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LINEモバイルの特徴や料金プラン、注意点について徹底解説

LINEモバイルの特徴について

■LINEモバイルはSNSの利用に特化したMVNO

LINEモバイルは格安SIMを扱うMVNOの1種です。

■LINEの子会社「LINEモバイル株式会社」が運営している

■カバーエリアはdocomo回線と同じ

■格安SIM初!LINEのID検索機能を提供

LINEモバイルの一番の目玉といえばこれです。

■SNSに特化したMVNO「カウントフリー機能」

月毎に高速通信が使える「月間データ容量」がすべてのプランで定められているのは他の格安SIMサービスと同じです。LINEモバイルの最大の特徴として「カウントフリー対象サービス」というものがあり、対象のサービスで行った通信は「月間データ容量」の消費ゼロでカウントされないお得なサービスです。

プラン別、カウントフリーになるサービス一覧

比較項目 プラン名
LINEフリープラン コミュニケーション
フリープラン
MUSIC+プラン
選択可能な
月間データ容量
1GB 3GB,5GB,7GB,10GB 3GB,5GB,7GB,10GB
カウントフリー
対象サービス
LINE LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE
Twitter
Facebook
Instagram
LINE MUSIC


●どのような人に向いているサービスなのか?

対象サービスで行ったやりとり分のデータ容量が消費されることなく通信が可能になります。従って、スマホを持っている時は常時SNS(対象サービスアプリ)を利用しているような、ヘビーSNSユーザーほどお得です。他のMVNOと比較すると対象サービス分の通信パケット消費を除外して見ることができるため、同じ容量のプランだったとしてもLINEモバイルの方が利用できるサービス幅も広いと考えることもできます。ポイントをまとめると次のようになります。

・SNSアプリ(対象サービスのもの)の利用が多い方

・他のMVNOの同じ容量プランと比較して少しでもお得に使いたい方

・LINEの通話・トーク使い放題に魅力を感じる方

・対象となるサービスアプリで画像・動画のアップロード・ダウンロード回数が多い方
うれしいことに対象アプリの通信であれば画像や動画のやりとりもデータ通信消費量0の条件に当てはまります。

●カウントフリー機能の注意点

契約プランによってカウントフリー対象サービスが異なります。LINEフリープランでは「LINE」のみ、コミュニケーションフリープランでは「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」、MUSIC+プランでは「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」「LINE MUSIC」の通信がカウントフリー対象となっています。特にLINEフリープランを契約しようとお考えの方は「LINE」でのやりとりのみが高速通信容量消費ゼロの対象となりますので、注意が必要です。対象サービス外のアプリを使い放題と勘違いして利用していると使い方によってはみるみるデータ容量を消費してしまいますので、契約プランのカウントフリー対象サービスを十分に確認してから利用しましょう。

LINEモバイルの申し込みはコチラから

LINEモバイルの申し込み方法とは

一般的な格安SIMサービスと同様、必要なものを揃えてからオンラインで申し込む形です。

申し込みに必要なもの

■本人確認書類(下記からいずれか1種)

  • 運転免許証
     
  • 運転経歴証明書
     
  • 日本国パスポート+補助書類
     
  • 在留カード
     
  • 特別永住者証明書
     
  • 住民基本台帳カード
     
  • 健康保険証+補助書類
     
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
     
  • 届出避難場所証明書
     
  • 身体障害者手帳
     
  • 療育手帳
     
  • 精神障害者保険福祉手帳
     
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
     
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
     

 

※本人確認書類の補助書類について

補助書類が必要な場合には下記からいずれか1種を用意しておかなければいけません。

■公共料金領収書

下記の条件すべてをクリアしていなければいけません。

  • 発効日より3ヶ月以内であること
     
  • 現住所が記載されていること
     
  • 電気・都市ガス・水道料金いずれかのもの
    プロパンガスの領収書は利用できません。
     
  • 領収証印、または口座振替が証明できる記載があること
     
  • 本人確認書類の名義と同じであること
     

 

■住民票 

  • 発効日より3ヶ月以内であること
     
  • 現住所が記載されていること
     
  • マイナンバーの印字がされていないこと
    マイナンバーが記載されている場合には補助書類として認められません。
     

 

■クレジットカード

  • LINEモバイル契約者と同一名義のクレジットカードであることが条件です。
     

■メールアドレス

MNPでの転入をお考えの方で特にキャリア契約をしている方はキャリアメールを利用して申込むことはNGです。LINEモバイルへMNP転入完了となった瞬間にキャリアメールが利用できなくなり、LINEモバイル契約後のメールでの連絡が一切取れなくなってしまいます。必ず、LINEモバイル契約後にも利用できるメールアドレスを用意しておきましょう。

■MNPを利用される方はMNP予約番号

用意するMNP予約番号はLINEモバイルへの申し込み時点で10日以上の有効期限が残っていることが条件です。もし有効期限が10日を下回っている場合にはMNP予約番号を一度キャンセルしましょう。MNP予約番号自体の発行は手数料がかからないことがほとんどです。MNP利用時の手数料は移転先の契約が成立した時点で発生します。一度キャンセルして再度発行を行うことでMNP予約番号の有効期限を15日にリセットすることができます。

申し込み手順

  1. LINEモバイル公式サイトにアクセス
    パソコンでの申し込みを強く推奨します。
     
  2. 画面右上の「申し込む」ボタンをクリック
    「お申し込み前の確認」画面に移行しますので、内容をよく読んでから画面下部にあります「上記事項に同意の上、申し込む」をクリックします。
     
  3. 申し込み方法を選択する
    エントリーコードやキャンペーンコードの有無を選択し、「次へ進む」をクリックします。
    ここではコードを持っていない場合の申込方法について説明します。
     
  4. プラン選択を行う
    「申し込み区分」では、「新規番号での申し込み」か「他社からの乗り換え」を選択します。他社からの乗り換えの場合はここでMNP予約番号の入力もします。
    次は「プラン選択」です。「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」のいずれか選択します。加えて「高速データ容量」とサービスタイプを選択します。サービスタイプは「データ」「データ+SMS」「データ+SMS+音声通話」の3種類となっています。なお、コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランにおいては「データ」のみのサービスタイプは除外されて2種類となっていますので注意しておきましょう。
    続いて「申し込み内容選択」です。「端末+SIMカード」もしくは「SIMカードのみ」のいずれかから選択します。「端末+SIMカード」を選択された方は同時購入をする端末も選びます。
    続いてSIMサイズの選択を行います。端末の同時購入を行っている方は、お選びの端末のSIMスロットサイズが自動的に選択されていますのでSIMサイズについては入力不要となっています。端末の同時購入をしない方はSIMカードサイズを選ぶわけですが、SIMカードアダプタをお持ちであればnanoサイズを選択しておくのがベストです。nanoサイズとカードアダプタがあれば機種変更した際、すべてのSIMカードスロットに対応できるからです。SIMカードアダプタをお持ちでない方やよくわからない方は、所有している端末の対応SIMカードサイズを調べ、同じサイズを選択しておきましょう。
    最後に「オプション選択」を行います。必要なオプションにチェックを入れて下さい。
     
  5. 初期費用の確認
    手順4を全て終えますと、自動的に初期費用と毎月の支払い額などが表示されるようになっています。申し込みサービスと初期費用・月額料金の全てについて間違いがないかチェックしましょう。
     
  6. お客様情報入力
    氏名・住所・メールアドレスなど申し込みに必要な項目を記入していきます。さらに各種規約について全て同意する必要がありますので、熟読の上チェックを入れていきます。最後に「次へ進む」をクリックします。
     
  7. メールアドレス確認
    LINEモバイルより手順6で記入したメールアドレス宛に確認メールが送られます。メールに記載されているURLをブラウザで開きましょう。なお、このURLは発行から24時間が有効期限となっています。24時間を過ぎてしまうと、申し込み手順1からのやり直しとなってしまいますので手順6が済み次第すぐにメールアドレスのURLを開いておくことをオススメします。
     
  8. 本人確認書類の提出
    本人確認書類を撮影しアップロードします。アップロードする写真は明瞭で画像を通しても文字が認識できる程度でなければいけません。記載されている文字がぼやけていたりすると書類不備として再度提出や手続きの遅延の原因となります。全てのアップロード対象画像を選択し終えたら「進む」をクリックします。
     
  9. 支払い情報の入力
    クレジットカードまたはLINE Payが選べます。どちらかを選択し必要事項を記入してください。最後に「登録する」をクリックします。
     
  10. 「次へ」をクリック
     
  11. ログインIDとパスワードを決める
    アカウントのIDとパスワードをここで決め「次へ進む」をクリックします。
     
  12. 最終確認画面の内容を全て確認し「申し込む」をクリック
    修正箇所があればここで修正できます。以上で手続きは完了です。申し込み内容に問題がなければ数日後にSIMカードが到着します。
     

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月々の支払いはいくら?LINEモバイルの料金プランについて

プラン名 サービスタイプ 月間データ容量
1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
LINE
フリー
データ 500円
データ+SMS 620円
データ+SMS+音声通話 1,200円
コミュニケーションフリー データ+SMS 1,110円 1,640円 2,300円 2,640円
データ+SMS+音声通話 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円
MUSIC+ データ+SMS 1,810円 2,140円 2,700円 2,940円
データ+SMS+音声通話 2,390円 2,720円 3,280円 3,520円

 

※「-」マークが記載されている部分は該当する料金プランは存在しません

※すべて税抜き表示としています

※コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランにはデータのみのサービスタイプは存在しません

LINEモバイルの注意点

LINEモバイルの全てのプランで本人確認書類の提出が義務づけられています。これはおそらくLINEのID検索のために本人確認を済ませている状態にする必要があるからだと考えられます。一般的な格安SIMでは「データ通信専用SIM」においては本人確認書類の提出は不要でしたので、同じような感覚でLINEフリープランのデータサービスタイプを選択する時は注意が必要です。データサービスタイプを選択した場合でもLINEモバイルでは本人確認が必須です。その代わり、データ通信だけのサービスタイプでもLINEのアカウントを作ることができる特徴もあります。

■その他の注意点

・音声通話サービスタイプでは最低利用期間が12ヶ月設定されています

この期間内に解約を行うと税抜き9,800円の解約手数料が別途請求されます。

日割りの計算はありません。

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