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ドコモ光AタイプBタイプの違いとは?プロバイダを徹底解説

NTTドコモが提供しているドコモ光は、光ファイバー回線の契約と、インターネット接続事業者であるプロバイダ契約がまとめてできて、とても分かりやすく利用を始めることが可能です。

数あるプロバイダの選択も簡単な上、プロバイダごとの料金体系もシンプルです。しかし、プロバイダの数が多いため、どのプロバイダを選べば良いのか分からないという人がいらっしゃるのも事実。

そこで、各プロバイダの特徴を踏まえた上で、どのようにプロバイダを選べば良いのかを分かりやすく解説します。

ドコモ光で選べる3つのタイプとプロバイダ

ドコモ光は戸建てで利用するプランとマンションで利用するプランに分かれており、それぞれ月額料金に差があります。戸建てで利用する場合もマンションで利用する場合も、3つのタイプの中からプロバイダを選ぶことが可能で、そのタイプはそれぞれタイプA、タイプB、単独タイプとなっています。

まずはタイプA、タイプB、単独タイプで選ぶことができるプロバイダについて紹介したいと思います。

ドコモ光タイプAで選べるプロバイダ

ドコモ光タイプAは戸建てでの利用の場合が月額5,200円、マンションでの利用の場合は月額4,000円となっています。タイプAで選べるプロバイダは全18社で、どの会社を選んでも月額料金は変わりません。

プロバイダごとにスピードの違いがあるといわれていますが、いずれも1Gbpsという理論上の速度となっており、実測値はご利用の環境によっても異なるため、一定基準で比較をすることは難しいのが実情です。

そのため、目に見えたプロバイダごとの違いはメールアドレスの容量の違いと、セキュリティーの金額となります。

《タイプAのプロバイダ一覧》

01光コアラ・・・・・提供メアド1個(容量5GB)

BBエキサイト・・・・・提供メアド1個(容量2GB):セキュリティ有料

BIGLOBE・・・・・提供メアド5個(容量無制限): セキュリティ12ヶ月無料

DTI・・・・・提供メアド10個(容量無制限):セキュリティ有料

GMOとくとくBB・・・・・提供メアド15個(容量無制限):セキュリティ有料

IC-NET・・・・・提供メアド1個(容量3GB):セキュリティ有料

So-net・・・・・提供メアド4個(容量無制限):セキュリティ24ヶ月無料

アンドライン・・・・・提供メアド1個(容量2GB):セキュリティ有料

エディオンネット・・・・・提供メアド1個(容量1GB):セキュリティ有料

シナプス・・・・・提供メアド1個(容量1GB):セキュリティ有料

タイガースネット・・・・・提供メアド2個(容量100MB):セキュリティ永年無料

ドコモnet・・・・・提供メアド1個(容量1GB):セキュリティ12ヶ月無料

ネスク・・・・・提供メアド1個(容量5GB):セキュリティ有料

ハイホー・・・・・提供メアド1個(容量1GB):セキュリティ有料

ぷらら・・・・・提供メアド7個(容量2GB):セキュリティ12ヶ月無料

楽天ブロードバンド・・・・・提供メアド10個(容量200MB):セキュリティ有料

TiKiTiKi・・・・・提供メアド1個(容量1GB):セキュリティ有料

ウーパ・・・・・提供メアド1個(容量5GB):セキュリティ有料

ドコモ光タイプBで選べるプロバイダ

ドコモ光タイプBは戸建てでの利用の場合が月額5,400円、マンションでの利用の場合は月額4,200円となっており、タイプAにくらべて200円高く設定されています。よほどこだわりがなければ料金メリットのあるタイプAを選んで差し支えありません。

タイプBで選べるプロバイダは全7社で、この中であればどの会社を選んでも月額料金は変わりません。

《タイプBのプロバイダ一覧》

@nifty・・・・・提供メアド1個(容量5GB):セキュリティ有料

ASAHIネット・・・・・提供メアド1個(容量無制限)   –

OCN・・・・・提供メアド1個(容量1GB):セキュリティ12ヶ月無料

TNC・・・・・提供メアド3個(容量無制限):セキュリティ有料

WAKWAK・・・・・提供メアド2個(容量50MB):セキュリティ有料

アットティーエム・・・・・提供メアド1個(容量無制限):セキュリティ有料

チャンプルネット・・・・・提供メアド1個(容量5GB):セキュリティ有料

ドコモ光単独タイプとは?

ドコモ光が推奨しているプロバイダではなく、ご自身でプロバイダを選ぶ単独タイプというプランもあります。単独タイプは戸建ての場合が月額5,000円で、マンションが月額3,800円となっており、この金額にご自身で選んだプロバイダ料金が別途必要となります。

単独タイプのプロバイダがドコモ光に対応しているかどうかは、ドコモ光の回線工事までにご自身でプロバイダに確認する必要がありますので気を付けましょう。

新登場のドコモ光タイプCとは?

従来は上記の3タイプしかなかったのですが、2016年12月より新たにタイプCという新サービスが始まりました。ドコモ光のタイプAとタイプB、単独タイプは、いずれもNTTフレッツ光の設備を借り受け、NTTドコモが独自にサービスを展開する光コラボレーション事業なのですが、タイプCは光コラボレーションではありません。

タイプCはCATV(ケーブルテレビ)事業者の設備を借りて展開しているサービスで、現在は三重県の一部のみで提供されています。回線速度は1Gbps、月額料金はドコモ光タイプAと同じで、戸建てでの利用の場合が月額5,200円、マンションでの利用の場合は月額4,000円となっています。

ドコモ光のプロバイダのタイプの違いって具体的に何なの?

ドコモ光のプロバイダタイプの違いは、大きく見ると大差がありません。回線速度も理論上は同じなので、上記で紹介したメールアドレスの提供個数や容量、セキュリティーサービスの違いくらいです。そのため、月額料金が200円割安なタイプAの中からお好きなプロバイダをチョイスすると良いでしょう。

たくさんあるプロバイダどうやって選べばいい?

プロバイダ選びをメールアドレスとセキュリティで選ぶとすれば、メールアドレスが発行されて、セキュリティー無料期間が長いプロバイダがおすすめです。最もメールアドレスはプロバイダから発行されたものではなく、フリーメールという無料で取れるメール(Gmailやヤフーメールなど)の方が便利なので、セキュリティを重視したほうが良いでしょう。

セキュリティの無料期間が長いのは、以下の5社ですので、この中から好みのプロバイダを選べば良いかと思います。

《セキュリティの無料期間が長いおすすめのプロバイダ》

BIGLOBE・・・・・提供メアド5個(容量無制限): セキュリティ12ヶ月無料

So-net・・・・・提供メアド4個(容量無制限):セキュリティ24ヶ月無料

タイガースネット・・・・・提供メアド2個(容量100MB):セキュリティ永年無料

ドコモnet・・・・・提供メアド1個(容量1GB):セキュリティ12ヶ月無料

ぷらら・・・・・提供メアド7個(容量2GB):セキュリティ12ヶ月無料

プロバイダ選びでの注意点

プロバイダを選ぶ時の注意点としては、後からプロバイダを変更する場合のことを事前に知っておくべきというところです。もしも選んだプロバイダが気に入らず、変更したい場合にはいくつかのリスクがあります。

《プロバイダ変更時のリスク》

・事務手数料が3,000円程度かかる可能性がある

・プロバイダメールアドレスが使えなくなる可能性がある

・手続きの手間がかかる

万一のために、これらのことも想定しておきましょう。

まとめ

ドコモ光にはプロバイダ郡ごとに、タイプA・タイプB・単独タイプの3つのプランがあります。これらは全てNTTフレッツ光の設備を借り受けたドコモ独自のサービスです。これに加えて2016年12月より、三重県の一部地域限定のタイプCという新タイプが始まりました。これはケーブルテレビ事業者の設備を借り受けたサービスとなっています。

ドコモ光のプロバイダはタイプごとに月額料金がことなりますが、こだわりがなければ低価格であるタイプAの中から選ぶと良いでしょう。プロバイダごとの大差はありませんので、メールアドレス発行数やセキュリティの無料期間などを参考に選択されることをおすすめします。