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IIJmioプラン変更活用術 自分に見合ったプランを見つけましょう

IIJmioで最適なプランを見つけるには

格安SIMにおいて自分に合ったプランをいきなり契約するのは多少難しいところがあります。IIJmioのプラン変更方法を知っておくことでより最適なプランで運用することができます。

この記事ではIIJmioのプラン変更手続きについて詳しく紹介していきますが、その前にどのような時にプラン変更をすると良いのかにスポットを当ててみたいと思います。

  • プラン変更すると良いケース
    • データ量が多すぎる
      IIJmioのプランで提供されているデータ容量はファミリープラン以外ですと、3GBか5GBのプランです。考えられるケースとして、5GB(ライトスタートプラン)を契約したときに毎月の通信量が3GB以下の場合、プラン変更するとコストを削減できます。スタンダードに3GBを下回る通信量であればミニマムスタートプランへの変更が考えられます。プラン料金は

      • ライトスタートプラン(5GB) 1,520円
      • ミニマムスタートプラン(3GB) 900円

ですので、毎月620円のコスト削減になります。

  • データ量が不足している
    たとえば、ミニマムスタートプラン(3GB)を契約していて、いつも3GBを全て使い切ってしまい不足を感じている方はプラン変更をすると良いでしょう。上記のデータ量が多すぎるパターンの逆のケースです。データ量のチャージはIIJmioクーポンカードで月途中の補充を可能にしています。

    • 500MB 1,500円(非課税)
    • 2GB 3,000円(非課税)

以上、2種類がありますがいずれも割高です。ライトスタートプランにアップグレードすることで620円の月額の差で2GBを調達できることになります。クーポンカードの料金と比べると大分割安です。

  • 単独のSIM契約から家族分のSIMも追加したい時

上記で挙げた「ライトスタート」および「ミニマムスタート」プランは、単独のSIM契約です。これを家族契約用のSIMを追加したい場合にはプラン変更を用いると良いでしょう。

このケースの時には、単独のSIM契約をファミリーシェアプランに変更してから家族分の追加のSIMを申請する手順を行います。

 

プラン変更時の手数料は?

 

  • プラン変更の手数料

IIJmioのプラン変更そのものにかかる手数料は0円。

  • 違約金について

IIJmioのSIM契約時の違約金は音声通話機能付きSIMのみに発生します。違約金が発生するケースは次の3つです。

  • 解約
  • MNP転出
  • 音声通話機能付きSIMカードの削除(ファミリーシェアプラン)

音声通話機能付きSIMを利用開始から12ヶ月以内に解約相当とすることで、

「(12ヶ月-利用月数)×1,000円」の違約金がかかります。

  • ファミリーシェアプラン変更後のSIMカード追加にかかる手数料
    • SIMカード追加手数料 2,000円

追加枚数に関わらず、1回のSIMカード追加申請につきかかる手数料です。ファミリーシェアプランは本契約を含めると3枚までのSIMカードを1契約で持つことができます。従って、初回の追加申請時に1枚頼んでも2枚頼んでも同額の手数料というわけです。2枚頼むことが確定している方は1枚ずつ申請してしまうと2倍の手数料を支払うことになってしまいますので、1回の申請で確実に2枚のSIMカード追加を行いましょう。

 

IIJmioのプラン

IIJmioのプラン変更において知っておいた方が良いのはどんなプランがあるのかということでしょう。IIJmioのプランを表にまとめてみました。

プラン名 データ量 SIM枚数 データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
通話機能付きSIM
月額料金
ミニマムスタートプラン 3GB 1 900円 1,040円 1,600円
ライトスタートプラン 5GB 1 1,520円 1,660円 2,220円
ファミリーシェアプラン 10GB
(共有)
1~3 2,560円~ 2,700円~ 3,260円~

 

  • ファミリーシェアプランの補足事項
    • 登録SIM最大枚数について
      ファミリーシェアプランは本契約のSIM1枚から追加可能な枚数として2枚をあわせ、最大3枚までの契約が可能です。
    • 月額料金について
      ファミリーシェアプラン1契約につき、SIMカードは最大3枚までです。上記表の月額料金は本契約だけの「最低金額」を表記しています。本契約とファミリーシェアプランに追加したSIMそれぞれのSIM機能によって、料金が加算されていきます。追加料金は下記の通りです。

      • 音声通話機能付きSIMカード1枚につき700円
      • SMS機能付きSIMカード1枚につき140円
    • データ量について

データ量は10GBですが、登録したSIMすべての端末(スマホやタブレット)において共通の使用可能データ量になります。たとえば、SIMを3枚登録したとして、1台で10GB使ってしまうと、その他2枚のSIMのデータ量は0になってしまい高速通信ができなくなります。このようにデータ量が共有されますので注意してください。

  • 家族全員でMNP転入をする場合、IIJmioの契約者名義と全て同一の必要がある

個人個人の名義からのファミリーシェアプランへのMNP転入はできません。必ず転入前にIIJmioの契約者名義と同一に変更しておく必要があります。転入元で先に名義を統一しておいてからMNP予約番号を発行してください。

 

プラン変更の手順

実際にどのようにプラン変更を行っていけばいいのか、手順を紹介します。

  1. https://www.iijmio.jp/service/setup/hdd/changeplan/ にアクセス
  2. mioIDでログインする
  3. 注意事項を確認し、変更後のプランを選択

ファミリーシェアプランの場合は手順4を参照してください。それ以外の方は手順6を参照してください。

  1. ファミリーシェアプランの場合
  2. 追加するSIMカードの有無、SIM種別、SIMサイズを選択

この時、音声通話機能付きSIMを選択する場合、本人確認書類のアップロードが必要です。

  1. プラン変更確認画面が表示されますので間違いがないか確認の上、変更申し込みをする

 

プラン変更時の注意点

 

  • プラン変更は翌月1日から適用

当月中の申し込みは次で紹介する月末日以外のいかなるタイミングでも、プラン変更が適用されるのは翌月1日からです。

  • 月末日には申し込みができない

プラン変更が翌月1日からという話がありましたが、変更申し込み月であればいつでもいいかと言うとそうではありません。

「月末日には申し込みができない」点に注意してください。月の末日の0:00から23:59を指します。

  • 同一mioIDにて単一のプランを複数契約している場合、ファミリーシェアプランに移行できない

2015年10月現在、ミニマムスタートプランとライトスタートプランを複数契約している方は、回線を「まとめる形」でのファミリーシェアプラン移行はできません。この場合にはいずれかの1回線をファミリーシェアプランにして、他の回線を一旦解約。その後、ファミリーシェアプランにて追加SIMを申請する形になります。

しかしIIJmioの発表によると、このようなケースからファミリーシェアプランへ直接移行できる機能の提供を予定しているとのことです。今後が期待されます。

  • プラン変更の対象となる契約に対して他の予定がある場合、プラン変更は申し込みできない
    • SIMカードサイズ変更
    • SIMカードの追加・削除
    • SIMカード交換

SIMに対して上記の予定が入っている場合は、プラン変更を行うことができません。これらの手続きが完了するまで待ってから、改めてプラン変更を申請する必要があります。

また、逆のパターンも行うことができません。たとえば、プラン変更申請を行っているSIMに対して上記の予定含め、一部サービスの申請ができなくなります。

  • ファミリーシェアプランからプラン変更する時、違約金が発生する可能性がある

ファミリーシェアプランから他のプランへ変更する際に、追加したSIMは削除扱いになります。(継続して契約するSIMは選択できます)削除扱いになるSIMに音声通話機能付きSIMがあり、かつ12ヶ月以内の利用月数である場合、違約金が発生しますので注意してください。

  • ファミリーシェアプランに変更した際の追加SIMの発送日について

公式サイトには「プラン変更が適用される翌月1日のお届け」とあります。従って、プラン変更申し込みを1月に行った場合、2月1日に到着ということになります。しかし、プラン変更が月末日に近い場合などはこの限りではなく、申し込みが成立してから1週間程度の時間を要する場合があります。また、音声通話機能付きSIMがある場合には、本人確認ができてないと発送手続きがされませんのでこの点も注意しておく必要があります。

  • プラン変更申し込み後はキャンセル不可能

一旦申し込みが成立するとキャンセルは不可能です。十分に注意して変更を行いましょう。

  • バンドルクーポンは翌月に繰り越しされる
    注意点ではないですが、留意する点がひとつあります。

バンドルクーポンとはデータ量のことです。IIJmioは当月に使い切れないデータ量については翌月に繰り越されます。プラン変更の際にこのバンドルクーポンが帳消しにならず、きちんと持ち越してくれますので安心です。