格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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今最もおススメの音声通話ができる格安SIMはこれだ!

「格安SIMって安く使えるイメージだけど、今使っているキャリアのものと比べてデメリットもあるんじゃないの?」と気になるのではないでしょうか。ここでは、そんな方のかために格安SIMの種類や業者別の特徴、メリットやデメリットをご紹介します。

音声通話SIMってどんなもの?

SIMカードは「Subscriber Identitiy Module Card」のことで、通称シムカードを呼ばれます。その名の通り、回線の契約者(Subscriber)を識別(Identity)するためのもので、電話番号や契約プランなどの情報が記録されているICカードです。このSIMカードを端末にいれることで、その端末は通信を行うことができるようになるのです。

最近のスマートフォンに使われているSIMカードは、大きい順に標準SIM、microSIM(マイクロSIM)、nanoSIM(ナノSIM)の3種類があります。

私たちが3大キャリアのスマートフォンを購入する際は、最初から端末込みでの契約になりますが、格安SIMの場合はSIMカードのみを契約します。

音声通話SIMとは、このSIMカードの中に音声通話が可能な契約を入れてあるものを言います。この音声通話SIMを端末に差し込めば、その端末で音声通話が可能になるのです。

音声通話も使えるおすすめ格安SIMはこれだ!

様々な会社が提供している格安SIMを、3大キャリアで最も多く契約されている5GBのプランで比較してみました。今現在使用中のスマートフォンの月額料金と比較してみてください。

■Y!mobileには5GBプランがありませんので、3GBプランで比較しています。

おす
すめ
順位
格安
SIM
プラン テータ
容量
月額
料金
最高
速度
高速
通信
データ
繰越
速度
切替
通信
品質
第一位 DMM
mobile
5GB 5GB 1,910円 375Mbps
第二位 楽天
モバイル
5GB 5GB 2,150円 262.5Mbps
第三位 OCN
モバイルONE
6GB 6GB 2,150円 262.5Mbps
第四位 mineo Dプラン 6GB 2,280円 225Mbps
第五位 IIJmio タイプD 6GB 2,220円 375Mbps
第六位 Y!mobile スマホ
プランM
3GB 3,980円 261Mbps × ×
第七位 YAMADA
SIM
5GB 5GB 1,980円 150Mbps × ×
第八位 U-mobile 5GB 5GB 1,980円 375Mbps × ×
第九位 NifMo 3GB 3GB 1,600円 375Mbps ×
第十位 TONE
モバイル
基本プラン 無制限 1,000円 600kbps × ×
(オプション)

ちなみに当サイト一押しは楽天モバイルです。楽天モバイルなら楽天ポイントも貯まってオトクだからです。

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格安SIMごとのおススメポイント

格安SIM おススメポイント
DMMmobile プランが豊富で月額料金が安い
楽天モバイル スマホ利用で楽天スーパーポイントが貯まる
OCNモバイルONE 月ごとにプラン変更可能
mineo 家族間でデータ量をシェアできるプランがある
IIJmio 家族間でデータ量をシェアできるプランがある
Y!mobile ヤフーサービスを使うほど翌月のパケット量にボーナス
YAMADA SIM 二段階定額のダブルフィックスプランが便利
U-mobile 二段階定額のダブルフィックスプランが便利
NifMo 専用アプリからの買物で月額料金に割引還元がある
TONEモバイル 速度は遅いが月額料金が破格

 

月額料金や通信速度、通信品質などを全て考慮すると、現在のおススメ第一位は楽天モバイルです。次いでDMMモバイル、OCNモバイルONE、mineoとなります。第四位以上の格安SIMはそこまで差はありません。

順位を付けてはいますが、実際にどのポイントを重用視するかで個人差があります。たとえば、様々な項目が全て平均~平均以上のものを求めるならおススメ第四位以上の格安SIMをお勧めします。

しかし、速度や品質などよりも最低限メールと音声通話ができれば良いし、できるだけ月額料金を抑えた格安SIMが欲しいのであれば、第十位のTONEモバイルがおススメです。

また、月によって使うデータ量に差があるのであれば二段階定額のダブルフィックスを採用しているYAMADA SIMやU-mobileがおススメですし、とにかく通話料を気にせずたくさん通話がしたいという方なら10分以内の通話料が無料になるY!mobileがおススメです。

自分にとって何が一番重要なのかを考慮して、格安SIMを選んでください。

各種SIMはこんな人におススメです

ここでは、各格安SIMの特徴を押さえたうえで、どんな人におススメかをご紹介します。

特におススメの格安SIM4選

DMMmobile

DMMmobileは、格安SIM初心者の方にも安心して使って頂ける格安SIMだといえます。豊富なプラン、月額料金が業界最安値、豊富なオプション、通信品質も良好と、「格安SIMに乗り換えてみたいけど、品質や使い勝手が悪くなるのは困る」という方にも安心して使って頂けます。高速通信の切り替えや余剰データ量の繰越、低速通信時のバースト機能など、「こういう機能があるといいな」というものをしっかりと揃えているのがDMMmobileです。どこのSIMにしようか迷った際は、こちらがおススメです。

楽天モバイル

楽天モバイルは楽天市場が提供している格安SIMだけに、楽天市場と提携したキャンペーンやサービスが豊富です。月額料金で楽天スーパーポイントが貯まるのも嬉しいポイントです。楽天市場をよく利用する方はよりお得にポイントを貯めることができるでしょう。また、データ通信量を管理できるアプリなども用意されている他、高速通信の切り替えや余剰データ量の繰越などもありますので、データをしっかり管理してお得に使いたい方にもおススメです。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEには、他社にはない「1日あたりのデータ量プラン」があるのが特徴です。月ごとにプラン変更も可能なので、学業や仕事でスマホをよく使う方で、来月以降のプラン予測がしやすい方におススメです。また、高速通信の切り替えや余剰データ量の繰越も可能なので、データ量を管理しつつ使いたいときに思いっきり使うといった使い方を好む方にもおすすめです。

mineo

mineoは最も安いプランがデータ通信のみで月500MBまでで月額700円です。最大10GBのプランまでしかないため、スマートフォンは音声通話以外にメールやメッセージアプリ(TwitterやLINE等)ができれば充分という方には特におススメです。IP電話アプリは月額100円ですが無料通話分が100円ついていて実質無料で使用できる他、家族でデータ量を共有できる「パケットシェア」もありますので、家族全員で格安SIMにする場合にもおススメです。※2017年6月現在20GB,30GBの大容量プランも登場しましたので、動画を見るなどよくネットを利用する人にもおすすめです。

他格安SIMはこんな人におススメ

IIJmio

IIJmioはSIM専用通話アプリ「みみふぉんダイアル」を使えば、ファミリーシェアプランでの通話が通話料8円/30秒まで節約できますので、家族全員で格安SIMにする時にもおススメです。また、通信速度を低速に切り替えた際の通信品質の良さには定評があるので、低速通信でもメールとメッセージアプリの利用ができれば充分という方はスマホ代を節約するのにおススメです。

Y!mobile

Y!mobileはなんといっても1回あたり10分以内の国内通話なら通話料が無料(無制限)というのが最大のポイントです。いちいちメールやメッセージアプリでやり取りするよりも、直接電話をしてさっさと用件を伝えたい!という方にはとてもおススメです。

また、ヤフージャパンのサービスを使えば、利用状況に応じて翌月のデータ容量にボーナスがつくサービスもありますので、ヤフージャパンのサイト利用の多い方にもおススメです。

YAMADA SIM

YAMADA SIMは通信速度制限なしの「LTE使い放題プラン」や、二段階定額の「ダブルフィックスプラン」があるので、データ残量を気にせずネットを使いたい方や、月によってデータ使用量にバラつきがある方におススメです。

U-mobile

U-mobileは、「U-mobile PREMIUM」と「ダブルフィックス」がおススメポイントです。U-mobile PREMIUMは、容量無制限になる代わりに通信速度が低いというありがちなプランではなく、きちんと高速通信なので、スマホでネット閲覧をよくするという方にもおすすめです。

NIfMo

NifMoは@niftyが提供する格安SIMなので、自宅で@niftyのネット接続サービスを利用中の方は月額料金が割引になります。NifMo専用アプリからのネット通販で月額料金に割引還元があるのもうれしいポイントです。また公衆Wi-Fiが追加料金なしで利用できるため、外出先でもよくスマホを利用する方におススメです。

TONEモバイル

TONEモバイルは、スマホのメッセージアプリ等は使いたいけど、ネット閲覧などはあまりしない方、とにかく月額料金を抑えたい方にはおすすめです。またTSUTAYAやTポイント等のCCCグループで様々な特典を受けることができるので、提携店をよく利用する方にもおススメです。

音声通話SIMを選ぶとどんなメリットがあるの?

格安SIMを選ぶ際、その多くは「データ通信専用SIM」と「音声通話対応SIM」の2種類に分かれています。このふたつの違いは、

・データ通信+電話(音声通話)ができて、携帯番号(090/080/070)を持てるのが「音声通話SIM」
・データ通信のみで携帯番号(090/080/070)が持てないのが「データ通信専用SIM」

となります。データ通信専用SIMは音声通話SIMと比べて月額料金が安いのですが、携帯番号(090/080/070)での音声通話ができません。しかし、LINEの無料通話やIP電話アプリでの通話なら可能です。

SMS機能が利用可能

音声通話SIMは、SMS機能もほぼすべてで利用可能ですが、データ通信専用SIMは追加料金を払ってSMS機能を付ける必要があることが多いです。SMS機能はLINEなどのメッセージアプリの認証等で必要なので、そのようなアプリを利用している場合はSMS機能が不可欠です。

現在使用中の電話番号を引き継げる

音声通話SIMに乗り換える際は070、080、090からはじまる携帯電話番号が付与されますが、現在利用中のキャリア端末の電話番号を引き続き利用したい場合は、MNP(ナンバーポータビリティ)を使って使用中のキャリア端末から格安SIM端末に移すことができます。

格安SIMを使いたいけど電話番号が変わるのが嫌だという場合は、音声通話SIMでMNPを利用する必要があります。

通常の携帯電話と同じ使い方ができる

データ通信専用SIMにSMS機能をつければ、LINEなどの無料IP電話での通話が可能なアプリを利用することは可能です。しかし、IP電話は通話品質が悪く、頻繁に途切れたり会話にタイムラグが発生するなどの問題がつきものの上、110や119といった緊急番号にかけることはできません。

音声通話SIMは、通常の携帯電話やスマートフォンとまったく同じ電話回線を使って音声通話を行うため、通話品質は良好でかけられない番号というものもありません。とっさの緊急時のことを考えると、音声通話SIMのほうが安心といえます。

音声通話SIMを選ぶ際の注意点

3大キャリアのスマートフォンと比べて、月額料金をかなり低く抑えることができる格安SIMですが、格安音声通話SIMに切り替える前に注意すべきポイントをご紹介します。その内容が自分にとって納得がいくものかどうかをしっかりと考慮してから契約するようにしてください。

キャリアメールが使用できない

キャリア携帯からの乗り換えで格安SIMに変更する際、電話番号は音声通話SIMでMNPを使うことで継続して利用することは可能ですが、当然のことながらキャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp)は使用できなくなりますので、乗り換えにあたり、メールアドレス変更の通知が必要になります。

通信速度が安定しない

音声通話を行うだけなら問題はないのですが、ネットの閲覧などのデータ通信を行う場合、格安SIMはキャリア端末と比べて多少通信品質が劣る可能性があります。格安SIMはキャリア回線の一部を借り、格安SIM契約者でシェアしている状態なため、朝や昼などの通信が混雑する時間帯は、速度が低下することがあります。

利用できる端末が限られる

格安SIMはdocomoの回線を利用したものが多いため、SIMフリー端末以外ではdocomoの端末しか利用できないものもあります。(一部の格安SIMではauの回線を利用したものもあります)

そのため、自分の好きな端末を選んでそこに格安SIMを差し込んで使うということができない可能性があります。予め、申し込もうとしている格安SIMがどのキャリア回線を利用しているのか、自分の好みや求める機能がある端末を選ぶことは可能かなどをチェックしておきましょう。