格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

格安スマホの支払いにデビットカードは使える?

格安スマホの支払い方法は、3大キャリアのように請求書支払いなどが出来ません。クレジットカードなら確実に支払う事が可能ですが、中にはクレジットカードを持っていない方や、クレジットカードを使用したくない方もいるでしょう。

そのような方におすすめなのがデビットカード。このカード決済に対応している格安スマホの会社も数多くあるので、支払方法から契約会社を決めるというのも一つの選択肢だと思います。そこで今回は、デビットカードの特徴や注意点、使える格安スマホの会社やおすすめのデビットカードなどについてご紹介いたします。

格安スマホの月々の支払いはデビットカードでも可能なの?

格安スマホの月々の支払いはクレジットカードだけのように思われている方も多いですが、実際にはデビットカードに対応している業者も多いです。

「クレジットカードは持っていないけれど、デビットカードならある」「格安スマホの支払い用にカードを作ろうと思っているが、どうせならデビットカードの方が良い」という方は、そういった業者選ぶというのも、契約会社を選ぶ一つの方法ではないでしょうか。

そもそもデビットカードってどんなもの?

デビットカードとは支払いに利用した際、その代金が銀行口座から即引き落とされるカードの事をさします。原則的には口座残高を超えない形で使用できます。

・大抵は審査が必要ない

デビットカードはクレジットカードと違って基本的には審査がありません。そもそも支払いが自分の口座と直結しているため、支払いも行えるキャッシュカードというような意味合いが強いです。

いわゆる借金が発生しない。

クレジットカードの場合は後払いとなるので、決済が終わるまでクレジットカード会社にお金を借りている事になります。このシステムを好ましく思わない現金主義の方におすすめなのがデビットカードで、口座から即時決済となるため借金がたまるという事態が起こりません。

取得可能な年齢が低い

クレジットカードは18歳以上(高校生を除く)でないとカードを発行できませんが、デビットカードの場合は15歳以上(中学生を除く)であれば発行できるため、高校生を含む未成年の方が所持しやすいカードとなっています。

所得が無くても作成できますし、格安スマホを高校生の子供に持たせたいが、支払いも自分で管理させたいという場合に便利です。分割払いを利用する事が出来ませんし、そもそも残高以上に利用する事も出来ないため、使い込み過ぎて借金を抱えるという事もないので安心です。

使用できる店舗は?

格安スマホの支払いだけでなく、ネットショッピングや多くの店舗で利用する事が出来ます。たとえばVISAやMasterCardのシステムを利用したデビットカードはクレジットカードの決済システムを利用するため、VISAやMasterCardのクレジットカード支払いに対応している店舗であれば利用できます。月次決済に対応しているカードであれば、公共料金の支払いにも対応していることが多いです。

・支払い方法がシンプル

クレジットカードの場合、リボルビング払いや分割払いなど、支払回数を選択出来たりしますが、デビットカードは即時決済のため、1回払いのみです。ちなみに使用の際にはキャッシュカードと同じく、暗証番号が必要となります。

デビットカードでも支払いが可能な格安スマホ会社一覧

デビットカードは多くの格安スマホ会社で使えますが、すべてのカードが格安スマホの支払いに対応しているわけではありませんので、既にデビットカードを持っているなら、契約したい会社のカスタマーサポートセンターに自分が所持しているカードが使えるかどうか聞いてみるのも良いでしょう。

基本的にはVISAデビットカードやMasterCardデビットカードといったものが対応しているケースが多いです。

楽天モバイル

・IIJmio

・DMMモバイル

・NifMo

・U-mobile

・OCNモバイルone

・mineo

上記の格安スマホ業者はデビットカードの支払いに対応しています。

一方で支払いのために新しくカードを作りたい場合は、どのカードなら間違いなく対応しているか問い合わせてみましょう。

例えばですが、楽天モバイルなら楽天銀行のVISAデビットカード(楽天銀行ゴールドデビットカード含む)には確実に対応しています。同じ楽天グループですし、楽天市場のポイントも溜められるのでとても便利です。

傾向としては月次決済に対応しているVISAデビットカードであれば利用できる場合が多いようです。月次決済に対応しているデビットカートといえば、楽天銀行やジャパンネット銀行、スルガ銀行あたりが相当します。

格安スマホの支払いに使えるおすすめのデビットカード

それでは、格安スマホの支払いにおすすめなデビットカードをご紹介します。

楽天銀行デビットカード(VISA)

発行手数料:無料

年会費:1,029円(税込)

その他:1,000円ごとに2ポイントたまる(楽天ポイント)

限度額:なし

楽天銀行ゴールドデビットカード(VISA)

発行手数料:無料

年会費:3,086円(税込)

その他:1,000円ごとに5ポイントたまる(楽天ポイント)

限度額:なし

スルガ銀行(Visaデビット)

発行手数料:無料

年会費:年会費無料

その他:キャッシュバック0.2%

限度額:自由(初期設定は100万円)

ジャパンネット銀行(JNB Visaデビット)

発行手数料:無料

年会費:年会費無料

その他:指定のショップで購入した場合キャッシュバック1%

限度額:1日0~100万円(初期設定は30万円)

上記はVISAデビットの中でも月次決済を謳っているカードのため、使用できる確率が非常に高いです。楽天銀行デビットカード及び楽天銀行ゴールドデビットカードは楽天モバイル及びIIJmioでは確実に利用可能、スルガ銀行のVisaデビットは楽天モバイル及びOCNモバイルoneで利用可能です。

デビットカードを利用する場合の注意点

・デビットカードは対応している銀行の口座も作る必要がある

たとえば楽天銀行デビットカードは、楽天銀行の口座を作らなくてはいけません。引き落としも同口座からのみなので、利用している銀行口座が別である場合は、支払いに十分な金額をデビットカードの口座に入金しておく必要があります。

逆に言うと、現在利用している銀行がデビットカードを発行している場合は、そちらを利用出来ると楽でしょう。VISAやMasterCardなどに対応し、月次決済可能なカードであれば利用可能な場合が多いようですが、不安であれば契約したい格安スマホのカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

・デビットカードはキャッシュカードとほぼ同価値

暗証番号が必要で銀行の口座から引き出すという意味では、デビットカードとキャッシュカードは、ほぼ同価値です。管理は徹底し、紛失した場合などはすぐに契約した銀行に利用一時停止をお願いしましょう。

スルガ銀行やジャパンネット銀行などであれば利用限度額を設定できるので、そういった機能を使うのも良いと思われます。

・海外で利用する場合は事務手数料がかかる。

VISAやMasterCardに対応しているデビットカードなどを海外で使う場合は事務手数料がかかります。

楽天銀行であれば、3.024%、スルガ銀行であれば3%、ジャパンネット銀行であれば3.02%ほどかかります。海外での利用も考えている場合は、所持しているデビットカードがどの程度手数料を取るか把握しておきましょう。

格安スマホの支払いにデビットカードを利用できるのは、現金主義や未成年の方には特に便利な方法です。システム的には多くの会社が対応しているので、既にお持ちなら試に登録してみるというのも良いかもしれません。

⇒TOPページに戻る