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DMMモバイルを選ぶ際のデメリットはなにか?

DMM mobileのデメリットとは

  • DMM mobileの格安SIMサービスにはデメリットもある

ユーザーによってのメリットが多く、人気を集めているDMM mobileの格安SIMサービス。しかし、メリットの一方でいくつかのデメリットもあります。そして、こうしたデメリットにも目を向けることで「DMM mobileの格安SIMサービスが本当に自分自身にフィットしているのか」を冷静に見極めることができます。

特に、下記に挙げる7つのデメリットについては申し込みを行う前にあらかじめ認識をしておくことが大切です。

  • 1.格安SIMサービスに店頭で申し込むことができない

DMM mobileでは、現在のところ実店舗での販売を行っていません。そのためDMM mobileの格安SIMサービスなどには、DMM mobileの公式Webサイトからのみ申し込みを行うことが可能です。したがって、実店舗を展開している格安SIMサービス事業者と異なりサービスの内容やプランの詳細について店頭でスタッフに直接問い合わせることはできません。また店頭で格安スマホを手に取り、気に入った機種をその場で購入するといったこともできません。

詳細はDMMモバイル公式サイトからもご覧になれます

  • 2.SIMの受け取りまでに時間がかかる

実店舗を展開している事業者の格安SIMサービスでは、申し込み日当日に格安SIMや格安スマホを手に入れることができる場合も少なくありません。しかしDMM mobileは実店舗を設置していないため、申し込み日当日に格安SIMや格安スマホを入手することはできません。DMM mobileでは、格安SIMについては申し込み後通常5~7日程度で自宅に郵送されます。

  • 3.最低利用期間が設定されている

DMM mobileでは、最低利用期間が設定されています。音声通話機能を持たない「データSIM」の最低利用期間は、「利用開始日を含む月の月末日」となっています。利用開始月にすぐ解約をするということはまずあり得ませんから、「データSIM」の場合には最低利用期間をあまり意識する必要はありません。

一方で音声通話機能を持った「通話SIM」については、「利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日」が最低利用期間として設定されています。たとえば、2016年1月15日に利用を開始した場合には、2017年1月末日までが最低利用期間ということになります。

  • 4.「通話SIM」の解約には、解約手数料が発生することもある

「通話SIM」については、前述した最低利用期間内に解約を行うと9,000円(税抜)の解約手数料が発生します。また、この場合の解約とは、DMM mobileのサービス登録解除、MNP転出、「データSIM」へのプラン変更を含みます。また解約手数料は、解約を行う回線ごとに発生します。

  • 5.「かけ放題」プランが無い

NTTドコモ、au、ソフトバンクといった携帯キャリアのプランには、月々の通話料が定額となる「かけ放題」プランが設定されています。しかし、原則としてMVNOによる格安SIMサービスにこうした「かけ放題」プランは設定されていません。

そしてDMM mobileの格安SIMサービスにも、「かけ放題」プランは設定されていません。そのため通話時間に応じて、20円/30秒(税抜、なおテレビ電話の場合は36円/30秒)の通話料金が加算されていきます。

  • 6.留守電とキャッチホンを利用できない

DMM mobileの「通話SIM」プランでは、留守番電話サービスとキャッチホンサービスを提供していません。そのため、「通話SIM」プランを契約した場合であっても上記2つのサービスを利用することはできません。 →スマート留守電というオプションが開始されました。

  • 7.低額音声通話アプリが無い

格安SIMサービス事業者の中には、音声通話プランの契約者向けに通常よりも低価格で音声通話のできるサービスや専用アプリを提供しているところもあります。たとえばOCN モバイル ONEは、インターネット回線を利用することで通話料をおさえることのできるIP電話アプリ「050plus」を提供しています。またIIJmioでは、「0037-691」という番号を先頭につけることで通話料金が半額になる「みおふぉんダイヤル」というサービスを実施しています。

しかしDMM mobileでは、現時点でこのような低額音声通話アプリやサービスの提供を行っていません。したがって音声通話を頻繁に行う場合には、通話料とデータ通信料金を合算した月額料金がOCN モバイル ONEやIIJmioのサービスを利用する場合と比べて割高となってしまう可能性があります。 

→現在はDMMトークという低額音声通話アプリがあります。 DMMのアカウントを持っていれば電話番号を入力するとすぐに使用できます。*2016/11月更新

DMM mobileのデメリットを克服するためにはどうすればよいのか?

  • Webでも簡単に申し込み可能

実店舗を設置していないDMM mobileの各種サービスへ申し込みは、公式Webサイト上から行う必要があります。Webサイトからのオンライン申し込みと聞くと、「なんだか難しそう」、「ちゃんと希望のプランに申し込めるか不安」と感じる人も少なくないはず。

しかしDMM mobileのWebサイト申し込みページは、とてもわかりやすくつくられています。「データSIM」か「通話SIM」か、どのプランを選択するのか、端末とのセットプランを希望するかといったことを段階的に選択できるため、はじめて申し込みにチャレンジするという人も混乱せずに申し込むことができます。また申し込みの際にわからないことが出てきたという場合には、DMM mobileのサポートセンターへ電話で問い合わせることもできます。そのため、誰でも安心して申し込みを行うことが可能です。

そんなDMMモバイル公式サイトはこちらからご覧になれます

  • ひとまず「ライトプラン」にプラン変更する

先ほど触れた通り、「通話SIM」を最低利用期間内に解約する場合には回線ごとに9,000円(税抜)の解約手数料が発生します。9,000円という金額は大きな負担ですから、できれば解約手数料の発生する間は解約を行いたくはないですよね。しかし、やむを得ぬ事情で最低利用期間内に解約を行わなければならない場合もあるかもしれません。

そのような場合には、月額料金の安いプランへと変更するという方法もあります。現在DMM mobileの「通話SIM」プランでは、月額1,140円(税抜)で利用できるライトプラン(高速データ通信量無し/最大通信速度200Kbps)が最安となっています。そのため、最低利用期間の満了まで残り数ヶ月という場合には、ひとまずライトプランへとプラン変更を行い最低利用期間の満了を待つことで解約手数料よりも小さな負担ですませることができます。ちなみにDMM mobileでは、SIMカードの再発行などを伴わない場合には無料でプランを変更することができます。

  • LINEやSkypeを活用する

最近ではLINEやSkypeのように、インターネット回線を利用した無料音声通話ツールも多数登場しています。そのため、DMM mobileのように「かけ放題」プランの設定されていない格安SIMサービスを利用する場合にはこうした無料通話アプリなどを利用することで月々の通話料を節約できます。

  • 留守電がわりにLINEを活用する

DMM mobileでは留守番電話サービスやキャッチホンサービスを提供していないため、電話を受けられなかった場合に相手からメッセージを受け取ることができません。そのため、電話を受けられなかった場合に備えて伝言を残せる手段を確保する必要があります。こうした手段としては、LINEのようなチャットツールが便利。電話でやり取りすることの多い相手にはLINEの連絡先も伝えておくことで、電話を受けられなかった場合にはLINEに伝言を残してもらうようにすることができます。

DMM mobileのメリットは?

  • 全プランで業界最安値

DMM mobileの提供している格安SIMサービスでのメリットと言えば、まずはとにかく価格の安さ。他社での格安SIMサービスの価格変動に合わせて、DMM mobileでは頻繁に料金改定を行い業界最安値に挑戦し続けています。また現時点でも、DMM mobileは全プランで業界最安値を達成しています(DMM mobile公式Webサイト発表)。また料金改定は新規ユーザーだけではなく既存ユーザーにも適用されるため、常に低価格な格安SIMサービスを受けることができます。

  • 業界最多のプラン数

DMM mobileの格安SIMサービスは、プラン数の多さも大きな特徴。現在「データSIM」と「通話SIM」それぞれのプランで各10個のプランを設定しています。そして合計20というプラン数は、業界最多の数(DMM公式Webサイト発表)。また、8GB、10GB、15GB、20GBという高速データ通信量の多いプランでは複数のSIMで高速データ通信量を共有できる「シェアコース」も設定しています。

  • 低速時にもサクサク読み込むバースト機能

DMM mobileの格安SIMでは、「バースト機能」という便利な機能を利用することもできます。バースト機能とは、200Kbpsの低速通信時であっても通信開始直後の一定量のみ高速通信で読み込みを行う機能のこと。そのため、低速通信時であってもテキストベースのWebページなどであればすばやく表示をすることができます。

  • NTTドコモ回線が幅広いエリアをカバー

DMM mobileの格安SIMは、NTTドコモの回線を利用して提供されています。そのため、全国の幅広いエリアで利用をすることが可能です。また高速データ通信速度も、下り最大375Mbps、上り最大50Mbpsと高速です。

こんな人は特に注意が必要!

  • スタッフに直接話を聞きたいという人

DMM mobileでは実店舗を設置していないため、スタッフと対面して質問などをすることはできません。そのため、「直接スタッフと顔を合わせて不明な点を問い合わせることで、不安を解消したい」と考えている人にはDMM mobileの格安SIMサービスはあまりおすすめできません。とはいえ、電話によりサポートスタッフに対して必要な問い合わせを行うことはできます。

  • 格安SIMや格安スマホを今すぐ使いたいという人

DMM mobileの格安SIMサービスに申し込んだ場合には、申し込み日当日にSIMや格安スマホを入手することはできません。そのため、「格安SIMや格安スマホの利用を今すぐ開始したい」と考えている人はDMM mobile以外の格安SIMサービスに申し込むことをおすすめします。

  • 080や090番号での音声通話を頻繁に利用する人

DMM mobileの格安SIMは、携帯キャリアによる通信サービスと比べて月々の支払額を大幅に節約できる可能性のあるサービス。しかし、使い方しだいではかえって月々の支払額が多くなってしまうこともあります。特に、通話料負担については注意が必要。DMM mobileの格安SIMサービスに「かけ放題」プランは付帯していないため、080番号や090番号での音声通話を頻繁に利用するという人は月額料金が跳ね上がってしまう危険性もあります。

このように、DMM mobileの格安SIMサービスにもいくつかのデメリットがあります。しかし、今回ご紹介したデメリットは、他社の格安SIMサービスにも共通しているものも少なくありません。そのため、デメリットだけに目を向けてDMM mobileを低く評価してしまうことは賢明とは言えません。メリットとのバランスを見極め、他社のサービスとも十分に比較した上でDMM mobileの価値を評価することが重要なのです。

DMMモバイル公式サイトはこちらから