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3周年を迎えたmineoは最大30GBの大容量プランを導入!

ケイ・オプティコムは、同社の格安SIMブランド「mineo」はメディア向けの発表会を開催。プレゼンには同社のモバイル事業戦略グループ グループマネージャーの上田晃穂氏が登壇し、ススタートから3周年となるサービスの今後の展開などについて発表が行なわれました。

ここ最近のながれとして、ドコモやauなどの大手キャリアだけでなく格安スマホでも大容量プランを提供しているサービスが増えていますが、mineoもこの流れをくんで、20GB(3980円/月)と30GB(5900円/月)のデータ通信プランを新設。さらにこれまで5GB(1580円/月)だったプランを料金はそのままで6GBに増量しています。

この大容量プランの導入により、別途PC用にモバイルルーターなどを契約していたユーザーは回線を一本に集約可能に。料金も複数回線を契約しているよりおトクになります。

また3周年ということで、長期利用特典制度も導入。「ファン∞とく」と名付けられた特典では、契約から1年1ヵ月目、2年2ヵ月目……といった具合に、1年以上契約すると毎年特典がゲットできます。特典の内容は、家族や知人を紹介すると事務手数料が無料になるエントリーコードやmineoで端末を購入した際に電子マネーが貰えるといったもの。

mineoによると、同社のユーザーのうち3割が紹介で加入しているとのこと。特に家族を誘うケースが多く、逆に職場などへの広がりは少ない。そこで「口コミが起きやすいように」(上田氏)狙ったのが「ファン∞とく」。家族以外にも紹介しやすい特典を用意することで、口コミの輪を広げてユーザーを獲得していきたいというわけです。

加えて、mineoのコミュニティーサイト「マイネ王」で利用可能なポイント「王国コイン」も契約年数によってプレゼントされます。マイネ王コインは「マイネ王」でプレイできる「マイネオおみくじ」などに利用できるほか、オリジナルグッズやリアルイベントへの参加権などにも交換可能となっています。

このようにコミュニティーサイトを活用しているmineoならではの新しい機能が「mineoタイマースイッチ」です。これはユーザーからの声を参考にした新しい機能。もともとmineoでは、高速で通信できる状態と200kbpsに速度制限された状態をアプリなどで切り替えて利用できましたが、これをユーザーが曜日や時間帯を指定して自動で切り替えられるようになります。

日中は高速データ通信の状態にしておき、深夜の睡眠時間は自動で低速状態にしてデータ通信量を抑えられるほか、スイッチの切り替え作業も不要になるので便利な機能です。

mineo取り扱い端末としては、新たに「HUAWEI nova lite」を追加。すでにほかの格安スマホからも提供されている端末で「すごい売れていると聞いた」(上田氏)ため導入を決定。さらに今後3機種の端末追加を予定しており、発表できる段階で順次アナウンスしていくとのことです。

そのほか6月からmineo渋谷で、格安スマホに初めてチャレンジするユーザーなどに向けた初期設定サポートも導入。カウンターでケータイの電話帳移行やメール設定といったサポートが受けられます。料金はmineoで販売した端末の場合はSIMカード差し替えとネットワーク設定、メール設定が無料。ほかで購入した持ち込み端末の場合は有料となります。ちなみに7月以降もmineo 大阪、mineoショップ 神戸でも同様のサービスが受けられる予定です。

3周年目を迎えて、よりユーザーの声に合わせたサービスを提供していくmineoに今後も注目です!