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格安スマホ向け「端末補償」【故障・破損への備え】

格安スマホの修理(交換)の流れ

  • 格安スマホを修理してもらう場合

MVNOの端末補償サービスを利用した修理の依頼は、おおむね下記7ステップで進めることができます。

  1. サポート窓口への電話やWebマイページからの手続きで、修理を依頼する
  2. 郵送等で故障端末を発送する
  3. 代替機を受け取る
  4. 修理の完了を待つ
  5. 修理の完了した故障端末を受け取る
  6. 代替機を返送する
  7. 修理代金を支払う(翌月の月額基本料金と合算して引き落とされることが多い)
  • 格安スマホを交換してもらう場合

MVNOの端末補償サービスを利用した端末交換の依頼は、おおむね下記4ステップで進めることができます。

  1. サポート窓口への電話やWebマイページからの手続きで、交換を依頼する
  2. 郵送等で故障端末を発送する
  3. 交換端末を受け取る
  4. 交換代金を支払う(翌月の月額基本料金と合算して引き落とされることが多い)

そして、端末補償サービスを利用して修理や交換を依頼する場合には下記の点に注意する必要があります。

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MVNOの端末補償サービスを利用する場合の注意点

  • 月額料金とは別に、修理費や交換代金が発生する

前述の通り、端末補償プランに加入している場合であっても月額料金の支払いのみで端末の修理や交換といったサービスを受けられるわけではありません。実際に修理や交換を依頼した場合には、別途修理代金や交換代金が発生する点に注意する必要があります。

  • 年間の上限回数が決まっている

端末補償プランに加入しているからといって、無制限に端末の修理や交換を受けられるわけではありません。格安SIMブランドでは、端末補償プランを利用できる回数の上限を定めています。また、年間で2回以上修理や交換を依頼する場合には修理代金や交換代金が上乗せされる格安SIMブランドもあります。

  • 交換時には、色や機種などを指定できないことが多い

故障あるいは破損した端末については、原則として故障・破損端末と同じ機種、同じ本体色の端末との交換となります。したがって、別の機種や別の本体カラーとの交換を希望することはできません。また交換端末の在庫状況しだいで、故障・破損端末とは異なる本体カラーの同機種との交換となる可能性もあります。

  • 端末購入時での同時加入が基本

MVNOによる端末補償サービスは、各MVNOが格安SIMとセットで販売している端末が対象となります。そして端末補償サービスは、対象端末をそのMVNOから購入したユーザーのみが加入できます。

また端末補償サービスへの加入は、ほとんどの場合端末の購入と同時の場合のみ可能となっています。また、端末を購入せずに端末補償サービスのみに単独で加入することもできないケースがほとんどです。

今回ご紹介したように、格安SIMブランドを展開しているMVNOでは格安スマホ向けの端末補償サービスを行っています。そして、利用中の格安スマホに故障や破損が発生した場合には端末の修理や交換といったサービスを受けることができます。そのため、格安スマホへの乗り換えを検討中の方は、あわせて端末補償サービスへの加入も考えてみてはいかがでしょうか?

端末の故障・破損へのサポートに不安のある格安スマホ・・・

  • 「端末補償は受けられない」という格安スマホへのイメージ

多機能で便利なデバイスである反面、故障や破損への不安を感じることも少なくないスマートフォン。そのためスマートフォンを購入にあたって、端末に故障や破損が発生した場合に修理や交換といったサービスを受けられる「端末補償サービス」へ加入するという方も少なくありません。

一方で、「格安スマホでは端末補償サービスを受けられない」という考えから格安スマホへの乗り換えをためらっている方も多いはず。

しかし、故障や破損といった万が一の事態に備えた格安スマホ向けの端末補償サービスも存在するのです。

  • 端末メーカーによる端末補償サービス

新品の格安スマホを購入した場合には、格安スマホメーカーによる端末補償サービスを利用できる可能性があります。格安スマホメーカーの設定している「保証期間」内での故意によるものではない故障や破損であれば、端末の修理や交換といった補償を受けられます。

ただし、修理代金や端末の交換代金などが発生する可能性が高いです。

  • MVNO(格安SIM)による端末補償サービス

格安スマホメーカーによるサービスだけではなく、格安スマホで利用している格安SIMを発行しているMVNOが端末補償サービスを提供している場合もあります。

そして今回は、このMVNOによる端末補償サービスについて詳しく解説します。

まずは、端末補償サービスを設けているMVNOをご紹介しましょう。今回は格安SIMブランドとして人気を集めている4ブランドである楽天モバイル、mineo、DMM mobile、BIGLOBE SIMの端末補償サービスを取り上げます。

端末補償サービスを行っているMVNOをご紹介

■楽天モバイル「端末補償・スマホサポートパック」➡端末補償・安心リモートサポートパックにアップデート

楽天モバイルでは、スマートフォン本体の破損や故障に対応する「端末補償・スマホサポートパック」を設定しています。

この「端末補償・安心リモートサポートパックにアップデート」に加入しておくことで、水濡れ、落下などによって故障や破損が発生した場合や端末そのものに不具合が発生した場合に修理や端末の交換といったサポートを受けることができます。ただし、端末の交換が発生した場合には4,000~7,000円(税別)の交換代金を負担する必要があります。また保証期間は、加入月の2年後の同月末日までとなります。

なお楽天モバイルの「端末補償・スマホサポートパック」は、端末補償とユーザーサポートがセットになったサービスです。そのため月額800円で端末補償だけでなく、初期設定やネットワークの接続設定といったユーザーサポートを受けることもできます。

楽天モバイルの詳細についてはこちらのページをご覧ください

■mineo「端末安心サポート」

mineoでも、スマートフォンの故障などに対する端末補償サービスとして「端末安心サポート」を用意しています。

mineoの「端末安心サポート」には、端末1台につき月額399円(税込み)の料金を支払うことで加入できます。また、修理中には代替機の貸し出しサービスを受けることもできます。※mineoで購入したmineo端末のみに本サービスは有効

mineoの詳細についてはこちらのページをご覧ください

■DMM mobile「端末交換オプション」

DMM mobileでも、故障や破損が発生した場合に端末を交換できる「端末交換オプション」を設定しています。

この「端末交換オプション」に加入しているユーザーは、故障や破損が発生した場合には同じ端末と交換をしてもらうことができます。なおDMM mobileの端末交換オプションには月額350円で加入できます。また端末交換時には、3,000円を負担する必要があります。

DMMモバイルの詳細についてはこちらのページをご覧ください

■BIGLOBE SIM「BIGLOBE端末あんしんサービス」

BIGLOBE SIMでも、「BIGLOBE端末あんしんサービス」を設定しています。

「BIGLOBE端末あんしんサービス」に加入しているユーザーは、対象端末の機種にしたがって300円から400円の月額料金を支払うことで端末に故障などが発生した場合に端末を交換してもらうことができます。なお端末の交換は、1回目の交換については5,000円の交換代金が発生します。

以上4つの格安SIMブランドの端末補償プランをまとめると、下記の表のようになります。

BIGLOBE SIM の詳細についてはこちらのページをご覧ください

MVNOの「端末補償サービス」を表形式で比較

対象端末ごとに修理代金の異なるBIGLOBE SIMの「BIGLOBE端末あんしんサービス」を除いた楽天モバイル、mineo、DMM mobileの端末補償サービスを表形式でまとめてみましょう。

表1.MVNOの「端末補償サービス」比較表①

格安SIMブランド サービス名 補償対象期間 月額料金 修理(交換)代金 2回目以降の修理(交換)代金 備考
楽天モバイル 端末補償・安心リモートサポートパック 加入月の2年後の同月末日 800円

(端末の初期設定をはじめとしたユーザーサポートも受けられる)

交換の場合、4,000円~7,000円   過去1年間に、2回以上の利用は不可
mineo 端末安心サポート   399円 修理代金5,400円 修理代金8,640円 3回目以降は、通常の修理費用
DMM mobile 端末交換オプション   350円 交換の場合、3,000円   端末交換の年間利用回数の上限は、オプション加入日を起算日とした1回まで。

 

上記「表1」の通り、月額料金と修理(交換)代金がともに最安なのはDMM mobileの「端末交換オプション」です。ただし、年間の修理(交換)可能回数は楽天モバイルの「端末補償・スマホサポートパック」とmineoの「端末安心サポート」の方が多く設定されています。

次に、BIGLOBE SIMの「BIGLOBE端末あんしんサービス」を表形式でまとめてみます。

表2.MVNOの「端末補償サービス」比較表②(BIGLOBE SIM)

機種 補償対象期間 月額料金 修理(交換)代金 2回目以降の交換代金 3回目以降の交換代金 4回目以降の交換代金
ZenFone Selfie 24ヶ月 380円 5,000円 10,000円 15,000円 37,680円
ZenPad 8.0 29,760円
arrows M02 33,120円
AQUOS SH-M01 400円 15,000円
LG G2 mini for BIGLOBE 36ヶ月 300円
AQUOS PHONE SH90B

※表は一部です。その他の端末もあり。

上記「表2」の通り、BIGLOBE SIMの「BIGLOBE端末あんしんサービス」では対象端末ごとに修理(交換)代金が異なります。

それでは、こうしたMVNOによる端末補償サービスでの端末の修理や交換にはどのぐらいの日数が必要となるのでしょうか?

格安スマホの修理や交換に必要な日数は?

  • 修理の日数は故障や破損の程度に左右される

端末の故障発生に対して修理対応をする場合、修理に必要な日数は故障や破損の程度に左右されます。軽度の破損や故障であれば、1日~数日程度の修理期間ですむでしょう。

  • 最短で1~3日程度で交換端末が届く

端末の交換を行う場合、交換端末が手もとに届くまでの日数は格安SIMブランドごとに異なります。

たとえば楽天モバイルでは、「平日16:00までの受付完了分、土日祝日12:00までの受付分については当日中に交換端末を発送」することを謳っています。そのため交換の申し込みをした後に、最短で1日~3日程度で交換端末の利用を開始できるということになります。

格安スマホの修理や交換で発生する費用はどのくらい?

  • 3,000~5,000円程度の修理(交換)代金

格安SIMブランドの端末補償プランに加入している場合には、端末の修理や交換について修理代金や交換代金が発生します。そしてこの修理代金や交換代金は、毎月支払う月額料金とは別途発生することになります。なお修理代金や交換代金については、先ほど表形式で示した通り1回につき3,000~5,000円程度に設定している格安SIMブランドが多いです。

つづいて、実際に端末の故障や破損が発生した場合に端末の修理や交換を依頼するまでの流れをご説明します。