格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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家族2人以上で通信量を分け合ってスマホ料金を大幅に節約したい人向けプラン

家族二人以上で格安SIMを持つならシェアプランがオトク

シェアプランとは「1つの契約で複数枚のSIMの提供を受けられる」契約方式です。では、シェアプランはどんな人が選ぶとお得か、どのような特徴があるのか見ていきましょう。

まず、複数枚のSIMがあるということは

・複数人での使用が1契約で簡単に始められる

・複数人で使う。もしくは、複数台の端末で使うなど利用形態の自由度が広がる

一番わかりやすいメリットはこの2つのポイント。1点目は主に家族二人以上向けのプランであること。また複数人で使えることはもちろん、(スマホ+タブレット)や(スマホ+wifiルーター)など複数台の端末を1人で使うことも可能なのです。

・ポイント1 シェアプランは利用容量と制限容量が共有される

シェアプランでは、月の容量制限は複数枚SIM内で共有されます。シェアプランの契約にあたりこれを念頭に入れておくことが最重要だと言えます。4人家族が4枚SIM(10GB制限)提供のシェアプランを契約した時に、家族の内の1人が早々に容量制限の10GBまで到達したとします。そうすると残り3人の容量も使い果たしてしまっていると見なされるので気をつけましょう。逆に4人のうち1人が一ヶ月に1GBしか使わなくても他の人で残りの9GBを使い切る事ができます。

このように使用した通信量は複数人もしくは複数台で利用する際、全ての端末のデータ通信利用量の合算で制限チェックが行われます。

・ポイント2 シェアプランは1枚のSIM契約を複数するより格安

これはいわゆる、「セット割引や家族割」だと考えればわかりやすいですね。もちろん1枚のSIMを複数契約すればデータ通信利用量は共有されず別々の契約毎に通信量がチェックされます。「シェアプランは割安な分利用容量と容量制限は契約のSIM全体で共有される」そしてその分「安価で使える」「通信料を分け合える」のがウリなのです。

では実際に「シェアコース」という名称でシェアプランを提供しているDMMモバイルでシェアコースのプランをご覧いただきましょう。

→DMMモバイルの徹底解説ページはこちら

DMMモバイルのシェアコースの契約料金

容量 8GB 10GB 15GB 20GB
データSIMのみプラン
最大3枚
1,980円 2,190円 3,280円 3,980円
通話SIM1枚
+
データSIM最大2枚プラン
2,680円 2,890円 3,980円 4,680円
通話SIM2枚
+
データSIM最大1枚プラン
3,380円 3,590円 4,680円 5,380円
通話SIM3枚プラン 4,080円 4,290円 5,380円 6,080円

上記プランよりシェアの形を自由に選べます。

妻(スマホ1台)+夫(スマホ1台)+二人でタブレットを共有すると、

通話SIM2枚+データSIM1枚プラン(15GB)で月額基本使用料が3650円となります。

そこから通話した分だけ30秒/20円 かかるのですが、LINEなどで代用すればスマホ+タブレットの月額料金を月5000円程度に抑える事が可能となります。

単独契約の通話SIMプラン3GBが1,550円 ですので、通話SIM3枚プランのシェアコースと比較してみました。

  契約料金 SIM1枚
あたりの料金

通話SIM3枚プランのシェアコース

容量8GB(共有)

4,240円 1,413円
単独の契約の通話SIMプラン3GB 4,650円 1,550円

 

こうして見るとシェアコースの方が安いんですが、月400円程度しか変わらないのでそこまでお得感はありませんね。しかし、契約時の事務手数料が、単独のSIM契約を枚数分行うとなると1件についての手数料が件数分かかってきます。もちろんシェアコースでは1契約で1回だけの手数料ですのでここでも大きな差がでると言えるでしょう。

例:DMMモバイルで単独で3枚のSIM(3GB+3GB+2GB)を契約した場合とシェアコース(8GB)を契約した場合の差額

<単独で3枚の通話SIM(3GB+3GB+3GB)の契約>

3,000(SIM発行手数料)×3+1,550(3GB月額)×3=13,650

<シェアコース(8GB)の契約>

3,000(SIM発行手数料)+4,080(シェアコース8GB)=7,080

13,650-7,,080=6,570円の差がでます。シェアコースのほうが発行手数料の分だけお得なわけです。 2年使い続けるとして、400円×24ヶ月+7240円で約17000円の節約となります。

また、3人で10GBプランにした場合も、個別に3枚契約するよりも2年間で約14000円の節約となります。通信量も増えて、月額料金も安上がりですね。

3大キャリアで家族3人でスマホを持つと、最新端末を使わなくても最低月額2万円は超えてきてしまうので、家族が多ければ多いほど格安SIMに乗り換えるべしだと思います。

また、上記のシェアコースの表の通り通話SIMとデータSIMの複合プランも用意されているので、小さなお子様のいらっしゃるご家庭ではお子様用のスマホにはデータSIMを割り当てて通話はIP電話で運用するなどの工夫を行うことで、さらにコストを削減できます。

→DMMモバイルの公式HPはコチラから

父・母・子供1人の家族3人で利用した場合の料金モデル

(父・母のみ通話対応SIM、子供はデータ専用)

    月額基本料金 月に通話時間合計1時間の場合に加算される利用料金 月額基本料金
+月に1時間通話した場合の合計金額
DMMモバイル DMMモバイル シェアコース通話SIM2枚+データ通信1枚
10GBプラン
3,650円 2,592円(税込) 6,534円(税込)
3大キャリア

docomoカケホーダイプラン

データSパック(2GB)

spモード

2,700円(カケホーダイ2年定期契約)

+

3,500円(2GB容量)

+

300円(spモード)

合計 6,500×3台=19,500円

0円 21,060円(税込)

AU電話カケ放題プラン

データ定額2

LTE NET

2,700円
(誰でも割適用 2年定期)+3,500円(2GB容量)+300円(LTE NET)合計 6,500×3台=19,500円
0円 21,060円(税込)
SoftBank
スマートフォンのスマ放題データ定額パック(小容量)S!ベーシックパック

2,700円(2年契約)+

3,500円(小容量=2GB)

+

300円(S!ベーシックパック)

合計 6,500×3台=19,500円

0円 21,060円(税込)

上の参考ですと、21,060-6,534=14,526円の差があります。DMMモバイル利用時には14,526円ぶんの通話をするまでお得というわけです。ちなみに、14,526円ぶんの通話時間を算出すると約336分になり、時間に直すと5.6時間ぶんの通話時間です。家族同士はIP電話を使うなどの工夫で通話無料になりますし、アイデア次第ではさらに費用を圧縮することもできるでしょう。 ちなみにマメ知識ですが、スマホ1台あたりの月間の平均通話時間は1時間を大きく下回ります。 LINE通話などを使いこなせばほとんど音声通話を使用しない事も可能です。

DMMモバイルの手続き方法

業界最多プラン数を誇り低価格がウリのDMMモバイル。業界では老舗、さすがの安定感のIIJ。この記事では2つのMVNOでの手続き方法を解説していきます。

・DMMモバイルの手続き方法

まずは本人確認書類を用意しましょう、次のうちのいずれかになります。

・必要な本人確認書類

・健康保険証(裏面含む)

・運転免許証(住所変更時は裏面含む)

・パスポート(住所記載欄含む)

・在留カード/特別永住者証明書/外国人登録証明書

・住民基本台帳カード

・MNP転入の場合は「有効期限が7日以上残っているMNP予約番号」

現在のご利用のスマホ(もしくは携帯電話等)の名義とDMM モバイルへの申込み名義が同一である必要があります。 また、お子様が契約される時の注意点として20歳未満の方の名義では利用できません。この場合はMNP予約番号を発行する前に、現在ご利用のスマホ(もしくは携帯電話等)のサービス会社にて保護者等、20歳を超えた方へ利用者名義を変更した上でお子様用のMNP予約番号を発行してください。

・有効なクレジットカード番号

手順1. PCのブラウザからDMMモバイルのサイトから新規申込みを選択

同時に使う人数、端末数をよくお考えの上。シェアコース「SIM2枚」もしくは「SIM3枚」のいずれかを選択します。シェアコースはSIM3枚が同時発行できる最大数です、この点にも注意しましょう。

手順2. 申込み時の注意が表示されますのでよく確認する

手順3. SIM毎にプランの選択 をしていく

次の項目が表示されるのでSIM毎に設定していきましょう。

  • プランの選択(通話SIMプラン、データSIMプラン)
  • 基本データ通信量の選択(8GB、10GB、15GB、20GB)
    この設定は1枚目のSIMの時だけ表示されます。
  • 端末セット申込みなのか、SIM単品の申込みか
    端末セットの場合は本体価格をよくご確認の上、購入したい機種を選択しましょう。色も同時に選べますので選択を忘れないように。
    SIM単品の場合はご自分で端末を準備する必要があります、また、SIMソケットのサイズを確認しておき、そのSIMサイズにあったカードタイプをここで選択しましょう。
  • MNPの利用をするかどうか
    MNP利用の場合は、MNP予約番号。MNP予約番号を取得した携帯番号。MNP予約番号の有効期限(西暦)
    通話SIMプランでMNPを利用しない場合は新規で電話番号が発行されます。
  • 追加オプションの選択
    すべて設定した後、ページ下段に入力確認と金額確認が大まかにできますので、次のページに進む前に、ご希望の通りになっているかきちんと確認しておきましょう。

手順4.「お客様情報登録」の入力

・氏名(ふりがな)
・生年月日
・性別
・郵便番号
・住所
・電話番号
・メールアドレス

以上を、間違いのないよう入力しましょう。

手順5. クレジットカード情報の入力

支払いに利用されるクレジットカードの情報です。

・カード番号
・カード名義
・有効期限
・セキュリティコード

この4点を間違いのないよう入力しましょう。

手順6. 本人確認画像のアップロード

通話SIMカードを1枚でも発行する場合はこの手順が必要です。すべてデータ通信SIMの場合にはこの手順はパスされます。本人確認の書類をデジカメやスマホで撮影し、ページの指示どおり従いアップロードしましょう。ここまでですべての手続きが完了です、後はSIMカードが届くのを待つだけです。お疲れ様でした。

→DMMモバイルの申し込みはコチラから!