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ドコモ光で二重請求されている?と思ったら読むべき記事

NTTのフレッツ光の設備を利用して独自サービスを展開しているドコモ光は、フレッツ光から転用手続きをするだけで簡単に乗り換えることができます。その場合、フレッツ光の解約にはならないため、基本的には違約金などの心配はありません。

しかし、転用後に請求書が2通届くことがあり、内容を確認すると二重請求となってしまっているように感じてしまう人もいらっしゃいます。この記事ではドコモ光の請求書について分かりやすく解説します。

ドコモ光の請求書は支払方法ごとに異なる

ドコモ光の二重請求の話しをする前に、ドコモ光の請求書の基本について解説しておきましょう。まず、ドコモ光の請求書は支払方法によって異なります。ドコモ光の支払方法は「口座振替」「クレジットカード払い」「請求書払い」の3種類があり、これらの支払方法ごとに所定のフォーマットで送られてきます。では、それぞれの形式はどのような形式なのでしょうか?具体的に1つずつ見て行きましょう。

口座振替の場合

口座振替の場合の請求書はNTTファイナンス株式会社から送られてきます。1枚の紙面の中で、上段と下段に分かれており、上段部分が請求書、下段部分が前月請求月の領収書となっています。

上段の請求書部分には、「請求年月日」「振替金額」「振替日」がかかれており、「請求年月日」にはいつの分の請求金額なのか、「振替金額」には振替が行われる金額、「振替日」には引落される予定日が記載されています。これらをしっかりとチェックして、引落が行われる日までに所定の金額を口座に用意しておく必要があります。

下段の領収書部分には、いつの請求分なのかや、振替された日程、領収金額がかかれています。つまり、1枚の請求書で支払予定分と支払済分の2カ月分の内容が理解できるようになっています。

クレジットカード払いの場合

クレジットカード払いの場合は、原則あとで解説するeビリングでの確認となり、サイト上で利用料金を確認することが可能です。eビリングを契約していない人に対して、「ご利用料金のご案内」が送られてくるようになっています。

クレジットカード払いの場合の請求書には領収書がなく、該当請求月の請求内容のみの記載となっています。請求書の項目は「請求年月」「ご利用金額」「振替日」となっており、「請求年月」はいつの請求分なのか、「ご利用金額」には請求金額、「振替日」にはクレジット会社の規定に基づく振替日と記載されています。

クレジットカード払いの場合もNTTファイナンス株式会社から請求書が送られて来るようになっています。

請求書払いの場合

請求書払いの場合もNTTファイナンス株式会社から請求書が送られて来て、記載されている主要項目も口座振替やクレジットカード払いと同様に、「請求年月」「ご請求金額」が記載されており、それぞれ具体的に記されています。

口座振替やクレジットカード払いの請求書と異なるところは、これらの2つに「振替日」という項目があることに対して、請求書払いの場合には「お支払期限」の項目が設置されています。

自分で期限までに支払わなければなりませんので、お支払期限がいつまでなのかはしっかりと確認しておく必要があります。請求書払いの場合には、下段に「払込取扱票」が付いていますので、これをコンビニや金融機関、ドコモショップなどに持参すると支払うことができます。

 

フレッツ光からドコモ光転用したら翌月の料金の請求が重複しているように感じるわけ

フレッツ光からドコモ光に転用した場合に、どうして二重請求と感じてしまう人が多いのでしょうか?ネット上で調査をしてみただけでも、二重請求に関するお悩みや口コミが多数掲載されていました。

その内容をまとめてみますと、NTTファイナンス株式会社からほぼ同時期に2通の請求書が届くことがあり、そのことで二重に請求されているのではないかという不安の声が数多く上がっているようなのです。

さらに、たとえば3月請求分というという請求月も同じである請求書が2通届くことも報告されており、二重請求だという理由の一因となっています。

結論をいいますと、二重請求ではありません。NTTの請求の速さとドコモの請求の速さに1ヶ月のタイムラグがあるために、請求書が同時に届く場合があるというのが種明かしです。

また、上記のように3月請求分という請求月が同じとなっている場合も、1月利用月分と2月利用月分の2通が届いたというケースであり、この場合も二重請求ではありません。

確かに同時期に請求書が2通も届くと不安になるかと思いますが、二重に費用を取られるわけではありませんので安心していただければと思います。

請求内容をウェブで確認するにはeビリングがおすすめ

請求金額をチェックするためにはeビリングがおすすめです。eビリングはウェブ上で請求金額の確認ができるため、複数の請求書が送られて来て意味を理解できなくなったとしても、一目で確認することが可能です。

eビリングは「口座振替のご案内」や「ご利用料金のご案内」の郵送に代えて行うもので、パソコンでのインターネットだけでなく、iモードやspモードでご利用料金を確認することも可能です。

申し込みが必要ですが、eビリングを利用するための月額料金は無料なので、気軽で便利に利用することが可能です。

ドコモ光の料金請求内容に疑問を感じたらどこに問い合わせたらいい?

請求のことで分からないことがあれば、一体どこに問合せをすれば良いのでしょうか?そんな時はドコモインフォメーションセンターに問合せをすることで、親切かつ丁寧に答えてくれます。

ドコモインフォメーションセンターは、ドコモ携帯からの場合と一般電話からの場合で電話番号が異なります。

《ドコモインフォメーションセンター》

【ドコモ携帯からかける場合】
115(局番なし)
受付時間:午前9時から午後8時

【一般電話からかける場合】
フリーダイヤル0120-800-000
受付時間:午前9時から午後8時

それぞれの番号にかけたら、音声ガイダンスがプッシュすべき番号を支持してくれます。ガイダンスの途中でもスキップ操作ができるので、急いでいる場合もスムーズに操作することが可能です。

そもそもドコモ光以外の請求書はなぜ届く?その理由と注意点

ドコモ光の請求とは別にNTTファイナンスやNTTコミュニケーションズから請求書が届く場合がありますが、そもそもその理由は一体なぜなのでしょうか?先ほど請求月のタイムラグであるとの理由を解説しましたが、実は他にも複数の請求書が届くパターンがあるのです。

ドコモ光の2つのプランのうちタイプBというプランがあるのですが、この月額料金はプロバイダサービスであるOCNの月額基本料のみがドコモ光の月額料金とセットされて請求書が届きます。しかし、OCNのオプションサービスに関しては個別請求となっており、NTTファイナンスまたはNTTコミュニケーションズから個別に請求書が届きます。

ただし、おまとめ請求の利用によりまとめることも出来ますので、ご希望の場合はNTTドコモに問い合わせてみましょう。

まとめ

ドコモ光は、口座振替・クレジットカード払い・請求書払いなどのさまざまな支払い方法があり、それぞれの書式で請求書が送られてきます。しかし、NTTフレッツ光から転用した場合には同時期に請求書が2通届くことがあるようで、そのことによって二重請求との不安がささやかれています。

しかし、実際には二重請求ではなく、請求処理のタイムラグによって生じることであるため、二重に支払わなければならないということはありません。万一不安が解消しない場合は、eビリングで確認するか、ドコモインフォメーションセンターに問い合わせてみましょう。