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シェアトップを走る好調のファーウェイが最新モデルの「P10シリーズ」発表!

ファーウェイは6月6日に発表会を開催し、同社の「HUAWEI Pシリーズ」として「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」、「HUAWEI P10 lite」の3モデルを日本に投入すると発表しました。

発表会に登壇したファーウェイ・ジャパン コリア リージョン デバイス・プレジデントの呉波氏(中央)と藤本美貴さん(左)、片瀬那奈さん(右)

発表会ではファーウェイ・ジャパン コリア リージョン デバイス・プレジデントの呉波氏が登壇し、世界全体の出荷数は2017年度の第1四半期ですでに3455万台と、スマートフォンビジネスの好調さをアピール。国内でも2017年1月~5月のシェアは第4位で、さらにSIMフリー端末だけの市場でもシェアは36.99%。世界全体だけでなく国内でも大きな存在感を持ったメーカーに成長しています。

この好調差を裏付けるかのように、「HUAWEI P10シリーズ」は3モデルでの展開。特に前モデルでは上位機種の「HUAWEI P9 Plus」は日本で発売されず今回が初投入。日本でブランドが認知されてきており、高価格帯のモデルでも勝負できる土壌が整ったといった状況です。

●HUAWEI P10 Plus

「HUAWEI P10 Plus」は5.5インチ(1440×2560ドット)のディスプレーを搭載し、CPUはファーウェイ製のハイエンドモデルKirin 960を採用。メモリーは4GBで内蔵ストレージは64GBです。一番の特徴はカメラ機能で、メインカメラはカラーとモノクロ2つのセンサーを搭載したデュアル使用。カメラメーカーのライカとの共同開発となっており、レンズはライカブランドのUMMILUX-Hで、F1.8と明るいレンズになっています。

カラーはグリーナリー。ダズリングゴールドの2色で、ダズリングゴールドは本体背面が細かな模様が刻まれたハイパーダイヤモンドカット仕上げになっており、手に馴染んで滑りにくいデザインになっています。価格は直販で8万784円。

●HUAWEI P10

「HUAWEI P10」は、HUAWEI P10 Plusより一回り小さい5.1インチ(1080×1920ドット)のディスプレーを搭載。CPUやメモリーなどの基本スペックはHUAWEI P10 Plusと同等です。カメラ機能もメインカメラがデュアルカメラでライカとの共同開発は同じ。ただしレンズはF2.2のSUMMARIT-Hを採用しています。

カラーはダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックの4色。このうちダズリングブルーのみハイパーダイヤモンドカット加工です。価格は直販で7万3224円。

●HUAWEI P10 lite

「HUAWEI P10 lite」は外観のデザインは上位モデルと共通ですが、メインカメラはシングルセンサーで、レンズもライカブランドはついていません。また上位モデルは指紋センサーが本体前面についていますが、HUAWEI P10 liteは本体背面に配置されています。

ディスプレーは5.2インチでミドルレンジの価格帯ながら、解像度はフルHDの1080×1920ドット。CPUはKirin 658とやはりミッドレンジモデルですが、メモリーは3GB、内蔵ストレージは32GBとハイエンドモデルなみに充実しています。また3モデルの中で唯一au VoLTEに対応しているので、au系の格安SIMでも活用できます。

カラーはサファイアブルー、プラチナゴールド、パールホワイト、ミッドナイトブラックの4色。直販価格で3万4538円となっています。