格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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DMMモバイルの格安SIMカードについて徹底的に調べてみた

2014年からSIMフリー端末の国内販売が本格的に開始されて以来、「格安SIM」というワードを耳にすることが多くなりました。

ネット通販大手で、現在はさまざまな分野で事業を展開しているDMM。そのDMMが提供しているデータ通信サービスが、DMMモバイル(DMM mobile)です。「スマホの利用料をもっと安く抑えたいな」、「スマホデビューしたいけど、月々の支払いが高すぎるな」と思っている方は、ぜひDMMモバイルの提供する業界最安水準の格安SIMプランをチェックしてみてください。

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業界最安水準の価格設定で格安SIM業界をけん引するDMMモバイル

dmmモバイル

DMMモバイルの紹介へと入る前に、まずはSIMカードについてご説明します。SIMカードとは、スマートフォンやタブレット端末内に差し込まれているICカードのこと。このSIMカードには契約者の個人情報が記憶されていて、スマートフォンなどの端末が情報を認識することで、端末を利用することができるようになります。

これまで日本国内では、通信キャリアの切り替えをすることができない「SIMロック」という制限のかけられた端末の利用が一般的でした。そのため端末を購入すると、購入後に他の通信キャリアやMVNO(Mobile Virtual Network Operator)事業者でより魅力的な料金プランを見つけても、端末ごと乗り換える以外にそちらへと移行する方法がありませんでした。⇒DMMモバイルなら同一端末を使用し続けながらSIMカードのみ切り替えることができます。公式サイトで詳細をご覧になれます

一方で海外では、「SIMフリー」の端末を利用することが一般的です。SIMフリーの端末は、端末本体とSIMカードが紐づいていないため、同一端末を使用し続けながらSIMカードのみ切り替えることができます。そのため自分にとって最適な料金プランを見つけた時はいつでもそちらへ乗り換えることができます。

そして2014年頃から、ついに日本国内においてもSIMフリーの端末が本格的に販売されるようになりました。SIMフリー端末販売の実質的な解禁に伴い、大手通信キャリアのみならず多くのMVNO事業者がSIMフリー端末で利用できるSIMカードの販売を開始しました。中でも今回ご紹介する「DMMモバイル」のSIMカードは「業界最安水準」のSIMカードとして注目を集めています。

DMMモバイルの魅力は、低価格なプラン設定だけではありません。DMMモバイルはNTTドコモの回線を利用しているため、通信の安定性に優れており、日本国内の幅広いエリアを通信可能エリアとしています。

また「バースト機能」も、DMMモバイルの大きな魅力です。通常、契約時に設定した月当たりの高速データ通信容量を超過した場合、低速通信へと移行して通信速度は200kbpsとなります。しかしDMMモバイルでは、高速データ通信容量超過後も通信開始直後の一定時間は、最大225Mbpsの高速データ通信を行うことができます。これがDMMモバイル自慢の「バースト機能」です。この「バースト機能」によって、たとえデータ通信の低速化が行われたとしても、テキストを主としたWebサイトやニュースアプリなどであればすばやく読み込むことができます。

DMMモバイルの格安SIMプランは、業界最多の14種類

DMMモバイルは、ユーザーのさまざまなニーズに応えるために業界最多となる計14のプランを設定しています。DMMモバイルのプランは、「データSIMプラン(以下、データSIM)」と「音声通話多対応SIMプラン(以下、通話SIM)」の大きく2種類に分かれています。

電話による音声通話も利用するという人向けのプランは、「通話SIM」です。一方で電話による音声通話を行わないという方、Skypeなどのアプリを利用しての通話のみ行うという方は、データ通信機能のみを備えた「データSIM」がおすすめです。下記の料金一覧をご覧いただければおわかりのように、通話SIMに比べてデータSIMは月額料金が安く設定されているためです。

通話SIMでは、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)を利用することもできます。MNPは、現在使用している携帯電話やスマートフォンの電話番号を、端末変更後も引き続き使用できるようにするためのシステムです。業界最安水準を誇るDMMモバイルの通話SIMへは、電話番号を変更せずに乗り換えることができるのです。

またDMMモバイルでは、家族や友人と高速データ通信容量を分けあうことできる「シェアコース」も設けています。シェアコースは、8GB、10GB、15GB、20GBの容量で、データSIMと通話SIMを最大3枚まで組み合わせて利用することができるプラン。シングルコースプランよりも、ひとり当たりの月額料金をさらに安くおさえることができます。家族や友人と一緒に格安SIMへと乗り換えるという人には、DMMモバイルのシェアコースがとてもお得です。公式サイトで詳しく確認できます

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*2017年2月1日最新料金プランへ更新しました。

シングルコース

プラン 容量プラン プラン料金
(月額利用料金)
データプラン
(データ通信専用SIM)
ライトプラン
(最大速度200kbps)
440円
1GB 480円
2GB 770円
3GB 850円
5GB 1,210円
7GB 1,860円
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,280円
20GB 3,980円
通話プラン
(音声通話SIMプラン)
ライトプラン
(最大速度200kbps)
1,140円
1GB 1,260円
2GB 1.380円
3GB 1,500円
5GB 1,910円
7GB 2,560円
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 3,980円
20GB 4,680円

※通話プランの通話料金は20円/30秒です
1契約につきSIM1枚のシングルプランです。

シェアコース

プラン 容量プラン プラン料金
データSIMのみプラン
最大3枚
8GB 1,980円
10GB 2,190円
15GB 3,280円
20GB 3,980円
通話SIM1枚+
データSIM最大2枚プラン
8GB 2,680円
10GB 2,890円
15GB 3,980円
20GB 4,680円
通話SIM2枚+
データSIM最大1枚プラン
8GB 3,380円
10GB 3,590円
15GB 4,680円
20GB 5,380円
通話SIM3枚プラン 8GB 4,080円
10GB 4,290円
15GB 5,380円
20GB 6,080円

※通話プランの通話料金は20円/30秒です

他のMVNOで「シェアプラン」と呼ばれているものがDMMモバイルでのシェアコースです。こちらは1契約で最大3枚までのSIMカードを使うことができます。特徴は、3枚のSIMカードを使っても契約時にかかる「新規事務手数料」が1契約分で済むことです。シングルコースで3枚のSIMカードを得ようとすると手数料が3枚分で9,000円かかってしまうところ、シェアプランでは3,000円で済みます。

  • 契約内容

新規の契約手続き上、初月に請求されるコストの内訳は次の通りです。

  • 新規事務手数料 3,000円
    新規契約手数料としてかかる費用です。
  • 基本料金となる容量プラン毎に設定された月額料金(日割計算)
  • (データSIMを契約している場合)SMSオプション料 150円(通話SIMにはSMS機能が標準装備)
  • (契約している場合)その他オプション代金
  • (端末購入をしている場合)端末代金
  • ユニバーサル料 数円(契約年度により変動します)

他のMVNOでも同様ですが、DMM mobile通話SIMプランにおいても無料通話サービス・無料通話時間はありませんので注意が必要です。

  • 大手キャリア契約時の「2年縛り」の代わりにある最低利用期間について

DMMモバイルでは大手キャリア契約時にあった「2年縛り」と呼ばれる解約手数料ありきの契約タイプではありません。では、どのような仕組みになっているのでしょうか。「2年縛り」の代わりに「最低利用期間」というものが設けられています。通話SIMの場合の「最低利用期間」は12ヶ月となっています。12ヶ月というのは利用開始日の翌月から12ヶ月後の月末日となるので注意が必要です。(例:2016年11月1日にDMMモバイルを使用し始めた場合、翌月の12月から12ヶ月後、2017年12月1日以前に解約した場合、9000円の解約金が必要になってきます。)一方、DMM mobileデータSIMプランでは「最低利用期間」の設定はありませんが、新規契約から解約までの最短期間として「利用開始日を含む月の末日」という決まりがあります。申し込み月の月末までに解約をした場合にのみ9000円が必要です。

  • 解約手数料がかかるケースはある?

上記で解説した「通話ができる音声プランの最低利用期間内」の解約についてのみ解約手数料が発生します。利用開始月の翌月から12ヶ月後の月の末日までの間に解約手続きをした場合、手数料9,000円が別途発生してしまうのです。

  • 例)2015年12月20日に利用開始した場合
    • 解約手数料が発生するケース

2016年12月末日までに解約したとき

  • 解約手数料なしで解約可能なケース

2017年1月以降に解約したとき

大手キャリア契約と違う大きなポイントは最低利用期間さえ過ぎればどのタイミングで解約したとしても解約手数料なしでOKというところです。自動更新タイプではないので解約手数料なしで解約できるタイミングさえ押さえておけば、安心して契約ができるのがメリットだと言えます。

DMMモバイルの通話SIMでできること(○)、できないこと(×)

ウェブ
音声通話
LINEやゲーム等のアプリ
国際電話
テザリング
留守番電話 ○(有料)
キャリアメール
〜@docomo.ne.jp
〜@ezweb.ne.jp
〜@softbank.ne.jp等
×
キャッチホン ×
月々無料通話 ×
通信容量の繰り越し※4

※○の項目であっても、端末によっては対応していない場合有

DMMモバイルはスマホとSIMのセットもお得

つづいて、DMMモバイルで購入できるおすすめの端末をご紹介します。スマートフォンについては、現在のところ10種を展開。

最安端末のZenfone3 Max(ASUS社製)については一括払いで19,800円(税抜)、24回の分割払いでは月々1,053円で手に入れることができます。

またHUAWEI社の人気機種、HUAWEI Mate9も一括払いで60,800円(税抜)、24回の分割払いでは月々3,231円で購入可能。HUAWEI Mate9はLeicaダブルレンズカメラ搭載で4K動画の撮影も可能です。

スマートフォン

機種名 メーカー カメラ画素数 プラットフォーム メモリ CPU 価格
(税抜)
分割払いでの月々の支払
(税込)
ASUS ZenFon3
ASUS 1600万画素 Android 6.0.1
RAM:3GB
ROM:32GB
Qualcomm Snapdragon 625
2.0GHz Octa-Core
39,800円 2,115円~
Zenfone3 Maxr
ASUS 1300万画素 Android 6.0 RAM:2GB
ROM:16GB
MediaTek クアッドコアプロセッサ(Mali-T720 GPU) 19,800円 1,053円~
AQUOS SH-M04-A
SHARP 1310万画素 Android™ 6.0 RAM:2GB
ROM:16GB
Qualcomm Snapdragon 430 29,800円 1,584円~
arrows M03
富士通 1310万画素 Android 6.0 RAM:2GB
ROM:16GB
Qualcomm® Snapdragon™ 410(MSM8916)
1.2GHzクアッドコア
33,800円 1,797円~
HUAWEI Mate9
Huawei 1200万画素+2000万画素 Android™ 7.0 RAM:4GB
ROM:64GB
HUAWEI Kirin 960 オクタコア
(4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
60,800円 3,231円~
HUAWEI P9 lite Huawei 1300万画素 Android™ 6.0 RAM:2GB
ROM:16GB
Huawei Kirin650 オクタコア
(4×2.0GHz+4×1.7GHz)
24,980円 1,318円~

 

タブレット端末

機種名 メーカー カメラ画素数 プラットフォーム メモリ CPU 価格
(税抜)
月々の支払
(税込)
MediaPad T2 7.0Pro HUAWEI 1300万画素 Android 5.1 RAM:2GB
ROM:16GB
MSM8939 Octa-core 64-bit 23,800円 1,265円~

*上記掲載端末は2017/2月現在の一例であり、上記以外の端末もありますし、在庫がない場合もありますので公式サイトでご確認ください。

DMMモバイルで最も安い、スマホとSIMとのセットプランは?

すべてのプランで業界最安水準の価格設定となっている、DMMモバイル。それでは、DMMモバイルで最も低価格な端末と料金プランとの組み合わせとは、どういったものなのでしょうか?

まずスマートフォンと通話SIMという組み合わせでは、Zenfone3 Maxと通話SIM(1GB)という組み合わせが最も安く、月額2,313円(通話SIM料金分は税抜)で利用することができます。

タブレット端末とデータSIMという組み合わせでは、MediaPad T2 7.0 ProとデータSIM(1GB)という組み合わせが最安値。月額1,745円(データSIM料金分は税抜)で格安SIMライフをスタートできます。

スマートフォン

機種名 ①端末代金
(分割24回払/税込)
②DMM通話SIM(1GB)
月額料金(税抜)
①+②(税込)
ASUS ZenFon 3 2,115円 1,260円 3,476円
Zenfone3 Max 1,053円 1,260円 2,313円
AQUOS SH-M04-A 1,584円 1,260円 2,945円
arrows M03 1,797円 1,260円 3,158円
HUAWEI Mate9 3,231円 1,260円 4,491円
HUAWEI P9 lite 1,594円 1,260円 2,955円

 

タブレット端末

機種名 ①端末代金
(分割24回払/税込)
②DMMデータSIM(1GB)
月額料金(税抜)
①+②(税込)
MediaPad T2 7.0 Pro 1,265円 480円 1,745円

 

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スマホとSIMのセットプランは、本当にDMMモバイルが最安値なの?

DMMモバイル以外にも、いろいろな会社から格安SIMとスマートフォンがセットで販売されています。そのような他社の格安SIMとスマートフォンのセットプランと、DMMモバイルのセットプランを比較してみました。*端末は分割払いで計算します。

DMMモバイルと他のMVNO各社との端末・SIMセット料金比較表

商品名 端末名 通話SIMプラン
月額料金(3GB)
月々の支払額
(税込)
楽天モバイル
(通話SIMプラン)
arrows M03 3.1GBパック 3,076円
mineo(Dプラン・通話SIM) arrows M03 3GBプラン 2,925円
DMMmobile
(通話SIMプラン)
arrows M03 3GBプラン 3,297円

 

主要MVNO3社を比べてみました。2017/2/8現在では、arrowsM3という端末についてはDMMモバイルに比べて楽天モバイル、mineoの方が月々の支払いは安いという結果が出ました。 しかし、端末の料金については各社キャンペーン等で大きく変わりますのでおめあての端末がある場合はその端末がセールになるのを待つ、というのも一つの手です。

⇒DMMモバイル公式サイトでもう少し詳しく見てみる

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3大キャリアからDMMモバイルへのMNP乗り換え方法

DMMモバイルの「スマホセット」プランなら、現在使用中の電話番号(070/080/090)を3大キャリアからそのまま引き継ぐことができるMNP(ナンバーポータビリティ)を利用することができます。格安スマホに乗り換えたいけど、電話番号が変わるのは嫌だという方におすすめです。

MNPの乗り換え方法はとっても簡単な3ステップ。

1、 現在契約中の携帯電話会社にMNPの予約を行い「MNP予約番号」を受け取ります。申込は携帯会社店頭、携帯端末、一般電話、パソコンのどれからでも大丈夫です。

docomo

利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 151 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000 9:00~20:00
パソコン My docomo「各種お申込み・お手続き」ページ 9:00~21:30

 

au / 沖縄セルラー

利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 0077-75470 9:00~20:00
一般電話 0077-75470 9:00~20:00
EZweb トップページ「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」 9:00~21:30

 

Softbank / ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク

利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 *5533 9:00~20:00
一般電話 0800-100-5533 9:00~20:00
パソコン トップページ「My softbank」→「各種変更手続き」 9:00~21:30

 

Y!mobile

利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 116 9:00~20:00
一般電話 0120-921-156 9:00~20:00
パソコン 「My Y!mobile」 24時間

 

2、MNP予約番号を手に入れます。

3、MNP予約番号の有効期限内にDMMモバイル内でMNPの手続きをします。

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めた15日間です。有効期限が切れた場合は無効となりますので、改めてMNPの申込を行ってください。

SMSやセキュリティにも対応した、DMMモバイルのオプションプラン

DMMモバイルはSIMカード利用者向けに、さまざまなオプションサービスも提供しています。

データSIMを購入した上でSMS(ショートメッセージサービス)機能も利用したいというユーザー向けには、SMSオプション(150円/月)が用意されています。SMSは、スマートフォンで利用するアプリの登録、LINEのようなメッセージアプリやFacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の登録承認を行う際に必要な機能です。そのため、DMMモバイルのSIMを利用する端末でこうしたアプリなどをつかう場合には、SMSオプションにもあわせて加入しておく必要があります。

またデータ容量を必要に応じて追加することのできる「追加チャージ」サービスもあります。追加チャージ分のデータ通信料は、購入月から3か月後の月末まで利用可能。「今月はいつもより使い過ぎてしまった」という時には、この「追加チャージ」は大変便利なサービスです。

「端末交換オプション」は、「誤って端末を地面に落とし、壊してしまった」、「トイレへと水没させてしまって、電源が入らなくなってしまった」という場合に購入端末と同等のリフレッシュ品と交換してくれるサービス。端末購入時との同時加入のみ受け付けているので、このサービスを受ける場合には端末購入時に忘れず加入しましょう。

「セキュリティオプション」」は、ウェブルート社のセキュリティソフト「SecureAnywhere™モバイル プレミア」によって、Android端末をウィルス感染などから守ってくれるサービスです。加入後利用開始月を含む2か月間は、無料で利用できます。

そして、「端末交換オプション」と「セキュリティオプション」を合わせたサービスが、「安心パック」です。故障などの物理的なリスクと、ウィルス感染などの論理的なリスクの両面から端末を守ってくれる2つのサービスを、それぞれのサービスに加入するよりもより低価格で提供しています。

オプション名 オプション追加料金(税込) 内容
SMSオプション 162円/月 データSIMとあわせて申し込むことで、
SMS機能が利用可能になる
追加チャージ

216円/100MB

1,188円/1GB

高速通信可能なデータ量を、
100MB単位で追加可能(追加下限は100MB)。
500MBは648円、1GBは1,188円で追加可能
端末交換オプション 378円/月 端末にトラブルが発生した場合に、
対象端末をリフレッシュ品または同等品と交換。
セキュリティオプション 270円/月 セキュリティソフト「SecureAnywhere
モバイル プレミア」(ウェブルート社)を提供。
安心パック 540円/月 端末交換オプションとセキュリティオプションが
セットになったパック。

DMMモバイルを利用する上で注意しなければならないこと

これまで一般的であった通信キャリアのサービスと比較して、より低価格でデータ通信や音声通話を利用できるようになったMVNO(Mobile Virtual Network Operator)事業者による格安SIM。しかし、MVNO事業者の音声/データ通信サービスを利用する際には、注意しなければならない点もあります。

DMMモバイルを含む格安SIMでは、「留守番電話」、「キャリアメール」、「キャッチホン」、「無料通話」といったサービスを利用することができない場合が多いです。(留守番電話は月/290円の有料オプションで利用可能)特にMNPを利用して格安SIMへと移行した後も引き続き080や090などで始まる電話番号での音声通話を高頻度で利用するという場合には、通話料の発生により通信キャリアのサービス利用時よりも月額料金が割高となってしまう可能性があります。したがって、携帯電話番号による音声通話をよく利用するという方は、これまでの月当たりでの通話時間などを振り返って、格安SIMへの移行を十分に検討する必要があります。

月々の支払いを安く抑えたいなら、DMMモバイルがおすすめ!

DMMモバイルは、格安SIM業界最多プラン数となる計14種類という豊富な料金体系が大きな特徴。そして、14種類すべての料金体系で業界最安水準です。またNTTドコモの通信回線を利用しているため通信可能エリアも広く、通信状況も安定しています。高速データ通信量を超えてしまっても、「バースト機能」でWebページを素早く開くこともできます。また、スマートフォン端末とのセットプランでも、業界最安水準を記録しているという点も見逃せません。

そんなDMMモバイルは、「格安SIMライフを手ごろな価格でスタートさせたい」、「データ通信量を毎月柔軟に変更してムダを省きたい」、「なるべく安くスマホデビューをしたい」という方に特におすすめの格安SIMです。

DMMモバイルの追加費用について

利用するサービスによっては利用料金や追加費用がかかるケースがあります。それらについて詳細に見ていきます。

  • 有料サービス
    • 通話料金・電話料金
      通話SIM用だけの設定金額となりますが、20円/30秒の従量制です。
    • SMS送受信料

SMSオプションを利用しているデータSIMカード、○○GB通話SIMプランの通話SIMカード利用においてかかってくる可能性のある料金です。

SMS送受信 SMS1通あたりの料金
送信 国内への送信3~30円
海外への送信50~500円
海外での送信100円
受信 無料

※送信料は送信するメッセージの長さにより変動します

  • データ量の追加チャージ
    月の基本データ通信量を使い果たしてしまった場合、翌月まで低速通信を余儀なくされます。データ量の追加チャージを行うことで制限回避ができます。購入できる容量タイプは次の4つです。

    • 100MB 200円
    • 500MB 600円
    • 1,000MB 1,100円
    • 1,000MB(繰り越しなし) 480円
      「繰り越しなし」タイプは高速通信容量チャージを行った月内のみに有効なデータ量です。その他のチャージは有効期限が3ヶ月となっています。
  • 月額料金に含まれるサービス
    • モバイル通信サービスの通信費
      データ通信には追加料金はかかりません。通話SIM・データSIM月額料金内に含まれています。もし、月毎に定められた容量を超過した場合も通信速度制限があるだけで追加の通信費はかかりません。
    • 音声SIMのみの無料サービス
      • 転送電話
      • 迷惑電話ストップサービス
      • 遠隔操作

回線速度は具体的にどういうことができるレベル?

  • DMMモバイルの回線速度
    • プラン毎に回線速度は変わる?
      音声プラン・データプランどちらも同じ回線速度です。ただし、容量プランで「ライトプラン」の時のみ回線速度が別に設定されています。
    • 最大通信速度
      • 通信速度下り最大375Mbps
      • 通信速度上り最大50Mbps
    • DMMモバイル・ライトプランの回線速度は最大速度200kbpsとなっています。ライトプランには高速通信データ量が定められていませんので、常に低速通信が求められるプランです。マルチメディア関連の作業は一切できないと考えておいた方が良いでしょう。
  • 高速通信データ量があるプランでも「高速データ通信OFF」ができる

専用アプリを使うことで一時的に「高速データ通信OFF」ができます。この時の最大速度はライトプランの回線速度200kbpsと同等です。この制限を自ら行うことで高速通信容量を減らすことなく通信ができます。

通信速度制限はある?

データ通信専用SIM・通話ができる音声SIM両方共に条件は同じで通信速度制限がされるケースがあります。

  • 通信速度制限がかけられてしまう条件
    • ○○GBデータプランの容量を1ヶ月以内に使い果たした時
      データ量の追加チャージを行うことで制限解除できます。もしくは翌月まで待つことでも解除可能です。
    • 利用者本人が高速データ通信をOFFに設定した場合
      設定をONにしなおすことで、制限解除できます。

通信速度制限時の速度

最大200kbpsになります。

DMMモバイルが速度制限がかかるとどうなるの?

DMMモバイルは月初から月末まで、毎月利用できる高速データ通信の容量ごとに料金プランが分かれています。高速データ通信の速度は下り(インターネットの閲覧など、データの受信時)が最大225Mbps、上り(メールの送信などデータの送信時)が最大50Mbps。マップを見たり動画を見たりしてもストレスのない利用が可能です。

高速データ通信の容量を越えてしまった場合は、翌月まで上り・下りともに通信速度が200kbpsという低い速度に制限されます。200kbpsでもメールの送受信やLINEのやり取りならそれほどストレスはありませんが、動画を見たりアプリをダウンロードするのには、かなり時間がかかってしまいます。電話を発信したり受信するのは速度制限に関係なく、そのまま利用ができます。

なお、低速に制限された状態で3日あたりの通信量が366MBを超えた場合は、さらに速度制限がかかる場合があります。

高速データ通信の容量を追加で購入したいときにはブラウザから「マイページ」へログインしたり、DMMの公式アプリを使って100MB単位でいつでも追加容量を購入可能です。追加チャージの価格は100MBが200円、500MBが600円、1,000MB(1GB)が1,100円です。追加チャージした容量でも翌月へ自動で繰り越しされるのでムダがありません。翌月への繰り越しなしで当月中に使い切るのであれば、1,000MB(1GB)480円というリーズナブルな価格でチャージ可能です。

追加容量の値段は月額プランの値段に比べると割高なものになっているため、自分が毎月行う高速データ通信の容量に合わせてプランを選ぶことが大切です。

反対に、月末日に高速データ通信の容量が残っている場合は自動的に次月へ「繰り越し」されて、合算された容量を使うことができます。「今月はあまり使わなかったな」というときでも、ムダなく利用することが可能です。

DMMモバイルはドコモやau、ソフトバンクのような大手キャリアが提供している「ドコモWi-Fi」のようなWi-Fiスポットが利用できません。駅やカフェ、ファーストフード店でWi-Fiを利用したい場合は無料のWi-Fiスポットへ接続するか、別途有料サービスへ加入する必要があります。自宅にWi-Fi環境がない方は、ゲームのダウンロードやOSのアップデートなどの大きなデータをやり取りするときには注意が必要です。なお、DMMモバイルには高速データ通信の利用時には短期間での大容量データ通信による速度制限はありません。200kbpsの低速で接続したときのみ、3日あたりの通信量が366MBを超えた場合は速度制限がかかる場合があります。

DMMモバイルでプラン変更したい場合はどうすればいいの?

DMMモバイルのプラン変更はブラウザから「マイページ」にログインするか、スマホ用のアプリを使って行うことができます。プランの変更手数料は無料。毎月25日までに変更手続きを行うと、翌月1日から新しいプランが適用されます。1ヶ月の間に何度プラン変更手続きを行っても構わないので、たとえば3GBプランへ申し込みをしたけど、やっぱり2GBでもよかったかなというときには再度プラン変更を行えば、後から申し込みをしたプランが翌月から適用されます。

DMMモバイルは高速データ通信の容量ごとにたくさんの料金プランが用意されています。「来月はあまり使わないから少なめのプランにしよう」や、「旅行に行くからもう少し大きなプランにしよう」といった具合に、毎月細かく利用方法を検討することができるのは心強いですね。どの料金プランを選んでも「業界最安水準」をアピールしているDMMモバイルだから安心です。

契約途中にプランを変更したいけど、手数料がいくらかかるか知りたい

  • マイクロSIMからnanoSIMへカードサイズを変更したい場合
    その他のカードサイズ変更もOKです。SIMカード発行手数料 3,000円で手続きが可能です。また手続き開始から5営業日で新しいSIMカードが配送されるとのことです。新しいSIMカードが到着したら古いものにかわりSIMをセットし直しましょう。また、データSIMでSMSオプションを利用している方は電話番号が変わってしまうので注意が必要です。
  • データSIMから通話SIMへの変更
    こちらも手数料 3,000円で手続きが可能です。ただし、通話SIMからデータSIMへの変更をした際には、最低利用期間内の場合には解約手数料が発生します。
  • 高速データ通信量を変更したい
    可能です。申し込み日により適用開始日が変わってきます。
  • 24日までの申し込み:翌月1日から適用
  • 25日以降~月末までの申し込み:翌々月1日から適用

DMMモバイル利用時のいろいろなQ&A

Q、端末保障サービスはないの?
A、今までの利用端末を持ち込みした契約の場合にはそういったサービスはありません。しかし、DMMモバイル端末と同時に新規申し込みをする場合のみ「端末交換オプション」または「安心パック」という有料オプションが選択できます。

Q、DMMモバイルの利用回線はau回線?ドコモ回線?
A、ドコモ回線です。カバーエリアや対応端末もドコモのものに準じます。

Q、通話品質は劣ってしまう?
A、ドコモ回線と同じ仕組みを使っているのでキャリア契約時と同等の通話品質です。

Q、データ通信品質はどうなの?
A、こちらはドコモキャリア契約時と比較すると同等とは言い切れません。カバーエリアは同等なのですが、通信速度においてだけはDMMモバイルに限らず契約先のMVNOによって変動してきます。特に実効速度はMVNO毎の状況により大きく影響され変動します。こちらについては速度調査系の記事を検索してみると、データ通信速度比較データなど掲載されていることが多いようですので参考にしてみると良いかもしれません。

Q、DMMモバイルの格安SIMサービス内に留守番電話機能は存在する?
A、残念ながらDMMモバイルでは留守番電話機能はありません。DMMモバイルで留守番電話を使う場合には、留守番電話対応のIP電話番号などに転送電話設定するなどの工夫が必要です。有料オプションで290円/月で留守番電話サービスをつける事ができます。

Q、契約に際してクレジットカードは必須?
A、必須です。過去にはデビットカードでの契約ができたのですが、現在では通信契約に至れないようです。クレジットカードをお持ちでない方は年会費無料のカードを探してみると総コストを抑えられます。

Q、解約時にはSIMカードを返却しないといけない?
A、返却しなかった場合、もしくは返却したSIMカードが破損していた場合はSIMカード損害金の請求の可能性があるとのことです。利用している当該SIMカードは大切に扱い、解約の際には返却したほうが良いでしょう。

Q、利用料の10%がDMMポイントとして還元、使い道は?
A、DMMcomの各種サービスの支払いで使えます。

Q、DMMモバイルに転入したい。次の契約先からMNP転入は可能?
A、DMMモバイルへMNP転入する際、契約先によってはMNPが使えないことがあります。その可否を表にまとめてみました。

契約先 DMMモバイルへMNP転入の可否
ドコモ 可能
au 可能
ソフトバンク 可能
ワイモバイル 可能
So-netモバイルLTE 可能
日本通信b-mobile 可能
インターリンクLTE SIM 可能
ぷららモバイルLTE 可能
hi-ho LTE 不可
IIJmio 不可
株式会社愛媛CATV 不可
株式会社セールスパートナー 不可
株式会社スターズメディア 不可

Q、業界最安水準とはどういう意味ですか?
A、DMMモバイルは常に業界最安水準を維持するとアピールしており、他社より1円でも高ければ必ず値下げをすることが宣言されています。たくさんの料金プランがありますが、どれを選んでも確実に安いというのは大きな安心感があります。ただし、格安SIMの高速データ通信の容量だけを比較した価格なので、ポイントサービスやWi-Fiスポットの無料利用、オプションサービスの充実度や無料で利用できる期間などは業界最安水準の対象外です。たとえば、BIGLOBEはDMMモバイルと近い価格設定で、DMMモバイルでは提供されていないWi-Fiスポットが無料で利用することが可能ですし、楽天モバイルは楽天市場でのお買い物がいつでもポイント2倍になるキャンペーンを行っています。自分が必要とするオプションサービスやよく使うサービスがある場合は、付加サービスの価値も含めて検討してみましょう。

Q、データ通信のみのSIMを契約した場合、電話としては使えませんか?
A、090や080から始まる電話番号を使って電話の発信・着信をすることはできませんが、LINEやSkype等の音声トーク機能を使えば同じアプリ同士のユーザー間は無料で音声通話が行えます。また、「050でんわ」などのIPフォンアプリをインストールすると、データSIMでも「050」から始まる新しい電話番号が付与され、電話と同じように発信・着信をすることができます。IPフォンアプリはインターネットを使って音声をやり取りするため、ネットワークの状態によっては品質が劣化しやすいですが、あまり通話をしない人であればデータSIMプラン+IPフォンアプリにすることで、毎月の利用料金を大幅に節約することが可能です。

Q、DMMモバイルではメールアドレスの付与はありますか?
A、ありません。Googleが提供している「Gmail」や「ヤフーメール」など、他社サービスを別途申し込みして利用する必要があります。また、ドコモ、au、Softbankといった大手キャリアが提供している「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@i.softbank.jp」のキャリアメールも利用できなくなりますので、キャリアメールをメインで使っていた人は注意が必要です。

Q、パズドラやLINEゲーム、モンスト等のゲームアプリはプレイできますか?
A、はい。問題なく遊ぶことができます。SIMカードやスマホ本体を買い換えた場合、データの引き継ぎには手続きが必要なことがありますので各ゲームアプリの公式サイト等でご確認ください。

Q、DMMモバイルは「ドコモWi-Fi」のような無料Wi-Fiサービスはありますか?
A、ありません。ドコモ、au、Softbankといった大手キャリアなら「ドコモWi-Fi」や「au Wi-Fi」といったWi-Fiスポットを使って外出先からでも高速なインターネットの利用が可能ですが、DMMに乗り換えると大手キャリアのWi-Fiスポットは利用できなくなります。自宅にWi-Fi環境がない場合、常にスマホで高速データ通信を行うことになるので、大きなデータをやり取りする際にはスターバックスコーヒーやセブンイレブンなどの無料でWi-Fi接続ができるお店を探すか、別途有料でWi-Fi接続サービスを提供している会社と契約する必要があります。

Q、DMMモバイルは便利なアプリはありますか?
A、高速データ通信の残量をグラフで確認したり、容量がなくなったときに追加で高速データ通信量をチャージ購入することができるiPhone/Androidアプリが提供されています。アプリから高速データ通信のON/OFFを手軽に切り替え可能なので、あまり使わないときにはOFFにしておけば容量を節約することも可能です。

Q、DMMモバイルはプラン変更ができますか?
A、DMMモバイルの「マイページ」へログインすれば、通話SIMプラン、データSIMプラン、SMS付データSIMプランの乗り換えや、月々の高速データ通信容量のプラン変更を簡単に行えます。高速データ通信容量のプラン変更は何度でも無料なので、ライフスタイルに合わせて最適なプランを検討してみましょう。

Q、DMMモバイルではスマホのセット販売はありますか?
A、最新のハイエンドスマホからお手軽なモデルまで、豊富にラインナップしています。また、月額350円で「端末交換オプション」へ加入をすると、万が一の故障や水没のときにもわずかな金額で購入端末と同等品(リフレッシュ品)へ交換してもらえます。

Q、DMMモバイルではタブレットのセット販売はありますか?
A、SIMフリースマホで人気のHUAWEIによる「MediaPad T2 7.0 Pro」という7インチサイズのタブレットをDMMモバイルで購入することが可能です。7インチという小型サイズなので毎日持ち歩いても負担にならず、通話やゲームや動画再生も快適です。なお、「MediaPad T2 7.0 Pro」は、音声通話SIMを差し込めば通話も可能なモデルとなるので通話もできるタブレットとなっています。

Q、DMMモバイルは店頭で契約できますか?
A、DMMモバイルはY!mobileや楽天モバイルのような店頭でのサービスは行っておらず、加入や解約の手続きはすべてインターネット経由となります。そのため、インターネット環境がない場合は申し込みができません。

Q、1ヶ月間の高速データ通信の容量を超えるとどうなりますか?
A、翌月までは通信速度が200kbpsという低速度に制限されます。しかし、DMMモバイルは「バースト機能」を実装しているため、速度制限中であっても最初の一定量だけは高速通信で読み込みが行われます。メールの受信やテキストメインのサイトであれば、ストレスなく閲覧が可能です。翌月まで待てない場合は、高速データ通信の容量を追加購入することが可能です。

Q、高速データ通信の1GBはどのくらいのサービスが利用できますか?
A、DMMモバイルのサイトでは、1GBの高速データ通信で動画・アニメの視聴は約95回(475分)、インターネットサイト(ウェブ)の閲覧は約4,339回、メールの送受信は約204,800通、インターネット電話(LINEトークやIPフォン)は約1,863分、地図の閲覧は約1,398回可能とされています。1GBでも上手に使えば十分満足できる容量です。

Q、現在ドコモのスマホを使用しています。ドコモで買ったスマホならSIMロックの解除なしでDMMモバイルのSIMカードを使えると聞いたのですが本当ですか?
A、本当です。DMMモバイルはドコモからネットワーク回線を借りているため、同じドコモということでSIMロック解除されていないスマホでもそのまま使うことができます。ただし、Androidのスマホ・タブレットの場合はDMMのSIMカードを使うと「テザリング」が行えなくなる可能性があります。テザリングをよく使う人はスマホの買い換えを検討しましょう。中古のドコモのスマホでも、SIMロックの解除なしでDMMモバイルのSIMカードを使うことができますが、端末代金の分割払いが終わっていない「赤ロム」と呼ばれるものは、不正な転売を防ぐために利用の制限がかけられていることがあります。中古ショップで販売されているものやオークション等で購入する場合は「端末代金の分割払いが完済されているか」を確認しておきましょう。

Q、通話料金を安くする方法はないですか?
A、DMM公式アプリの「DMMトーク」を使えば、電話番号や通話の品質はそのままで通話料金を最大半額にすることができます。また、高速データ通信をリーズナブルな価格で利用できるDMMモバイルなら、LINEのトーク機能やIPフォンアプリも安定した品質で利用することが可能です。上手に使えばガラケー時代よりも通話料金を安くすることも可能です。

Q、DMMモバイルの料金をコンビニから支払うことはできますか?
A、DMMモバイルの料金はクレジットカード払いのみとなり、銀行口座からの引き落としやコンビニなどの店頭支払いは行えません。また、DMMモバイルを利用できるのは20歳以上の方のみと制限されています。クレジットカードを持っていない場合は、クレジットカードを作ってからDMMモバイルへ申し込みをするようにしましょう。

Q、DMMではコンピュータウィルス対策ソフトなどは提供されていますか?
A、月額料金250円で「セキュリティオプション」に加入すると、「SecureAnywhere モバイル プレミア」というAndroidアプリを利用できます。コンピュータウイルスやマルウェア、フィッシングサイトや詐欺サイト、悪質なアプリなどのブロック機能など、スマホを安心して利湯できるサービスを網羅しています。また、スマホを紛失したり盗難に遭ったときにも、スマホがどこにあるのかを調べることができる位置確認機能や、離れた場所からでもスマホを操作できなくすることが可能な遠隔ロック機能がついています。

DMMモバイルの通話料金

月額利用料金の業界最安水準をアピールしているDMMモバイル。通話料金は月額利用料金とは別に、通話時間に応じて課金されるようになっています。通話料金は格安SIMサービスを行っている他社と同一の価格帯です。詳しくみていきましょう。

スマホや固定電話へ発信した場合は24時間いつでも30秒につき20円。テレビ電話の場合は30秒につき36円です。ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアが提供しているような、家族間の通話や同じキャリア同士の通話なら通話料金が安くなったり、無料になるというプランはありません。格安SIMだからといって長時間の通話すると毎月の請求金額が高くなってしまうので注意が必要です。

また、海外へ国際電話をかけたときの料金はNTTドコモと同一の料金が適用され、アメリカへ現地時間の昼間に発信した場合、30秒につき34円という料金設定です。支払いはすべてDMMモバイルから行われ、クレジットカードでの支払いとなります。

転送電話、国際電話、国際ローミング、迷惑電話ストップサービスなどには対応していますが、留守番電話、キャッチホン機能は有料オプションとしても用意されていません。ほかの格安SIM会社だと留守番電話に対応しているところもあるので、少し残念ですね。

  留守番電話 キャッチホン 転送電話 迷惑電話ストップサービス
DMMモバイル 290円 なし 0円 0円
楽天モバイル 300円 200円 0円 0円
IIJ mio 300円 200円 0円 0円
mineo 300円 200円 0円 0円
OCNモバイルONE 300円 200円 0円 0円
NifMo なし なし 0円 0円
BIGLOBE SIM 300円 200円 0円 0円
U-mobile 300円 200円 0円 0円

 

DMMモバイルはドコモの電波を利用してサービスが提供されているため、電波の届かない圏外エリアにいるときは「こちらはNTTドコモです」というアナウンスが流れます。「ドコモとは契約していない!」と驚かないようにしましょう。

また、090や080から始まる電話番号を持つことができる「通話SIM」のプランには最低利用期間が定められており、利用開始月の翌月から12ヶ月後の月末日までの期間内に解約した場合は、解約手数料として9,000円が請求されます。例えば、2015年3月5日に利用を開始した場合、2016年4月末日までに解約すると解約手数料が発生します。13ヶ月後以降であればいつ解約しても解約手数料は発生しません。データSIMには最低利用期間がないので、いつでも解約が可能です(ただし、加入月の解約はできません)。

DMMモバイルの通信品質について

同じドコモの電波を利用している格安SIM会社であっても、実は通信の品質は会社ごとに異なっていて、高速データ通信速度にも差があります。DMMモバイルはバックボーンとして「IIJ」のネットワークを使っているため、安定した通信が行えると言われています。DMMモバイルとOCNモバイルONEの通信品質を実際に検証したデータを引用してみます。*2016年以前のデータなので参考までに。

●検証の条件

DMMモバイルはSIMフリーのiPad mini2、OCNモバイルONEはSIMフリーのXperiaZ SO-02Eに差し、テザリングでiPhoneと接続し、iPhoneから通信品質を計測しています。

●秋葉原駅での通信速度比較

  • 下り(ダウンロード)はDMMモバイルが19Mbps、OCNモバイルONEが0.67Mbps。
  • 上り(アップロード)はDMMモバイルが02Mbps、OCNモバイルONEが4.02Mbps。

→下りはDMMモバイルの圧勝!上り(アップロード)はDMMモバイルが僅差で負け。

●新宿駅での通信速度比較

  • 下り(ダウンロード)はDMMモバイルが19Mbps、OCNモバイルONEがタイムアウトで計測できず。
  • 上り(アップロード)はDMMモバイルが30Mbps、OCNモバイルONEがタイムアウトで計測できず。

→OCNは4回ほど試しましたが全てタイムアウトとなったため、計測できずという結果に。DMMモバイルの圧勝です。

●川口駅での通信速度比較

  • 下り(ダウンロード)はDMMモバイルが77Mbps、OCNモバイルONEが0.52Mbps。
  • 上り(アップロード)はDMMモバイルが92Mbps、OCNモバイルONEが0.46Mbps。

→下り・上りともにDMMモバイルの圧勝です。

●東京駅での通信速度比較

  • 下り(ダウンロード)はDMMモバイルが70Mbps、OCNモバイルONEが0.49Mbps。
  • 上り(アップロード)はDMMモバイルが58Mbps、OCNモバイルONEが0.43Mbps。

→下り・上りともにDMMモバイルの圧勝です。

総評

DMMモバイルの通信品質へのこだわりがよく分かるデータだと思います。格安SIMサービスはどこも同じで、料金だけを基準に選べばよいと思われがちですが、同じ格安SIMでも速度に大きな差が出ることがあります。DMMモバイルは業界最安水準なだけではなく、高い通信品質を保っています。

なお、通信品質は同じ時間に接続しているユーザーの数で大きく変わります。大勢の人が集まる場所や、年越しの瞬間などはみんなが一斉にメールを送るために一時的にネットワークが混雑し、通信の品質が低下することがあります。上記のデータはあくまで参考としておいてください。

DMMモバイルとDMMポイントについて

DMMモバイルは月額料金の10%が毎月「DMMポイント」として貯まっていきます。保有しているポイント残高は「マイページ」からいつでも確認が可能です。DMMポイントはDMMが提供しているDVDレンタルや動画配信などの幅広いサービスで利用することができます。ただし、DMMポイントは利用の有効期限が設定されており、2016年10月31日までに発行されたポイントは付与されてから1ヶ月、2016年11月1日以降に発行されるポイントは付与されてから3ヶ月で消滅してしまいます。たとえば、通話SIMプランの2GBコースなら月額料金が1,380円なので、毎月138ポイントのDMMポイントがもらえます。

DMMトークについて

DMMモバイルのような格安SIMに乗り換えた後の思わぬ落とし穴が「通話料が高い!」ということです。格安SIM会社はドコモやau、ソフトバンクのように「同じキャリア同士なら通話料が無料」というサービスは行っていないので、どの電話番号にかけても必ず通話料金が発生してしまいます。その代金も、30秒につき20円という、ガラケー時代に比べると割高なものです。通話代を節約したいなら「DMMトーク」のアプリをインストールしてみましょう。

  • DMMトークってなに?

DMMトークはスマホから電話をかけるときNTTのネットワークではなく、フュージョン・コミュニケーションズのネットワークを利用することで、通話料が最大半額の30秒につき10円になるアプリです。電話の通話品質や着信先の画面に表示される電話番号はいままでと同じなので、違和感なく始めることができます。LINEやSkypeの無料トーク機能や「050でんわ」のようなIPフォンアプリと違って、DMMトークは通常の電話回線をそのまま使用するので、いつでも安定した通話が可能になっています。さらに、国内通話だけではなく国際電話も同じ料金。32カ国への発信が30秒につき10円(非課税)とになるのでとてもおトクです。なお、フリーダイヤル、ナビダイヤル、110などの3桁の電話番号への発信はできません。

  • 電話帳も自動で引き継ぎ

すでに登録されている電話帳の内容はDMMトークの電話帳へ自動的に引き継ぎされるから、新しく登録し直す手間がかかりません。どちらの電話帳に登録しても常に内容が同期され、共有していくことが可能です。

  • 料金はDMMへお支払い

DMMトークを利用した際の通話料金はDMMへの支払いとなります。支払先が増えないのでお金の管理も簡単。支払いはクレジットカードのみとなります。銀行口座からの引き落としやコンビニなどの店頭支払いはできません。

  • LINEやIPフォンアプリとは違うの?

LINEのトーク機能や「050でんわ」のようなアプリは、通話の音声をインターネット上でやり取りしているため、通信速度の品質による影響を大きく受けます。高速データ通信の環境が整っている市街地を離れて、電波状況がよくない山間部へ行くと通話をしたくてもノイズだらけでまったく使い物にならなかったという声もあります。DMMトークは音声はきちんと音声通話網を使ってやり取りしており、インターネットの回線品質に左右されないため、非常に安定した通話が可能です。

また、IPフォンアプリはいままでに使っていた090や080の電話番号をナンバーポータビリティ(MNP)で引き継ぐことができないので、050から始まる新しい電話番号を使うことになります。着信先にも050から始まる電話番号が表示されるため、電話帳の登録をし直してもらう手間がかかります。DMMトークならいままでと同じ電話番号が表示されるから、「電話番号が変わりました」というような余計な連絡や電話帳の登録をし直してもらう必要がなく、安心して利用することが可能です。

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