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NURO光は関西で利用可能?気になるウワサと評判まとめ

NURO光の利用エリアについて

2016年9月現在のNURO光のサービス提供エリアは、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県の6県のみとなっています。つまりNURO光の利用可能エリアは関東圏に限定されており、関西エリアへの進出は果たしていません。

また上記エリア内であっても、地域によってはNURO光を利用できない場合があります。実際の利用可能エリアは、以下の手順で調べることが可能です。

1.NURO光のホームページにアクセス

2.トップページから「エリア検索・お申し込み」を選択

3.「新規入会/エリア確認はこちら」をクリック

4.郵便マークのついたフォームに郵便番号を入力

5.「住所を検索する」をクリック

入力した郵便番号の地域でNURO光の利用可能エリアがある場合は、「住所を選択してください」という表示とともにいくつかの地域名が画面に出ます。NURO光を利用したいエリアが画面に表示されているなら、その地域名を選択してください。

続いて住居タイプを選択した後に、「提供状況を確認する」と書かれたバナーをクリック。選択した地域がNURO光を利用できるエリアであれば、画面に緑色のまる印が表示されます。

他方、上記の手順5まで進んだ時点で画面に「ご確認ください」と表示された場合は、入力した郵便番号の地域でのNURO光の利用は不可ということになります。

ちなみに、無線の回線であれば利用可能エリア外でも通信できる可能性がありますが、NURO光の場合はこうした例外は起こりません。利用可能エリアから数メートル離れるだけでも、NURO光は使えなくなるのです。

たとえば神奈川県から山梨県に一歩出た時点でNURO光を使えるエリアからはずれてしまいますし、回線工事も行えません。NURO光が回線として利用している光ファイバーは、県を跨いで利用することができないのです。こうした事情があるため、NURO光をサービス提供エリア外で利用することは完全に不可能となっています。

関西ではいつから利用できるの?

前節でご説明したとおり、NURO光の利用可能エリアは厳格に定められています。とはいえ関西圏の方も、この超高速回線を速く利用したくてウズウズしているはず。はたしてNURO光は、いつごろから関西圏でも利用可能となるのでしょうか。

ネット上には、NURO光の提供エリア拡大に関するウワサが飛び交っています。そのウワサの中には、「関西エリアで利用可能となる時期は近い」といった内容のものも少なくありません。

こうしたウワサの根拠としてあげられるのが、NURO光が毎年のように行っている拡大化の動き。NURO光は、毎年何らかの拡大路線と目される動きを見せています。

たとえば2014年には、関東圏でのサービス提供エリア拡大を行いました。また2015年12月8日には、5階建てマンションへの対応を実現するという大きな進歩を見せています。以上のように着々とサービス拡大および地盤固めと見られる動きを見せているため、NURO光の関西エリア進出への期待が高まっているのです。

ただし、実際にNURO光が関西進出に乗り出す動きを報じるニュースは流れていません。NURO光が関西エリアへ進出するには、多額の資金が必要となるはず。現時点のNURO光は関東での地固めに力を入れているため、関西進出が早急に行われる可能性は低いといえるでしょう。

またネット上では、「NURO光は関東限定の光回線に落ち着くのではないか」と予想する声も散見されます。実際eo光のような関西限定の光回線もあるぐらいですから、NURO光が関東エリアに留まる可能性もあるでしょう。

これらのウワサを総合すると、NURO光の関西エリアへの進出は不透明だといえます。もちろん、関西でNURO光のサービスが提供される可能性はゼロではありません。ただし関西進出が実現されるのは、どれだけ早くても2017年以降だと予想されます。

関西でおすすめの光回線とは?

前節で述べたとおり関西圏でNURO光を使えるようになる時期は、現段階では不明です。とはいえ関西のネットユーザーの中には、ハイスピードな光回線の登場を待ちきれない人が多いはず。なぜならば、関西では光回線の混雑が激しく、満足いく回線スピードを得られないケースが多いからです。

ではそんな関西圏にあって、最もおすすめできる光回線として何があげられるのでしょうか。光回線と聞いて最初に名前があがるフレッツ光は、加入者の多さから回線スピードが遅くなる傾向にあるためおすすめできません。

光回線は1本の光ファイバーを最大32分岐させて利用するため、利用者が多いほどに回線速度が落ちてしまいます。NTTの光回線という安心感から老若男女に人気があるフレッツ光の回線速度が低下するのも、無理のないことといえるでしょう。

では、関西電力が提供するeo光はどうでしょうか。こちらは地域によっては十分な回線速度が出ているようです。ただeo光は申込みから工事が行われるまでに、長期間待たされる場合があります。地域によっては2ヶ月待ちとなるケースもあるため、こちらも100%おすすめとはいえません。

では関西圏のネットユーザーにはどの光回線がおすすめなのかというと、ズバリ「auひかり」「ドコモ光」「ソフトバンク光」などの各キャリアの光コラボです。これらは戸建てタイプの月額料金が5,100円程度(ずっとギガ得プランの場合)と安価。顧客満足度も高い、おすすめの光回線となっています。また、これらの回線はドコモユーザーならドコモ光、auユーザーならau光と合わせて契約する事で、毎月1,000円程度の割引を受けられます。 各キャリアユーザーなら必須の割引額となっているので要検討ください。

参考ページ→http://kakuyasu-sumahogakuen.com/hikari-net/docomo-hikari/6929.html

キャッシュバックが手厚いことも、auひかりのもつ魅力の1つ。たとえばSo-netのホームページからauひかりを申し込むと、45,000円のキャッシュバックを受けることができます(2016年9月30日まで)。

ただし、キャッシュバックが行われるのは、auひかりの利用開始から11ヶ月後となるのでご注意ください。また、キャッシュバックを受け取るには、所定の手続きを行う必要があります。

「11ヶ月もキャッシュバックを待ちたくないし、手続きも面倒!」という方には、「NNコミュニケーションズ」からの申込みがおすすめです。NNコミュニケーションズでauひかりを申し込むと、回線利用開始後1ヶ月ほどでキャッシュバックが行われます。

ただし、キャッシュバックの金額はネットと電話をセットで申し込んだ場合で4万円、ネットのみを申込んだ場合で33,000円です。このようにキャッシュバック額はSo-netよりも下がりますが、上記金額は手続きなしで確実に受取ることができます。

なお、auひかりを取扱う代理店の中には、悪質とも取れる方法で勧誘を行なうところもあるようです。たとえば高額なキャッシュバックを提示しつつも、適用条件として高額なオプション加入を義務付けるといった手口をとる代理店も存在します。

このほか、「数人の新規申込者を募ること」をキャッシュバックの条件とする代理店もあるので注意が必要です。安全にauひかりを利用したいなら、先にご紹介したプロバイダや代理店で契約することをおすすめします。

実際NURO光は速いくてオトクなの?

前節では関西圏の方におすすめの光回線をご紹介しましたが、やはり気になるのはNURO光ですよね。下り最大2Gbpsの超光速通信を可能としているNURO光。はたして、その実力は本物なのでしょうか。

この節では、ネット上で見られるNURO光の口コミと評判をチェックしてみましょう。まずNURO光の評判として最も多く見られるのが、実際の通信速度の速さを賞賛する声です。「実際に計測してみると700Mbps〜800Mbps程度は出ている」といった声が非常に多いことから、NURO光が本当に高速な回線であることがわかります。

「実際には2Gbpsも出ないじゃないか」という声もあるのですが、実測で1Gbps近い速度が出ているという事実は十分賞賛に値するといえるでしょう。そもそも通常ネットを利用する範囲において、1Gbpsと2Gbpsの違いを実感することはあまりないはず。

下り700Mbpsも出ていればYOUTUBEの再生は瞬時に行えますし、高画質動画もスムーズに視聴できるはずです。1Gbpsの通信速度でネット閲覧にスムーズさを感じられない場合は、端末のスペックに問題があると考えるべきではないでしょうか。

…と、ここまではNURO光のよい評判だけを取り上げましたが、ネット上にはこの回線に関するある悪評も出回っています。その悪評とは、代理店の勧誘に関するものです。残念ながらNURO光を取扱う代理店には、強引な勧誘を行なうところが少なからずあるようなのです。

ただこうした悪評はあるものの、NURO光の性能が高いことに変わりはありません。ネットで情報を集めて優良な代理店を見つければ、問題なくNURO光を契約できるはず。もちろんNURO光のホームページからの直接申込みであれば、強引なオプションの勧誘を受けるような心配は不要です。

NURO光が支持される理由

本文の最後に、NURO光が指示される理由を詳しくチェックしてみましょう。そもそもなぜ、NURO光は2Gbpsもの超光速通信を実現できているのでしょうか。ネットで情報をチェックすると「珍しい光ファイバーを利用しているから高速で通信できている」といった口コミも散見しますが、この解釈は間違いです。

実際にNURO光の通信速度に貢献しているのは、利用率の低さと「G-PON」という通信規格です。通信規格G-PONを紹介する前に、利用率と光回線速度の速さの関係について説明しておきましょう。

先にも少し触れたように、光回線の高速通信は1本の光ファイバーを分岐させることで各家庭に届けられています。これはいわば、川の水を水路に分けて家庭に届けるようなもの。源流の水量は多くても、分岐する数が多ければ各家庭に届く水は少なくなりますね。

これと同様に、光回線も分岐するほどに各家庭に届けられる情報量が低下します。ただ配線の分岐数が多くても、実際に使われている分岐先が少なければ情報量の大幅な低下は起こりません。

ここで、NURO光に話を戻しましょう。現時点でのNURO光の利用者は比較的少数です。利用者が少なければ、各利用者の元へは多くの情報量を届けることができます。こうした理由から、利用率の低さがNURO光の通信速度に貢献しているといえるのです。

もう1つの通信速度に貢献しているものとしてあげたG-PONは、アメリカで広く使われている通信規格になります。大容量の情報を小さなブロックに分けて送信できることが、G-PONの大きな特徴です。この特徴により、G-PONは従来の光回線よりもはるかに効率のよい情報伝達を可能としています。

利用率が低くスッキリした回線を、G-PONの技術で分割化されたデータがスピーディーに行きかう。こうした仕組をもつことで、NURO光は安定した高速通信を実現しているのです。安定した高速通信を得られるのですから、当然ながらネットユーザーはNURO光を高く評価します。以上の説明で、NURO光が支持される理由をご理解いただけたでしょうか。