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DMMモバイルの格安SIMをiphoneで利用する方法

DMMモバイルでiphoneを使う方法! 設定方法とSIMの選び方

dmmモバイルiphone

●スマートフォンと言えば、やはりAppleのiPhoneシリーズ!

AppleのiPhoneシリーズは、スマートフォンの代名詞的な存在。最新機種であるiPhone6やiPhone6 Plusをはじめとして、iPhoneシリーズは日本国内においても非常に多くのユーザーを獲得しています。

事実、iPhoneシリーズはスマートフォンとして非常に優れた性能を誇っています。Apple独自のiOSは処理速度の向上に大きく貢献していますし、音声通話やデータ通信の品質も高水準です。加えてiPhoneシリーズを提供するAppleは、Apple Musicなどの新サービスも次々開始。iPhoneシリーズとiPhone関連のサービスは、今なお進化を続けているのです。

また近年は、Apple Watchなどの新たなスマートデバイスも登場。iPhoneをこれまで以上に便利に利用することができるようになりました。

これまで、iPhoneシリーズでは格安SIMを使えなかった!

しかしiPhoneシリーズは、国内では長らくNTTドコモ、au、ソフトバンクという携帯キャリア向けにのみ提供されていました。そのためiPhoneユーザーにとっては、端末代だけではなく月々の通信料が高額となってしまうこともネックとなっていました。格安SIMを利用できないので、月々の通信料を節約する術がほとんどなかったのです。

iPhoneシリーズでも格安SIMを利用可能に!

しかし、ついにAppleが国内においてもSIMフリー版のiPhoneシリーズの販売を開始。iPhone6及びiPhone6 Plusについては、Apple Storeより携帯キャリアに依存しないSIMフリー版のiPhoneを購入できるようになったのです。一方で、携帯キャリアに対してSIMロック解除も義務付けられました。これにより、SIMロック解除されたキャリア向けのiPhoneシリーズでも格安SIMを利用できるようになったのです。

DMM mobileの格安SIMってiPhoneでも使えるの?

●SIMフリー端末とNTTドコモ向け端末で利用可能

業界最安値水準の格安SIMサービスとして人気を集めているDMM mobileの格安SIMも、もちろんSIMフリー版のiPhoneシリーズで利用することができます。また、DMM mobileはNTTドコモの回線を利用して格安SIMサービスを提供しています。そのため、SIMフリー版のみならずNTTドコモ版のiPhoneシリーズでも利用することが可能です。なお、DMM mobileの格安SIMを利用できるiPhoneシリーズについては下記の通りです。

SIMフリー端末ではiPhone3GS以降の機種で動作確認済み

DMM mobileの格安SIMは、iPhone3GS以降のSIMフリー版iPhoneで利用することができます。

表1.DMM mobileの格安SIMを利用できるiPhone一覧

端末 SIMカードサイズ 動作確認時のバージョン
iPhone7/7Plus SIMフリー/docomo nanoSIM iOS 10.2
iPhone 6S/6S Plus/docomo
nanoSIM iOS 10.2
iPhone SE SIMフリー/docomo
nanoSIM iOS 10.2
iPhone 6 SIMフリー版/docomo nanoSIM iOS 10.2
iPhone 6 Plus SIMフリー版/docomo nanoSIM iOS 10.2
iPhone 5s SIMフリー版/docomo nanoSIM iOS 10.2
iPhone 5c SIMフリー版/docomo nanoSIM iOS 10.2
iPhone 5 SIMフリー版 nanoSIM iOS 10.2
iPhone 4s SIMフリー版 microSIM iOS 9.3.5
iPhone 4 SIMフリー版 microSIM iOS 7.1.2
iPhone 3GS SIMフリー版 標準SIM  iOS 6.1.6

*上記対応端末、対応OSは2017年2月現在です。詳細情報は公式サイトを参照ください。

DMMモバイル公式サイトはこちらから

DMM mobileの格安SIMをiPhoneで利用するための流れ

つづいて、DMM mobileの格安SIMをiPhoneシリーズで利用するための手順を解説します。DMM mobileの格安SIMは、下記5つの手順を経ることでiPhoneシリーズでも利用することができます。

SIMフリー端末を利用する場合

  1. 使用を考えているiPhoneが動作確認済みの機種かを確認する
  2. DMM mobileの公式Webサイトから格安SIMサービスへの申し込みを行う
  3. DMM mobileより郵送されるSIMカードを受け取る

※申し込み後、通常5~7日程度で配送

  1. DMM mobileのSIMカードをiPhoneに挿入する
  2. 電源を入れて、APN設定を行う

※APN設定の方法は後述

NTTドコモの端末を利用する場合

先ほど触れた通り、DMM mobileの格安SIMサービスはNTTドコモの通信回線を利用しています。そのため、なんとNTTドコモ版iPhoneでDMM mobileの格安SIMを利用する場合にもSIMロック解除といった手続きは必要ありません。そのため、NTTドコモ版iPhoneを利用中の人はいつでも簡単にDMM mobileの格安SIMへと乗り換えることができるんです!

したがって、NTTドコモ版iPhoneでDMM mobileの格安SIMを利用するための手順もSIMフリー版iPhoneでの手順と同様になります。

APN設定の方法

DMM mobileに限らず、MVNOの格安SIMは単にスマートフォンやタブレットに挿入しただけではネットワークに接続できません。携帯キャリアで購入する端末とは異なり、APNというネットワークの設定が行われていないためです。そのため、格安SIMを利用する場合には自ら端末を操作してAPNを設定する必要があります。

とはいっても、APNの設定方法はとても簡単。下記の手順に従って行うことで、APN設定を完了しネットワークに接続することができるようになります。

  1. 本体にSIMカードを挿入し電源を入れる
  2. Wi-fiでインターネットに接続する
  3. DMM mobileの公式サイトにアクセスして、「初めてガイド」ページを表示する
  4. 「各種設定について」項目の「SIMカードの挿入手順/APN(ネットワーク)設定方法について」
  5. ページを表示する
  6. APN構成プロファイルをダウンロードする
  7. ダウンロード完了後プロファイル画面が表示されたら「インストール」をタップする
  8. 確認画面表示後、再度「インストール」をタップする
  9. 「完了」をタップする
  10. 「一般」をタップする
  11. 「設定」をタップする
  12. 「モバイルデータ通信」をタップする
  13. Wi-Fiがオンになっている場合には、オフに設定を変更する

「LTE回線を使用」をオンに設定する

APN設定が簡単にできる。そんなDMM公式サイトはこちらからご覧になれます

DMM mobileの格安SIMをiPhoneで利用する際の注意点

  • iPhoneで格安SIMを使う場合には下記5点に注意!

このようにDMM mobileの格安SIMは、SIMフリー版あるいはNTTドコモ版のiPhoneシリーズで利用することができます。

しかし、NTTドコモなどの携帯キャリアと契約しiPhoneを利用していたという人は、DMM mobileの格安SIMへと乗り換える上で注意が必要な点もあります。そこで、DMM mobileの格安SIMをiPhoneシリーズで利用する上での注意点をご紹介します。

  • 3種類のSIMカードサイズに注意

データ通信を行う上で必要な情報を記録しているSIMカードには、「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」という3つのサイズがあります。この3つのうち、「標準SIM」が最も大きく、「nanoSIM」が最も小さいSIMカードです。そしてSIMカードは、搭載する機種によって利用できるサイズが異なります。

そしてこれは、iPhoneシリーズでも同様。「表1」および「表2」に記載した通り、機種によって利用できるSIMカードサイズが異なります。そのため、DMM mobileの公式Webサイトで申し込みを行う際にもSIMカードサイズには特に注意をして選択する必要があります。

  • 通話時間と通話料に注意

NTTドコモ、au、ソフトバンクといった携帯キャリアでは、通話時間にかかわらず月額通話料金が一定となるいわゆる「かけ放題」プランが設定されています。しかし、DMM mobileをはじめとしたMVNOによる格安SIMサービスでは、基本的にかけ放題プランは設定されていません。したがって、通話時間にしたがって通話料金が加算されていくことになります。

そのため、音声通話を頻繁に行うという人は通話時間と通話料に注意が必要。SkypeやLINEといった無料で電話のできるアプリを利用するといった工夫が必要です。

ちなみに、DMM mobileの格安SIMサービスでの通話量は下記の通りです。

表3.DMM mobile格安SIMサービスの通話料

通話料 20円/30秒
テレビ電話 36円/30秒
  • 音声通話関連サービスの利用可否に注意

またDMM mobileでは、携帯キャリアのサービスでは一般的な留守番電話サービスやキャッチホンサービスを利用することができません。

表4.DMM mobile格安SIMサービスでの音声通話付帯サービス

キャッチホン 利用不可
留守番電話 利用不可
転送電話 利用可
  • キャリアメールの利用に注意

DMM mobileの格安SIMへの乗り換えにあたっては、MNP制度を利用することができます。そのため、現行の電話番号を維持したままDMM mobileの格安SIMへと乗り換えることができます。

一方で、docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、i.softbank.jpといったキャリアメールアドレスを引き継ぐことはできません。そのため、携帯キャリアからDMM mobileへと乗り換えた場合にはキャリアメールを利用できなくなります。またこれは、DMM mobileに限らず他のMVNOによる格安SIMへと乗り換えた場合も同様です。

  • iOSのバージョンに注意

iPhoneシリーズでDMM mobileの格安SIMを利用する場合には、iOSのバージョンにも注意が必要です。iOSのバージョンによってはSIMデータが正常に認識されない場合や、テザリング機能を利用できない場合があるためです。そのため、最新のiOSにアップデートした上でAPN設定などを行うことをおすすめします。新しいosが出た場合などはすぐにアップデートせず、動作確認が完了した後にアップデートする事を強くおすすめいたします。

今回ご紹介した通り、iPhoneシリーズでもDMM mobileの格安SIMを利用することができます。そしてDMM mobileの格安SIMサービスは、業界最安値水準の価格設定。

iPhoneをよりお得に利用できるDMM mobileの格安SIMサービスへの乗り換えを、ぜひ皆さんも検討してみては?