LINEモバイルの申し込み方法と必要書類、申し込み時の注意点について

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LINEモバイルの申し込み方法と必要書類、申し込み時の注意点について

LINEモバイルを申し込む際に必要な書類は?

LINEモバイルに限らず、格安SIMに申込むに当たっては申込の手続きを行う必要があり、その際にはいくつかの「必要書類」を用意する必要があります。必要書類を用意してから申し込みに臨まないと、手続きの流れが滞ってしまいます。余計なトラブルを起こさないためにも、あらかじめ必要書類について調べておき、用意が済んでから申し込みを行うようにしましょう。

LINEモバイルの申し込みに必要な書類等

  1. 本人確認書類

まずは「本人確認書類」です。あるいは「身分証明証」と表現されることもあります。その種類については後ほど詳しく解説していきます。

本人確認書類は、LINEモバイルの申し込みにあたって提出可能な書類を「デジタルカメラでの撮影」または「スキャナーによる読み取り」で画像ファイル化して、これをLINEモバイルに対してアップロードする必要があります。ここで不備があれば、申込をキャンセルされてしまいます。

なお、本人確認書類の撮影は携帯電話のカメラ機能でもかまわないのですが、「アップデート可能な形式の画像ファイルにできる」ということと、「画質」の問題があります。特に旧式のガラケーや古いデジカメの場合だと画素数が少なく、非常に不鮮明な画像データになってしまう可能性があります。LINEモバイルでこれをきちんと確認できないと、書類の内容に問題がなくてもアップロードした画像データの確認が不可能ということで、申し込み手続きが滞ってしまう可能性があります。

  1. クレジットカード

次は「クレジットカード」です。LINEモバイルでの月額料金の支払い方法になります。LINEモバイルでの申し込み手続きにおいて、カード情報の入力が必要になります。契約者名義と同じ名義のクレジットカードを用意しておきましょう。日本国内で発行されたクレジットカードであれば、ほとんど対応しています。なお、クレジットカードと似ている「デビットカード」は、LINEモバイルでの支払いができません。

  1. フリーメールのアドレス

次は「メールアドレス」です。LINEモバイルの申し込みに際しての連絡手段として利用されます。メールアドレスで注意しなければならないのは「キャリアメール」など、乗り換え前の携帯電話会社に依存するメールサービスのアドレスは利用しないという点です。

乗り換えるということは、今まで利用していた携帯電話会社は解約するということになります。つまり、それに依存したメールサービスも利用できないということになります。そのため、LINEモバイルに申込む際に用意すべきメールアドレスは「フリーメール」のアドレスである必要があるのです。「Gmail」などがこれに該当します。利用に際しては無料登録を行う必要がありますので、フリーメールのアドレスを持っていない人はあらかじめ登録しておきましょう。

  1. MNP予約番号

最後は「MNP予約番号」です。これはLINEモバイルに申し込むにあたってMNP転入を利用したい人だけ用意しておく必要があります。LINEモバイルへの申し込みにあたっては、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っていることが必要になりますので注意しておきましょう。

■なぜデビットカードでは支払いができない?

人によっては「クレジットカードもデビットカードも似たようなものではないのか」「デビットカードでは支払えない理由がわからない」と思われるかもしれません。しかし、クレジットカードとデビットカードは全く別のサービスなのです。

どちらも最終的に登録した銀行口座から引き落とされるという点では同じです。しかしクレジットカードは一旦クレジットカード会社が立て替え払いをして、後でまとめて口座から引き落とすタイプなのに対して、デビットカードの場合は支払いに際して即座に銀行口座から引き落としが為されます。つまり、支払いから口座引落までの過程が異なるのです。

LINEモバイルを始めとした格安SIMサービスは、月額料金が発生する通信サービスの一環です。つまり、これを支払ってもらうためには「きちんと支払い能力が確保された支払い方法」である必要があります。

デビットカードの場合、そのメリットとして「口座残高以上に支払いはできない」という点が、「無駄遣いを抑えられる」「カード破産を未然に防ぐ事ができる」といったメリットをもたらします。しかしその反面で「支払い時に口座残高が不足している場合、決済ができない」というデメリットがあります。月額料金の支払いの場合、クレジットカードであればカード会社が立て替えますので問題はないのですが、デビットカードの場合だと口座残高不足で決済できず、月額料金の請求の手間が生じます。なので、クレジットカードであればOKなのに対して、デビットカードでは支払うことが出来ないのです。

申し込みのとき本人確認書類で認められるものは?

次に、LINEモバイルの申し込みにあたって必要になる書類の一つ「本人確認書類」の種類について解説しておきます。

運転免許証

本人確認書類として最もポピュラーなものは「運転免許証」です。運転免許証を本人確認書類として提出する場合に注意しなければならないポイントは以下のとおりです。

  1. 申し込みにあたって入力する「お客様情報」と、「運転免許証に記載されている個人情報」が一致すること
  2. 運転免許証が有効期限内であること
  3. 運転免許証の裏面に変更の記載がある場合、「公印」があること
  4. 運転免許証の顔写真が「黒ずみ」「マスキング」等、顔写真が確認できない状態ではないこと
  5. 運転免許証は、「日本国政府の発行」であること(=国際免許証は不可)
  6. 「運転経歴証明書」の場合、その発行日が「平成24年4月1日」以降であること

日本国パスポート

次は「日本国パスポート」です。以下の条件を満たす必要があります。

  1. 日本国パスポートは、「顔写真ページ」と「所持記入欄」の両方があること
  2. 日本国パスポートは「有効期限内」であること
  3. 日本国パスポートは「日本国政府発行」であること
  4. 申し込みにあたって入力した「お客様情報」と日本国パスポートの個人情報が一致すること
  5. 日本国パスポートの「顔写真ページ」が、「黒ずみ」や「マスキング」で確認できない状態ではないこと
  6. 日本国パスポートは、「補助書類」を必要とする

在留カード・特別永住者証明書

次は「在留カード」および「特別永住者証明書」です。以下の条件を満たす必要があります。

  1. 申し込みにあたって入力した「お客様情報」と、記載されている個人情報が一致すること
  2. 記載されている期限が在留(有効)期限内であること
  3. 裏面の記載有無にかかわらず裏面の画像が必要
  4. 顔写真の「黒ずみ」「マスキング」等、顔写真を確認できない状態ではないこと

健康保険証

次は「健康保険証」です。以下の条件を満たす必要があります。

  1. 申し込みにあたって入力した「お客様情報」と、「健康保険証に記載されている個人情報」が一致すること
  2. 「カード型の健康保険証」の場合、裏面に住所が記載されている場合は裏面の画像も必要
  3. 「紙型の健康保険証」の場合、申込者が「被扶養者」の場合は被扶養者名が記載されているページの画像も必要
  4. 健康保険証に記載されている有効期限が期限内であること
  5. 「補助書類」を必要とする

これらの書類の他にも、「身体障害者手帳」「特別疾患医療受給証」などが、本人確認書類として認められています。

補助書類

本人確認書類の中には、それ単体では申し込み手続きが出来ない物があります。その場合は「公共料金領収書」もしくは「住民票」を補助書類として一緒に提出する必要があります。

●公共料金領収書

公共料金領収書の場合、以下の条件を満たす必要があります。

  1. 発行日より3ヶ月以内のもの
  2. 現住所が記載されているもの
  3. 利用できるものは「電気」「都市ガス」「水道」が対象であり、「プロパンガス」は対象外
  4. 「領収証印」または「口座振替」が証明できる記載があること

●住民票

住民票の場合、以下の条件を満たす必要があります。

  1. 発行日より3ヶ月以内であること
  2. 現住所が記載されていること
  3. マイナンバーが印字されていないもの

LINEモバイルを申し込むときの注意点

次に、LINEモバイルに申し込むにあたって注意しなければならないポイントについて解説します。

  1. 申し込み前にかならずプランの詳細(LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プラン」)を確認する
  2. 申込みの状況によっては配送に時間がかかる場合がある
  3. 既に端末を用意している場合は「LINEモバイルで利用可能な端末である」ということを確認しておく
  4. 「au」「SoftBank」の端末の場合、「SIMロックの解除」が必要になる
  5. LINEの引き継ぎにあたっては事前にメールアドレスを登録しておく必要がある
  6. 18歳未満の方は申し込みができない
  7. 20歳未満の申込者の場合、親権者の同意が必要になる
  8. 同一世帯での申込みは10契約まで可能
  9. 支払いにあたっては「クレジットカード」「LINE Payカード」「LINE Pay決済」が必要で、LINE Payの場合はアカウントにクレジットカードが登録されていることが必要になる
  10. クレジットカードは契約者と同じ名義である必要がある
  11. MNP転入を行う場合、「キャリアメール」などのキャリア提供のサービスが利用できなくなる
  12. MNP転入を行う場合、「MNP予約番号」の有効期限が10日以上残っている必要がある
  13. 申し込み後のキャンセルは不可
  14. 「OCNモバイルONE」等、一部のMVNOからはMNP転入が出来ない
  15. LINEモバイルのサービスは「クーリングオフ制度」の対象外サービスである
  16. 「arrowsM03」を購入する場合、ホームページから「ACアダプタの予防交換について」を必ず確認しておく

http://www.fmworld.net/product/phone/topics/ac_alert/index.html

不明な点がある場合

LINEモバイルの申し込みにあたって、ホームページの情報を確認してもわからないポイントが残っている場合、メールや電話で問い合わせを行う必要があります。まずは「よくある質問」に既に記載されていないかどうか確認し、ここでは解決できない疑問が残る場合はメールか電話、チャットを利用して担当者に問い合わせを行いましょう。

LINEモバイルは代理での申し込みは可能なのか

最後に、LINEモバイルの申し込みにあたって「代理での申込みは可能なのか?」ということについて解説していきます。

LINEモバイルの申込み条件

LINEモバイルの申込み条件は、「18歳以上の個人の方」になります。18歳未満の場合、もしくは契約予定者が「法人」の場合は、申し込みができません。

■お子様の利用目的で申し込む場合

しかし、LINEモバイルは「契約者」と「利用者」を別にすることができます。つまり、実際にLINEモバイルを利用するユーザーと契約する人が別でも申し込みができるということになります。その場合、注意点としては申込時に「お客様情報入力」のページで「利用者の設定について」という項目があり、そこで「利用者と契約者が違います」を選択する必要があります。ここで、利用者の情報を入力します。ただし、提出する本人確認書類は「契約者の本人確認書類」を提出する必要がありますので間違えないようにしましょう。

例えば、18歳未満のお子様が利用する目的でLINEモバイルを契約する場合に、親名義でLINEモバイルを契約することができます。その際、提出する本人確認書類は契約者である「親の本人確認書類」を、申し込みにおいて入力する情報は利用者である「お子様の個人情報」を入力することになります。

■家族みんなで契約する場合

次に、「家族みんなで契約する場合」について解説します。この場合、家計を一にしていることにより、請求先を一元化したいといった目的があると思います。その場合、契約者を一人だけ立てて、他の家族を利用者として申込むことで実現することができます。

例えば、「父」「母」「息子」「娘」の4人家族で契約する場合、父は父名義でそのまま契約し、残りの3人に関しては「契約者:父、利用者:母」「契約者:父、利用者:息子」「契約者:父、利用者:娘」という契約方式になります。そのため、各契約において提出する本人確認書類は、契約者である父のものを提出します。一方で、各契約における利用者の情報は、それぞれの契約における実際の利用者の情報を入力します。

なお、契約後には「契約者連携」と「利用者連携」を忘れずに行っておきましょう。

■クレジットカードを持っていない場合

LINEモバイルを利用したい人が18歳以上であり、クレジットカードを持っていない場合に、家族名義のクレジットカードで契約者と利用者を同一にしての契約は出来ません。LINEモバイルではクレジットカードの名義と契約者名義は同一である必要があります。なので、年齢の条件を満たしている申し込み者がクレジットカードを持っておらず、家族名義のクレジットカードで申込をしたい場合は、そのクレジットカードの名義人が契約者となり、利用者とは別にする必要があります。