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各社のSIMの再発行には手数料がどのくらい掛かるの?SIM再発行手数料・手順まとめ

SIMカードは再発行できるの?

結論から言うと再発行や交換は可能です。まず、どのような時に再発行が必要になるのでしょう?

SIMカードの再発行や交換が必要となるケース

・SIMカードが破損した場合
・新規申し込み時にSIMカードサイズが間違っていた場合
・端末変更時等、他の理由によりSIMカードサイズ変更をしたい場合
・音声通話機能付きSIMカード・データ通信専用SIMカード間の変更を行う場合
・SMSオプションの有無を変更する場合

プラン変更に伴うカード変更は認めないMVNOも

たとえばNifmoではカードの再発行は3,000円で手続きできますが、プラン変更に伴うカード変更には応じてもらえません。こういったMVNOでは一旦解約して再度新規契約をする形になってしまいます。

料金はどのくらいかかるの?

主要なMVNOのカード再発行手数料一覧

MVNO名 手数料(税抜き)
mineo 2,000円
DMM mobile 3,000円
IIJ mio 2,000円
楽天モバイル 4,000円
BIGLOBE SIM 3,000円

このようにカード交換・再発行の際にかかる料金はだいたい3,000円程度が相場です。また、料金以外にも重要なことがあります。

カード交換までの空白期間が生じる

カード再発行の手続きをした場合、同一契約で2枚のSIMカードが同時に存在する期間が存在します。しかし1契約で同時に使えるSIMカードは1枚です。手続きをした後、必ず新しいカードに回線を切り替えるタイミングがあります。新しいSIMカードが用意された瞬間に回線が切り替わるタイミングのものは、新しいカードが届くまで通信回線が利用不可能になる空白期間が生じます。
mineoのAプランは新カードが届いて切り替えるまでの空白期間は30分で済みます。au回線ならではといったところかどうかは不明ですが、かなり特徴的です。ただしDプランは1週間程度の空白期間があるようですので(mineo公式ページ「よくある質問」より)注意が必要です。

交換申し込み直後のプラン変更等は受け付けをしない場合もアリ

SIMカード交換が落ち着くまで各種手続きを認めないケースもあります。たとえば、DMM mobileのカードサイズ変更(カード交換)手続き時の条件は下記の通りです。
■SIM発行手数料は3,000円
■SIMサイズ変更・再発行時にMNP転入の同時利用はできない
■カードサイズ変更・再発行申し込み後、新しいカードが届くまで次の手続きができない

1.SIMカード追加
2.SIMカード種類変更
3.解約・SIMカードの削除・MNP転出

SIMカードはどのように交換するのか?

おおまかですが大方のMVNOで採用している交換までの流れをご紹介します。スマホからでももちろん手続きを行うことができますが、画面のより大きいパソコン・ノートパソコンから行うことをおすすめします。

1.公式サイトにログインする
2.SIMの再発行メニューを選択
3.手数料とSIMカード到着日、その他注意事項を確認し手続きを進める

後は、画面の指示に従ってください。

多少の違いはありますが、大体のMVNOでは上記のような手順でSIMカード交換・再発行が可能です。

3大キャリアの再発行の手続きの流れと料金

au・ドコモ・ソフトバンク、どのキャリアでも基本的にキャリアショップへ行き、SIMカードの再発行をしてもらうのが基本です。

手数料は次の通りです。

■ドコモ 2,000円
■au 2,000円
■ソフトバンク 3,000円

ドコモの場合、今まで使用していたSIMカード(端末本体)、契約者の身分証明書の2つを持参していきましょう。あとはお使いの携帯電話番号と暗証番号の入力を求められますので、間違いのないように入力して申し込みは完了します。後は、SIMカードの発行を待つだけです。支払いに関しては、月額料金と合わせて請求されますので現地での支払いはありません。

キャリアでのSIM再発行を必要とするケース

■SIMカードの故障による、電波受信の異常
ただし、SIMカード修理扱いになるとSIMカード再発行手数料がかからないパターンがあります。自己診断をしてSIM再発行をするよりも、キャリアショップで症状を見てもらって修理扱いの方がよさそうです。

■SIMフリー端末を使う場合
キャリア提供端末ではなくSIMフリー端末を使う場合で且つ、SIMカードサイズが合わない場合が考えられます。ただし、MVNOのSIMカードとは違ってキャリア提供のSIMは基本的には「キャリア提供の端末」以外での動作保証をしていません。キャリア契約はSIMカードを意識しないことが大きな利点となっているので、リスキーな選択だということも念頭に置いておくことが必要です。

各種格安SIM会社の再発行の手続きの流れと料金

主要なMVNOでのSIM再発行手続きについてまとめました。「サポートに電話連絡する」「公式サイトから申し込みする」「メールサポートで交換手続きを申し入れる」の3パターンです。他のMVNOでも大体この3パターンのいずれかで対応できることがほとんどです。

mineoでカード再発行をする際の手順

・再発行手数料 税別2,000円

■手順
1.PCからmineo公式ページにアクセスし、マイページをクリック
2.ログイン情報を入力しログイン
3.「登録情報の変更/サポート」から「SIMカード変更・再発行」をクリック
4.再発行するカードを「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」からひとつ選択
5.「次へ進む」をクリック
6.再発行の内容確認をして「申し込む」をクリック

楽天モバイルでカード再発行をする際の手順

・再発行手数料 税別4,000円

■手順
1.楽天モバイルカスタマーセンターに電話
連絡先:0800-600-0000
2.後はオペレーターの指示に従ってください

IIJmioでカード再発行をする際の手順

・再発行手数料 税別2,000円

■手順
1.「会員用お問い合わせ窓口」にログインし再発行希望の連絡を行います
下記の情報を用意しておいてください(IIJmio公式ページより引用)

・『SIMカード再発行希望の旨』
・『再発行を希望するSIMカードのICCID、サービスコード』
・『「ご注意事項」を確認し、記載の内容について同意する旨』

後はサポートからの連絡を待ち、連絡に従ってください。

SIMカード再発行・変更手続きをする際の注意点

■通話対応SIMの場合、最低利用期間に注意
通話対応SIMからデータ専用SIMに切り替える場合、最低利用期間内の変更は「通話機能の解約」に該当し違約金が発生しますので契約期間には十分に気をつけておく必要があります。
なお、SIMカードの再発行・データ専用SIMから通話対応SIMへの変更においては、違約金は発生しません。

■新しいSIMカードに回線が切り替わるタイミングはMVNOによって異なる
回線が不通となる空白期間はMVNOによって異なるということになります。また、一般的にはデータSIMより通話SIMの方が空白期間は長いです。契約しているMVNOの公式サイトを参考に、新しいカードに回線が切り替わるタイミング、カードの配送日等を十分に確認して可能な限り不通の期間を短くするのがベターです。

■切り替えのタイミングは休日に
再発行の場合は難しいですが、カード交換手続きやプラン変更に伴うカードの切り替えは休日に届くようにタイミングを設定するとベストです。平日の切り替えよりも休日に行った方が重要な連絡を取りこぼしにくいと考えられます。

■通話SIMのカード交換・プラン変更手続き前には転送電話を
不通の状態でも電話が受けられるよう、転送電話設定で自宅の固定電話等に着信が来るようにしておくとスマートです。

■メールアカウントはPCでも受け取れるものを設定しておくと○
メールはスマホ専用ではなくPCでも受け取れるようなメールサービスを普段から利用しておくとスマホの回線不通時に対応できます。メールだけでなくLINEやSkypeでもスマホと同一のアカウントをPCで利用できますので、事前から環境を整えておくと良いでしょう。

■カード紛失による再発行手続きをする場合は、先に回線利用の中断をしておく
カード紛失の場合はカード再発行手続きよりも先に回線利用の中断手続きをした方が良いでしょう。そうしなければ第三者のなりすまし利用を許してしまいます。中断手続きはMVNOにより手順が異なりますので、契約先のサポート窓口へ連絡するのが一番確実です。