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ドコモ光とドコモスマホの両契約でどこまでお得?「ドコモ光」徹底分析

ドコモユーザーがドコモ光に契約するメリットと割引額

ドコモユーザーがドコモ光を契約すると、スマホのパケットパックの料金が割引されています。

各プランごとの割引金額を以下にまとめましたのでご覧ください。

パケットパック名称 繰越対応 シェア可能かどうか パケットパック料金 ドコモ光セット割適用料金 割引額
ウルトラシェアパック100 対応 シェア
可能
25,000円 22,000円 3,000円
ウルトラシェアパック50 16,000円 13,600円 2,400円
シェアパック15 12,500円 10,700円 1,800円
シェアパック10 9,500円 8,300円 1,200円
シェアパック5 6,500円 5,700円 800円
ウルトラデータLLパック シェア
不可能
8,000円 6,900円 1,100円
ウルトラデータLパック 6,000円 5,100円 900円
データMパック 5,000円 4,200円 800円
データSパック 非対応 3,500円 3,000円 500円
らくらくパック 2,000円 1,500円 500円

※掲載している金額はすべて税抜です。

その他のメリットとして、

・dカードGOLDで入会するとポイント10%
ドコモの利用料金に対して10%のdポイントがたまります。たとえば10,000円の利用なら1,000ポイントということです。

・スマホと光回線とプロバイダを1つにまとめられる

などが挙げられます。 ドコモユーザーでフレッツ光やその他光コラボを使用中の方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

タイプ別に分かれるドコモ光の料金プランについて

ドコモ光は3つの契約タイプに分かれます。タイプ別に特徴を解説していきます。

  • タイプA

▽料金表

利用サービス マンション 戸建て
月額料金(2年定期契約) 月額料金(定期契約なし) 月額料金(2年定期契約) 月額料金(定期契約なし)
ネットのみ 4,000円 5,000円 5,200円 6,700円
ネット
+ドコモ光電話
4,500円 5,500円 5,700円 7,200円
ネット
+ドコモ光テレビ
4,660円 5,660円 5,860円 7,360円
ネット
+ドコモ光テレビ
+ドコモ光電話
5,160円 6,160円 6,360円 7,860円

 

▽対応プロバイダ

  • ドコモnet
  • plala
  • So-net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • excite
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • 01光コアラ
  • ANDLINE
  • Qit
    ※Qitに関しては既に新規受付終了しており、2017年3月末にサービス終了予定となっています。
  • @ネスク
  • hi-ho
  • GMOとくとくBB
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • tikitiki
  • UPa!
     
  • タイプB

▽料金表

利用サービス マンション 戸建て
月額料金(2年定期契約) 月額料金(定期契約なし) 月額料金(2年定期契約) 月額料金(定期契約なし)
ネットのみ 4,200円 5,200円 5,400円 6,900円
ネット
+ドコモ光電話
4,700円 5,700円 5,900円 7,400円
ネット
+ドコモ光テレビ
4,860円 5,860円 6,060円 7,560円
ネット
+ドコモ光テレビ
+ドコモ光電話
5,360円 6,360円 6,560円 8,060円

 

▽対応プロバイダ

  • AsahiNet
  • @nifty
  • @TCOM
  • TNC
  • OCN
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷるネット
     
  • 単独タイプ

▽料金表

利用サービス マンション 戸建て
月額料金(2年定期契約) 月額料金(定期契約なし) 月額料金(2年定期契約) 月額料金(定期契約なし)
ネットのみ 3,800円 4,800円 5,000円 6,500円
ネット
+ドコモ光電話
4,300円 5,300円 5,500円 7,000円
ネット
+ドコモ光テレビ
4,460円 5,460円 5,660円 7,160円
ネット
+ドコモ光テレビ
+ドコモ光電話
4,960円 5,960円 6,160円 7,660円

 

  • タイプAとタイプBの違い、単独タイプとは?

タイプA/Bはプロバイダ一体型の契約です。AとBの違いはそれぞれ選べる提携プロバイダの違いと考えてください。単独タイプは契約ユーザー独自でプロバイダ契約をするタイプです。

ドコモ光の注意点について

  • ポイントがふえるdカードGOLDは年会費10,000円

ドコモに対して年間10万円の利用がないとdカードGOLDの年会費1万円はポイント還元でペイできないということになります。利用料金の10%還元とはいっても、実質の還元率はあまりよくないのが実情です。

  • テザリングオプションが無料なのは2018年3月まで

これ以降はテザリングオプション定額料1,000円/月が発生します。

  • 固定回線速度が遅め

なぜかフレッツ光とドコモ光の速度を比較すると「ドコモ光にしたら遅くなった」という声が散見されます。フレッツ光契約者がドコモ光に契約をスライドさせても、同じ光回線が使われるわけではないようです。

  • auひかりと比較して契約形態が複雑

同様のサービスをドコモのライバル会社auが「auひかり」として展開を行っています。同様のサービスでは顧客満足度がNo1というauひかり。その満足度に繋がっている要因となっているのが契約形態の分かりやすさにあるようです。一方、ドコモ光は3タイプ、さらにマンションか戸建てかにより2分されるので総合して6タイプから選ばなければいけません。これでは契約ユーザーが「どれを選べばいいのか分からない」と思ってしまいがち、auひかりではタイプ別契約はなくマンションか戸建てかの違いだけです。

  • ここでも2年の定期契約が

 キャリア契約のスマホ・携帯電話2年定期契約がここでも登場です。定期契約を選択しないとマンション型では1,000円/月、戸建てでは1,500円/月が月額料金に上乗せになってしまいます。しかしながら、定期契約のデメリットは他により良いサービスが登場した場合や他サービスへの乗り換えのタイミングを邪魔してしまうわけです。無理矢理移行しても良いのですが、解約違約金が発生します。違約金は次のようになっています

・戸建てタイプ:13,000円
・マンションタイプ:8,000円

戸建てタイプだけを見るとスマホの定期契約の解約違約金より割高です。また、解約金のかからない最初の更新月は契約から25ヶ月目と26ヶ月目になります。契約解除を自ら申し出ない限り自動更新となってしまうので、「契約は簡単だとしても、契約解除はしづらい」というサービスになってしまっています。かといって、契約解除を見越して定期契約をしないと月額料金の方で不利を背負ってしまいます。 何より、この定期契約の最大の欠点は「契約直後においてサービス内容に不満を持っても後戻りしづらい」ことにありますので、よく考えて契約を行いましょう。

  • 一括契約ながら解約時のプロバイダ解約は別手続きとなることも

プロバイダによっては契約者の意思確認という名目でドコモ光を解約しても、プロバイダ契約解除は別手続きとなってしまうようです。これは選択したプロバイダによって対応が異なるようなので別で確認が必要です。

  • 解約月の日割り計算はない

解約月内ではどのようなタイミングで解約を行っても一ヶ月分の料金がまるまる請求されます。このため月のはじめあたりで解約をしてしまうと1ヶ月分近い金額を損してしまうことになるので気をつけておきましょう。

  • スマホの支払いは別扱い

セットで契約すればパケット料金が割引されるというだけで支払いをドコモ光に集約できるわけではありません。

  • サービスをまとめて申し込みできる便利な反面、個別サービスの解約はできない

スマホだけは別の支払いですので、スマホだけは単独でサービス解約が可能です。しかし、ドコモ光とのセット割引分がなくなります。「長期契約かつ、サービス内容の変更を考えていない」人向けの商品だと言えるでしょう。

盛りだくさんのオプションサービス

●テレビアンテナの代替として利用できる

光回線経由でテレビ放送も受信することができますので、ケーブルテレビを利用している世帯では代替の方法となり得ます。また、パラボラアンテナ無しでCS放送やBS放送の受信も可能です。

●ドコモ光電話

固定電話の料金を月500円に圧縮できる特徴があります。さらに従来の電話番号と電話機がそのまま使えるのも特徴です。

・プロバイダ料金一体化価格でお得
ただし、プロバイダを個人で別途契約しているタイプ「単独タイプ」では除外されます。プロバイダ料金が一体になっているのは「タイプA・B」です。

・オプションの追加でテレビ・固定電話対応も
ドコモ光テレビオプションは660円/月、ドコモ光電話は500円/月の追加料金で機能追加できます。

▽ドコモ光電話のメリット

・今まで使っていた電話番号が引き継げる
・今まで使っていた電話機もそのまま使える
・通話料金が従来の加入電話と比べて安くなる

▽ドコモ光電話のデメリット

・IP電話と同じく停電時に通話ができなくなる
ただし、端末となる機器群に予備電源を用意するなどの対策ができていれば通話は可能です。
・通話料金の体系が複雑
・通話料金が総じて安くなるわけではない
各種サービスとの組み合わせや通話時間など細かい条件によりお得にならない場合もあるようです。

次にテレビオプションの特徴です。

▽ドコモ光テレビオプションのメリット

・パラボラアンテナ不要でBS・CS放送が楽しめる
ただし、それぞれの放送に対応したテレビとチューナーが必要です。
・悪天候に強い
アンテナでの受信では雨や雪などで電波受信に障害が発生しやすいですが、敷設された光ケーブルを通して受信できるドコモ光テレビでは悪天候に強いです。

▽ドコモ光テレビオプションのデメリット

・西日本ではマンションタイプの契約ではサービス提供されていない
・マンションタイプ・光配線方式では接続可能なテレビの台数が1台までと制限される
・提供可能な地域が限られている