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日本製の格安スマホってどんなものがあるの?メーカーは?

日本のメーカーが販売している格安スマホ一覧

格安スマホ日本製

格安スマホと一口に言っても製造しているメーカーは様々。中にはあまり聞き覚えのない会社も多いため、馴染みのある日本製のスマホを使いたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、日本製スマホのメリットやその特徴などについてご紹介させていただきます。

ソニーモバイルコミュニケーションズ

●機種名:Xperia J1 Compact

ディスプレイ:4.3インチ(1280×720)

CPU:2.2GHzクアッドコア

RAM:2GB

ROM:16GB

その他:防水防塵機能付

本体価格:57800円

ソニーモバイルコミュニケーションズといえば、3大キャリアではXperia(エクスペリア)シリーズを発売している事で有名。ハイスペックで動画再生や音楽プレイヤーとしても優秀なスマホです。

この機種はいわば格安スマホ版のXperiaで、最新のXperiaシリーズと同様、防水や防塵機能がついており、カメラ機能や音楽再生機能も非常に高性能です。

ちなみに、Xperia J1 Compactはその名前の通り、コンパクトなサイズ感になっており、Zシリーズと比べると小柄な印象です。

参考;Xperia J1 Compactについて徹底リサーチしました

Xperia J1 Compactが購入できるMVNO一覧

■楽天モバイル⇒詳細はこちらから

■So-net⇒詳細はこちらから

■イオンモバイル⇒詳細はこちらから

シャープ

●AQUOS SH-M01

ディスプレイ:4.5インチ(1,920×1,080)

CPU:2.2GHz クアッドコア

RAM:2GB

ROM:16GB

その他:防水防塵機能付

本体価格:52,800円

シャープのAQUOS(アクオス)シリーズは、同社の液晶テレビAQUOSでも知られているとおり、描画や動画再生が非常に美しく鮮明だと評判の機種で、カメラも比較的高機能なものを搭載しています。またAQUOSシリーズもXperiaと同様、3大キャリアすべてから発売されている機種で、知名度は高めです。

このAQUOS SH-M01もフルHDディスプレイを搭載しており、性能自体も比較的ハイスペックで3大キャリア版と比べても見劣りしません。

●AQUOS SH-M04 2016年12月に発売予定です

●AQUOS ケータイ SH-N01 2016年12月に発売予定です

参考;人気端末をご紹介!「AQUOS SH-M01の魅力」

富士通

●ARROWS M01

ディスプレイ:4.5インチ(720×1280)

CPU:1.2GHz クアッドコア

RAM:1GB

ROM:8GB

その他:防水防塵機能付

本体価格:36,720円

富士通が発売するARROWS(アロウズ)シリーズもまた3大キャリアすべてから発売されている機種。

ARROWS M01に関して言えば、スマホを初めて触れる方でもわかりやすい様に設計されており、シンプルな操作で扱いやすいと評判の機種です。いわゆるdocomoの「らくらくスマートフォン」やソフトバンクの「シンプルスマホ」、AUの「シンプルスマートフォン」に近い機種で、格安スマホにしたいが操作は簡単であってほしいという方に最適だとおもわれます。

参考;ARROWS M01について徹底リサーチしてみました

以下arrowsの新しい機種です。

●arrows M03

arrows M03が購入できるMVNO一覧

・mineo⇒mineoの詳細はこちら

・UQ mobile⇒UQモバイルの詳細はこちら

・BIGLOBE SIM⇒BIGLOBE SIM詳細はこちら

・DMMモバイル⇒DMMモバイルの詳細はこちら

●ARROWS M357(法人向けのSIMフリーフォン) 2016年12月より発売開始 2016年11月現在

京セラ

●DIGNO M

ディスプレイ:5.0インチ(1,920×1,080)

CPU:2.2GHz クアッドコア

RAM:2GB

ROM:32GB

その他:防水防塵機能付

本体価格:48,000円

参考;DIGNO M KYL22の魅力について解説します

DIGNOが購入できるMVNO一覧

■mineo⇒mineoの詳細はこちら

■UQモバイル⇒UQモバイルの詳細はこちら

●KC-01

ディスプレイ:4.5インチ(960×540)

CPU:1.2GHz クアッドコア

RAM:1.5GB

ROM:8GB

その他:防水防塵機能付

本体価格:29,760円

KC-01を購入はUQモバイルで行えます。⇒UQモバイルの詳しい情報はこちらから

■その他にも

●S301 

●DIGNO L UQmobileから

●LUCE mineoから

等々 2016年11月現在

京セラはソフトバンクや旧willcom(現Y!mobile)でもスマホを発売していますが、特にAUから発売する機種が多いメーカーです。操作性が良く、大人向けのシックなデザインで定評があるメーカーなので、ビジネスマンには特に最適かもしれません。

また格安スマホの場合においても、mineoやUQ mobileといった、AU回線系のMVNO向けの機種となっています。

DIGNO Mは、元々auで発売されていたDIGNO M KYL22がベースとなっており、比較的ハイスペックにまとまった機種で、ディスプレイも5.0インチと割と大き目。

一方でKC-01は、ロースペックで価格を抑えているものの、ブラウジングは勿論、ほとんどのアプリは問題なく動く程度のスペックを持っています。

3大キャリアで発売されている同じメーカーの主力モデルとの価格比較

●ソニーモバイルコミュニケーションズ

XperiaZ4(SO-03G):93,312円

XperiaA4 (SO-04G):77,760円

Xperia J1 Compact:57,800円(格安スマホ)

●シャープ

AQUOS ZETA(SH-03G):93,312円

AQUOS EVER (SH-04G):54,432円

AQUOS SH-M01:52,800円(格安スマホ)

●富士通

ARROWS NX(F-04G):93,312円

ARROWS M01:36,720円(格安スマホ)

●京セラ

TORQUE G02:65,880円

URBANO V02:57,240円

DIGNO M KYL22:48,000円(格安スマホ)

KC-01:29,760円(格安スマホ)

上記のとおり格安スマホのモデルは、すべて安くなっていることがわかります。※現在は新しいモデルの格安スマホが出ている可能性あり。とりあえず格安スマホとの値段の違いを知って頂きたいので。

ソニーモバイルコミュニケーションズやシャープ、京セラのDIGNO Mに関しては、3大キャリアのモデルと比べてもあまり性能差は無く、使用していて困る事は無いでしょう。スマホ全体から考えれば高性能機種だと言えます。

一方で富士通のARROWS M01と京セラのKC-01は、シンプル操作モデルやロースペックモデルとなっており、他の製品と比べると全く別のコンセプトモデルに仕上がっています。

日本製の格安スマホはどんなところが良いの?

海外メーカーの製品は全く安心出来ないというわけではありませんが、サポート体制の充実度や機種の丈夫さを考えるとやはり日本製のスマホの方が安心できます。3大キャリアで契約している頃と違い、「携帯保障サービス」のようなものは格安SIMに無いため、元々丈夫でサポート体制も整っているという事はかなり助かります。

また、3大キャリアの端末と同じシリーズの製品が発売されているため、格安スマホでもXperiaが使いたい、AQUOSやARROWS、京セラのスマホが使いたいと考えている方には最適。機種変更をしても違和感なく操作する事が出来るでしょう。

くわえて日本製の格安スマホは、富士通の「ARROWS M01」のようなスマホ初心者向けのシンプル操作をコンセプトにしたモデルでもない限り、ほぼすべてがハイスペックでまとまっているため、3大キャリアのモデルと比べてもそこまで大きな性能差を感じる事はありません。格安SIMにしたいけれど、スマホのスペックはあまり落としたくないという方にも最適な選択肢かと思います。

こんな人は特に日本製を選ぶべき

●日本製品の方が安心する方

国内メーカーの製品というだけで、安心感を得られる方は多いと思います。

ソニーや富士通、シャープや京セラなど、馴染みのあるメーカー製品のほうが信頼出来るという方は、日本製の格安スマホが安心です。

●3大キャリアで使っていたスマホと同じ操作感のスマホが良い方

一口にAndroid系のスマホといっても、機種により操作感や設定方法が若干ちがいます。

その点、同じXperia系、AQUOS系といったものを選べば、特に違和感なく移行できるでしょう。

●あまり聞き覚えのないメーカーに不安を覚える方

ASUSやZTE、 HUAWEIなど、機械好きならともかく一般的にはあまり知られていない海外メーカー製品が多い格安スマホ。スペックを見てもいまいち理解できないし、どんなメーカーかさっぱりわからないから不安という方は、馴染みのある日本メーカーのほうが安心して使える事かと思います。

日本製の端末を購入できるMVNOまとめ

以下日本製端末を購入できるMVNOをもう一度まとめておきます。

Xperia J1 Compactが購入できるMVNO一覧

■楽天モバイル⇒詳細はこちらから

■So-net⇒詳細はこちらから

■イオンモバイル⇒詳細はこちらから

arrows M03が購入できるMVNO一覧

・mineo⇒mineoの詳細はこちら

・UQ mobile⇒UQモバイルの詳細はこちら

・BIGLOBE SIM⇒BIGLOBE SIM詳細はこちら

・DMMモバイル⇒DMMモバイルの詳細はこちら

DIGNOが購入できるMVNO一覧

■mineo⇒mineoの詳細はこちら

■UQモバイル⇒UQモバイルの詳細はこちら

KC-01を購入

UQモバイルで行えます。⇒UQモバイルの詳しい情報はこちらから

日本製の格安スマホを選ぶ際の注意点

日本製の格安スマホの注意点

安心度の高い日本製の格安スマホですが、知っておいた方が良いこともあります。では見ていきましょう。

格安スマホのなかでは若干高価

3大キャリアのスマホと比べれば本体価格が控えめであることは確かですが、海外製品の超ローコストモデルと比べると若干高価です。とにかく安いスマホが欲しい方にとっては、少々ネックとなるポイントかもしれませんが、本体価格の差はほぼ性能差なので損をするという事はありません。

保障サービスが無い

3大キャリアとちがい、紛失時や故障時の修理サポートサービスがあまり無い格安SIM。

ハイスペックな日本製スマホを購入したとしても、壊れてしまったら大変です。

丁寧に扱う事は勿論として、不安ならば予備のスマホを1台用意しておいたほうが良いかもしれません。

ちなみに壊れてしまったスマホを修理したい場合は、購入したメーカーのサポートセンターに問い合わせすれば大抵修理が可能です。費用は故障の度合いにもよりますが、高くても1~2万円程度、軽度の場合は1万円以下で対応してくれるでしょう。

3大キャリアのモデルと全く同じ機種は少ない

たとえば3大キャリアのソニーモバイルコミュニケーションズ製品といえばXperiaZ3やXperiaZ4といったZシリーズが主流ですが、格安スマホ版のXperia J1 CompactはZシリーズではないため、兄弟機種ではあるもの同じものではありません。

操作感やデザイン、ボタン配置などは殆ど一緒なので戸惑う事はありませんが、全く一緒ではないという事だけは覚えておきましょう。

全体的に言って日本製の格安スマホは、高性能か高機能であるモデルが多く、3大キャリアのモデルと同じシリーズの製品も発売されているため、扱いやすさは抜群です。海外製品も気になるけれど、とりあえず日本製の格安スマホで様子をみたいという方にも最適なのではないでしょうか。

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