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auひかりの申し込み方法とサービス内容、料金プランまとめ

auひかりの申し込み方法

1.auひかりの公式ページにアクセス

2.「インターネット新規お申し込み」をクリック

3.郵便番号を入力
郵便番号が分からない方は「都道府県から検索」をクリックすることで日本郵政の住所から郵便番号を割り出せるページにアクセスできます。こちらで住所を元に割り出した郵便番号を入力しましょう。

4.住居タイプを入力
「一戸建て」「マンション・アパート」該当する方を選択してください。

5.「提供エリアの確認」をクリック

6.「番地」「号」の入力を促された場合:画面の指示に従い、番地・号を入力

7.「電話番号」の入力を促された場合:画面の指示に従い、電話番号を入力

8.契約できるサービス一覧が表示されるので申し込み方法を選択

■Webでそのまま申し込み登録を行える方は「Webで申し込み」を選択
以降の手順解説はこちらの方法を選択したとして解説していきます。

・連絡先を入力し、KDDIからの申し込み内容確認~申し込み手続きの案内をしてもらいたい方は「らくらく申し込み」を選択
こちらの方法は、氏名・連絡先など最低限の入力をしておき、後日KDDIからの連絡を待ちます。ネット上での入力が苦手な方用です。

・サービス一覧に申し込みのできる項目がない場合
残念ながらお住まいの地域にはauひかりに関するサービスが提供されていません。このケースでは申し込みを諦めるしかありません。

9.プロバイダの選択

■au one net
「au one net」以外のプロバイダ

・@nifty

・@TCOM

・AsahiNet

・BIGLOBE

・DTI

・So-net

この中から選択します。

10.ネット料金プラン選択

■ずっとギガ得プラン
3年単位の定期契約プランです。選択可能なプラン内では定期契約期間が最長となりますが最安の料金設定となっているのが特徴です。さらに1年目は5,100円/月、2年目は5,000円/月、3年目以降は4,900円/月と1年ごとに100円/月ずつ割引されていくことも見逃せません。

・ギガ得プラン
2年定期契約、5,200円/月のプランです。

・標準プラン
定期契約無し、6,300円/月のプランです。
※定期契約プランにおける更新期間以外の解約について:更新期間以外のプラン変更や解約において契約解除料が必要になります。契約解除料は「ずっとギガ得プラン」が15,000円、「ギガ得プラン」では9,500円かかります。

11.電話サービスを申し込むかどうかを選択
500円/月で従来利用していた電話番号・電話機をそのまま引き継ぐことのできるオプションです。

12.テレビサービスを申し込むかどうか選択
チャンネルパックとセットトップボックスを申し込むかどうか選択します。セットトップボックスはテレビサービスを申し込む際には必要です。

13.画面下部に移動し「申し込む」をクリック

14.「新規申し込み」「ADSL one/au one net ADSL/au one netのダイヤルアップからのコース変更」該当する方を選択
au one netからのコース変更を選択した場合には契約コードの入力も必要です。説明事項をよく読み「同意する」をクリックしてください。

15.契約者の個人情報を入力

16.支払い情報を入力

17.オプション申し込みの選択

18.最終確認

高速通信だからサクサクネットが使える

■光ファイバーを経由するので高速
従来は電気信号を使ってデータのやりとりを行ってきたわけですが、これが光信号に置き換わったことによりデータのやりとり速度が飛躍的に向上しました。電気信号でも短距離であれば光速に近い信号のやりとりは可能なのですが、ケーブルを通っている際に受けるノイズの影響が大きく最悪の場合パケットの喪失などが起こりえます。対して、光ファイバーケーブルは各種ノイズに強くさらに信号伝達速度が光速であることから大量かつ高速にデータをやりとりするのに向いている環境なのです。ちなみにauひかりホームのネットサービスでは理論値上り下り最大1Gbpsの速度となっています。

■固定回線だから携帯電話やスマホのモバイル通信のような容量制限がない
速度的にはある程度高速になったモバイル通信も最大の欠点はほとんどの契約で月間、もしくは日間での容量制限がかけられていることです。auひかりは高速な上、容量制限がありません。宅内のWiFiを活用することで、au契約をしているモバイル機器の月間通信量をauひかりにある程度任せるといった節約方法も考えられます。

auひかりなら複数のプロバイダに対応できる

■auひかりで選べるプロバイダとサービスの内容一覧

プロバイダ サービス内容
無料アドレス数 メールボックス容量 ホームページ容量 セキュリティサービス リモートサポート 出張サポート
@nifty 1 5GB 4GB 600円/月 500円/月 300円/月+相談料/件 2,000円~
@TCOM 1 無制限 20MBまで無料 490円/月 500円/月 2,000円~
AsahiNet 6
2アドレス以降初期費用がかかります
無制限 100MBまで無料 500円/月 2,000円~
Au one net 5 5GB 100MBまで無料 300円/月 500円/月 2,000円~
BIGLOBE 5 5GB 100MBまで無料 380円/月 475円/月 初回訪問月の翌月末まで無料
DTI 1 5GB 100MBまで無料 無料 2,000円~
So-net 4 無制限 100MBまで無料 500円/月 300円/月+相談料/件+初期費用 無料

■選択するプロバイダによってサービス内容に差がある
さきほどの表のように、契約できるプロバイダによってサービス内容に差があります。気になるセキュリティ対策オプションの有無や料金も違いますので、お使いの条件と相談して最適なプロバイダを選ぶことをおすすめします。

auスマートバリューの魅力とは?

auキャリア契約をしていてかつ、auスマートバリュー対応の固定通信サービスを契約している方が割引を受けられるというものです。ここではauひかりのことを指していますが、auスマートバリュー対応のケーブルテレビのネット回線でも割引対象となることもあります。

■auスマートバリューの割引額

  データ定額サービス
データ定額30 データ定額5/20,LTEフラット
契約から2年間までの割引額 2,000円/月 1410円/月
3年目以降の割引額 934円/月 934円/月

※3年目以降の割引額はスマートバリューの条件を満たしている限り永年割引となります

■利用する端末によって加入できるデータ定額サービスが異なることに注意
上記表以外のプランに対応する割引額は次の通りです。利用している端末によって加入できるデータ定額サービスやプランが異なります。

・データ定額1の場合は「永年500円/月+最大2年間434円/月」割引

・データ定額2・3、ジュニアスマートフォンプラン、シニアプラン、カケホの場合
永年934円/月割引

・ISフラット、プランFシンプルの場合
永年934円/月+最大2年間476円/月割引

■家族の人数分お得になる!
auひかりは1家族1契約で済みます。しかしスマートフォンの契約は、家族人数分が必要です。auスマートバリューの特徴は家族全員分の割引をしてもらえるところにあります。サンプルケースを挙げてみます。

・家族4人「4G LTE スマートフォン×4台」データ定額サービスは全て「データ定額5」の割引額
「永年934円/月+最大2年間476円/月」×4台=5,640円/月の割引

・家族2人「4G LTE スマートフォン×2台」データ定額サービスは全て「データ定額30」の割引額
「永年934円/月+最大2年間1,066円/月」×4台=4,000円/月の割引

充実のサポート内容

従来のサポート体制に加えて、auひかりでは「かけつけ設定サポート」のサービスがあります。
■有線サポート内容

・auひかりの通信機器とユーザーの利用機器との取り付け

・パソコンをインターネット接続するための設定

・ブラウザ・メールソフトの設定

・パソコンが正常にネット接続できるかどうかの確認

・電話機が正しく使えるかどうかの確認

有線のサポートは初回2,000円、2回目以降9,500円で行ってもらえます。ただし、パソコン1台もしくはKDDIの指定機器1台までという条件があります。メールアドレスも1つまでと決められています。複数台ある場合は「台数×工事費」がかかる可能性があります、事前に問い合わせをしてどれだけの費用がかかるかをチェックしておくと良いでしょう。

ギガビットイーサネットとは

auひかりはサービス先や接続方法によって異なりますが最大で1Gbpsの速度まで対応している大変魅力的なサービスです。実際に1Gbpsでサービス契約を行うとして、お手持ちのパソコンやタブレット・スマホの動作が軽快になるのでしょうか?

■大本の回線が1Gbpsの速度でも受取り側のイーサネットの最大速度に合わせられる
たとえば、パソコンのLANカードが100Mbpsまでの速度しか対応していなかったとします。この場合は宅内への引き込みが1Gbpsだったとしてもパソコンのデータ受取り速度(ここでは100Mbps)に合わせられます。1Gは約1,000Mですので、1/10の速度しか出せなくなるわけです。このように端末の対応速度に合わせられてしまうので宅内の環境をギガビットイーサネットに対応させることが重要になってきます。

・LANカードを1000BASE対応にする

・接続ケーブルもカテゴリ6のものを使う

■タブレット・スマホのWiFiではどうなる?
WiFiの最大速度はWiFiルーターにもよりますがauひかりの提供しているものですと450Mbpsが最大速度になります。また、WiFiの場合も有線の時と同様に受取り側のWiFi対応プロトコルによって最大速度がそちらに合わせられてしまいます。

■WiFiにしても有線接続にしてもルーター、LANカード、端末のWiFi対応プロトコル全ての見直しが必要になることも
1Gbpsに対応していない機器がひとつでもあるとその機器の速度に足を引っ張られるわけですので、その機器を買い直さないといけないこともあります。1Gbpsが100Mbpsになってしまうのはまだ良い方ですが、もうひとつ古い世代の機器では10Mbpsの速度まで落ち込んでしまうのです。こうなるとauひかりの良さがほとんど損なわれてしまうため、機器交換や買い直しの検討も必要になります。