは月額918円となっています。1000円以下で格安SIMを持つことができるんですね。月に3GBまで利用することができ、余った分については翌月に繰り越せるサービスがあるので非常に助かります。無駄なく容量を利用することができるのです。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでも4GBまでのプランは用意してあります。ちょうど4GBぴったりまで使用できるプランがあり、月額料金は1450円となっています。4GBでこの料金はコストパフォーマンスがかなりいいといえるでしょう。また、通信規制対象データ量が撤廃されたので、よりスピーディーに格安SIMを利用できるようになりました。通信も安定しているので、OCNモバイルONEの4GBプランはいま人気を集めています。

楽天モバイル データSIM

楽天モバイル データSIMで4GBまでのプランを探そうと思ったら、3.1GBパックがいいでしょう。月額972円となっています。こちらは余ったデータ容量は翌月に繰り越せるようになっています。よって、使わなかった月の分を移行できるので、3GBのプランでも十分だと思います。また、楽天モバイルでは4GBというプランがありません。よって、容量が3GBで不安な人は、5GBのプランにしておけば不安なく利用することができるでしょう。ちなみに料金も400円~500円ほどしかかわらないので、おすすめです。回線は3GかLTEの速い方をその都度選んでくれるので、アプリやインターネットも快適に使用することができるでしょう。

・4GBまで使えるデータ通信SIMにはどんなメーカーがある?

格安SIMの中でも4GBまで利用できるプランはメーカーごとにたくさん登場しています。そこで、データ通信SIMをメーカーごとに比較してみたいと思います。4GBまでのプランを提示しているデータ通信SIMとしては、DMM mobileや楽天モバイル、OCNモバイルONE、BIC SIM(for IIJmio)、ニフティ「NifMo」、BIGLOBE、hi-hoなどといったメーカーがあります。

DMM mobileは4GBまで使えるプランとしては、データSIMプラン1GB、2GB、3GBまでの3つがあります。1GBであればデータSIMプランは月660円、通話SIMプランは月1260円となっています。2GBであればデータSIMプランが月770円、通話SIMプランが1470円、3GBであればデータSIMプランが月850円、通話SIMプランが月1550円となっています。一番高いプランを選んでも、2000円以内で十分収まるようになっています。

また、OCNモバイルONEについては4GBまでのプランは3つ用意してあります。1日110MBまで、1日170MBまで、月3GBまでの3つになります。他のデータ通信SIMと比較すると、1日コースというものがありますね。月額料金を順番に見てみると、110MBは900円、170MBは1380円、3GBは1100円となっています。この中でおすすめになっているのは、3GBプランでしょう。1日のデータ容量を言われてもピンとこない人も多いと思うので、無難に3GBが一番わかりやすくなっているといえます。

最後に楽天モバイルのデータ通信SIMのプランをのぞいてみようと思います。楽天モバイルで4GBまでのプランを見てみると、ベーシックか3.1GBのどちらかになるでしょう。ベーシックの方はデータSIM(SMSなし)で月525円、データSIM(SMSあり)で月645円、通話SIMであれば月1250円となっています。また、3.1GBのプランを見てみると、データSIM(SMSなし)で月900円、データSIM(SMSあり)で月1020円、通話SIMであれば月1600円となっています。この中でおすすめなのは、やはり通話SIMの3.1GBプランでしょう。問題なく格安SIMを使用したいということであれば、これぐらいの容量がベストとなっています。

このように、月4GBまで使えるプランはメーカーごとにいくつか提供されています。その中で料金や余ったデータ容量を繰り越せるかどうか、サービスは充実しているかなどといった点からどれにするか選んでみるといいでしょう。

・月4GBのSIMを選ぶ際に注意するべきこと

月4GBまでのSIMをいくつかメーカーごとに紹介してきましたが、その中で選ぶ際に注意してもらいたい点もあります。その注意点について今回は触れていこうと思います。まずは、月に4GBもあれば十分かなと思っていたけれど意外とスマホを利用する機会が多く、気がついたら4GBを超えてしまったというときに料金が加算されることを忘れてはいけません。4GBまでであれば問題なく利用できますが、これを超えると月額料金が上乗せになったり、通信速度も遅くなってきます。特に、スマホを動画を見たり、アプリでゲームをするという人は、月に4GBを超えてしまうこともあります。ゲームもいくつか掛け持ちしてプレイするという人は注意が必要ですね。これは、どのSIMにも当てはまることなので、4GBまでのプランを選ぶ際には気をつけておきましょう。

また、4GBまでのプランがいくつかある中で、SMS機能つきかそうでないかによって月額料金も変わってきます。少しでも安く毎月利用したいからとあっさりSMS機能なしを選んだとします。すると、LINEの引き継ぎができなかったり、メールができなくなります。なので、SMS機能つきのものを選ぶようにすることも注意すべき点になります。このSMS機能つきにしていることで、バッテリーの消費も少なくて済むので、契約する際には見落とさないようにしましょう。格安SIMを初めて購入する際には疑問に思うことも多々出てくるので、その都度解決することが大切になってきます。

・月4GBプランのメリット、デメリット

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月4GBまでのプランを選ぶことによるメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。この4GBを超えるかどうかが、格安SIMを利用していく上で重要なポイントとなってきます。

 まずは、メリットについて。どの格安SIMについても、4GBまでであれば月1000円以内で利用することができるようになっています。月にスマホの料金がたったの1000円ほどって今までは信じられなかったことですよね。格安SIMにすると、携帯料金をかなり節約することができます。この4GBを超えるプランになってくると1500円からといった料金が目立ちます。そんなに頻繁に利用するわけでもないという時には、4GBまでのプランで十分だと思うので、これぐらいの料金で済ませることができます。

次に、デメリットについて。格安SIMによっては余ったデータ容量を翌月に繰り越せたり、今月は結構使いそうという時にはプランの変更ができたりといった会社もありますが、こういったサービスがない場合には4GBを超えてしまった場合に、料金が加算されるのと通信速度が遅くなってしまいます。よって、快適にスマホを使用することができなくなってしまいます。OCN モバイル ONEやIIJmio、DMM mobile、BIGLOBE LTE・3G、楽天モバイル、BB.exciteモバイルLTEあたりは翌月に繰り越すことができます。よって、4GBまでのプランでも融通を利かして利用することができると思います。こういったメーカー以外であれば繰越ができない場合、4GBを超えると月額料金が上乗せになってしまうので注意しましょう。

月4GBまでのプランのメリット、デメリットの両方を把握した上で、メーカーやプランを選ぶことが大事ですね。

・4GBを超えるとどうなる?

最後に4GBまでのプランにしていたけれど、これを超えてしまった場合にどうなるのか具体的に見ていきましょう。今回は、IIJmioについて見ていこうと思います。IIJmioでは4GBまでのプランを見てみると、2GBか4GBの2つがあります。4GBにしても月1520円なのでかなりリーズナブルにはなっています。そんなIIJmioですが、たとえば4GBを超えてしまった場合、通信速度が低速になるだけではありません。画面の更新などが目に見えて遅くなることで、低速になっていることを実感しますが、それ以外にも動画を再生した際にコマ落ちが見られるようになります。これは、動画を見ている時には困りますよね。

また、IIJmioについては3日規制というものがあるので、3日間のうちに366Mbytes以上利用すると、大幅に速度が低下することになります。動画においては、まったく見れなくなるというケースもあるようです。つまり、スマホを快適に利用できなくなるということになります。うっかり4GBを超えてしまうと、具体的にはこのようなトラブルが生じてくるのです。よって、4GBまでのプランを選ぶ際には、注意事項についてきちんと確認しておかないといけません。

格安SIMはいくつもメーカーがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。少しでも安く利用したいところですが、サービスの充実度やプランなどをしっかり比較した上で検討してみましょう。

おわりに

データ通信4GBは、1GBでは物足りない、スマホやタブレットを活用したい方にピッタリです。通信量がオーバーしてしまっても、追加で購入出来るキャリアが殆どですので、安心してインターネットやデータ通信を楽しむことが出来ます。