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他社回線からNURO光への乗換方法&注意点まとめ

フレッツ光からNURO光への乗り換え手順について

他社光回線からNURO光への乗り換えを行う際は、乗り換え手順に気をつける必要があります。というのも、手順を間違えると既存回線の解約だけが先に済んでしまい、NURO光の開通までに光回線を使えない期間ができてしまうからです。

上記の点を踏まえて、フレッツ光からNURO光へ安全に乗り換える手順を見てみましょう。

1.解約したい月の前月にNURO光に申し込む

2.NURO光を開通させる

3.回線が繋がることを確認してからフレッツ光を解約する

NURO光の回線工事は予約が混み合いやすいため、早めに申し込むことをおすすめします。できればフレッツ光を解約したい月の前月中に、申し込み手続きと工事の予約を済ませておきましょう。

フレッツ光の解約を行うのは、あくまでNURO光の開通を確認した後です。回線と同時にIP電話の乗り換えを行う場合は、NURO光電話が開通したことを確認してからフレッツ光を解約しましょう。先にフレッツ光とひかり電話を解約してしまうと、電話が一時的に使えなくなる恐れがあります。特に番号ポータビリティを利用する場合は、NURO光でんわ開通前にフレッツ光を解約することで、電話番号が消失してしまうので要注意です。

次にフレッツ光の解約方法を詳しく見てみましょう。

1.契約しているプロバイダを解約する

2.NTTに回線の解約を申し込む

3.解約キットが届く

4.解約キットにモデムを入れてNTTに返送する

フレッツ光の解約は、プロバイダとNTTの両方に申し込まなければなりません。また、解約の申込みは、プロバイダから先に行う必要があります。NTTの回線から先に解約すると、オンラインでプロバイダを解約できなくなるのでご注意ください。

プロバイダを無事に解約できたら、次はNTTに回線解約を申し込みます。以下のフリーダイヤルに、電話をかけてください。

・フレッツ光解約受付・・・0120-116-116

NTT東日本、西日本ともに上記のフリーダイヤルで解約手続きを行えます。受付時間はNTT東日本、NTT西日本ともにAM9時〜PM5時まで。年末年始以外は、年中無休で受け付けています。ただ、オペレーターになかなか繋がらない場合もあるので、時間に余裕をもって電話しましょう。

解約が受理されると、解約キットが自宅に届きます。この解約キットにモデムを入れてNTTに返送すれば、解約手続き完了です。なお、賃貸住宅にお住まいの場合は、原状回復のために設備の撤去工事が必要となる場合があります。撤去工事には立ち会いが必要となるので、時間を開けられる日を決めておきましょう。

auひかりからNURO光への乗り換え手順について

auひかりからNURO光への乗り換えも、フレッツ光の場合とほぼ同様の手順で行えます。乗り換え時の注意点も、ほぼ同様だと考えてください。ただし、auひかりの場合はKDDIに解約を申し込む必要はなく、プロバイダへの解約申し込みだけで手続きが完了します。具体的な解約手順を見てみましょう。

1.契約しているプロバイダを解約する

2.解約キットが自宅に届く

3.解約キットにモデムを入れてKDDIに返送

契約しているプロバイダに解約を申し込むと、自宅に解約キットが届きます。あとは解約キットにモデムを入れてKDDIに返送すれば解約完了。KDDIへの連絡は一切要りません。

auひかりの契約をauの店舗で行った方も多いかもしれませんが、店頭では解約手続きを受け付けていないのでご注意ください。なお、au光の主要なプロバイダの連絡先と受付時間は、以下のようになっています。

au one net・・・連絡先:0077-777 受付時間:AM9時〜PM8時

@nifty・・・連絡先:012-32-2210 受付時間:AM9時〜PM7時

BIGLOBE・・・連絡先0120-86-0962 受付時間:AM9時〜PM9時

So-net・・・連絡先0120-80-7761 受付時間:AM9時〜PM7時

@Tcom・・・連絡先0120-805−633 受付時間:AM9時〜PM8時

上記のほかに「とくとくBB by GMO」もauひかりの主要なプロバイダに数えられますが、こちらは電話による解約は受け付けていません。解約手続きは、会員専用ページ「BB navi」から行えるようになっています。

なお、賃貸住宅にお住まいの場合に、設備の撤去工事が必要となるケースがある点はフレッツ光と同様です。

フレッツの光乗り換え時に注意すべきこと

フレッツ光からNURO光への乗り換えは、タイミングに注意して行わなければなりません。というのも、時期によっては以下2つの請求が発生するからです。

・回線に関するキャンペーンの解約金

・初期工事費用の一括精算

通常、光回線そのものを解約するだけでは、解約金は発生しません。とはいえ、光回線は何らかのキャンペーン適用を受けて利用することが一般的。このため、解約するタイミング次第でキャンペーンの解約金が発生します。

フレッツ光の場合は、NTT東日本とNTT西日本でキャンペーン内容が違います。まず、NTT東日本で実施している、フレッツ光のキャンペーン名と解約金の額を見てみましょう。

・にねん割・・・解約金=9,500円

「にねん割」を適用している場合、更新月以外に解約を行うことで9,500円の解約金が発生します。にねん割は、その名のとおり2年契約を前提に料金割引を受けられるキャンペーン。24ヶ月目に訪れる更新日以外に解約を行うと、上記の解約金が発生します。

続いて、工事費用の一括精算が必要となるケースを見てみましょう。NTT東日本では、フレッツ光の初期工事費用を割引する、「初期工事費割引」を2015年4月30日まで実施していました。

具体的なキャンペーン内容は、フレッツ光の初期工事費24,000円を18,000円あるいは15,000円に割引し、月々500円ずつの分割払いにするというものです。2016年時点でNTT東日本のフレッツ光を契約している方は、この初期工事費割引が適用されている可能性が大。解約時に工事費用の支払いが発生するかもしれません。

初期工事費割引の支払い回数は30回なので、契約から2年半が経過しないうちに回線を解約すると工事費の残金精算を求められます。たとえば、契約から24ヶ月目に解約した場合は、6ヶ月(残り月数)×500円で3,000円の支払いが必要となるのでご注意ください。

続いて、NTT西日本のフレッツ光を途中解約した場合に、解約金が発生する可能性のあるキャンペーンを見てみましょう。

・どーんと割&もっともっと割

・初期工事費割引

NTT西日本では、2015年4月30日まで「どーんと割&もっともっと割」というキャンペーンを実施していました。このキャンペーンの適用期間は少し変則的なので、解約時期に注意しなければなりません。というのも、最初の更新は適用後2年目に、3年目以降の更新は3年毎に行われるシステムになっているのです。

このため、2年目の更新月を逃すと、次は5年目まで更新月が訪れません。また、割引適用期間によって、途中解約した場合の解約金が異なるので注意が必要です。以下を御覧ください。

1年目で解約・・・解約金:10,000円

2年目で解約・・・解約金:5,000円

3年目で解約・・・解約金:30,000円

4年目で解約・・・解約金:20,000円

5年目で解約・・・解約金:10,000円

6年目〜8年目は、3〜5年目と同じパターンで解約金が設定されています。9年目以降の解約金は1万円に固定され、それ以上変動しません。なお、現行のキャンペーンである「光もっともっと割」を適用している場合も、契約期間が2年未満であれば解約金は上記と同パターンになります。

次に、初期工事費割引について。NTT東日本とNTT西日本では、初期工事費割引の内容が違っています。NTT西日本の場合は、2年間の契約を前提として、初期工事費を4,000円または5,000円に割引するキャンペーンとなっているのです。

また、上記のとおりキャンペーン内容が大きく違うため、解約時には一括精算ではなく以下の解約金が発生します。

・15ヶ月目以内に解約した場合・・・戸建てタイプ=19,000円もしくは20,000円、マンションタイプ=5,500円、19,000円、20,000円のいずれか

・16〜24ヶ月以内に解約した場合・・・戸建てタイプ=10,000円、マンションタイプ=3,000円もしくは10,000円

解約金はやや高額ですが、24ヶ月目以降は請求されません。どーんと割&もっともっと割の最初の契約期間も2年で切れるため、25ヶ月目に解約のチャンスが訪れます。

フレッツ光からNURO光への乗り換える際は、以上の解約金や工事費の精算に注意してください。なお、フレッツ光のひかり電話を利用していた方は、回線を乗り換える前に電話番号の種類を調べておいたほうが賢明です。というのも、現在使用している電話番号が光発番である場合は、NURO光でんわに電話番号を引き継げないのです。

光発番とは、ひかり電話の契約後に発行を受けた電話番号のこと。光発番は電話加入権なしで取得できる番号であるため、番号ポータビリティの対象とはなりません。このため、フレッツ光からNURO光に乗り換える際に、どうしても電話番号を変更することになってしまいます。

一方、ひかり電話導入前から使用している電話番号であれば、番号ポータビリティによってNURO光でんわに引き継ぐことができます。ご利用中の電話番号を引き継げるかどうかわからない場合は、NTTに問い合わせを行ってみてください。

auひかり乗り換え時に注意すべきこと

auひかりからNURO光への乗り換えは、以下の3点に注意して行わなければなりません。

・解約違約金の発生

・初期工事費用の残金一括精算。

・auスマートバリューの解除

違約金が発生する条件は、加入しているプランによって変わります。プランごとに契約年数も違うので、解約のタイミングには十分注意しなければなりません。auひかりのプラン名と契約年数、および違約金の金額を見てみましょう。

・ずっとギガ得プラン・・・契約期間=3年、解約違約金=15,000円

・ギガ得プラン・・・契約期間=2年、解約違約金=9,500円

「ずっとギガ得プラン」は3年契約のプランであるため、解約違約金が高額に設定されています。なお、マンションタイプには契約期間がないため、いつ解約を行っても違約金が発生しません。

続いて、初期工事費の残金について見てみましょう。auひかりの初期工事費用は37,500円となっており、契約者は1,250円ずつの30回払いでこれを支払うシステムになっています。すべての支払いを終える前に解約する場合は、この工事費用の残金を一括精算しなければなりません。

たとえば、契約後2年でauひかりを解約した場合は、残金7,500円が一括請求されることになります。つまり、ギガ得プランの初回更新時に乗り換えを行う場合も、工事費の残金精算は必要となるのです。最初の更新を期にNURO光への乗り換えを検討されている方は、この点にご注意ください。

次に、スマートバリューについて。スマートバリューは、auひかりと、auスマートフォンやタブレットなどを同時に利用することで適用される割引サービス。最大2,000円の割引を2年間受けられるほか、3年目以降も934円の割引を受けることができます。

当然のことながら、現在スマートバリューが適用されている場合は、NURO光への乗り換えにともなってauスマホや携帯電話の利用料が上がることになります。毎月の通信費にかかる出費が大きくなる点は、留意しておかなければなりません。

以上が、auひかりからNURO光に乗り換える際の注意点になります。なお、auひかり電話を利用している場合は、光発番をNURO光でんわに引き継げない点にご注意ください。

キャッシュバックの受け取り方法は事前に確認しよう

キャンペーン特設サイトからNURO光に入会すると、キャッシュバックを受けることができます。キャッシュバック額は最大3万円と高額。乗り換え時に多少の違約金が発生しても、キャッシュバックで取り戻すことが可能です。

キャッシュバックを受け取るには、所定の手続きを行う必要があります。といっても、手続き方法はとても簡単です。以下の手順を守れば、確実に3万円のキャッシュバックを得ることができますよ。

1.NURO光のキャンペーン特設サイトから契約を申し込む

2.約4ヶ月後にキャッシュバック受取期間を知らせるメールが届く

3.NURO光の会員専用ページにアクセスしてキャッシュバックの受取手続きを行う。

手順2のメールは、So-netで作成したメールアドレス宛に届きます。契約から4ヶ月経ったら、メールボックスをこまめにチェックしてください。

次に、会員専用ページでのキャッシュバックの受取方法を見てみましょう。

1.So-netのマイページにログインする

2.「詳細・キャッシュバック受取」と書かれたバナーをクリック

3.表示されたユーザーIDを確認して、実行ボタンをクリック

4.「キャッシュバック受け取りはこちら」をクリック

5.表示された内容を確認して、「次のページへ進む」をクリック

6.利用規約と個人情報の取り扱いを確認する

7.「同意する」と書かれたラジオボタンを選択し、「次のページへ進む」をクリック

ここから先は、振込先金融機関の指定へと進みます。操作方法は銀行のATMとよく似ており、特に難しい点はありません。最後に「振込依頼を行いました。」と表示されたら、キャッシュバック受け取り手続きは完了です。

キャッシュバックの振込は、早ければ手続きを行った当日中に実行されます。通帳またはインターネットバンキングで、入金を確認してください。