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格安SIMの利用料金を口座振替でも支払えるって本当?

格安SIMサービスの料金支払いは口座振替でも可能?

  • クレジットカード払いのみ可能な格安SIMブランドが大多数

「NTTドコモ」、「au」、「ソフトバンク」といった携帯キャリアの行っているサービスの料金支払いの方法としては、口座振替あるいはクレジットカード払いを選択することができます。

一方で今話題となっている格安SIMブランドの行っているサービスは、クレジットカードによる料金支払いだけにしか対応していません。基本利用料はもちろん、通話料、データ通信量の追加チャージ料、オプションサービス利用料などの支払いをクレジットカード払いのみで受け付けているブランドが大半を占めているのです。

そのため、「クレジットカードを持っていない」、「カード情報の流出が怖いのでクレジットカードを利用したくない」という人にとってSIMフリーの格安スマホへの乗り換えや格安SIMサービスへの乗り換えはハードルが高いのも事実。

しかし、実はごく少数ながら料金支払いの方法として口座振替を選択できる格安SIMブランドも存在するんです!

●当サイトがおすすめしている楽天モバイルが2016年11月下旬より口座振替サービス開始!

 詳しくは楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

  • 「OCNモバイル ONE」なら、音声通話機能付きSIMも含めて口座振替が可能

口座振替によって料金を支払うことのできる格安SIMブランドとして、まず「OCNモバイル ONE」を挙げることができます。「OCNモバイル ONE」は、NTTコミュニケーションズのISPサービスであるOCNの運営する格安SIMブランド。NTTドコモのモバイル回線を利用したサービスを提供しており、下り最大262.5Mbpsでの高速データ通信が可能です。

そんな「OCNモバイル ONE」では、利用料金の支払い方法としては他のブランドと同じくクレジットカード払いを推奨。ただし「OCNモバイル ONE」公式Webサイトの「よくあるご質問」ページに記載されている通り、口座振替による支払いを選択することも可能! なお口座振替を希望する場合の詳しい手続き方法については、「料金支払いで口座振替を利用したいという場合の手順は?」で詳しく解説します。(以下のブランドについても同様)

参考ページOCNモバイルONEの利用料金を口座振替で支払う方法について

  • 「BIGLOBE SIM」なら、データ通信専用SIMで口座振替可能

「BIGLOBE SIM」は、ビッグローブの運営する格安SIMブランド。高速データ通信時の速度は下り最大262.5Mbpsと業界最速水準です。

そしてこの「BIGLOBE SIM」でも、「OCNモバイル ONE」と同様に料金支払いの方法としてクレジットカード払いのみならず口座振替を選択することが可能なんです。しかしながら口座振替を選択できるのは、データ通信専用サービスである「データSIM」のみ。音声通話機能のついた「音声通話SIM」では、口座振替を選択することはできません。

詳しくはBIGLOBE公式サイトで確認

  • 「ぷららモバイル」でも、口座振替による料金の支払いが可能

「ぷららモバイル」は、NTTぷららの運営する格安SIMブランド。この「ぷららモバイル」も、クレジットカード払いだけではなく口座振替による料金支払いを選択できる格安SIMブランドのひとつです。加えて「ぷららモバイル」では、NTTによる他のサービス(NTT東日本・NTT西日本・NTTドコモの実施しているもの)での料金と合算して支払うことのできる「tabalまるごと決済」を選択することも可能です。

以上のように、「OCNモバイル ONE」、「BIGLOBE SIM」、「ぷららモバイル」は口座振替による料金支払いに対応。そして各ブランドで口座振替を利用する場合の申し込み手順を、次の項目で詳しく解説します。

料金支払いで口座振替を利用したいという場合の手順は?

  • 「OCNモバイル ONE」での手続き手順

「OCNモバイル ONE」でのサービスを利用して料金支払い方法として口座振替を選択する場合には、「OCNモバイルONE SIMカード情報入力」画面では手続きを行うことができません。口座振替を希望する場合には、「カスタマーズフロント」に連絡をして口座振替を希望する旨を伝える必要があります。OCN「カスタマーズフロント」の連絡先は、下記の通りです。

・OCN「カスタマーズフロント」

0120-506-506(受付時間は、年末年始を除く10:00~19:00)

なお口座振替を希望する場合には、口座振替申込用紙への記入と返送を行った上で受付完了となります。

  • 「BIGLOBE SIM」での手続き手順

「BIGLOBE SIM」の各種サービスには、「BIGLOBE SIM」の公式Webサイトから申し込むことが可能です。そして各種料金の支払い方法として口座振替を希望する場合には、申し込み画面の「お客様情報入力」ページ/「お支払方法の選択」で口座振替を選択しましょう(「音声通話SIM」を選択している場合には、クレジットカード情報の入力項目のみ表示されます)。オンラインでの申し込み手続きの完了後に郵送される口座振替申込用紙に必要事項を記入して返送することで、口座振替による料金支払いを行うことができます。

  • 「ぷららモバイル」での手続き手順

「ぷららモバイル」のサービスには、「ぷららモバイル」公式Webサイトから申し込むことができます。ただし、「ぷららモバイル」に新規登録をするという場合には公式Webサイトからの申し込みでは口座振替を選択することはできません。そのため口座振替を希望する場合には、電話から申し込みを行う必要があります「ぷららモバイル」のサービスには、下記連絡先の「ぷららダイヤル」から申し込むことが可能です。

「ぷららダイヤル」

009192-33(受付時間は、10:00~19:00)

※ひかり電話からは、0120-971-391。携帯電話(公衆電話)からは、050-7560-0033

格安SIMサービスで口座振替を利用する場合にはココに注意!

  • 口座振替に対応した格安SIMブランドは少数派

冒頭で触れた通り、格安SIMブランドの展開している各種サービスの利用によって発生した料金の支払い方法としてはクレジットカード払いが主流となっていることは間違いありません。そして口座振替による料金支払いが可能であることを明示しているメジャーなブランドとしては、現時点で確認できる有名どころは今回ご紹介した「楽天モバイル」「OCNモバイル ONE」、「BIGLOBE SIM」、「ぷららモバイル」等になっています。そのため口座振替にこだわる場合には、選択できるブランドやプランの範囲がかなり狭まってしまうことを十分に認識しておく必要があります。

  • 口座振替手数料が毎月発生する

クレジットカード払いとは異なり、口座振替を選択した場合にはサービスの利用料金とは別に口座振替手数料を支払わなければならない可能性があります。ちなみに「BIGLOBE SIM」では、口座振替手数料として毎月200円(税抜)が発生します。

そのため口座振替を選択する場合には、手数料が発生するのか、発生する手数料はいくらなのかも事前に確認しておきましょう。

  • クレジットカード払いよりも申し込み手続きが面倒

前項で解説した通り、口座振替を希望する場合にはクレジットカード払いを選択する場合とは異なり申し込みの際に電話による問い合わせなどを行わなければならないケースが多いです。そのため、申し込みにあたっては各ブランドの公式Webサイトをチェックし、カスタマーセンターなどに問い合わせを行って口座振替の申請に至るまでの手順を十分に確認しておく必要があります。また手続きにあたっても、口座振替申込用紙への記入や郵送などが必要となるためクレジットカード払いを選択した場合よりも多くの作業が発生します。

  • 開通までの期間が長引く

口座振替による料金支払いを希望する場合、申込用紙への記入や返送、各事業者から金融機関への手続きなどの時間が必要となります。そのためクレジットカード払いを希望した場合と比べて、申し込みから回線の開通までの期間が長くなってしまいます。したがって、早急に新たなサービスの利用を開始したいという場合にはクレジットカード払いを選択する方が賢明と言えます。

  • リボや分割払いへの切り替えができない

最近では、料金発生後に支払い方法をリボ払いや分割払いに変更できるサービスの付帯したクレジットカードが多くなっています。そしてこうしたサービスの付帯したクレジットカードで毎月のサービス利用料を支払っている場合には、「今月はちょっと使い過ぎてしまった」という場合にも分割払いやリボ払いに変更して当座をしのぐことができます。

しかしながら、口座振替による支払いを選択している場合には当然このような手段に頼ることができません。そのため口座振替を利用する場合には、基本料金に上乗せされる通話料やSMS送信料には最新の注意を払う必要があります。

口座振替以外には、どのような料金支払い方法があるの?

  • 最も一般的な方法は、クレジットカード払い

今回の記事で繰り返し触れている通り、格安SIMブランドのサービスを利用した場合にはクレジットカードによってのみ料金を支払えるというケースがほとんどです。また今回ご紹介したような口座振替を受け付けているブランドであっても、クレジットカードによる支払いを推奨しています。そのためSIMフリーの格安スマホや格安SIMへの乗り換えを検討する上では、クレジットカードによる支払いを選択することで乗り換え先の選択肢を最大限に拡大することができます。したがって格安スマホ・格安SIMへの乗り換えを検討していて「まだクレジットカードを持っていない」という場合には、クレジットカードをつくっておくことをおすすめします。

  • 一部の格安SIMブランドでは、デビットカードでの支払いも可能

またクレジットカードだけではなく、デビットカードによる支払いが可能である格安スマホ・格安SIMブランドも一部存在します。具体的には、「IIJmio」、「DMM mobile」、「楽天モバイル」、「U-mobile」などでデビットカードによる支払いが可能との情報が各種Webサイトで取り上げられています。とはいえ、こうしたデビットカード払い可能とされているブランドであっても公式には「デビットカードでの支払いは受け付けていない」としている場合がほとんど。そのためどのようなカードブランド・タイプのデビットカードを利用できるかについては、実際に申し込みページなどでカード情報を入力して認証されるかどうかを試してみなければわからないのが現状です。以下が各種MVNOのデビットカードに関するページなので、参考にどうぞ。

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今回ご紹介したように、非常に限られた数ながら口座振替によって料金を支払うことのできる格安SIMブランドも存在します。そのため口座振替にこだわりたいという人は、今回取り上げた「OCNモバイル ONE」、「BIGLOBE SIM」、「ぷららモバイル」という口座振替に対応した格安SIMブランドへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?