三大キャリアから携帯番号そのまま格安スマホに乗り換えたい人向けプラン

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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三大キャリアから携帯番号そのまま格安スマホに乗り換えたい人向けプラン

3台キャリアからまるごと格安SIMに乗り換えたい人向けのプラン

当サイト格安スマホ学園では、格安SIMデビューの際には楽天モバイルやmineo、UQモバイル等をオススメしておりますがほぼ100円以内の差に収まるので料金比較などはほとんど意味が無いですし、当サイトでは通信速度の比較実験をしたりしていますが、使用する地域や時間帯によって通信速度は変化するため、単純な通信速度比較をしても意味が無いと考えております。

ですが当サイトが楽天モバイルをオススメしているのは、ただ単にサイト管理人が楽天モバイルを使用している事と、実際に申し込んだりしてみた上で特に不都合はなかったからです。 楽天モバイルについては下記ページを参考にご覧ください。

楽天モバイル使用者100人にインタビュ−、アンケートを取ってみた

楽天モバイルを実際に申し込んでみた様子はコチラ

MNP制度を利用して三大キャリアから電話番号そのまま乗り換える方法

MNPとは携帯電話番号ポータビリティのことで、電話番号そのままに携帯電話会社を変更することが可能になりました。格安SIMが登場する前は三大キャリア間でのみMNPが行われていましたが、格安SIMが登場した後では三大キャリア-MVNO間でもMNPが可能になりました。

実際に、お使いの携帯電話番号を他のキャリアで使う場合や格安スマホで使う場合はMNP予約番号というものが必要となります。また、MNP予約番号を取得したら移転時までずっと使えるのかというとそういう訳にもいきません。MNP予約番号には有効期限があり、そのことを意識しておかないと時間やお金が無駄にかかることになってしまいます。

ものすごく簡単にキャリアから格安SIMにMNPで電話番号そのまま乗り換える方法を説明すると、

①今現在契約しているキャリアに電話、もしくは店頭に行ってMNP番号を取得する。

②MNP番号を取得してから5日以内に格安SIMの通話SIMを申し込む。(できるだけ早く) その時必ず「MNP番号」を入力する画面があるので忘れずに記入

③格安SIMが届くまではそのままキャリアの電話を使用しつつ、到着を待つ。

④格安SIMが届いたら、MNPで電話番号切り替えの手続きを行う。(楽天モバイルの場合、受け取った後楽天モバイル開通受付センター 0800-805-1111に電話する事で電話番号の引き継ぎ設定が完了します。 申し込み時にMNP手続きをしてしまうと今使っている電話番号が新しいSIMが届くまでの期間使えなくなってしまうので注意!!必ず楽天モバイル開通受付センターに電話して開通の欄をチェックしてください)

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楽天モバイルの場合は上記画像の通りの受付時間となります。MNPが完全に終わって電話番号が切り替わるまではそのまま2台のスマホをお持ちください。

mineoやUQモバイル等のau系格安SIMの場合はSIMおよび端末が到着後、SIMを挿入して端末の電源を入れ、マイページにログインして自分で「MNP切り替え手続き」をして完了です。 mineoの場合は受付時間が9:00〜21:00の間となっておりますのでご注意ください。

楽天モバイルの詳細はコチラ

mineoの詳細はコチラ

MNPを利用した機種変更の詳しい手順の紹介

では、どのようにしてMNP予約番号を取得するのかその方法をご紹介します。

まず必要なものは

・移転用の電話番号

・携帯登録時に設定した4桁の暗証番号

携帯機種をロックするための暗証番号とはまた別ですので注意です。

(下記の窓口での手続きであれば暗証番号は必要ありませんが、もちろん多少の手間がかかるでしょう)

・契約されている三大キャリア窓口で手続きする場合は本人確認書類

三大キャリア別の受付方法まとめ

●docomoの場合

i-mode、PC、電話での問合せ、ショップ窓口で取得することができます

●AUの場合

ezweb、電話での問合せ、ショップ窓口で取得できます

●ソフトバンクの場合

電話での問合せ、ショップ窓口、2つ折り携帯端末のみMy SoftBankからでも可

ご覧の通り、各社により取得できる方法が違います。対応時間帯も違うので詳しくは契約しているキャリアの公式ページを参照してください。

MNP予約番号の有効期限

予約番号の有効期限は、発行されてから15日間です。

気をつけたいのは15日間であれば格安スマホや格安SIMのMNPの転入契約が可能かというとそうではありません。「予約番号の有効期限が○日残った状態で契約してください」と有効期限の残り日数指定があることが大抵のケースです。

このことから、新しい契約先とプランを十分に吟味しておき、MNP転入のため必要な予約番号の有効期限の残り期間を先に確認してからMNP予約番号の取得を行うことがスムーズに事を運ぶためのコツです。

楽天モバイルと契約してみましょう!

では、実際に契約の手続きについて解説します。ここではPCを用いて楽天モバイルと契約をする方法をご案内します。

申し込みにあたり、用意しておくもの

○申込者名義のクレジットカード

利用料金はこの登録口座から引き落としされます。

○本人確認書類

運転免許証、健康保険証、パスポート、住民基本台帳カード、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、外国人登録証明書、在留カードの内、いずれかを用意してください。

○(MNP転入する場合)MNPで転入する対象の電話番号とMNP予約番号

MNP予約番号で対象となる電話番号と有効期限が10日以上残っているmnp予約番号が必要ですMNP予約番号の有効期限の入力を求められますので、残り期間と有効期限の把握をしておきましょう。

公式トップページより「申し込み」ボタンを押し、申し込みページを開きます。端末と同時購入ならば機種選択を、SIMのみ購入ならばそちらを選択します。次に、プランの選択。個人情報の入力と続きます、個人情報の登録の時に楽天会員IDを持っていればそちらの情報が使えます。

割と簡単に手続きができること、PCでの申し込みからはチャットでサポートしてもらえるのでその場の疑問点を解消しながら手続きすることもできます。こういう所はさすが大手ですね。

楽天モバイルの申し込みプラン一覧

プラン名 月額料金 高速通信容量 SMS
データSIM ベーシック 525円 低速通信のみ 月額料金+120円で可能
データSIM 3.1GBパック 900円 3.1GB/月 月額料金+120円で可能
データSIM 5GBパック 1,450円 5GB/月 月額料金+120円で可能
データSIM 10GBパック 2,260円 10GB/月 月額料金+120円で可能
通話SIM ベーシック 1,250円 低速通信のみ あり
通話SIM 3.1GBパック 1,600円 3.1GB/月 あり
通話SIM 5GBパック 2,150円 5GB/月 あり
通話SIM 10GBパック 2,960円 10GB/月 あり

※通信速度は、低速通信の場合200Kbps、高速通信の場合 下り最大150Mbps、上り最大50Mbps

楽天モバイルの特徴

楽天市場をバックボーンに持つ楽天モバイル。モバイル業界ではどういった特徴があるのでしょうか?「楽天モバイルならここがオトク!」気になるポイントをご紹介していきましょう。

特徴1.豊富な料金プラン

楽天モバイルでは様々なプランが用意されています。ライフスタイルに合ったプランを探せること間違いありません。プラン変更もスマホからカンタンにできて便利です。

特徴2.申し込み時に選べるセット端末が豊富

楽天モバイルでは格安SIMとセットで購入できるSIMフリースマホにおいて豊富なラインナップが用意されており、そのなかから使いたい機種をチョイスできます。タブレットやルーターもあり多種多様な機種がセットで購入できるのは楽天モバイルの最大のメリットかもしれません。

2015年8月17日現在、安価で高機能と評されるzenfone2も選ぶことができます。また、端末とのセット申し込みであれば楽天ポイントもついてくるチャンスがあります(機種により条件が違います)

特徴3. 契約時のキャンペーンが豊富

購入機種毎に用意されているキャンペーン、SIM契約に関してのキャンペーンなど時期と種類は変わりますが、他社の格安SIMの中では一番豊富です。楽天スーパーポイントがもらえるキャンペーンが主で、実質の負担金を節約できるチャンスが多々あります。

特徴4. 契約後の楽天市場利用でさらにオトク

楽天モバイルを契約中に楽天市場で買い物をすると、楽天スーパーポイントが通常の2倍になりさらにオトク!楽天モバイル使用だけでも楽天ポイントが貯まるので、普段から楽天市場や楽天カードを利用する方は絶対に楽天モバイルにすべきです。

特徴5. 格安スマホ初心者にも安心のサポート体制

申し込み方法により受けられるサービスが違いますが、端末の事故対応保障やスマホの使い方などをサポートしてくれるものもあり、大手ならではのサポートサービスが選べます。三大キャリア並の充実度があり、また実店舗も数少ないですが存在しますので安心して使用する事ができます。

特徴6. 余ったデータ通信量は繰り越し可能

当月に使い切れなかったデータ通信量を翌月に繰り越しが可能です。月ごとにスマホからカンタンにプラン変更が可能なので、データ通信量が余ってきたら一つ小さなプランに変更して月額料金を節約する事ができます。

ざっと挙げただけでもこれだけのオトクなポイントがあります。

容量プラン変更が手数料無料で可能、強力にあなたのモバイルライフをサポート

プラン変更は月1回、毎月1日0時~20日23時59分までにプラン変更を申し込みすれば翌月から変更プランが適用されます。それ以降になると翌月1日0時までプラン変更の申し込みはできません。手数料無料で可能です。次のケースに該当する時に考えてみると良いでしょう。

・容量不足、もっと大容量にしたい

・その逆、容量を使い切れないので低容量にしたい

データSIM(SMSなし) だけはパックプランの変更ができないことに要注意。パックプランの変更が可能なのはデータSIM(SMSあり)と通話対応SIM の場合です。

データSIM(SMSあり)と通話対応SIMで契約をした方は、柔軟にプラン変更が可能ですので最初はデータ通信量が最小のプランを選択して、徐々に使い方にあったプランに変更していくといったこともできます。

豆知識、スマホの月々の平均データ使用量は?

データ専用SIM契約か、通話対応SIM契約かを選ぶのはさほど難しいことではないと思います。格安SIMを選ぶ際に一番の悩みどころはデータ通信量によるプラン選択ではないでしょうか?「月々○ギガバイトでいくら」と言葉で言われてもピンとこない方が多いかもしれません。

MMD研究所が実施したアンケートにより次の通りの結果が出ています。

■ 1カ月のデータ通信使用量は「1GB未満」が最多、「2GB未満」で約4割、さらに「3GB未満」で5割を超える

3GBあれば十分という層が全体のスマホユーザーの約9割を占めることになります。この指標は大いに役立ちそうですね。このデータを使わない手はありません。容量の選択で迷ったら3GB前後のプランを選んでおけば大抵の用途には耐えられます。楽天モバイルでも月々使える容量別でプランが用意されていますが、容量で迷ったら3.1GBパックを選択するのが無難でしょう。

最後に、データSIM(SMSなし)以外の契約であれば柔軟に容量プラン変更が可能ですし、変更の際にこれといった煩わしい手続きもありません。「初心者に優しく、物足りなくなった時のプラン変更にも対応できる」気軽に契約ができる最適なMVNOだと思います。

→楽天モバイルの公式HPはコチラから

→DMMモバイルの徹底解説ページはコチラ