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通信量を無制限に使いまくりたい人向けの格安スマホの使い放題プラン

格安SIMの使い放題プランの料金・通信速度は?

自宅の固定回線だけでは外でタブレットやPCを使えないし、モバイル回線だけだと自宅でネットを制限無く使用するには心細く、泣く泣く2回線契約している人が多いのではないでしょうか。

また、固定回線を自宅に引いておらず、YOUTUBEで動画を自宅で見まくってスマホの速度制限に引っかかり、速度制限が切れるまで動画を見る事ができないと言う人も多いでしょう。
今回このページで紹介するU-MOBILEなど一部のMVNOではこれらの悩みを打ち破るプランが登場しつつあります。いわゆる「高速データ通信使い放題」のプランです。
今回は

「使い放題プランの料金、通信速度」

「どういうケースに当てはまればお得なのか」

にスポットを当てて紹介していきます。

格安SIMサービスの「使い放題」プランは低速使い放題サービス

楽天モバイルのベーシックプラン、UQモバイルのデータ無制限プランなどの格安SIMの無制限プランというのは「低速通信が使い放題」なプランであり、これらのプランでYOUTUBEなどの動画サイトを楽しむのはかなり困難です。 高速データ通信を使い放題にしたい人は「ブロードワイマックス」の「ギガ放題プラン」を検討してみてはいかがでしょうか。

例として楽天モバイルとブロードワイマックスのギガ放題プランの併用で考えると、

楽天モバイル通話SIM3.1GBプラン 1600円
+
ブロードワイマックスギガ放題プラン 3541円 

で合計5141円となり、このプランが一番最安かつお得かと思います。 ブロードワイマックスのギガ放題プランでは、「3日で3GBを超えると速度制限にかかる」という注意点がありますので、そちらで速度制限がかかった場合にだけ、楽天モバイルのデータを使うという方法で使用するのが良いかと思います。

楽天モバイルの詳細ページはコチラ

モバイルwifiルーターの選び方についてはこちら

そして現在はLTE使い放題プランというのは新規申し込みを行っておらず、現在は格安SIM会社で高速データ通信を受け付けている会社はありません。 

以下の記事は2016年6月以前の事となりますので、参考程度に読んでください。 

低速使い放題プランというのは今現在も存在するので、低速でも良いという方はこちらを参照ください。

楽天モバイルベーシックプランのメリットデメリットについて

UQモバイルのプラン詳細について

使い放題プランの通信速度

高速通信量に制限のない使い放題プランで気になるのは通信速度。先のコンテンツでは使い放題プランの取り扱いがあるMVNOを紹介しました。ここでは、各プランの通信速度の実測値を見ていきたいと思います。

 

  • 各MVNOのデータ通信速度一覧
事業者名 プラン名 通信速度
ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン 1.21Mbps
U-mobile LTE使い放題 5.15Mbps
日本通信
b-mobile
b-mobile SIM 高速定額 6.86Mbps

※プランは音声機能付きも含むものとしています。データSIMと音声付きSIMとの速度差はありませんので、各社1種のプランとしてまとめてあります。
※UQモバイルに関しては最大速度500kbpsと高速通信には非対応ですので、除外してあります。

※通信速度は1日に朝昼夜と3回計測しその平均値を記載しています

  • 通信速度からわかるオススメのMVNOと傾向

MVNOの通信速度の将来的にも必ず一定とは言えません。それはなぜかというと、最大速度が速いMVNOは口コミ情報や評判により契約数が増えるからです。契約数が増えるとどうしても最大速度は低下します。例えるならもぐら叩きのようなもので、A社よりB社が速くても、B社に人が流れ込むことによりB社の速度は低下し、いずれはまたA社がB社の速度に追いつくという形です。

  • 速度の観点からみた使い放題プランを取り扱うおすすめのMVNO

上の表でもありますように、速度の面から考えるとb-mobileが優勢です。しかしながら、計測する場所、時間帯による差はありますので上記の表は必ずしもMVNOの速度を保証するものではないのでご注意ください。

使い放題と月間通信総量制限のあるプランとの違いとは?

  • 格安SIM自体の持つ特徴はどちらも同じ

どちらのプランでも、どちらのプランの格安音声SIMでも格安データSIMでも変わることはありません。使い放題だからといってSIMの機能が劣るようなことはないのです。

  • 月間通信総量制限があるかどうか

使い放題はもちろん月間の通信量に制限がなく、高速回線使い放題が最大のメリットです。

  • 高速通信速度の差はある

どうしても使い放題は高速通信速度では月間通信総量制限があるプランよりも劣る傾向にあります。もちろん、月間通信総量制限があるプランよりも速いケースがありますが、一般的にはこうです。

高速通信対応の使い放題プランを契約する時の注意点

  • LTEデータ通信対応の端末を選ぶ

コンテンツ1ではほとんどのプランでLTEデータ通信対応であることがおわかりいただけると思います。3G通信専用はUQモバイルのプランだけです。従って、利用する端末もLTEデータ通信対応でないと最大速度が引き出せないのです。また、利用するエリアも4G(LTE通信)のカバーエリア内であることが必須です。

  • 通信制限される場合もあることに注意

いくら使い放題とは言え、連続通信で規定の量を超えるような場合は一定時間の間、速度制限通信モードに切り替えられる場合があります。各MVNOでどれくらいの連続通信で規制がされてしまうのかまとめました。

事業者名 速度制限の条件 制限時の速度
ぷららモバイルLTE 速度制限なし
U-mobile 直近数日間に一定量(数GB)を超えると制限される 200kbps
日本通信
b-mobile
速度制限なし

※U-mobileの速度制限の詳しい条件は非公開です

※b-mobileの場合は使い放題だけでなくライトプランでも通信速度制限はありません。

※ぷららデータSIMは、最初から最大速度が3Mbpsと低めです。他社より低めに設定してあるため速度制限がないと考えられます

使い放題プランの利用ケース

使い放題が光る利用ケースにはどのようなものがあるのでしょうか。いくつかの利用ケースを挙げてみます。

  • 連続通信が必要なケース
    スマホで連続通信が必要なケースは少ないのですが、テザリングにおいてはこの限りではありません。据え置きのPCやノートPCなどにインターネット接続機能を与えるためにはデータ通信量が多いに越したことはありません。
  • 音楽やストリーミング動画を多く楽しむ方に

音楽やストリーミング動画は特にファイルサイズが大きいコンテンツです。これをモバイル通信でダウンロードするとすぐに月間のデータ通信量を使い果たしてしまいがちです。使い放題プランであれば、このような大きなコンテンツを制限無しで楽しむことができるのでおすすめです。

  • モバイル使いがメインの方に

容量は置いておいても、仕事などでモバイル利用がメインの方は使い放題が最適です。仕事用途だといきなりのデータ容量不足に陥ってしまうのは困りものです。最悪、仕事に支障を来してしまいます。使い放題ならデータ容量不足になることがないため、スタンダードに仕事がこなせます。

U-mobileの容量プランと月額料金表

容量 通話プラス(通話対応プラン)
月額料金
データ専用プラン
月額料金
1GB プラン無し 790円
3GB 1,580円 プラン無し
5GB 1,980円 1,480円
LTE 使い放題 2,980円 2,480円
LTE 使い放題2 2,730円 プラン無し
ダブルフィックス(1GB~3GB
3GB超は128kbpsの低速通信)
通信量1GB以下1,480円~1GB超 1,780円 通信量1GB以下680円~1GB超 900円

 

まず、U-mobileの「通話プラスでは2種類の使い放題プラン」と「データ専用プランでは1種の使い放題プラン」が存在します。通話プランの2種のプランの違いを次の表にまとめましたので参考にしてください。

通話プラスプランにおける料金と条件の違い

プラン名 月額料金 最低利用期間
通話プラスLTE使い放題 2,980円 6ヶ月
通話プラスLTE使い放題2 2,730円 12ヶ月

どのような格安SIMでも通話プランにおいては最低利用期間が設定されていますが、U-moblieでは最低利用期間を長く設定すれば月額が安くなるプランを用意しているというワケです。

最低利用期間内に解約すると、以下の表の通り解約金がかかってしまいますので注意して契約してください。

U-moblieのLTE使い放題プランのコースと月額料金、解約金まとめ

プラン 月額料金 SMS 登録
事務
手数料
最低利用期間
(利用期間内の
解約手数料)
プラン変更手数料
通話プラスLTE使い放題 2,980円 機能込 3,000円 6ヶ月(6,000円) なし
通話プラスLTE使い放題2 2,730円 機能込 3,000円 12ヶ月(6ヶ月以内の解約:9,500円
7~12ヶ月以内の解約:3,500円)
利用開始月から11ヶ月以内の変更時:3,500円
データ専用LTE使い放題 2,480円 機能追加時
月額料金+
150円
3,000円 6ヶ月(6,000円) なし

LTE使い放題プランはこの3種から選ぶことになります。データ通信と通話プランとの差額がほとんど無いのが特徴ですね。

一見すると、使い放題2が一番お得そうに見えますが12ヶ月の最低利用期間と、途中で安価なプランに変更しようとした時、変更手数料が3,500円かかってしまうのでなかなか難しいところです。U-MOBILEで音声通話を使用しようと考えている方は「通話プラスLTE使い放題」音声通話を一切しないという方は「データ専用LTE使い放題」のどちらかにしておくと途中のプラン変更手数料も0ですので、これらが無難なチョイスかもしれません。

次に通信速度と速度制限についてです。

通常時は『受信時150Mbps、送信時50Mbps』です。

LTE使い放題プランにおいて月間の容量は無制限ですので月間容量超過による速度制限は考慮しなくて良いです。 動画もWEBサイトもゲームも好き放題やっても良いです。

しかし残念ながらいくらLTE使い放題プランとは言え、利用時でも速度制限されるケースは存在します。公式サイトによれば

『各プランの容量上限を超えた場合、速度を200kbpsに制限をさせていただきます。その他の場合でも、ネットワークの状況とご利用状況を勘案し、他のお客様のご利用に影響が出た場合は、一時的に制限をかけさせていただく場合がございます。制限の内容は一律ではございません、また閾値は公開しておりません。また、回線が混み合った場合、全てのお客様へ等しく制限をかけさせていただく場合もございます』

とあります。このことからLTE使い放題プランの速度制限についてまとめるとこのようになります。

・個人理由の制限だけでなく、U-mobile自体の回線の混み具合でも制限がかかる

週末や祝日、ゴールデンタイムなどは回線が混み合って速度に制限がかかる可能性があります。

 

・短期間内に一定容量を超えた使用時に制限がかかる

期間と容量についてのアナウンスは一切ありませんが、この場合による制限もあります。

・速度制限時は0~200kbps、場合によっては通信が遮断される状態も

制限がかけられる期間は翌日0時から24時間との情報があります。

200kbpsだと、LINEで文字やスタンプは問題なく送信できますが、動画や画像を送ったり、LINE通話をすると声が途切れたりしてしまい、YOUTUBEなどの動画はまず見られないレベルの遅さになってしまいます。

また、「3日間で2GBを超えるデータ通信時」にも規制がかかる可能性があるとのことです。よって2GB÷3日間=0.666GB(666MB)、666MBが1日につかえる安全圏内の数値です。しかし、数値ぎりぎりを攻めているといつ制限されてもおかしくないとも言えますので500~600MB/日程度に抑えておくのが良いでしょう。また、U-mobileの制限のしきい値非公開の原則がありますので、いつ条件が変わるかもしれないことも覚えておいてください。

こう見てみると使い放題プランと言えども、制限がかかるケースが多々ありますので、楽天モバイルの10GBプランやDMMモバイルの20GBプランなどを検討してみても良いかもしれません。

LTE使い放題プランが真価を発揮するケース

どのようなケースに使い放題プランがお得なのか見ていきましょう。

ずばりわかりやすいケースとして月間のデータ通信使用量で判断するのが一番です。

まず先に、楽天モバイルの料金表を見てみましょう。

楽天モバイルの料金プランと月額料金

プラン名
(容量)
データSIM データSIM+SMS 通話SIM
ベーシック
(低速通信のみ)
525円 645円 1,250円
3.1GBパック 900円 1,020円 1,600円
5GBパック 1,450円 1,570円 2,150円
10GBパック 2,260円 2,380円 2,960円

 

次にU-mobileでは日に666MB以上の通信量があると速度制限がかかると説明しましたが、楽天モバイルでは下記の表のようになっています。

楽天モバイルの短期間制限(直近3日の通信容量による速度制限)の容量

プラン 直近3日間の合計通信容量
ベーシック(低速使い放題プラン) なし
3.1GBパック 540MB
5GBパック 1GB
10GBパック 1.7GB

直近の3日間の合計容量ですので、割と緩やかな規制だと言えるでしょう。

これを踏まえてU-mobileのLTE使い放題がお得になる条件を割り出しますと

・毎月のデータ通信量が10GBを超える

・1月を30日として、スタンダードに毎日333MBを超える通信量がある方

・自宅内のインターネット回線をU-mobileで代替しようとお考えの方

・ある程度の速度の規制を許容できる、且つ回線が混み合っている時の遅さをあまり気にしない方

・月間の利用容量を気にしたくない方(定額で使い放題に魅力を感じる方)

・ビジネスなどで大きなサイズのファイル転送を日常的に行う必要のある方

・モバイルルーターでの運用を視野に入れている方、ルーターで同時多数のユーザーの利用を見込んでいる方

 

逆に以下の条件に当てはまる方にはオススメできません。

・自宅内のインターネット回線を固定回線+WiFiで運用していて、U-mobileのモバイル回線に代替するつもりのない方

・日のモバイルデータ通信量平均が333MBを下回る方

・回線速度にある程度の安定性を求める方

 

実際の使い方からみると、「動画視聴を毎日する方」「ファイル転送を日課としている方」などがU-mobileの使い放題プランに向いていると言えるでしょう。現在のMVNOにおいて、10GBを超えるプランは割高に設定されています。楽天モバイルの10GBパックは毎日のデータ使用量が333MB以内に収まるけれど月間ではヘビーに通信量を使われる方、高速データ通信の規制条件は緩いほうがいいとお考えの方にとってはなかなかのプランです。

月額料金も楽天モバイルの通話プラン10GBパック(2,960円)とU-mobileの通話プラスLTE使い放題(2,980円)で比較した場合20円の差額しかありません。どちらを選択するかはお好みなのですが、

データ通信専用で月のデータ使用量が10GBに収まりそうなら縛りなしの楽天モバイル10GBパックがオススメかもしれません。他の容量の価格帯だとU-mobileと楽天モバイルではほぼ同じです、しかし使い放題にサービス内容が最も近しい10GBパックプランでは楽天モバイルの方に軍配が上がっていると思います。

・楽天モバイル10GBパック 2,260円(最低利用期間なし)

・U-mobileデータ専用LTE使い放題 2,480円(6ヶ月の最低利用期間あり)

240円の差額ですが、縛りなしは魅力的ですね。使用容量のコントロールができる方は一考してみる価値ありです。

→楽天モバイルの徹底解説ページはコチラ

U-mobile LTE使い放題の手続き方法

U-mobileのオンラインからの新規申込みについて解説していきます。

PCもしくはタブレットで公式サイトにアクセスし、ウェブページが正常に閲覧できる状態であることを最初に確認してください。

・新規契約にあたり用意するもの

  1. 月額支払いに必要な申込み者と同名義のクレジットカードとそのセキュリティコード

クレジットカード以外では決済できませんので必須です

  1. 氏名・住所・電話番号・性別・生年月日・メールアドレス・クレジットカード情報
  2. 本人確認書類
    運転免許証、日本国パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書、住民基本台帳カード、国民健康保険被保険者証、健康保険証
  3. 本人確認書類の現住所と異なる場合、住民票もしくは公共料金領収書も必要
  4. 本人確認書類アップロードに必要な画像
    デジタルカメラやスマホ・携帯電話のカメラにて3,4番で用意した本人確認書類の画像を撮っておきましょう。撮った画像をPCに転送しておくと申込時にスムーズに事が運べます。
  5. 通話プラスのプランにMNP転入の場合は申込時点で有効期限が4日間以上残っているMNP予約番号

 

・手続きの手順

  1. データ専用か通話プラス、コースを選択します
  2. 各種必要情報の入力
    ・MNPの有無(データ専用では不要です)
    ・SIMサイズの選択
    ・スマートフォン同時購入をするかどうか(購入する場合は端末の選択も)
    ・料金プランの選択(ここではLTE使い放題を選択してください)
    ・オプションの選択
    ・申込者情報の入力
    ・クレジットカード情報の入力
  3. メール認証手続き
    2番で入力したメールアドレスに確認メールが届きますので、画面の案内の通り認証をここで済ませましょう。メールは届いてから24時間以内に認証手続きを行わないと無効になりますので気をつけてください。
  4. 本人確認書類のアップロード
    アップロードする確認書類を選択し、最初に「用意するもの」で用意した画像を転送します。

これで申込は完了です。あとはSIMが到着するのを待ちましょう。

使い放題プランの基本的な疑問

  • 上記以外のSIMの使い放題プランはないの?
    • ビックカメラBIC SIM
      モバイル通信サービスは容量制限型ですが、無線Wi-Fiスポットサービスが使い放題です。Wi2 300というサービスですが、全国の主要なポイントで無線Wi-Fiが使える有料サービスです。このサービスが無料オプションとして付いてくるのがメリットだと言えます。また、このWi-Fiが使える時は高速LTE通信に頼らない高速通信速度が期待できます。さらにパッケージにはビックカメラのポイントが付くものもあり、多少なりとも還元率の期待もできる点が売りです。
  • 使い放題プランと音声通話機能付きSIMの相性は良いの?

「使い放題のデータ通信専用SIM」と「普通の音声通話機能付きSIM」を組み合わせて使うよりも割安です。しかし、音声通話機能はデータ通信量に影響しません。1ヶ月通話0でも1ヶ月の通話時間が10時間でもモバイルデータ通信を使わないのです。このため「音声通話が多いから使い放題プランを契約しよう」は成立しません。

あくまで、1つのSIMに音声通話機能を集約した方が割安になる点で選ぶと良いでしょう。

  • SIMフリー格安スマホでも使えるの?

SIMフリー格安スマホのキャッチできる電波(バンド)が格安SIM契約先の提供する電波と1つでも一致していれば使えます。しかし、対応バンドが1つだけだと実際に使えるカバーエリアが狭くなりますので、対応バンド数はできるだけ多い方が好ましいです。

  • 3G専用スマホでも使えるの?

使えます。しかし、LTE通信ができなくなる点に注意してください。最大速度も3Gの出せる最大速度に合わされます。さらにカバーエリアも4G対応のものではなく3Gのカバーエリアを確認する必要があります。