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hi-ho LTE typeD シリーズの特徴と料金プラン、申し込み方法について徹底解説

hi-ho とはどんな企業?

hi-ho (ハイホー)は2007年6月1日に設立されたIT系企業です。パナソニック傘下のインターネット関連事業会社の「パナソニック ネットワークサービシズ株式会社」がインターネットサービスプロバイダ関連事業を分離・分割する際に全株式をIIJに譲渡することでIIJ100%出資の子会社である「株式会社ハイホー」が設立されました。

このようにハイホーの設立目的が「インターネットプロバイダサービス」であったため、格安SIMとしての認知度よりも、インターネットプロバイダとしての認知度が高くなっています。

現在ではインターネットプロバイダサービス、格安SIMサービスの他にもIP電話サービス・Wi-Fiサービス・各種ウイルス対策等のサービスも提供しています。

hi-ho LTE typeD シリーズの特長

「高品質」・「低価格」・「SIMカードを複数枚利用することができる」が特徴のhi-ho LTE typeD シリーズですが、その他にもさまざまな特徴があります。hi-ho LTE typeD シリーズの特徴を詳しく解説してきたいと思います。

低速時でも快適にデータ通信が利用できる

多くの格安SIMは高速データの通信量を使い切ると、低速状態になります。具体的には「画面をなかなか読み込んでくれない」といった状態になり、快適にデータ通信を行えなくなります。hi-hoではこういった状態の対応策として「バースト機能」を利用することができます。このバースト機能により、通信制限時でも快適にデータ通信を行うことができます。

*バースト機能:低速時でも、最初の一定時間だけ高速通信を利用することができます。バースト機能により、通信制限時でも一般的なwebサイトや画像の読み込み、ツイッターのタイムラインなどのデータ通信であればストレスなく、データ通信を利用することができます。

高速通信のON/OFFを切り替えすることができる

ツイッターなど高速通信を利用しなくてもデータ通信が可能な時にでも、高速通信を使っていては、データの無駄使いです。hi-hoなら簡単にリアルタイムで高速通信のON/OFFを切り替えすることができるため、高速通信のデータ量を上手くセーブすることができます。

高速通信の繰り越しが可能

hi-hoでは使わなかった高速通信量を翌月に繰り越しできるため、経済的です。

hi-ho LTE typeD シリーズの料金プラン

料金設定が魅力のhi-ho。料金プランを詳しく解説していきたいと思います。

hi-ho LTE typeD シリーズ「基本コース」~SIMのみコース

プランは4タイプとシンプル設定になっています。hi-hoならSIMカードを複数枚利用することができます(最大3枚まで利用可能)。最低利用期間及び解約手数料の縛りがなく、手軽にサービスを利用することができます。

コース名 エントリー ミニマムスタート アソート ファミリーシェア
事務手数料

3,000円

(税込3,240円)

3,000円

(税込3,240円)

3,000円

(税込3,240円)

3,000円

(税込3,240円)

月額利用料金

770円

(税込832円)

993円

(税込1,008円)

1,409円

(税込1,522円)

2,838円

(税込3,066円)

SIMカード上限枚数 1枚 1枚 3枚 3枚
高速データ通信量 2GB 3GB 3GB 10GB
通信速度(高速時) 下り最大375Mbps、上り最大50Mbps 下り最大375Mbps、上り最大50Mbps 下り最大375Mbps、上り最大50Mbps 下り最大375Mbps、上り最大50Mbps
通信速度(低速時) 最大200kbps 最大200kbps 最大200kbps 最大200kbps

参考:hi-ho LTE typeD公式サイト

≪主要格安SIM会社との料金比較:アソートタイプとの比較≫

会社 hi-ho exciteモバイル DMMmobile

OCNmobile

ONE

mineo
月額利用料金 1,409円

1,550円

 

2,190円 3,150円 2,700円
SIM枚数上限 3枚 3枚 3枚 3枚 3枚
GB 3GB 3GB 合わせて10GB 合わせて10GB 3GB

 

このように、データ通信のみのコースを選択した場合、hi-ho LTE typeD シリーズ「アソート」タイプのコスパは抜群です。

追加チャージ料金

高速通信量を100MBごとに購入することができます。料金は100MBで200円(税込216円)になっています。追加チャージ購入後即利用可能です。有効期限は3ヵ月後の末日になっています。

≪主要格安SIM会社との追加チャージ料金比較≫

  追加容量 料金
hi-ho 100MB 200円
mineo 100MB 150円
DMMmobile 100MB 200円
楽天モバイル 100MB 300円

SMS機能対応SIM

月額利用料金 140円(税込152円)/枚
国内の送信 3~30円(税抜き)/1通
海外への送信 50~500円(税抜き)/1通
受信 無料

音声通話対応SIM

月額利用料金 700円(税込756円)/回線 *1
最低利用期間 12ヶ月 *2
通話料金

20円(税込21.6円)/30秒

デジタル通話 36円(税込38.88円)/30秒

 

≪音声オプション≫

転送電話 対応
国際ローミング 対応(従量課金)
国際電話 対応(従量課金) *3
迷惑電話ストップサービス 対応
遠隔操作 対応

*1 音声通話機能付きSIMカードの契約は1契約者5回線までとなっています。

*2 音声通話対応SIMを最低利用期間内に解約した場合。解約手数料が発生します。手数料は、利用残月×1.080円×回線数です。

*3 国際電話の通話料金はdocomoの料金と同じです。

手数料

SIMカード追加 3,000円(税込3,240円)/枚
SIMカード変更 *1 3,000円(税込3,240円)/枚
SIMカード同番号再発 *2 *3 3,000円(税込3,240円)/枚
MNP転出 *3 3,000円(税込3,240円)/枚/回線(枚)

*1 交換SIM種別(データ通信専用SIM・SMS昨日対応SIM・音声通話対応SIM)とSIMカードのサイズ(標準・micro・nano)の選択をすることができます

*2 変更前のSIMのデータ残量は引き継げません

*3 音声通話対応SIMのみ利用可能です

hi-hoのSIM利用料金に関して「1年縛りがキツイ」という記事をよく見かけますが、正確には正しくないと思います。hi-hoの基本コースはデータ通信のみのコースであり、そちらは解約手数料が一切かかりません。音声通話対応SIMの契約のみ「1年縛り」があります。

hi-ho LTE typeD シリーズの評判

プランの一番人気は「アソート」です。月額基本料金が1,409円(税込1,522円)でSIMカードは3枚まで利用可能になっています。

このプランはスマホのライトユーザーにとっては、格安でスマホライフを楽しめる設定になっています。SMS昨日をオプションで付けても、料金は140円(税込152円)/枚ですので、家族3人でスマホを月額2,000円に抑えることができるからです(この場合通話はLINE電話などを利用)。

気になる品質ですが、親会社は品質に定評のあるIIJです。hi-ho ではIIJと同じ回線を利用しているため、品質にも問題はありません。

hi-hoユーザーの評判はかなり高いと言えます。

一部「1年縛り」に関して誤った解釈が横行していますが、一番人気は「アソート」でこのプランであれば「縛り」がないので、問題ないと言えます。

hi-ho LTE typeD シリーズの速度と通信制限

≪hi-ho LTE typeD シリーズの通信速度≫

高速通信時 下り最大375Mbps、上り最大50Mbps
低速通信時 最大200kbps

 

通信速度に関しては、docomoの「LTE」回線を利用しているため全く問題なく快適にスマホライフをエンジョイすることができます。LTEエリア外の場合でも3Gの最大速度の通信網を利用することができますので、日本全国どこでも快適にスマホを利用することができます。

通信速度制限ですが、「直近3日間で366MB(300万パケット相当)以上を利用された回線に対して翌日24時間、他の回線に比べ通信が遅くなる場合があります。」とhi-hoでは通信制限を導入しています。この通信制限は格安スマホ各社で多く導入している制度ですので、hi-hoに限ったことではありません。

通信速度制限になった場合のデメリットですが、webページを閲覧するときに読み込みが遅くなったり、ゲームでバグが出やすくなったりと使い勝手がかなり悪くなります。

hi-hoでは通信速度制限になった場合の対応として「バースト転送」機能を使うことができます。バースト転送機能で最初一気に高速通信でデータを読み込めるため、通常のwebページの閲覧やSNSの利用など、問題なく利用することができます。

また、高速通信を手動でON/OFFできる機能もhi-hoにはあります。ですから、ふだんから計画的にデータ通信量を節約することも可能です。

hi-ho LTE typeD シリーズの設定方法

格安SIMはキャリアと違い、自分で初期設定(APN)をする必要があります。各段難しい作業ではありませんので、解説を読みながら、簡単に設定することができます。

① SIMカードを台紙からはがす

SIMカードは精密機械ですので、丁寧に扱いましょう。

② SIMカードを通信機器(スマホ・タブレットなど)に装着する

SIMカードの装着場所や装着方法は端末機器によって異なります。SIMカードの装着方法がわからない場合はお使いの端末のHPを参照しましょう。

③ APNの設定情報

APN vmobile.jp
ユーザー名 lte@hi-ho
パスワード hi-ho
認証方式 CHAPまたはPAP
PDPタイプ IP

hi-ho LTE typeD シリーズの申込方法と流れ

hi-ho LTE typeD シリーズで音声通話を利用する場合はMNP転入することも可能です。最初にデータ通信のみの利用か音声通話サービスを利用し、MNPで転入するのかを決めましょう。

電話番号を新規取得する場合

ⅰ 必要書類を準備する

・本人確認書類

・契約者本人名義のクレジットカード *1

・連絡先メールアドレス

・利用するプランの選択

*1  hi-ho LTE typeD シリーズのお支払方法はクレジットカードのみになっています

ⅱ hi-ho公式HPにアクセスして申し込み手続きをする

・hi-ho公式HP:http://hi-ho.jp/

・トップページの「オススメ」にカーソルを合わせ、高速mobileをクリック

参考:hi-ho公式HP:http://hi-ho.jp/

ⅲ ご希望のコースを選択して申し込みをする

参考:hi-ho公式HP:http://hi-ho.jp/

*ここでかなりわかりにくいのがこの画面です。「エントリーコースに新規申込」をクリックすると、自動的に「エントリープラン」に申し込みをする画面に入ります。ほかのプランをご希望の方は「コース変更希望の方はこちらから」をクリックしてください。表記がわかりにくくなっていますので注意しましょう(赤で囲んだところはクリックすることができます)。

ⅳ 申し込み終了後、「本人確認書類ご提出のご案内のメールが来ます

通常申し込みから10分程度で本人確認のメール案内が届きますが、hi-hoの定期メンテナンス(毎月第4日曜日の23:30~翌9:00)中の場合はメンテナンス後にメールが届きますので注意してください。

ⅴ 本人確認書類をアップロードします

ⅵ SIMカードが発送になります

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)転入をする場合

ⅰ 他社でMNP転出手続きをする

このとき「8日間以上有効」の予約番号が必要です。また、docomo以外のキャリアの場合、hi-hoでは動作確認をしていませんので、ご自分で販売店へ問い合わせする必要があります。

ⅱ 必要書類を準備する

・MNP予約番号

・本人確認書類

・契約者本人名義のクレジットカード

・連絡先メールアドレス

・利用するプランの選択

以下の申し込みの流れは上記①と同じになりますので、そちらをご覧ください。

参考:hi-ho公式HP:http://hi-ho.jp/

申し込み方法は上記のオンライン申し込みのほかに、メールでの問い合わせもあります。「資料請求はこちら」「お問い合わせはこちら」(赤で囲んであるところ)をクリックしてください。

hi-ho LTE typeD シリーズの解約方法とSIM返却方法

hi-ho LTE typeD シリーズの解約方法

hi-ho LTE typeD シリーズを解約する場合は電話のみの受付になります(webでの解約はできません)。hi-ho インフォメーションデスクに解約の電話をすることになります。

・フリーダイアル 0120-858140
・携帯電話の場合 0570-064800(有料)

営業時間は9:00~18:00(平日・土日祝日も含む)になってます。

≪解約時の注意点≫

ⅰ 解約は電話受付のみ。携帯電話は有料の専用ダイヤルしかありません。

ⅱ 受付期間は「前月25日~当月24日18:00まで受付分」。25日移行になると、来月の取り扱いになります。

ⅲ 解約時に「接続ID」が必要になりますので、準備してから解約手続きをしましょう

hi-ho LTE typeD シリーズのSIM返却方法

SIMカードは必ず返還する必要があります。期日まで返還をしない場合、別途でSIMカードの実費費用3,000円(税込 3,240円)を請求されることがありますのでご注意ください。返還先は以下になります(送料は自己負担になります)。

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1 東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内
ヤマトシステム開発株式会社 「hi-ho解約受付」行

SIMカードを返還するときの注意点ですが、自分の備品(UDBケーブルやmicroSDカードなど)を抜き取ったかを確認しましょう。hi-hoでは原則備品の返還をしていません(1ヶ月保存後、処分)。

hi-ho LTE typeD シリーズに関する注意点

① 携帯電話での問い合わせの場合フリーダイアルがない

携帯電話での問い合わせの場合はフリーダイアルではなくナビダイヤル対応になりますので、通信料がかかります。申し込みはオンラインでも可能ですが、解約の場合は電話での申し込みのみですので、注意が必要です。

② 音声通話SIMサービスに申し込みした場合「解約手数料」が発生する場合がある

音声通話SIMサービスに申し込みした場合、最低利用期間(12ヶ月)未満での解約の場合、別途解約手数料が発生するので注意が必要です。

③ MNP転入する場合の注意点

hi-hoではdocomo以外のキャリアを利用している場合動作確認をしていませんので、ご自分で販売店へ問い合わせする必要があります。

hi-ho LTE typeD シリーズのお得なキャンペーン

① 初月無料

hi-ho LTE typeD シリーズに申し込みすると、今なら初月無料のキャンペーン中です。加えて、全コースにハンドルチャージ(高速データ通信量)つきになっています。

② hi-hoスマート割

「hi-ho ひかり」と「hi-ho LTE typeDシリーズ」を各コース同地つ名義人で申し込んだ場合、hi-ho ひかり各コースの月額利用料金から、200円(税込218円)割引されます。

③ NTTグループカード入会キャンペーン

キャンペーン期間中にNTTグループカードに新規申込をして、NTTグループカードでhi-hoのサービスをお支払いした場合、最長で毎月500円を10ヶ月キャッシュバックするキャンペーンがあります。

  • キャンペーンは予告なく終了する場合がありますので、詳しくはhi-ho公式HP:http://hi-ho.jp/でご確認ください。

hi-ho LTE typeD シリーズはお手頃価格でSIMカードを最高3枚まで取得することができる便利な格安SIM会社です。通信品質に定評のあるIIJの子会社のため通信品質もよいうえに、大手の格安SIM会社で導入している便利なシステムも標準装備(バースト機能・高速通信繰り越し機能など)しています。スマホのライトユーザー層におすすめの格安SIM会社です。