格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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格安スマホを中古で購入したい!メリットやデメリットを解説

格安スマホを中古で購入するメリット・デメリット

■中古で購入すると安くて質の良いものが選べる

格安スマホと言えば格安SIM各社で購入するスマホのことを言いますが、その代わりに大手キャリアやiPhoneの中古品を格安スマホと同価格で買うこともおすすめです。

中古品なんてすぐに壊れるし使えない、と思われる方もいると思います。しかし1~3世代前のスマホを中古で購入することには大きなメリットがあります。

:中古品は、安く買える

まず、中古品のメリットは安く買えることです。新品ではとても手が出せないスマホでも型落ちした中古品なら高くても7割、安ければ半額以下で購入することができます。本当に安いものなら10000円以内で買えるものも少なくありません。

もちろん、古ければ古いほど安くなりますが、新しいスマホでも「美品」でなければ安くなります。つまり中身に異常がなくても傷がついているだけで安くなります。

:型落ちでもそれなりに使える

スマホの買い替え需要に合わせて新商品を出し続けていますが、実は型落ちしたものでもそれなりに使えます。最近のスマホは前に比べてアプリ・OSのアップデート→急激な動作不良という悲劇が少なくなっていますし、OSを古いまま使い続けることも可能です。

また、格安SIMで売られているスマホの多くはおサイフケータイなどの大手キャリア特有の便利機能が削られています。よって、大手キャリアから販売された中古スマホを買うことで多機能というメリットが手に入ります

また、端末の状態だけでなく人気も価格に反映されるため型落ちしたスマホや知名度の低い海外の中古スマホは使用価値以上に安くなることが多いです。これも、中古品がねらい目である理由です。

■ただし、劣化が早く時にはトラブルに発展することも…

ただ、中古品の質は千差万別です。たとえ中古販売店で売られているものでも希望通りのスペックではないかもしれませんし、誰かに使われていた以上は製品の劣化が早いのも欠点です。

また、中古品にはメーカーやスマホ会社の保証がありません。他社スマホでもMVNOが保証してくれれば良いですが、スマホ保険に加入する必要があります。ただし、多くのMVNOは補償内容が「費用の減額」であるため、必ずしもMVNOのオプションを利用するのが得とは言えません。

中には全くの粗悪品を売っている場合もあります。時にはトラブルになることもあるので中古販売店を選ぶときも信頼できる場所や有名店がおすすめです。

格安スマホを中古で購入するのにおすすめの端末

■少なくともSIMフリー版がおすすめ

格安スマホを購入するならまずSIMフリー端末にしましょう。SIMフリー端末ならSIMロックの解除が必要ないため、乗り換えを考えた時に有利と言えます。

しかしSIMフリースマホでも通信方式やカバーする周波数帯で使えないことがあります。国内販売品はもちろん、海外版のSIMフリースマホは気をつけましょう。

■docomo版のスマホも今はお勧め

大手キャリアのスマホを買うのも良いですが、中古で買ったスマホをSIMロック解除するのはめんどくさいです。なぜならauを除き本人限定なうえ、3大キャリアは全て有料で引き受けているからです。

万が一SIMロックがかかっていた時のためにおすすめなのはdocomo版です。現在は格安SIMの多くがdocomo回線を使っているため格安SIM間の乗り換えも容易にできます。

■中古でiPhoneが人気なわけは?

中古スマホ市場で人気の機種と言えば最新のAndroidスマホと、iPhoneです。最新機種が人気なのはわかりますが、iPhoneは型落ち品でも人気があります。

その理由はiPhoneの使い勝手の良さと言えます。iPhone6以降はドコモ、au、SoftBankのどの回線でも音声通話ができるためSIMフリー版でなくても通信方式のカベを乗り越えられることがあります。また、周波数帯についてもほぼすべてをカバーしているので問題ありません。そもそもSIMフリー版も大手キャリア版も中身は同じなのです。

中古の格安スマホはどこで購入できる?

■中古販売店

格安スマホを購入するうえで最も安全なのは中古販売店です。人から売られてきたスマホがまだ使えることをチェックしたうえで販売しているからです。また、中古販売店独自の安心保障付である格安スマホも選択できます。

中には、赤ロムの返金サービスを行っている中古販売店もあります。

■ネットショッピング

実際に店舗に行かず、ネットで買うことも可能です。しかしネットに出品している販売店の中には販売実績の伴わないところや評判のよくないところもありますし、実際に品物を見ることもできません。よってお店より問題が起きやすいです。

■オークション

中古のスマホは個人から購入するという手段もあります。売る側のメリットとしては買取価格と中古販売価格の差をそのまま自分のお金にできることが考えられます。個人から格安スマホを買う時に利用されるのはオークションです。ひょっとしたら掘り出し物が見つかるかもしれません。

また、気になるポイントについて出品者に聞くことも可能ですし、トラブルがあった際にもすぐ連絡が取れる点も安心です。その一方で出品者が悪人だった場合は連絡も付かず、トラブル解決が長引きます。

オークション相場はこちらから調べることができます。大体は中古品の店頭価格と一緒なのでこちらが安く買える場合は少ないでしょう。

http://aucfan.com/search1/

中古の格安スマホのSIMを選ぶ際の注意点

▽SIMカードのサイズは合っているか?

中古で格安スマホを買った時に注意をしたいのがSIMカードとの適合性です。SIMカードには標準SIM(miniSIM)、microSIM、nanoSIMの3種類があり大きさが違うものはセットできません。よってSIMカードを先に購入した場合は端末を、端末を先に購入した場合は発行するSIMカードのサイズを念入りに確認します。

もし、SIMカードのサイズを間違えてしまった時はMVNOならおよそ3000円で交換できます。これからはnanoSIMが主流となるため、中古端末を選ぶときもできればnanoSIMが入るものを選ぶと良いでしょう。

一応、SIMカードのサイズを自分で替えるツールとしてSIM変換アダプタ(小さなSIMカードをはめ込んで大きくする台座)とSIMカッター(大きなSIMをくり抜いて小さくするパンチ)があります。

実はSIMカードの大きさが違っても基盤の大きさが変わらないため外側を大きくしたり切ったりするだけで使えてしまうのですがこのような注意点があります。

:SIM変換アダプタは、ずれないようにする

SIM変換アダプタはSIMを加工しないためノーリスクと言えます。しかし、SIMカードを入れた後にずれてしまえばSIMカードを認識できず、しかも抜き取れなくなります。

安いものもありますが、120円以上のものを買うとお勧めです。

:SIMカッターは慎重に使う

SIMカッターは要するに型抜きなので、ミスはしづらいですが、それでもずれたらSIMカードの破損につながります。また、SIMカッターが800円前後するので、SIM選びに失敗するなら「小さすぎる」ほうがリスクが少なめといえます。

▽au回線を使うならVoLTE対応端末に注意

VoLTE対応端末でau回線を使う場合は、VoLTE専用SIM(マルチSIM)を使わなくてはいけません。ただau系のMVNOはVoLTE対応端末を「たとえauスマホでも」SIMロック解除しないといけないため、乗り換えてからスマホが使えないという問題に陥るユーザーが続出しています。

格安スマホを中古で購入する際の注意点

▽SIMロックは解除されているか?

格安スマホを中古で購入するうえでは色々なことに気を付けたいです。

まず、大手キャリアのスマホを買う場合にはSIMロック解除がされているか確認しましょう。docomoの場合は殆どの格安SIMで使えますがauの場合はごくわずかで、SoftBank回線を使ったMVNOはまだありません。

特にdocomoとSoftBankは本人しかSIMロック解除ができないので、オークションの場合は出品者に確認します。

▽アクティベーションコードは解除されているか?

さらに、iPhoneの場合はアクティベーションコードがされている場合があります。これは初期化した後に再起動をする際IDとパスワードを必要とするもので、本人しか知らない情報です。オークションで買う場合は発送前に解除してもらい、中古販売店でそのような端末を買ってしまったら返品します。

▽ネットワーク利用制限はされていないか?

また、中にはネットワーク利用制限をされた端末・通称赤ロムがあります。これは分割払いを滞納したせいでスマホが使えなくなったものです。絶対に購入しないでください。

お店で購入した場合はすぐに届け出て、オークションの場合は事前に製造番号番号を教えてもらえれば大手キャリアのサイトから検索できます。

▽保証は付いているか?

中古のスマホである以上、新品に比べて劣化が早いです。そのため、品質保証がされているものを選ぶことが望ましいです。保証がされているということはいざという時に安心なだけでなく、すぐに壊れづらいことも意味するからです。

▽海外版のスマホが国内で動くとは限らない

海外版のスマホは周波数帯がカバーしきれていなかったり、通信方式が違ったりといった不具合が発生することもあります。特にまずいのが技適マークのない端末です。技適マークのない端末の仕様は法律で禁止されていますので、海外スマホの個人輸入は控えた方が賢明です。