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格安SIMのSIMフリー端末と白ロムって何が違うの?

白ロムとは?

白ロムとは簡単に言うとSIMカードが入っていない状態の端末のことです。スマートフォンなどの端末に電話番号が入ったSIMカードを差し込むことで、その電話番号が端末内部のROMに書き込まれ、SIMカードに記憶された電話番号を持った携帯電話機となります。

ROMの中に何も電話番号等の情報が入っていない=「真っ白」状態のROM(ロム)であるという意味合いから「白ロム」という風に呼ばれています。

よくリサイクルショップや中古品を扱うお店でスマートフォン端末が売られていますが、それが白ロム状態の端末です。白ロムを購入しSIMカードを差し込むことで、電話機として使えるようになります。白ロムは携帯ショップなどでは購入はできませんし、稀にメーカーの在庫処分品として新古品が売られていることもありますが、基本的には全て以前誰かが使用していた中古品です。そのためもし格安SIMへの乗り換え等で端末を新たに用意する際、中古品は嫌だという人や、端末は新品のものが欲しいという人には白ロムは向きません。

SIMフリーと白ロムの違いについて

SIMフリー端末と白ロムはいったい何が違うのでしょうか。

まず「SIMフリー」端末というのは、使えるSIMカードの契約会社が限定されていないものです。通常スマホ端末等は契約したキャリア会社のSIMカードしか認識しないようにSIMロックという鍵がかけられています。そのため、最初にドコモで契約した端末をauに乗り換えて使うということができませんでした。現在ではSIMロック解除の義務化が法律で決められたので、色々条件があるものの、大抵のものはSIMロック解除が可能にはなっています。最初からSIMフリーとして販売されている端末は、国内正規品のものであれば、日本で販売されている格安SIMはほぼ全て利用が可能です。ただし、SoftBankに関しては、解約から90日以内に本人がSoftBankショップに行かない限りSIMロックが解除できません。 もしネットや店舗で中古のSoftBankスマホを購入する場合は必ずSIMロックが解除済みかどうかをチェックしてから購入してください。

また、SIMロック解除するには購入後6ヶ月が経過している事が最低条件となりますので要注意です。 例えばオークションや中古端末販売店舗で中古端末を購入し、SIMロック解除して使用しようとしても、元々購入してから3ヶ月間はSIMロックを解除できないという事です。 ただしdocomo端末であればSIMロック解除しなくてもUQモバイル以外のSIMならほぼ使用できますし、au端末であればmineoのAプランもしくはUQモバイルであれば使用する事ができます。 ただしこの場合、テザリングはできないのでご注意ください。

続いて「白ロム」というのは、SIMカードが入っていない状態の端末のことを言います。スマホ等携帯電話の電話番号はSIMカードに記憶されているので、このSIMカードが刺さっていないということは、その端末には電話番号やメールアドレスなどが存在しない空っぽの状態ということです。元々使用していた端末からSIMカードを抜き取っているため、白ロムは基本的に中古品のみとなります。

SIMカードがないだけで、通常のキャリア契約の端末であることには変わりありません。そのため、ドコモ以外で使用していた白ロムにいきなりdocomo系格安SIMを挿しても使えません。au端末ならmineoのAプランやUQモバイル以外にはSIMロック解除しなければ使えません。白ロムを購入する際は、どこの契約のものなのかを確認してから購入するようにしましょう。 また、auスマホ、ソフトバンクスマホに関してはSIMロック解除後であっても、6S、SE以降の端末以外での動作確認がされていない格安SIM会社が多いので、購入前に使用可能かどうかを確認してください。

下記は当サイト管理人が最近発見した白ロム販売店。後ほど説明する「赤ロム」に対する補償もありますし、docomoのiPhoneやandroidを中心に新品の白ロムも多く揃えているので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

白ロム・中古スマホの中古販売店「ダイワンテレコム」の公式サイトはコチラ

白ロム端末のメリットやデメリット

白ロム端末を選ぶことでどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

メリット

  • ドコモ系白ロムは格安SIMで利用可能

ドコモ契約だった白ロムの場合は、格安SIMをそのまま利用可能なことが多いです。ただし、格安SIM会社のうちmineoのAプランとUQmobileはau回線を使用しているため、auの白ロムであればこの2つの会社のSIMは利用可能です。先ほども書いた通り、端末にもよりますがSIMロック解除後だとau端末、SoftBank端末も使用可能となっております。 ただしその場合テザリングができなかったりという不具合が起こる場合があるので要注意です。

  • 新品に近いものが安く手に入る可能性がある

商品によっては新品に近い状態のものを安く購入できることが多いです。基本的に中古品のみとなる白ロムですが、たまたま前の持ち主が早めに他機種に機種変更をした等の理由で、新品並みの状態のものが手に入る可能性もあります。

  • SIMカードがなくても簡易タブレット代わりになる

スマートフォンの白ロムなどは、Wi-Fi環境があればSIMカードが入っていなくてもネットを繋げて見ることが可能なので、小型のタブレット代わりなどに使うことが可能です。

docomo契約だった白ロムを運用できる格安SIM一覧

■楽天モバイル⇒楽天モバイルの解説ページはこちら 

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au契約だった白ロム端末を運用できる格安SIM一覧

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デメリット

  • 赤ロムに当たる可能性がある

前所有者によっては残債のある状態の白ロムを手放し、その白ロムを購入して使おうとすると残債のせいで通信制限がかけられている「赤ロム(通信制限がかけられると、画面に赤い表示が出るため赤ロムと呼ばれます)」と呼ばれる状態になることがあります。前にその端末を契約していた人が、通話料の支払いを滞らせたまま携帯端末を売り払ってしまったものが売られていることもあります。ドコモなどのキャリアのサイトでは、この赤ロム状態の端末かどうかを確認するためのチェックページも存在しますし、中古品を扱う店によっては端末が赤ロムかどうかをチェックしたうえで販売する、赤ロム補償があるところもありますので、心配でしたらそのようなチェックサービスや補償のある店を利用する必要があります。

  • 自分の希望する端末が手に入るとは限らない

自分の希望する機種が手に入る可能性が低いのも、中古品のみの白ロムの弱点です。誰かが新規で購入したものを手放すことでしか流通しないため、比較的新しい機種やiPhoneなどの旧バージョンでも人気がある機種はなかなか出回りませんし、出てきてもすぐに買われてしまうため、自分が欲しいものを見つけるために様々な店やサイトを回って見つける方法しかありません。

  • 格安SIMを使いたいならドコモ系白ロムが無難

格安SIMで使うには基本的にドコモの白ロムがベターで、au端末もSIMロックを解除して使用する事ができますが、テザリングができなかったりする場合があるので、テザリング機能を使用したい場合はdocomo系の白ロムを選ぶのがベターです。SoftBank端末については、先ほども書いた通りSIMロック解除に厳しい制限があるので注意が必要です。ドコモ以外のキャリアで使用されていた白ロムのSIMロック解除手続きは、端末代とは別にSIMロック解除のための手数料(3,000円程度)が必要となります。

白ロム端末はこんな人におすすめ

白ロムおすすめ

白ロム端末はどんな人に特におすすめできるのでしょうか。

とにかく安く機種変更したい人

今使っている端末がどうも調子が悪い、または今使っている機種に飽きてきたからそろそろ違う機種も使ってみたい、そんな様々な理由で機種変更を考える人は多くいますが、大手キャリアで機種変更をするには新品でそれなりの値段の機種を購入する必要があります。携帯会社は基本的に、会社を乗り換えるときには機種代金をとても安くサービスしてくれますが、機種変更だけの場合はほぼ全額機種代金を支払わなければいけないことが多いですよね。そんな時に中古で白ロムを購入すれば、気軽に機種変更ができます。通常の新品機種に買い替える場合より数千円~数万円安く済ませることが可能となります。

もう販売中止になっている機種が欲しい人

携帯端末は各メーカーから新製品が出るたびに旧バージョンの機種はどんどん製造販売中止になっていきます。しかし、「自分にはこの機種が一番合う!この機種が大好き!」というこだわりがある人も多くいます。それはデザインであったり機能であったり、理由は様々です。しかし、自分が気に入った機種をできるだけ長く使い続けたいと思ってはいても、メーカー側が製造を止め、取り扱ショップで販売を止めればその機種は手に入りにくくなっていってしまいます。白ロムはそんな比較的古い機種でも出回っていることが多いため、新品では手に入れることができなくなっても、中古でもいいから欲しいと思う人にとっては白ロム市場は宝の山かもしれませんね。

予定や気分で機種を使い分けるのが好きな人

白ロムはSIMカードさえ入れればすぐに使用が可能です。そのためお風呂で半身浴をしながらスマホをいじりたい時は防水仕様のもの。参考:防水機能付の格安スマホはある?どういった人に必要?

仕事で使うときには様々な仕事用資料やアプリを入れたビジネス仕様のもの。友達と遊ぶときにはメッセージアプリにたくさん写真を載せるためカメラ機能が優秀なもの、というように予定や用途に応じて機種を使い分けるというのも面白いです。電話として使わないときでも、Wi-Fi環境があればネットは繋がりますので、画面が大きいスマホを簡易タブレットとして使うこともできます。比較的安く手に入る白ロムなら、そんな複数台使用も可能です。

使用中の端末を壊してしまった人

落として液晶にヒビが!トイレに落としちゃった!など、端末が使えなくなってしまった緊急の場合でも、SIMカードが無事なら白ロムにとりあえずSIMカードを入れ替えて代替のように使うことが可能です。

修理をする場合、ショップで代替端末を借りることもできますが、緊急時や修理するつもりがないときなどは白ロムをそのまま利用できます。普段からよく使うアプリなどを入れておけば、いざというときにもすぐSIMカードを挿し替えて使うことができるので便利です。

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