4インチ、6インチの格安スマホのおすすめ端末ご紹介〜2017年1月

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4インチ、6インチの格安スマホのおすすめ端末ご紹介〜2017年1月

4インチディスプレイの格安スマホの魅力

日本国内でスマートフォンが普及し始めた頃は、4インチ代のディスプレイが主流でしたが、スマートフォンの機能や性能の進化にともない、現在では、5~5.5インチのスマートフォンが主流になっています。

しかし、日本では手の小さな女性や、電話やメールなど必要最低限の機能しか使わない方に、軽量でコンパクトな4インチのスマートフォンは支持されています。SIMフリー端末でも、様々な4インチの端末があるので、自分にピッタリ合うサイズのスマートフォンを格安で使うことができます。

4インチの格安スマホは、どんな方におすすめなのか?

・ゲームや動画アプリは、ほとんど使わない

スマートフォンを利用する目的が、電話やメールが中心の方には、片手でスムーズに入力ができる4インチのスマートフォンがおすすめです。特に、仕事などで頻繁に電話をする方は、必要なときにすぐ片手で操作できる4インチスマートフォンが最適です。

・乳幼児がいるお母さんや、荷物が多い主婦の方

荷物が多くなりがちな乳幼児がいるお母さんなど、少しでも鞄の中を軽くしたい方にもおすすめです。幼い子どもと手をつないでいるときに、急に電話がかかってきても、4インチのスマートフォンなら、片手で楽に操作をすることができます。4インチスマートフォンは、軽量でコンパクトです。なので、洋服のポケットやポーチ等に入れることもできるので、持ち運びに便利です。

6インチディスプレイの格安スマホの魅力

ディスプレイの大きな6インチのスマートフォンの人気も高まっています。ディスプレイが大きい分、動画やゲームに迫力が増したり、調べものをする際に、画面いっぱいに情報を表示することができます。格安SIMで毎日のスマホ代をおさえつつ、ゲームや動画を充分に楽しみたい方にも、6インチのSIMフリー端末は支持されています。

6インチの格安スマホは、どんな方におすすめ?

・動画やゲームアプリを沢山使う方

6インチのディスプレイは、動画やゲームがより臨場感や迫力を増し、携帯ゲーム機のような感覚を味わえます。格安SIMであっても、Wi-Fiなどが繋がる環境であれば、データ残量を気にせずに楽しむことができます。

・TwitterなどのSNSを頻繁に使う方

6インチのスマートフォンは、TwitterなどのSNSのタイムラインを一度に沢山表示できるので、こまめにスクロールしなくても快適に読むことができます。また、ディスプレイが大きい分、写真の細かい部分も見やすくなるため、より説得力が増します。調べものをする際にも、6インチの大画面なら、情報を広い範囲で表示することができるので便利です。

格安SIMに変えるなら、白ロムとSIMフリー機どっちがいいの?

白ロムとは、キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で購入したスマートフォンで、SIMカードが入っていなくて、分割払いの支払いが残っていない状態のことをいいます。白ロムは、最初から様々なアプリが入っていたり、CPUが高性能である場合、バッテリーも消費しやすいです。SIMフリー機は、安価で買える端末も多く、様々なSIMを使用できます。

また、SIMフリー端末の場合、海外でも現地のSIMカードを入れて使用することができます。格安SIMを新品の端末で使いたい方や、海外でも使用したい方は、SIMフリー端末をおすすめします。4インチや6インチのSIMフリー端末は、5インチの端末と比べると少ないですが、魅力的な端末が多いです。

4インチ格安スマホのおすすめ端末をご紹介

Apple『iPhone SE』

価格:57,204円~程度

画面サイズ 4.0インチ(1366×640)
OS iosg
メモリ 非公表
本体容量 16GB/64GB(microSD非対応)
CPU A9+M9
カメラ 外側1,200万画素、内側120万画素

・指紋認識センサー搭載
・VoLTE対応
・無線LAN 802.11ac対応(a/b/g/n/ac)
・LTEキャリアアグリゲーション非対応

・SHARP『AQUOS mini SH-M03』

価格:5.3万円前後

画面サイズ 4.7インチ(1920×1080)
OS Android5.1
メモリ 3GB
本体容量 16GB(microSD対応)
CPU Snapdragon808(1.8+1.4GHz、6コア)
カメラ 外側2.300万画素、内側500万画素

・防水/防塵
・VoLTE対応(ドコモ)
・無線LAN 802.11ac対応(a/b/g/n/ac)
・LTE-Advanced非対応

・SONY『XPERIA Z5 compact (SO-02H、ドコモ機種)』

中古価格:4.5万円前後

画面サイズ 4.6インチ(1280×720)
OS Android5.1
メモリ 2GB
本体容量 32GB
CPU Snapdragon810(2.1+1.5GHz、8コア)
カメラ 外側2.300万画素、内側500万画素

・防水/防塵
・VoLTE対応(ドコモ)
・無線LAN 802.11ac対応(a/b/g/n/ac)
・LTE-Advanced対応(ドコモ準拠)

・goo『g06』

価格:8,424円程度

画面サイズ 4.0インチ(800×480)
OS Android6.0
メモリ 1GB
本体容量 8GB(microSD対応)
CPU MediaTekMT6737M(1.1GHz、4コア)
カメラ 外側500万画素、内側200万画素

・無線LAN非対応
・LTEキャリアアグリゲーション非対応

・geenee『GM-01A』

価格:2万円前後

画面サイズ 4.5インチ(960×540)
OS Android5.1
メモリ 1GB
本体容量 8GB(microSD対応)
CPU Snapdragon410(1.2GHz、4コア)
カメラ 外側500万画素、内側200万画素

・無線LAN 802.11ac非対応(b/g/n)
・LTEキャリアアグリゲーション非対応

6インチ格安スマホのおすすめ端末をご紹介

・ASUS『Zenfone 3Ultra』

価格:64,584円程度

画面サイズ 6.8インチ(1920×1200)
OS Android6.0
メモリ 4GB
本体容量 32GB
CPU Snapdragon652(1.8GHz、8コア)
カメラ 外側2.300万画素、内側800万画素

・指紋認証センサー搭載
・LTEキャリアアグリゲーション対応

・freetel『SAMURAI KIWAMI』

価格:32,184円程度

画面サイズ 6.0インチ
OS Android5.1
メモリ 3GB
本体容量 32GB
CPU MediaTek Helio×10
カメラ 外側2.100万画素、内側800万画素

・指紋認証センサー
・無線LAN 802.11ac対応(a/b/g/n/ac)

・マウスコンピューター『MADOSMAQ601』

価格:49,800円程度

画面サイズ 6.0インチ(1920×1080)
OS Windows10Mobile
メモリ 3GB
本体容量 32GB(microSD対応)
CPU Snapdragon617(1.5+1.2GHz、8コア)
カメラ 外側1,300万画素、内側500万画素

・無線LAN 802.11ac対応(a/b/g/n/ac)
・LTEキャリアアグリゲーション非対応

・レノボ 『Lenovo Phab2Pro』

価格:53.784円程度

画面サイズ 6.4インチ(2560×1440)
OS Android6.0
メモリ 4GB
本体容量 64GB(microSD対応)
CPU Snapdragon652(1.8GHz、8コア)
カメラ 外側1.600万画素、内側800万画素

・無線LAN 802.11ac対応(a/b/g/n/ac)
・LTEキャリアアグリゲーション非対応

・ファーウェイ『P8Max』

価格:3.5万円前後

画面サイズ 6.8インチ(1920×1200)
OS Android5.1
メモリ 3GB
本体容量 32GB(microSD対応)
CPU Hisiliconkirin935(2.2+1.5GHz、8コア)
カメラ 外側1.300万画素、内側500万画素

・無線LAN 802.11ac対応(a/b/g/n/ac)
・LTEキャリアアグリゲーション

自分の用途に合ったサイズの格安スマホを選ぼう

4インチや6インチは、主流の5インチサイズとは1インチしか変わりませんが、持ったときの感覚や印象は変わります。4インチや6インチといっても、人それぞれ手のサイズも違うため、実際に操作をしたときの感じ方も人によって違います。

購入する前に、サイズをしっかり確認して、ご自分の手になじむのか、必要な操作をしやすいかイメージしてみるのもいいですね。もし可能な端末であれば、実際にお店で手に取ってみることも大切です。

好みの端末を見つけたら、利用したいMVNO で取り扱っているのか、どのサイズのSIMカードと合わせることができるのか調べてみることも必要です。白ロムで格安SIMを利用する場合は、白ロムの端末を購入したキャリアと同じ回線を利用するMVNOを選びましょう。キャリアから、初めて格安スマホで新しい端末に変えるなら、MVNOでのセット購入がお得です。

例えば、AQUOSminiSH-M03を、楽天モバイルで購入するときに、端末費用を楽天スーパーポイントでもお支払することが可能です。

格安SIMの良いところは、SIMカードや、プラン、端末を可能な範囲で自分の好きなように組み合わせて、自分の用途に合ったスマホに少しでも近づけることができる点ですね。ぜひ、あなたにピッタリなサイズの格安スマホを見つけてみてください。