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DTI with ドコモ光の料金や評判、注意点を解説します

ドコモ光はインターネット回線自体の契約と、インターネットに接続してくれる窓口的役割のプロバイダ契約を、ひとまとめにしてくれる分かりやすいサービスを提供しています。

プロバイダはドコモ光対応プロバイダの中から自由に選択することが可能で、初めて申し込む人でも迷わずに利用できるようにシンプルなプラン体系となっています。

今回はそんな中からDTIというプロバイダを選んだ場合の特徴や、メリットデメリットを赤裸々に紹介します。検討中の人はぜひ参考にしてください。

DTI with ドコモ光とは?

ドコモ光は光ファイバー回線の先駆者であるNTTフレッツ光と同じ設備を利用した光ファイバー回線です。NTTフレッツ光の設備を借り受けて独自サービスを展開する光コラボレーション事業者の1つで、NTTドコモの携帯サービスのノウハウと、NTT西日本・東日本の光ファイバー回線の良いとこをドッキングさせた内容となっています。

選べるプロバイダは合計25社と多数あり、その中でDTIを選んだ場合にDTI with ドコモ光というサービスとなります。

DTI with ドコモ光を利用することによって、高品質として定評のあるフレッツ光と同等のサービスを、お手頃な価格で体感することが可能で、ユーザーにとってありがたいサービスとなっています。

DTI with ドコモ光の料金

ドコモ光はマンションタイプとファミリータイプに分かれており、それぞれにプランA・プランB・単独タイプと料金体系が定められています。ファミリータイプに限っては、利用した分だけ課金されるドコモ光ミニもあり、より広い層を対象にプランが組まれているようです。

《ドコモ光マンションプラン》
タイプA:月額4,000円(2年契約なしの場合:月額5,000円)
タイプB:月額4,200円(2年契約なしの場合:月額5,200円)
単独タイプ:月額3,800円(2年契約なしの場合:月額4,800円)※別途プロバイダ料金必要

《ドコモ光ファミリープラン》
タイプA:月額5,200円(2年契約なしの場合:6,700円)
タイプB:月額5,400円(2年契約なしの場合:6,900円)
単独タイプ:月額5,000円(2年契約なしの場合:6,500円)※別途プロバイダ料金必要
ドコモ光ミニ:月額2,700円~5,700円(2年契約なしの場合:4,200円~7,200円)

契約期間を定めずに、いつでも解約可能な契約も可能ですが、2年契約をすることで割安となるため、そちらが原則となっています。

DTI with ドコモ光の速度はどう?

DTI with ドコモ光はNTTフレッツ光の設備を使っているため、フレッツ光と同等で1Gbpsの回線速度を誇っています。NTTフレッツ光が登場するまではフレッツADSLというサービスが主流でした。ADSLの回線速度は1Mbpsから50Mbpsとなっており、時速でたとえると徒歩から原付バイク程度の速さだったのです。

フレッツ光が登場した時点で高速インターネットのメリットが今まで以上に話題となり、それに伴ってサービス提供者側の大容量データにも拍車がかかりました。フレッツ光が普及し出した当初の回線速度は100Mbpsとなり、時速でたとえると高速道路を走る車ぐらいの速さとなったのです。

DTI with ドコモ光の回線速度は1Gbps(=1,000Mbps)であるため、飛行機くらいの速さとなっています。圧倒的な通信速度により、ヘビーユーザーも満足の回線を実現させているのです。

DTI with ドコモ光のメリット

DTI with ドコモ光のメリットは超高速の回線速度ですが、他にもDTIならではのオプションサービスにもメリットがあります。DTIのオプションサービスの特徴は「メールアドレスがたくさん取得できる」「セキュリティーソフトが12カ月無料で使える」「リモートサポートが無料で使える」の3つがあります。

まずメールアドレスは最大10個まで取得可能で、ドコモ光対応プロバイダの中ではGMOとくとくBBに次いで2番目の多さです。セキュリティーソフトはマカフィーマルチアクセスを1ライセンス3台まで利用でき、月額540円の料金が12カ月無料です。

リモートサポートに関しては、無料で「SILK Touch」という遠隔サービスを利用でき、パソコンの設定やトラブルの際にも安心です。このようにオプションサービスが充実しているため、他のプロバイダと比べても使い勝手が良いプロバイダだといえるでしょう。

DTI with ドコモ光のデメリットと注意点

DTI with ドコモ光のデメリットは、解約にひと手間かかるというところです。もしもドコモ光の解約をしたとしても、DTIまでは自動解約とはならず、Ubicプランという月額200円のプランに自動的に変更となってしまいます。

Ubicプランは月額200円のメールアドレスの料金で、もしも最大個数である10個のメールアドレスを取得している場合には月額2,000円の料金がかかってしまいます。ドコモ光だけでなく、DTIもしっかりと解約しなければならないということを把握した上で申し込みをしましょう。

DTI with ドコモ光の評判

DTI with ドコモ光はネット上の評判でも高く評価されているプロバイダです。光ファイバー回線を利用する際には、通信環境によっては大幅に速度が落ちる場合があり、いくら1Gbpsが最大速度だといっても、実測値は大きく下回っていることがあります。

しかし、Radishという口コミ投稿型のスピードテストサイトや、価格ドットコムでDTIユーザが実測値を計測した様子を見ていると、大半の人が速度に満足しているようで、非常に安定感のあるプロバイダとみなされているようです。

DTI with ドコモ光はどんな人におすすめ?

DTI with ドコモ光は高速インターネットを手ごろな価格で利用したい人におすすめです。手軽に高品質の光ファイバー回線を体感することが可能です。また、オプションサービスが充実しているので、仕事柄たくさんのメールアドレスを取っておきたい人や、パソコンのセキュリティが心配な人、パソコン操作に不慣れな人も安心して利用することが可能です。

高品質なサービスや充実したオプションによって、初心者から上級者まで幅広く利用することができるプロバイダであるといえるでしょう。

DTI with ドコモ光の申込方法

DTI with ドコモ光はドコモショップに来店するか、ドコモインフォメーションセンターに電話することで申し込みが可能です。その際には「ドコモ光をDTIで使いたい」と伝えると、DTIを選択することができますので、初めての人でも迷わずに申し込みができるでしょう。

ドコモインフォメーションセンターに電話をする場合には、ドコモ携帯からは局番なしの151へ、一般電話からかける場合にはフリーダイヤル0120-800-000で対応してもらえます。午前9:00~午後8:00(年中無休)が受付時間となっていますので、その時間に問い合わせてみましょう。

まとめ

DTI with ドコモ光は高品質として定評のあるフレッツ光と同等の光ファイバー回線を、手ごろな料金で利用することが可能なサービスです。光回線の速度メリットだけでなく、豊富なオプションサービスの恩恵も多く、幅広いユーザーから支持されているプロバイダです。

速度にこだわりがある上級者やパソコンに不慣れな初心者だけでなく、たくさんのメールアドレスを取っておきたい人、パソコンのセキュリティが心配な人など、おすすめできる人が幅広いのが特徴といえるでしょう。