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ドコモ光の特徴や評判、速度が遅くなってしまう時の対処法について徹底解説!

ドコモ光の通信速度は他の回線と比べて速いのか遅いのか?

どれだけ月額料金が安い光回線サービスでも、通信速度の遅いインターネットはストレスを感じますので契約には慎重になりたいものです。

ドコモのスマホを契約している人は、光回線を選ぶなら間違いなくドコモ光がオトクなのでドコモ光を選ぶ以外の選択肢はないのですが(私は家族2人がドコモスマホなので当然ドコモ光ユーザーです)契約する前は通信速度が速いのか遅いのかとても不安ですよね。

特に昨今のインターネットサービスはYouTubeの動画などの大型データをやり取りする各種サービスが充実しており、一昔前と比較して通信速度の速さの重要度が相対的に大きくなっています。当ページではドコモ光の通信速度を速くする方法について詳しく解説します。結論から書きますと、「ドコモ光はフレッツ光の回線を使用しているので回線自体の速度は他のサービスと同じ。むしろユーザーの少なさを考えると速い可能性が高い。ルーターなどの周辺機器をきちんと選べば快適にネットを利用する事ができる」となります。なお、ドコモ光の最大速度は1ギガとなっています。

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ドコモ光の通信速度の評判はどんな感じ?

ネット上ではドコモ光の通信速度についてさまざまな評判が書き込まれています。詳しい内容については後ほど紹介しますが、往々にして「遅い」という評判もあれば「速い」「十分である」という評判も少なくありません。あまり参考になりませんね。

■同じサービスでなぜ意見が分かれるのか?

評判を書いているのは、同じドコモ光のユーザーのはずです(ネット上の口コミなので、いわゆる「なりすまし」の可能性もありますが)。なのにその品質となる通信速度に関する意見が分かれるのはどういったことなのでしょうか?感性が問われるものであればまだしも、数値化することすらできる通信サービスの通信速度で違いが生じるのはあまりにも不自然に感じられます。

通信速度を決定する主な要因については

①「プロバイダの問題」

②「利用する機器の問題」

③「利用する通信方法の問題」

が挙げられます。同じドコモ光というサービスでも契約者ごとにこれらの条件が異なるので、速い・遅いという評判が両立している状態なのです。

回線自体のスピードは基本的に同じはずなので「遅い」と感じている人はドコモ光の速度に関して過剰に期待しすぎているか、周辺機器など使用環境が悪いかどちらかです。当記事では上記3つの速度が遅くなる原因を究明し、対策方法を書いていきたいと思います。

使用するルーター次第でドコモ光の速度がめちゃくちゃ変わる

光回線の速度を決定付ける上で重要になるのが「無線ルーター」です。ほとんどの方はドコモ光を契約後に「無線ルーター」を使用してPCやスマホを利用するはずです。使用するルーターが悪いとドコモ光だろうがauひかり、ソフトバンク光だろうが関係なく通信速度が大幅にダウンしてしまいます。

ドコモ光では「IPv6」という新しいインターネットの規格を使用できます。このIPv6とは従来のIPv4よりも高速通信を可能にする規格なのです。

当サイト「格安スマホ学園」がおすすめしているGMO×ドコモ光のコラボレーションモデルでは最新の良スペックでIPv6に対応しているルーターのWXR−1750DHPを「契約期間中は月額ずっと0円でレンタルする事ができます。ドコモ光+IPv6専用ルーターを使用していれば通信速度が遅くて不満に感じる事なんてありません。(例外も当然ありますので悪しからず。)あるとすれば使用する端末側に問題があるか、プロバイダ全体、ドコモ光全体に通信障害が出ていると考えたほうが良いです。

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ドコモ光について詳しく

ドコモ光は、株式会社NTTドコモがNTT東西から卸売されたフレッツ光回線を利用して提供するインターネット光回線サービス、要するにドコモの光コラボです。回線自体はフレッツ光の回線を使用しているので、フレッツ光の利用者であれば工事ナシでカンタンに乗り換え(転用)する事が可能です。

■ドコモ光を含めた光コラボの現況

光コラボは2015年2月にスタートしたばかりですが、今やインターネット接続サービスに限らず、警備会社やスポーツジム、学習塾やカルチャースクール、介護福祉事業の分野にまでその用途が広がっているんです。というのも光コラボの原則は、「NTTから卸売をうけた光回線を各社が独自サービスを付加して一般消費者に提供するもの」で、総務省のデータによるとその事業者数は2017年現在約200社を超えているそうです。まだまだその用途が画策される光コラボですが、なかでも現在最も利用されているのが携帯キャリア会社やインターネット接続事業者(ISP)が利用している、インターネットサービスの分野というわけなんですね。つまりドコモ光・auひかり・ソフトバンク光です。

■光コラボのことについてもっと詳しく

実はドコモ光は光コラボ業者の中でもダントツのシェアなんです。

というのも、そもそもドコモはNTTグループで、元来NTT所有のフレッツ光回線を自由に使えるので、極端にいえば光コラボを独占できる状態だったはずです。しかし、実際は独占できなかったわけですね。というのもNTTはもともと電電公社という国営のひとつの部署だったんです。それが民営化にともなってNTTという会社になり、全国に広がる電話回線網はNTTのモノになるわけです。厳密にいえば色々と制約はあるのですが、基本的には現況NTTのモノには違いないんです。

携帯電話やスマホの普及にともなって急成長のドコモは、NTTグループですよね。ってことは、NTTの全国規模の回線網をドコモが使ってもおかしくはないわけです。その経緯もあって光回線でのインターネット普及にともなって、NTTはイッキに全国の回線網にフレッツ光回線を拡張していき、あげく日本全国における光回線のうちそのシェアは90%以上となりました。

こうなると携帯と光回線の協業を画策していたNTTグループは、「フレッツ光回線をドコモとコラボさせれば、凄いことになる」と、悪代官と越後屋のごとく、あからさまな忖度(そんたく)が進められていくわけですね。

ところがここで「ちょっと待てよ、その悪行に異議あり!」と一声をあげたのが、ソフトバンクやauをはじめとする同業他社。「国の施策で民営化したとはいえ、その基盤は国が造ったもの。ドコモだけがいい思いするのは許せない」となり、フレッツの回線をドコモが独占する事は不可能になりました。

詳細な経緯は省略しますがそんな訴えかけもあり、フレッツ回線をドコモ以外にも開放するならドコモとの協業もOKにしようと国から認められ、光コラボが始まりました。

これが、NTTが業者にフレッツ光回線を卸売りする「光コラボ」の誕生秘話です。

こうしてフレッツ光回線に価値観と将来性を見出した業者が、イッキに参入を始めたわけですね。

■ドコモ光は光コラボ業界では加入者数トップ!

とはいっても、忖度はそう単純には収まりません。フレッツ光回線の開放とはいえ、NTTとドコモは長い付き合い。国が決めた事とは言え、目の前の獲物(光コラボ)を独占できずに他社にサッと横取りされ黙っている両者ではありません。その後もちらほらと耳に入ってくるダークな噂を総務省は今でも監視し続けているんです。

それもそのはず、光コラボ直前までダントツ首位だったYahoo!BBとOCNのプロバイダサービスを光コラボスタートと同時にドコモがイッキに抜き去ったわけですから、何か怪しいですよね。

我々ユーザーには直接関係はありませんがこの展開、なんだか興味津々ではあります。

というわけで内情はわかりませんが、ドコモ光は2017年8月現在も、光コラボではダントツトップシェアなんです。

 

ドコモ光の特徴と特長

ドコモ光は光コラボですから、利用している回線はフレッツ光回線と全く同じです。ですので通信速度などは基本的にフレッツ光と変わらないのに、ドコモスマホユーザーなら料金がフレッツ光より安くなるのが特徴です。ただ2015年の光コラボスタート以前から光回線をほぼ独占していたNTTのフレッツ光は、未だに光回線では利用世帯が第1位なんです。

フレッツ光と同じようなことをしていたのでは、たんにNTTグループでの光回線の窓口が増えただけのこと、フレッツ光よりもドコモ光のほうが料金が安いので、同グループ内での安心感もあって乗換えはたやすいわけです。同グループ内でフレッツ光→ドコモ光に乗り換え(転用)するだけではNTTは丸々損なのでは?と思うかもしれませんが、ドコモ光の普及によってドコモユーザーの新規獲得が狙えるようになる事でプラスになっている様です。

■ドコモ光の特長を並べた受け売りのネットの情報に騙されるな

実はドコモ光は、フレッツ光より料金が多少安いだけではないんです。

この記事を見られる前にもさまざまなサイトで、ドコモ光の特長や評判を見られたかとも思いますが、その特長としてよくあげられているのが、

・フレッツ光とドコモ光は同じ回線を利用しているので、回線品質はまったく同じ

こんな特長をあげている記事があります。

回線品質は同じと書いているだけで、良し悪しは書いていないので微妙ですが、概ねこうした表現は「フレッツ光と同じで回線品質がいい」と受けとめることができます。

ところが、フレッツ光回線を使っているからといってプロバイダが変わっても回線品質が同じということはあり得ません。これはハード面の問題で、プロバイダのサーバーなり端末なりを経由するからなんですね。またファイル共有などで大量のデータを短時間でやりとりして他の利用者に迷惑をかけることを防ぐために行なうP2P規制をかけている場合もあるんです。

例えば筆者の訪問先で「ネットが重ったるくて話にならない」とオークションサイトの利用で不便を感じていたユーザーさんのプロバイダ変更の設定をした所、フレッツ光回線である光コラボ回線のままwakwakからソフトバンクにユーザー認証を書き換えただけで、2Mbps平均がなんと90Mbps平均の速度をはじき出したのでビックリされていました。

そもそも2Mbps平均というwakwakの安かろう悪かろうも問題ですが、これが同じ光コラボでも、バックボーンのしっかりしたプロバイダの実力なんです。同じドコモ光といえどもプロバイダが違うだけで通信速度は全然違います。

 

ドコモ光を実際に使用している人の速度についての評判(満足度等)

では、実際にドコモ光を利用しているユーザーの評判は実際どうなのでしょうか?ネット上の口コミを調べてみました。

ドコモ光は2chやSNSなどでは悪い評判がどうしても目立つ

ネット上のクチコミ、例えばSNSの書き込みなどを見てみると、「ドコモ光は遅い」という評判が目立っています。具体的には、以下のようなクチコミが見られています。

・ドコモ光はとても遅い

・前の契約よりも遅くなってしまった

・携帯電話の回線よりも遅い

中には口汚く罵っている口コミもありましたが、要約すると上記のような内容になります。特に気になったのは「以前との比較」がいくつか見られるというポイントです。

単純な数値の評判は、それそのものだけではなく、何かしらの「比較対象」があることで、より理解しやすくなります。ドコモ光の場合、比較対象はおそらくですが(クチコミの投稿日時から考えて)「フレッツ光」からの乗り換えであると考えられます。ドコモ光しか利用したことがない人の場合「こんなものか」で済ませられる可能性もありますが、従来のサービスと比較して通信速度が遅くなっていると感じることで、はっきりとした評判になるのです。

こういったサービスの評判は、どうしても「良い評判」よりも「悪い評判」の方が多く投稿されがちです。特にSNSともなれば、その情報自体が一種の「ネタ」になるので、多くの人が投稿しやすい情報の種類です。そして、良い評判よりも悪い評判のほうが多くなることで、ドコモ光を利用したことがない人もしくはこれから利用しようと考えている人がそれを見ることで、多くのケースにおいて「ドコモ光は遅いんだ」と断定してしまうのです。

また、ドコモ光のサービス開始当時はコールセンターが非常に混雑しており、つながりくい状態だったのも評判が良くない理由の一つではないかと考えてます。

その一方で満足できているユーザーも少なくない

しかしながら、全ての口コミが「ドコモ光は遅い」と評価しているわけではありません。中には、ドコモ光の通信速度を十分な品質であると評価している人もいるのです。特に申し込みが落ち着いてきてドコモ光側でも対応に余裕が出てきた2017年現在の口コミは比較的良好です。

具体的な評判としては以下のとおりです。

・十分な速度が出せている

・プロバイダを変えたおかげか、それなりの速度になった

・「ドコモ光は遅い」という評判が嘘のよう

・フレッツ光よりも全然速いし安い

ドコモ光の速度についてプラスの評判・口コミの中には「プロバイダ」という言葉をいくつか見かけます。往々にしてそれは「プロバイダを変更した」という内容でした。では、プロバイダについて詳しく書いてみたいと思います。

 

ドコモ光は勧誘がヒドい?という評判について

ネットではドコモ光の勧誘がヒドイ!激しい!断れない! という評判もチラホラみかけますが、他の光回線と比べると圧倒的に営業や勧誘は少ないです。

なぜなら、フレッツ光等を代理販売する営業会社、勧誘会社に比べてドコモ光を代理販売できる代理店は極端に数が少ないからです。 代理店の数が少ないとは言えやはり強引な営業や勧誘を行ってくる会社も中には存在すると思いますが、そのような場合のほとんどは電話をすぐ切るなりして対応してください。 

また、別の用事でドコモショップに行った時に強く勧められて断れなかった、などの意見も聞く事があります。 

ドコモショップの店員はどんな人であっても必ずドコモ光を勧めなければならないマニュアルがあるので仕方ありません。 必要なければ「結構です」の一言で断る事ができます。

プロバイダによっても通信速度に差はでるのか?

前述の通り、ドコモ光の通信速度を「速い」もしくは「十分である」との評判の中には「プロバイダ」という言葉を見かける事が多いです。ドコモ光では、新規契約にあたってプロバイダを選択することができ、対象外のプロバイダであっても「単独プラン」として利用することができます。この点がドコモ光のメリットの一つなのですが、「プロバイダに選択肢がある」ということは「プロバイダの選び方によってインターネットサービスの品質が変化する」ということにもなるのです

プロバイダが原因か?それともドコモ光が遅いのか?

ここで気になるポイントとして「ドコモ光とプロバイダの回線を分けて考えることができるのか?」という点が挙げられます。あまりインターネットサービスに詳しくない人だとイメージが難しいかもしれませんが、要するにプロバイダの回線を経由する時点で電車を乗り換えていると考えてください。

■どうやって数値化すれば良い?

では、通信速度の速い遅いを明確にするためにはどうすれば良いのかといえば、インターネット上で利用することができる「スピードテスト」を利用するという方法です。これは、体感では厳密な数値化ができないインターネットの回線速度を数値化して表示することができるサービスで、基本的に無料で利用することができます。

ですが、スピードテストを行っただけではドコモ光が原因なのか、それともプロバイダに原因があるかわからないままである状態です。厳密に何が原因であるかまでは判断できないケースも多いですが、ここで利用したいのは2種類のスピードテストです。

まずは下記のサイトにアクセスします。

それぞれのサイトにアクセスして、スピードテストを利用します。次に、下記のサイトにアクセスします。

こちらでも、スピードテストを実行します。もし、両者の数値に大きな違いがあれば、通信速度の遅さはドコモ光には無いということがわかります。

■2種類のスピードテストの違いと数値の違いがもたらす結果

さて、2種類のスピードテストの数値が異なる場合に何がわかるのかと言えば、それを解説するためにもまずはスピードテスト自体の違いについて解説しておきます。

上記のスピードテストの根本的な違いは「回線全体での通信速度」か「プロバイダを経由しない通信速度」という違いがあります。NTTが提供しているスピードテストの場合、これはプロバイダが担当している部分を除外しての通信速度であり、もう一つのスピードテストの場合は全体の通信速度を計測しています。つまりNTTが提供してるスピードテストの結果とそうでない方のスピードテストの結果に大きな違いがある場合、「プロバイダに原因がある」ということがわかります。

もし、両者の数値がほとんど変わらなかった場合、この時点ではまだ通信速度の遅さがどこに原因があるのかわからないままです。ですが両者に大きな違い、具体的には「NTTのスピードテストの数値の方が高い」という場合には、もう片方のスピードテストの結果が低い原因は「ドコモ光の契約自体には存在しない」ということがわかるのです。なぜなら、もしドコモ光自体に通信速度の遅さがあるとすれば、両者のスピードテストの結果にそこまで大きな差は生じないからです。

2種類のスピードテストを利用して、NTTのスピードテストの結果が圧倒的に速かった場合、プロバイダ経由の有無が数値の決め手となりますので通信速度の遅さの原因はプロバイダにあることがわかります。なので、これを改善するためにはプロバイダを変更する必要があります。ドコモ光は契約後でもプロバイダを変更することができます。多少の手間と費用はかかりますが、快適なインターネット環境を得るためのコストとしては十分な価値があると言えます。

結局通信速度が遅くなってしまう原因は何なのか?

もし、上記2種類のスピードテストの結果にそこまで大きな違いが生じなかった場合、原因はプロバイダ以外の部分にあるということになります。ですがこれによって「ドコモ光自体が遅い」ということにはなりません。なぜならドコモ光の契約はどのユーザーでも基本的に同じ条件で利用していますので、「速い」「十分」という評判のユーザーが存在している以上、個々で差別化はできないはずです。

ただし、ドコモ光を契約するにあたって「フレッツ光」や他社の光インターネットサービスから通信速度を変えずに転用した場合だと、それが原因で通信速度が遅い可能性があります。契約内容を確認して、転用前の回線速度がどれくらいであったかを確認しておきましょう。新規契約の場合は自動的にドコモ光で出せる最大速度での契約となりますので問題ありません。

ルーターなどの道具に問題がある可能性大

プロバイダも契約内容も問題ないという場合は、回線ではなく「使用している機器」に問題がある可能性があります。光インターネットサービスは基本的に有線接続でパソコンに繋いでインターネットを利用するというスタイルをとります。その都合上、どうしても「LANケーブル」やそれに関係する部分に問題があると、通信速度が低下してしまう可能性があります。

見るべきポイントとしては主に「LANケーブル」「LANポート」「ルーター」が挙げられます。意外と盲点なのが「パソコンのLANポート規格」であり、これが古いものだと最新のLANケーブルや光回線の速度に対応できない可能性が高いです。ちなみに、LANポートとはパソコンにLANケーブルを挿入する差込口のことです。お持ちのパソコンの説明書等を確認し、LANケーブルに適合した規格であるかどうか確認しておきましょう。また、ルーターに関しては先ほど上記で書いたように最新のルーターを無料でレンタルする事が可能です。

無線通信を利用する場合は電波の状況にも左右される

もし、ドコモ光を契約して、そのインターネットサービスを「無線LAN」で利用している場合は少し事情が異なります。この場合でも、使用する「無線ルーター」の規格が古いことが原因である可能性もあるのですが、最新の規格であっても通信速度が遅くなる可能性があります。

有線通信と比較して、無線通信はその安定性が問題となるケースがあります。同じ建物内で利用することになるとしても、ルーターとパソコンの位置取りによって電波の感度が変化します。受信感度が悪ければ、通信速度が低下するおそれがあるのです。壁などのように、電波を遮る物がある場合、パソコンかルーターの位置を調整することで通信速度が改善される可能性があります。

どうしても遅い場合の対処法

ドコモ光の通信速度が遅いと感じる場合、現状のままでは通信速度が改善することはあまり考えられません。通信速度の遅さはインターネットサービスにおいて致命的なデメリットとなり、不便に感じてしまうことが多くなります。これに対処するためには、きちんとした行動を実践する必要があります。

原因がどこにあるか確認する

まず第一に行うことは、通信速度が遅い原因がどこにあるのか確認することです。プロバイダに原因がないのにプロバイダを変更しても、通信速度が改善されることはありません。無意味な部分に手間やコストをかけても意味がありませんので、まずは通信速度の遅さがどこにあるのか、つまり改善すべきポイントがどこであるのかを正確に把握することが重要です。

プロバイダが原因の場合はプロバイダを変更する

まず、原因がプロバイダにあると断定できる場合、つまり2種類のスピードテストで異なる数値が出た場合であれば、プロバイダを変更することで通信速度を改善することができる可能性があります。きちんとプロバイダ選びをすれば、場合によっては劇的に通信速度を改善することができます。

■どのプロバイダが速い?

プロバイダにも速度の影響があるということは、必然的に「速いプロバイダ」と「遅いプロバイダ」が存在することになります。通信速度を改善したい場合、速いプロバイダを選択する必要があるのですが、ならば「どのプロバイダが速いのか?」という疑問が発生することになります。

これに関しては一概には言えない部分もあります。プロバイダの通信速度は条件次第で上下するので、数年前に速いと評判だったプロバイダが現状では遅いプロバイダに変化している可能性もあります。そのため、プロバイダ選びに関してはサービス内容について調べるのと並行して、最新の口コミを探し出して評判を下す必要があります。

当サイト管理人の個人的な感想としては「GMOとくとくBB」が料金面、速度面、サービス面でおすすめできるプロバイダとなっています。中にはGMOは遅い!なんていう評判・口コミも見かけますがGMOは割と優秀なプロバイダだと私は認識しています。 今なら現金10,000円キャッシュバックキャンペーンが開催中です。

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ルーターや機器などの道具に問題があれば買い換える

次に、通信速度の遅さが「道具」に問題がある場合であれば、該当する道具を買い替えてインターネットを利用することで通信速度を改善できる可能性があります。道具の問題性は、使用しているLANケーブルやパソコンのLANポートの規格を確認し、ドコモ光のインターネット回線に適さない古い規格の場合であれば、これを買い換えることで対応することができます。

基本的に、購入してから時間が経過しているものである場合、規格も古いものである可能性が高いです。LANケーブルもパソコンもルーターも通常の使用法であれば長く利用できるものなので、何年も前に購入したものだと買い換えなければならない可能性が高いです。

どうしても通信速度にこだわりがある人で関東地方にお住まいの方はNURO光を要検討

ドコモ光の最大理論速度は1gbps。 これでも充分速いのですが、関東限定の高速光回線のNURO光は最大速度が2gbpsとドコモ光の2倍です。

もちろん最大理論速度なので単純に通信速度が2倍速いという訳ではありませんが、NURO光ユーザーにアンケートをとったところ、87%のユーザーがNURO光に変えて「通信速度が速くなった」と答えたそうです。 オンラインゲームをやる人など通信速度をシビアに考える人はNURO光を一度検討してみてはいかがでしょうか。 

ドコモ光の速度が遅くなった時の対応策まとめ

調べてみても、どうしてもプロバイダや使用する道具などに原因が見つからない可能性も十分に考えられます。そうなると、考えられる原因としては「ドコモ光そのものに原因がある」ということになります。現状ではあまり考えられないことではありますが、サービス提供開始から時間が経過していますので、サービス提供における事情が変化している可能性も十分に考えられます。

この場合はどうすれば良いのかと言えば、もはや「ドコモ光を乗り換える」しか選択肢が残されていないということになります。ドコモ光以外にも光インターネットサービスを提供している通信会社はありますので、最適な企業を選択して契約するようにしましょう。

また、お住いの場所によっては無線ルーターを利用してのインターネットの利用は適さない可能性もあります。電波障害を起こすような何かが自宅内もしくは周辺に存在する場合、無線通信ではなく有線通信に切り替えることで通信速度が改善される場合があります。

光コラボのなかで一番契約数が多いのは2017年8月現在、ドコモが提供するドコモ光です。ドコモ光の利用者は今だ増加傾向ということですから、ドコモ光にはなにか特別な魅力があるのかもしれません。

さらにドコモ光の登場でキャリア別契約数を巻き返し、未だトップシェアを維持するドコモのケータイ。そんなドコモ光の強みのひとつとして「ドコモ光のセット割」がひと役買っているようなんです。セット割とは簡単に説明するとドコモ光を契約中はずっとスマホ料金が割引になる仕組みです。

今回はドコモ光とドコモスマホのセット割について、業界人でもある筆者がプロの視点から徹底的に分析、誰にでもわかりやすく紹介してみました。