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DMMモバイルの通話料等を徹底リサーチしました

DMM mobileの格安SIMプランと月額料金のご紹介

  • 業界最多! 計18の基本プラン

DMM mobileの格安SIMサービスでは、下記表の通りデータSIMプラン及び通話SIMプランを合わせて業界最多の計18プランが設定されています。

プランの中には、高速データ通信量の設定されていないプランも! そのため、主にメールやLINEといった高速データ通信を必要としない用途でしか使用しない端末で利用するSIMとしても、DMM mobileの格安SIMはおすすめ。

一方で、DMM mobileで設定されているプランの中での最大高速データ通信量は20GB/月。そのためDMM mobileは、モバイル回線ヘビーユーザーにも見逃せない格安SIMブランドです。

表1.DMM mobileの基本プラン

高速データ通信量 音声通話機能有り 音声通話機能有り
高速データ
通信容量無し
440円 1,140円
ライトプラン ライトプラン
1GB 630円 1,260円
2GB 770円 1,470円
3GB 850円 1,550円
5GB 1,270円 1,970円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 2,140円 2,840円
10GB 2,250円 2,950円
15GB 4,570円 5,270円
20GB 6,090円 6,790円

また、8GB、10GB、15GB、20GBという大容量プランでは月額高速データ通信量を家族や友人と共有できる「シェアコース」も設定されています。「シェアコース」では、最大3枚のデータSIMもしくは通話SIMを組み合わせることで高速データ通信量をシェアすることができます。

もちろん、スマートフォンやタブレットを2台持ち、3台持ちしているという人も「シェアコース」を利用可能。手もとにある端末の高速データ通信量を合わせることで、無駄を無くし月々の支払いを節約できる可能性も大きいです。

表2.DMM mobileの「シェアコース」

  8GB 10GB 15GB 20GB
データSIM×3枚(最大) 2,140円 2,250円 4,570円 6,090円
通話SIM1枚 2,840円 2,950円 5,270円 6,790円
データSIM×2枚(最大)
通話SIM2枚 3,540円 3,650円 5,970円 7,490円
データSIM1枚(最大)
通話SIM×3枚 4,240円 4,350円 6,670円 8,190円

DMM mobileの通話料は他社と比べて本当に安い?

  • 全プランで業界最安値水準!

DMM mobileの格安SIMプランは、さまざまなWebサイトや雑誌で「業界最安値」であると紹介されています。しかし、本当にDMM mobileの格安SIMプランは業界最安値と言えるのでしょうか。そこで、DMM mobileの格安SIMプランを他社の格安SIMプランと比較してみましょう。

今回は、いわゆる「IIJ系」と呼ばれる格安SIM事業者のプランと比較します。「IIJ系」とは、老舗ISP企業である株式会社インターネットイニシアティブ(略称、IIJ)が格安SIMサービスについて各方面からサポートを行っている格安SIMブランドのこと。IIJ系の格安SIMは、いずれもIIJと同様にNTTドコモ回線を利用しており最大通信速度等が共通しています。

そして、今回ご紹介しているDMM mobileもIIJ系格安SIMブランドのひとつ。そのため、IIJ系で各プランの月額料金を比較することでDMM mobileの料金設定が本当に「安い」と言えるのかどうかをわかりやすく把握することができるのです。

表3.「IIJ系」プロバイダの通信速度等基本情報

回線   NTTドコモ
最大通信速度 下り 225Mbps
上り 50Mbps
制限時最大通信速度 200Kbps
独自機能 バースト機能(高速データ通信量超過時や高速データ通信機能OFF時であっても、通信開始直後の一定量のみ高速データ通信により読み込みを行う機能。最大200Kbpsの低速通信時であっても、テキストベースのWebサイト等はスピーディに表示可能)

 

それでは、DMM mobileの格安SIMプランと他のIIJ系ブランドの格安SIMプランとを比較していきましょう。下記表の通り、データSIM、通話SIM、いずれについてもDMM mobileの月額料金は最安値となっています。また、格安SIM業界全体を見渡してもIIJ系ブランドの格安SIMプランはいずれも低価格の部類に属します。したがって、そのIIJ系ブランドの中で最も安い価格設定を行っているDMM mobileは、最も安い格安SIMプランを提供しているブランドのひとつであることは間違いありません。

表4.DMM mobileと他社との料金比較表(データSIMプラン)

  DMM mobile IIJmio 高速モバイル/D hi-ho LTE
typeD シリーズ
BBエキサイト
モバイルLTE
BBIQスマホ SIM a
高速データ
通信容量無し
440円     670円  
ライトプラン        
1GB 630円     720円  
2GB 770円   770円 770円  
    エントリー    
3GB 850円 900円 933円   980円
    ミニマムスタートプラン ミニマムスタート    
4GB       1,170円  
5GB 1,270円 1,520円     1,580円
  ライトスタートプラン      
7GB 1,860円        
8GB 2,140円        
10GB 2,250円 2,560円      
  ファミリーシェアプラン      
15GB 4,570円        
20GB 6,090円        

 

表5.DMM mobileと他社との料金比較表(通話SIMプラン)

  DMM mobile IIJmio 高速モバイル/D hi-ho LTE
typeD シリーズ
BBエキサイト
モバイルLTE
BBIQスマホ SIM a
高速データ
通信容量無し
1,140円     音声通話SIM
プラン無し
 
1GB 1,260円      
2GB 1,470円   1,470円  
    エントリー  
3GB 1,550円 1,600円 1,633円 1,590円
  ミニマムスタートプラン ミニマムスタート  
4GB        
5GB 1,970円 2,220円   2,190円
  ライトスタートプラン    
7GB 2,560円      
8GB 2,840円      
10GB 2,950円 3,260円~    
  ファミリーシェアプラン    
15GB 5,270円      
20GB 6,790円      

DMM mobileはこんな人におすすめ!

  • 「とにかく価格にこだわりたい!」という人

データSIM、通話SIMともにすべてのプランで業界最安値水準の料金設定となっているDMM mobileは、格安SIMサービスを選定する上で価格を最重要視するという人におすすめ。低価格が魅力の格安SIMサービスの中でも、一際安い料金設定となっています。

加えて、他社の月額料金引き下げに合わせて頻繁に料金改定を行っているDMM mobileが、本気で業界最安値に挑戦し続けていることは間違いありません。そのため、将来的にも業界最安値水準の価格設定が維持される可能性が非常に高いとも言えます。こういった面からも、価格設定に強いこだわりを持っているという人にはDMM mobileを特におすすめしたいです。

  • 無駄のない高速データ通信量を選択したいという人

業界最多、高速データ通信量別に計18という豊富なプラン設定を行っているDMM mobileは、「無駄のない自分にピッタリのプランを選択したい」という人にもおすすめ。プランが細分化されているため、自分にピッタリのプランを発見できる可能性が非常に高いのです。

  • 複数のスマートフォンやタブレットを利用している人

スマートフォンやタブレットを2台持ち、3台持ちしているはDMM mobileの格安SIMサービスへの乗り換えをぜひご検討ください。DMM mobileでは、8GB/月以上のプランで月々の高速データ通信量を分け合える「シェアコース」を設定。複数の端末を併用しているという人は、このシェアコースを利用することで支払いを一本化できるので便利。また、状況に合わせて端末ごとの高速データ通信量を調整できるので無駄がありません。

さらに、先ほど触れた通りIIJ系であるDMM mobileはNTTドコモ回線を利用。NTTドコモ回線に対応しているスマートフォンやタブレットは非常に多いため、所有しているすべてのモバイル端末でDMM mobileの格安SIMを利用できる可能性が高いところも魅力のひとつです。

自分に最適な高速データ通信量って?

  • プラン選択は悩みの種?

DMM mobileの豊富なプラン設定は、自分に最適な高速データ通信量を選択できる可能性が高いというメリットがある一方で、どのプランを選ぶべきか悩んでしまうという面もあります。そこで、いくつかのプランをピックアップし各高速データ通信量で一体どのくらいのインターネット利用が可能なのかを解説していきます。

  • 基本は3GB

まずは、DMM mobileに限らず各事業者のSIMサービスで標準的なプランとして設定されている3GB/月という高速データ通信量でどのくらいのインターネット利用が可能なのかをご説明します。まずは、下記表をご覧ください。

表6.3GBで、できること

メール 61万5000通 300字程度のテキストメールであれば、60万通以上送受信可能
音声通話アプリ 92時間 音声通話アプリ(IP電話)での通話であれば、90時間以上の通話が可能
Webサイト閲覧 1万5000ページ テキストベースのWebサイトであれば、約1万5000回程度表示することが可能
動画視聴 6時間 動画投稿サイトで、低解像度に設定した場合は6時間程度再生可能

 

このように、3GB/月であっても通常必要となるメール送受信やWebサイト閲覧をカバーすることができます。そのため、プラン選択でお悩みの方にはまずは3GB/月プランからスタートすることがおすすめ。

  • Wi-fiを利用する人は、1GBという手も

日頃から固定回線からのWi-fiに接続するようにして高速データ通信量の消費を抑えているという人には、1GB/月でもストレス無く利用できる可能性が高いです。また、別途モバイルWi-fiを併用している場合にも、1GB/月という容量で十分対応できると考えられます。

表7.1GBで、できること

メール 約30万通 テキストベースのメールであれば30万通程度送受信できるため、動画視聴をあまりおこなわない場合には1GB/月でも十分
音声通話アプリ 30時間 30時間以上の通話が可能なため、メールや通話を主とした使い方であれば1GB/月でも十分な容量
Webサイト閲覧 5000ページ テキストベースのWebサイトであれば、5000回程度表示することが可能なため、動画や画像の埋め込まれているWebサイトを閲覧することが少ない場合には1GB/月でも十分
動画視聴 2時間 低解像度でも2時間程度しか視聴できないため、SIMのモバイル回線経由で頻繁に動画視聴をする場合には物足りない

 

  • 自宅でもSIMのモバイル回線を利用する人は大容量プランを

マンション世帯などで自宅に固定回線を設置していないため外出中だけではなく自宅でもSIMのモバイル回線を利用するという人には、8GB/月以上の大容量プランがおすすめです。特に、動画視聴や大容量ファイルの送受信を頻繁に行うという人には15GB/月と20GB/月のプランがおすすめ。毎日動画を再生しても、高速データ通信量の上限を超過してしまう可能性が低く安心してインターネットを利用することができます。

  • 現在の利用状況を把握して、最適なプランを選択!

現在他社のモバイル通信サービスを利用中で現在DMM mobileへの乗り換えを検討されているという方は、まずは現在の高速データ通信量の利用状況を把握することから始めましょう。高速データ通信量は、各事業者Webサイトの会員ページやマイページから確認することができます。また、毎月郵送される請求書に記載されている場合もあります。まずは、こうしたWebサイト上や請求書上で直近の利用状況を確認してください。

その上で利用状況に最も近い高速データ通信量を利用できるプランを選択すれば、大きな失敗をしてしまうおそれはありません。DMM mobileは計18の基本プランを設定しているので、きっと納得のいくプランを見つけられるはずです。

※特記無き場合、記事中の価格は税抜表記。

※掲載情報は、記事執筆時点(2015年8月15日)のもの。