格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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月々500円で使用できる激安SIMとは

月々500円で使用できる格安SIMカード、激安SIMが続々と登場しています。お得に使えることで消費者にとってはとても知りたい情報です。メーカー、プランとそのメリットやデメリットを紹介します。

まず激安SIMと呼ばれるワンコインSIMを出しているメーカーとプランを紹介します。

ワイヤレスゲート

480円プラン 最大受信速度250kbps 最低利用期間なし 通信量の制限なしの使い放題。ワイヤレスゲート WiFi+LTE SIMカード・パッケージとしてヨドバシカメラでも販売しています。

ぷららモバイルLTE

二段階制プラン 30.5MB(250000パケットに相当) 390円 最大受信速度下り150Mbps、上り50Mbps、一日あたりの通信量110MB。ただし通信量を超えた場合でも200kbpsで使用可能。最低利用期間なし。

exciteモバイルLTE

0MBコース。こちらは3G回線の使用となります。670円、3Gなので最高通信速度:200kbps。最低利用期間2ヶ月。通信量の利用制限がない使い放題。

上記のようにワンコインSIMといってもメーカーによって特徴は様々です。まず、ワイヤレスゲートの強みは通信量の制限がない部分でしょう。ヨドバシカメラでパッケージ販売しているので、契約のしやすさも強みです。ただし、速度は他のメーカーに比べて遅いのがデメリットでしょう。しかしながらこの速度であればLINEのやり取り、メール送信、SNSの起動閲覧は十分可能ですのでWi-Fi環境下で使うケースが多いユーザーや、サブ機のタブレット端末で利用することをおすすめします。

次にぷららモバイルです。このメーカーの強みはずばり値段です。使わない月も390円ですので、海外出張をするケース等で使用しなくても390円の料金でおさまります。こちらも2台目のサブ機としてWi-Fi環境中心で使う場合であればいいでしょう。二段階制ですので、いざという時に30.5MBを超えても2550円で使えるのが魅力です。デメリットはモバイルデータ通信を使い、パソコンのページを閲覧すると250000パケットはすぐに超えてしまいます。ですので、あくまで使用しない期間の最低料金という認識と、Wi-Fi環境外で使用する場合2550円になることを覚悟しておくべきでしょう。

exciteモバイルLTEに関しては0MBコースは高速通信ではなく200kbpsで制限なく使えるのが強みです。また高速通信が必要になれば追加でクーポンを購入して対応できる点がメリットです。追加クーポンは100MB250円から購入することができます。デメリットは200kbpsという速度の遅さです。通常のキャリアで速度制限がかかった場合と同じ速度ですが、こちらもLINEのやりとりや、簡単なインターネットブラウジング、SNSの閲覧はできます。ワンモバイルに比べて100円すこし高いですが、いざという時に追加クーポンを利用して料金をコントロールできることがいいですね。

格安SIMが安く提供できる理由

ワンコインでSIMカードが使えるなんて、一昔前だと考えられない話ですが安くできる理由があります。これは激安SIMを提供しているMVNO事業者のコストから来ています。ドコモの回線を利用していたり、実店舗を置かないため固定費や人件費といった大きなコストが下げられるため十分にワンコインの価格から提供することが可能なのです。今回提供したメーカー以外のMVNO月額利用料金もどれも1000円前後から使うことができます。ドコモ側からしても遅い回線をMVNO事業者が使ってくれることにより、使用料が入ってくるため両社WINWINの関係ということになります。

1000円で使えるおすすめの格安SIM

OCNモバイルONEはワンコインではありませんが900円から利用できます。1日あたりの通信容量110MB、1ヶ月にすると3.3GBとなります。一日の制限を超えると通信速度が送受信時最大速度200kbpsとなります。110番MBのおおよその利用可能なデータです。

Webサイトの閲覧:約440ページ

テキストメールの送受信:約22,000通

動画の視聴:約55

参照サイト http://service.ocn.ne.jp/mobile/

OCNモバイル

自宅にWi-Fi環境があったり、外出先でゲームなどハードにしない限り一日110MBの容量で安定して使えると思われませんか?またうれしいことにOCN光回線を契約していると200円引きさえるプランがあったり、毎月プランの見直しが可能という柔軟なプラン。最低利用期間はありません。

以上のように、激安SIMはサブ機での使用やライトユーザー向けを中心に活躍するプランとなっています。速度の遅さは否めないので、現行の三大キャリアと同じような感覚で常にhゲームをしたりとヘビーに使用することはおすすめできません。しかし、著者のように自宅のWi-Fi環境でのスマホ利用が中心で電車に乗っている間の短時間にSNSを開くぐらいであれば格安SIMが利用できて大幅に利用量が抑えられます。価格が安いのと最低利用期間の設定があるメーカーも少ないですし、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。