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NURO光でPPPoE設定は必要なのか? 

NURO光でPPPoE接続設定は必要?

結論から申し上げればNURO光はこのPPPoE接続設定は不要です。まずこのPPPoE接続とはなんでしょうか?難しいことではなく、単純にインターネットの接続設定のことです。一般的には先にご案内したLANケーブルでPCとルーターやモデムを接続して認証IDとPWを入力してインターネットの接続設定をする。これが単純なNTTフレッツ光東西やauひかりでのインターネット接続設定のPPPoE接続での設定となります。

NURO光の工事内容をご紹介すると、NURO光は2段階工事です。最初にホームゲートウェイと呼ばれるルーターを宅内に設置する工事をおこないます。その後外のNTTフレッツ光の電柱から光ファイバーケーブルを家の外壁まで引き込みその後先に設置したホームゲートウェイに配線の接続をします。お伺いする工事者はホームゲートウェイのインターネット信号を確認して帰るだけです。そして、ユーザー側でNURO光のホームゲートウェイとPCをLANケーブルに接続後お手持ちのパソコンやタブレットで簡単な設定をすればそれですぐインターネットが利用可能になります。

NURO光のPPPoE接続について

ご案内してきましたとおりNURO光に接続するためのPPPoE接続は不要です。逆にインターネット上での質問の多くには開通工事後、ユーザー自身でNURO光を接続設定をPPPoEで設定しようとするとエラーがでてしまい困ったというレビューが多く散見されました。開通工事を終えてからインターネットに接続するまでをご案内しますね。

Windows10の場合

パソコンとNURO光をLANケーブルにてつなぎ、ホーム画面右下にあるネットワークアイコンを選択します。

ネットワーク設定画面で接続したいネットワーク名を選択して接続ボタンを押します。

次に画面が出て「ネットワークセキュリティーキ-」にNURO光のホームゲートウェイの後ろにシールで貼ってあるネットワーク名SSIDと暗号化キーを確認して暗号化キーを入力します。

これで次へボタンを押せば設定完了です。

基本、NURO光は無線ありきのインターネットなんですよね。そのため、無線設定の方がずっと簡単です。

・無線の設定方法

iPhone利用の場合をご案内します。

iPhoneのホーム画面の設定アイコンをクリックします。

Wi-Fiと書いてある場所を押すと画面上に電波を拾える無線の種類を選べる画面がでてきます。

先ほどと同じようにNURO光のホームゲートウェイのルーターにSSIDと同じかどうかを確認をして該当お暗号化キーをiPhoneの画面の入力場所に入力すれば設定完了。

ホーム画面の右上にWi-FiマークがでていればOKです。

参考URL:http://faq.so-net.ne.jp/app/answers/detail/a_id/2740

しかし、何かのきっかけでホームゲートウェイを初期化したりすればやはり設定が必要となってきます。

その場合はテクニカルサービスにて案内が必要とのことです。

問題は電話も利用されている方なら電話の設定もなくなってしまう可能性があります。

また当然ですがNURO光のホームゲートウェイすべて設定がなくなりますので無線の接続設定も最初からやり直しということになります。

その場合の設定方法もご案内しますね。

Windows10での設定方法です、ネットワークの設定とIPアドレスの確認を手動で行う必要があります。

  1. Windows10 ホーム画面下のコントロールパネルを表示させる。
     
  2. ネットワークの状態とタスクの表示を選択
     
  3. ネットワークと共有センターでアダプター設定の変更を選択
     
  4. イーサネットを右クリックしてプロパティを選択
     
  5. インターネットネットワークタブで「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」にチェックを入れてOKを押す
     
  6. 全般タブをクリックしてIPアドレスを自動的に取得する
     

とDNSサーバーのアドレスを自動的に取得するを選択しOKを押すとイーサネットのプロバティ画面に戻りOKを押す。

これでネットワーク接続の画面に戻ります。

・次にIPアドレスの確認

  1. 再度コントロールパネルからネットワークの状態とタスクの表示を選択する。
     
  2. ネットワークと共有センター画面でアダプター設定の変更を選択
     
  3. イーサネットのアイコンを右クリックして状態を選択
    下画面にパソコンの送信・受信の動作を確認
     
  4. 詳細ボタンを押して下記を確認
    DHCP 有効        はい
    IPv4アドレス       192.168.100.22
    IPv4サブネットマスク   255.255.255.0
    IPデフォルトゲートウェイ 192.168.100.1
     
    このデフォルトゲートウェイはご利用になるNURO光のルーターのIPアドレスです。
    ・割り当ての一覧表
    http://www.so-net.ne.jp/support/manual/internet/shared/ip_address.html

正直なところ、インターネット初心者にはなかなかハードル高めだと思います。

不明な点があればテクニカルサービスに連絡をしてお願いしましょう。



NURO光でPPPoE接続はできる?

NURO光では一般的なインターネットの接続設定が不要というわけですがNURO光でもPPPoE接続が可能かどうか何度かNURO光のテクニカルサービスに連絡して確認しました。その結果、NURO光でレンタルされるホームゲートウェイは自動接続でそれ以外の接続方法が可能かどうはお答えできないというお返事でした。

NURO光ではあくまで、NURO光親会社So-netのプロバイダ情報が各ユーザーにレンタルされるホームゲートウェイに設定した上で払い出されておりこのSo-net情報しか設定できないとのことです。この回答を得た上で再度、NURO光はNTTフレッツ光の設備を利用して提供しているインターネットサービスなのでNTTフレッツ光のようにルーターを交換や追加等は可能かお尋ねしました。

参考URL:https://flets.com/next/list_router.html

しかし、残念ながら何度か対応オペレーターさんが変わり対応していただきましたが他社ルーターについての内容は分からないというのが最終結果でした。NURO光のホームゲートウェイで利用する以外は動作保証はできないのでお答えできないというのご回答です。ここまで読んでいる方は実際どんな時にPPPoEが必要なのかと思われているでしょう。

一例をご紹介すればマルチセッション利用時です。マルチセッションとはインターネット回線業者であるauやNTTレッツ光からの提供のONUやホームゲートウェイに他のプロバイダー情報をいれてインターネットの接続設定をすることをいいます。例えばNTTフレッツ光ではセッションプラスという商品で初期工事料金2,000円、月額料金200円プラスで利用可能です。

1セッションは一つのプロバイダー情報のことでマルチセッションあるいは2セッションとは一台のホームゲートウェイにプロバイダー情報を二つ入れて利用することを意味します。これは結構広く行われている方法です。

具体的にどんな場合にこのマルチセッションを利用するのかというと、最近多いのが監視カメラなどにこのマルチセッションを利用する場合です。監視カメラを利用する場合は各社プロバイダーから固定IPアドレスを取得します。この固定IPアドレスを利用して監視カメラの画像をクラウド(サーバーにデータを保存することEvernoteが有名)に保存したりスマホで離れた場所から監視カメラ画像をみることができるのです。監視カメラ用にインターネット回線を新規で専用に引くより、今現在利用しているホームゲートウェイやルーターに設定ができればリーズナブルに利用できますよね。

このような利用方法はNURO光からの正式回答では利用不可とことでした。何度もこのような詳細な説明を伺いましたが、NURO光のテクニカルサービスの方は一生懸命調べてお答えいただきました。NURO光の設定で不明な事があれば開通前の相談というい場合でもお答えしていただけますよ。NATタイプの切り替え方などについても一度聞いてみてはいかがでしょうか。