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エキサイトモバイルSIMの「最適料金プラン」とは? エキサイトモバイルSIM 総合まとめ

エキサイトモバイルの特徴とは?

■利用した高速データ通信量に応じて支払いが決まる従量制の「最適料金プラン」がある

次項にて詳しく解説しますが、他のMVNOではあまりみられない特徴的なプランだと言えるでしょう。一言で言うと従量制の格安SIMサービスです。

■SIMカード3枚セットのデータ容量共有のシェアコースがある
1枚ずつでも追加は行えますが3枚コースを契約するとお得になるよう価格設定されています。4枚目、5枚目のSIMカードはオプションの追加SIM申し込みにより実現できますが、4枚目以降のSIMカードについては月額390円(税別)が枚数毎に請求されます。
・3枚セットでもSIMカードの新規発行手数料は1枚分でOK
SIMカードを1枚ずつ追加していくと発行手数料が1枚あたり3,000円かかるので合計9,000円かかってしまう計算になります。ただし、最初から3枚コースを選択することで1枚分の手数料で済ませることができます。そのため、シェアを考えている方は最初に3枚コースを申し込むことを強くおすすめします。

■カバーエリアはキャリア契約のドコモと同じ
NTTドコモの回線を使ってサービスしているのでカバーエリアも同じです。

*2016年12月6日更新!! 

エキサイトモバイルSIMでは端末セットでの申し込みが開始されました。 

富士通やASUS等のスマホやHUAWEI社のタブレットやNECのモバイルルーターなどの割安機種がセット購入できるようになりました。*詳細はエキサイトモバイルの公式サイトをご覧ください。

プラン内容について

■最適料金プラン

高速データ通信量 コース
1枚コース月額 GBあたりの単価 3枚コース月額 GBあたりの単価
低速通信のみ(200kbps) 500円
~100 MB 1,050円 10,500円
~500 MB 630円 1,260円 1,100円 2,200円
~1 GB 660円 660円 1,180円 1,180円
~2 GB 770円 385円 1,340円 670円
~3 GB 880円 293円 1,550円 517円
~4 GB 1,150円 287円 1,780円 445円
~5 GB 1,450円 290円 1,890円 378円
~6 GB 1,600円 266円 1,950円 325円
~7 GB 1,900円 271円 2,100円 300円
~8 GB 2,120円 265円 2,190円 274円
~9 GB 2,200円 244円 2,380円 264円
~10 GB 2,380円 238円 2,540円 254円
~11 GB 2,830円 257円
~12 GB 3,100円 258円
~13 GB 3,450円 265円
~14 GB 3,790円 271円
~15 GB   3,980円 265円

※表内の価格は全て税別です
※表内の-(ハイフン)表記は対応する料金がないことを示します
※GBあたりの単価は小数点以下を切り捨てています

従来のMVNOとは違う新しい料金体系がこちらです。特徴は次の通りです。

・毎月使った分のデータ容量に合った最適な料金で無駄なく支払いができる
・データの使い残しがないため「もったいない感」とは無縁
・使い残しという概念が無いため、データ繰越には非対応
・定額プラン

高速データ通信量 コース
1枚コース月額 GBあたりの単価 3枚コース月額 GBあたりの単価
1 GB 660円 660円 1,180円 1,180円
2 GB 770円 385円 1,340円 670円
3 GB 880円 293円 1,550円 517円
9 GB 2,250円 250円 2,460円 273円
20 GB 4,750円 237円 5,180円 259円

※表内の価格は全て税別です
※GBあたりの単価は小数点以下を切り捨てています

従来のMVNOと同じ料金体系がこちらです。特徴は次の通りです。

・最適料金プランよりGBあたりの単価が安い
・データ繰越に対応(当月残量を翌月に持ち越し、翌月末まで有効)
・SIMカードのオプション

オプション内容 月額料金への加算分
データ通信専用SIM 0円
SMS機能 140円
音声通話機能付きSIM(SMS機能含む) 700円

音声機能付きSIM(音声SIM)だけは最低利用期間が12ヶ月間設定されています。詳しくはコンテンツ4にて解説しています。

・音声機能へのオプション

オプション内容 月額料金への加算分
留守番電話 350円
割り込み通話 250円


エキサイトモバイル
の詳細を確認するしたい方はこちらからどうぞ

エキサイトモバイルはこんな人におすすめ

■利用したデータ量の分だけ支払いをしたい方に
最適料金プランは利用したデータ量に対する料金が細かく設定されています。そのため、無駄な支払いをするイメージがありません。さらに、コンテンツ2にて掲載した料金表を見て把握できるようにGB単価も多く使えば使うほど安くなっていくのが分かります。多めに使ったとしても割高に設定された料金帯で損をすることが無いのです。このように多く使った時の利点もありますし「今月は節約をしたから安く済ませられる」と節約にも向いています。

■利用するデータ量が毎月ばらつく方に
例えば毎月のデータ量のプランを3GBと決めたとして、それ以下のデータ使用量であれば月額料金もかなり安く利用できます。しかし、この月間で決めた容量より多く使いたい場合は大抵のケースで追加容量を申し込むことになります。格安SIMでは追加容量オプションはかなり割高に設定されていることが多いのです。このように月々決めた容量より多くなってしまうケースに対応しづらいのも事実です。では、どのように対処すれば良いのでしょうか?次の2つの方法が挙げられます。

1.容量プランを現状より多めのものに変更する
一番シンプルなやり方です。ほとんどの格安SIMサービスではこの手段を執るのが普通だとも言えます。大抵のMVNOではこれしか方法が無かったので、この後紹介する手段はこの業界では目新しい方法です。

2.容量プランを最適料金プランに変更する
容量プランに従量制を採用しているMVNOは限られています。エキサイトモバイルでは最適料金プランがあるので、こちらの手段が使えます。月々の容量プランを多めの容量に変更する手段と比べると、月々の使用量を計画的にしなくても対応できる利点がこちらの手段にはあります。コンテンツ2でそれぞれのプランの料金表を掲載していますが、そちらを見比べてもらってお分かりいただけるようにそれぞれのプランではGBあたりの単価はそう変わりません。「それならば、最適料金プランだけでいいのでは?」といった意見が真っ先にあがると思いますが定額プランと最適料金プランの大きな違いが一点だけあります。それはデータ繰越に対応しているかどうかの差です。エキサイトモバイルにおいてデータ繰越に対応しているプランは定額プランのみとなり、最適料金プラン契約時にはデータ繰越に対応していません。
エキサイトモバイルの最適料金プランは月間の通信量のばらつきに対して強みがあります。そのため上記2番の方法で対応するのが最良です。特に複数枚のSIMでシェアをしている場合、例を挙げると家族での利用時には1ヶ月の利用量を管理するのは大変です。1人で使用してもばらつきがあるデータ使用量が家族3人で利用することを想像すると、そのばらつきはもっと大きなものとなるでしょう。定額プランの場合はGBあたりの単価が安いのですが、ばらつきには対応できません。同レベルの通信プランのGB単価でみても10%未満程度の差しかありませんので、最安を求めるのでなければ最適料金プランがおすすめです。

データ量の消費が少なく、ばらつきが無い方は定額プランを選択すべき

月間のデータ使用量がだいたい1~3GBに収まる方は定額プランの方が良いかもしれません。その理由としては
・1・2・3GBのプラン料金はGBあたり110円の差しか生まれないこと
定額プランではそれぞれ670円(1GB)、770円(2GB)、900円(3GB)となっています。定額プランでは660円(1GB)、770円(2GB)、880円(3GB)で、最適料金プランと比較してもほぼ同額ですので、最適料金プランの方が良いかもしれません。しかし、データ繰越が使えないことがここでは大きな差となることが予測されます。月間のデータ使用量が普段から少ない方は、データ繰越による恩恵を得られる可能性が高くプランで定められている容量より多少多めに使えることがあるのです。

最適料金プランでは3GBを超えると値段があがってしまう

3GBまでは900円(最適料金プランでは月額料金880円)で済んでいたところが、3GBを超え4GBまでの利用となると1,150円となってしまいます。最適料金プランではこの1GBの差が300円と跳ね上がってしまうため、月間のデータ量が3GBまでの方は定額プランを選択する方がお得感があるのです。

3人家族の方向け

エキサイトモバイルの3枚コースは必ず3枚セットでの申し込みです。ばらばらでSIMカードを追加していっても良いのですが、SIMカードの追加手数料が1枚につき3,000円かかってしまうので最初に3枚コースを申し込みした方がお得なのです。

定額プランの利点

最適料金プランは高速データ通信容量の上限が定められていないため、使えば使うほど月額料金が高くなってしまいます。フレキシブルな使い方に対応できる一方で、支払いを多くしたくないというニーズには答えづらいことがあります。定額プランは使えるデータ量の自由度は大きく下がってしまいますが、月々の支払い額を一定にすることができるので有用です。さらに、定額プランでは余ったデータ量の翌月繰越にも対応しているため、長い目でみて通信費の削減にも繋げることができます。

エキサイトモバイルを契約する前に知っておくべきこと

■最適料金プランにデータ繰越は無い
定額プランは使い切れなかったデータ量は翌月に繰り越され、繰り越された月の月末までそのデータ量は有効です。しかし、最適料金プランは「利用した通信容量分の請求が」データ繰越サービスがないのです。このように料金体系の違いだけではありませんので注意が必要です。

最低利用期間と違約金

音声通話機能付きSIMカードを契約した場合の最低利用期間と違約金についてです。
・最低利用期間:課金開始日の属する月の翌月1日から12ヶ月
・違約金:最低利用期間内の解約について9,500円(税抜)
注意しなければいけない点としては「課金開始日の属する月の翌月1日から12ヶ月」を最低利用期間としていることです。申し込み月、SIM到着の月ではなくはじめて請求が行われた月の翌月から12ヶ月間になりますので、他の12ヶ月を最低利用期間としているMVNOよりも長くなる可能性があります。なお、データSIM・SMS機能付きSIMについては最低利用期間・違約金はありません。

各種手数料

・新規契約手数料
申し込み1件につき3,000円(税抜)
・MNP転出手数料
MNP転出を行う電話番号1つにつき3,000円(税抜)

■SIMカード追加手数料
申し込み1件につき3,000円(税抜)

■SIM再発行・SIMサイズ変更・SIM交換手数料
SIMカード1枚につき3,000円(税抜)

定額プランで4枚目・5枚目の追加SIMを持つには9GB以上のコースであることが必須

最適料金プランでは1契約で5枚までのSIMカードを持つことができますが、定額プランでは契約容量により枚数が変わります。3GBまでの契約だと最大3枚のSIMしか持つことができません。それ以上のSIMカード追加をするなら9GB以上の契約にする必要があるのです。

格安スマホのセット販売が無い

SIMカードの販売のみで、端末の販売は一切ありません。これは動作保証しているスマホを提供していないことにも繋がってしまうので、初心者向けのMVNOではないと判断せざるを得ないでしょう。SIMカードと端末の知識をある程度持っていて、どのような仕組みで動作しているのかを把握していないと運用が難しいと言えます。

・動作確認端末一覧をチェック!
エキサイトモバイルを契約するには必ず動作する端末を所有していることが条件です。エキサイトモバイル公式サイトに「動作確認端末一覧」の表がありますのでこれをチェックしてから格安スマホを購入しましょう。既に端末を所有していて、エキサイトモバイルのSIMで運用したいという方も同様です。契約前にこの一覧表を参照し、お持ちの端末が動作対応しているかどうかチェック、これが第一にやるべきことです。

・キャリアのスマホを流用するならドコモ版
キャリアから移行するのに一番簡単なのはドコモから移行することです。ドコモ版のスマホであればSIMロック解除手続き無しでSIMを差し替え、APN設定を行うだけでエキサイトモバイルの回線が利用できます。最近ではSIMロック解除が義務づけられているため、ドコモ以外のキャリア版スマホでも流用はできますが、2015年6月以降に発売された端末であることと購入後から半年経過したスマホであるが条件で、なおかつキャリアの店頭へSIMロック解除の手続きを行うために出向かなければいけません。このようになかなかハードルが高いことを知っておくと良いでしょう。

・新規購入ならSIMフリー版スマホ
SIMフリー版スマホを購入することでエキサイトモバイル以外の契約にも広く対応することができます。受信できる電波が対応さえしていれば、ドコモ回線系のMVNOだけでなく、au系のMVNOも契約できる利点もあります。

キャリアから移行する方はキャリアメールが利用できなくなる

キャリア契約を続けてきた方はエキサイトモバイルに移行すると今まで利用してきた、キャリアメールが使えなくなります。送受信共にできなくなるので、今までキャリアメール中心でメールのやりとりをしていた方にとってはすこし苦労するポイントであることは間違いありません。移行先の具体例とメリット・デメリットを挙げてみます。
・Google、Outlookなどのフリーメールに移行する
上記2例を挙げましたが、この2つならばPC・スマホ・タブレットなどインターネットに繋げられるほぼすべての端末で利用が可能です。

メリット

・利用している端末に依存しないため機種変更や契約先変更に強い
・利用料金無料
・複数の端末で利用しても同期が取れる
・2重認証などのセキュリティ対策が可能

デメリット

・メール内容や利用情報を運営側に開示する条件がある
プライバシーを重視する方にはおすすめできません。

■無料であるために突然のサービスの終了に抗議できない
大手のフリーメールを使うことでこの問題にはある程度対処できます。ちなみにGmailはGoogleが、comはマイクロソフトが運営をしています。

■エキサイトモバイルからのメールアドレスの提供はあるの?
残念ながらありません。公式サイトによると系列サービスであるBB.exciteメールなど有料メールサービスを利用することになります。

■サポートの問い合わせ(電話)が有料回線
フリーダイヤルやキャリア特有のサポート専用の3桁番号がありません。サポートへの問い合せが有料ですので、これも初心者向けではないポイントです。

■速度制限について
速度制限される条件は次の通りです。
・定額プランにて同月内に割り当てられたデータ容量を全て使い果たした場合
・通信量が366MBを超えた場合
後者による速度制限は『当該SIMを使った通信の速度を制限する場合があります』とあります。しかし、具体的な期間は示されていません。何日間に366MBなのか不明な点に気をつけておく必要があります。

■速度制限時の通信速度
200kbpsです。
エキサイトモバイルでは速度制限状態をユーザー側で指定することができます。これを「低速データ通信」と呼んでいます。この状態で通信を行うと高速データ通信量としてカウントされない利点がありますが、3日あたりの通信量の合計が366MBを超えるとさらに速度制限を受けてしまいます。

■支払い料金に日割り計算は適用されない
入会・解約のタイミングに関わらず、請求されるのは常に満額の月額料金です。これは基本料金・オプション料金・音声通話機能やSMSの基本料全てに対して同じことが言えます。

解約の締め日について

解約を申し出たのと同じ月内で解約するためには、その月末日の前々日までに申し出ないといけません。月末日とその前日には解約を申し込むこと自体できなくなります。この場合は、その翌月の解約受付可能時期に改めて申し込まないといけません。
■支払いに使えるのはクレジットカードのみ
銀行振替には対応していません。

■通話SIMの場合、無料通話無し
・通話料:20円/30秒
・テレビ電話:36円/30秒
通話料金はすべて従量制です。

→エキサイトモバイル公式サイトで詳細を確認する

エキサイトモバイルの評判と口コミについて

■SIM変更・追加に関わる手数料が割高
SIMカードサイズ変更でも一律3,000円がかかってしまいます。極力、追加・変更を行わないように準備しておく方が良いといえます。

■エキサイトモバイルを選ぶなら「最適料金プラン」しかし、デメリットも把握しておくとなお○
メリットは本記事で述べてきた通りです。評判としても最適料金プランの人気が高いようです。ただし、最適料金プランにもデメリットはありますのでここを抑えておきましょう。

最適料金プランで考えられるデメリット

・データ使用量に(実質)上限が無いためシェアして使う場合は料金に要注意
データ量の管理は家族で複数枚のSIMカードを使っている時、かなり難しくなります。定額プランでは誰か1人が月間のデータ量を全て消費してしまうと、シェアしている他のユーザーが使おうと思った時に低速通信速度しか出なかったというケースが考えられます。最適料金プランでは定額プランと違い利用可能な月間のデータ量というものは実質無いと考えることができます。そのため、フレキシブルな容量のシェアが可能です。先ほどのケースのようにシェアしているユーザーの1人が多くの容量を使ってもデータ量を使い果たすことが少なくなるわけです。しかし、ここからが落とし穴で、このようなケースで例えば1人が10GB使ってしまうと、その時点で2,830円の請求が確定します。定額プランではSMS送信費用と通話料金を除けば毎月決まった料金ですので計画的な通信費を予測することができるのですが、最適料金プランでは予測ができないところが欠点です。

総合評価は多少MVNOに慣れた方、中級者向けの格安SIM

初心者の方向けではないポイントは
・スマホのセット販売をしていない
・サポートの電話窓口が無料ダイヤルではない
・メールアカウント提供のサービスは無い
・料金の日割り計算は入会・解約時共に無い
・支払いはクレジットカードのみ
・定額コースでは小容量・大容量プランが用意されているが、中間のプランが無い
・データ容量管理用の専用アプリが存在しない
スマホではブラウザを介しての管理やデータ通信速度の切り替えが必要となるため、ブラウジングに困らない程度のスペックのスマホを利用することをおすすめします。
以上が挙げられます。一方、メリットは

3枚セットでの新規申し込みが事務手数料を含めて安い

・家族でのシェア用途に向いている
・1人で複数の端末を利用するのに向いている
・(3枚コースの場合)シェア自体の手数料が月額料金に含まれていて安い

業界では割と珍しい最適料金プランがある

・使った分だけ支払いが出来、通信費の無駄をなくせる
・利用を控えることにより月単位で通信費の節約が可能
・使うデータ量の制限を決めなくてよい自由度がある
・価格設定が1GB単位のため無駄な請求が発生しにくい
・家族でのシェア時に1人1人のデータ使用量に影響されにくい

■低速データ通信の利用で高速データ通信容量を消費せずにモバイル通信が可能

■低速データ通信時のバースト機能に対応

定期的にお得なキャンペーンが開催される