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LINEモバイルでのデータ繰り越しの方法について解説 期限や注意点

LINEモバイルのデータ繰り越しに手続きは必要?

LINEモバイルは格安SIMの中でも、LINE通話や、コミュニケーションフリー等、魅力的なサービスで人気急上昇中です。LINEという日本で一番定着しているチャットアプリの会社から発売されている強みを活かした戦略が人気となり、若い人を中心に、SNSをメインで利用しているユーザーとの相性が高い格安SIMとなっています。

格安SIMを利用している人は、契約している通信容量がありますので、月々のデータ通信容量を意識しながら使っている人が多いと思いますが、LINEモバイルも同じく、毎月のデータ容量には注意が必要です。特に動画や、LINE以外のチャットツール等を利用する場合は、データ消費も多くなりますので、定期的に残量を確認する習慣をつけておくと良いでしょう。

LINEモバイルは、月末になってデータその月のデータ容量が残っている場合は、データの繰り越しが可能です。月末の時点で残っているデータ容量があれば、その残った分が全て翌月に繰り越されて上増しされます。他の格安SIMでは繰り越し出来るデータの上限が定められているところもありますが、LINEモバイルは全て繰り越しが可能です。

この時、自身で特に手続き等を行う必要はなく、自動でデータ繰り越しが行われます。自動なので、全く難しくはありませんが、注意しておきたいのは、どれだけデータが繰り越しされたかを覚えておかないと、翌月の繰り越し分のデータ量が分からなくなるということです。繰り越しデータの期限は1か月なので、翌月も使い切らなかった場合、繰り越し分は消滅することになります。毎月容量いっぱい使うという人は関係ないのですが、毎月容量があまり、繰り越しを続けている人は、繰り越された容量が基本容量分なのか、追加チャージ分なのか、を理解することで、1か月の期限によって消滅する容量の管理が出来るようになります。

LINEモバイルは通信容量の繰り越しが出来ますが、繰り越しできる容量に上限はありません。何かしらの理由で月によってはほとんど容量を消費しなかった場合、翌月残った容量が全て繰り越されることになります。但し、1か月という期間の制限はありますので、先月の繰り越し分を消費出来ないと、月末に自動的に消滅してしまいます。

繰り越したデータの期限

前述しましたが、LINEモバイルの繰り越したデータの利用可能な期限は1か月となっています。例えば1月に契約していた5GBのプランの内、月末までに4GBしか使わなかった場合、2月の利用可能な容量は基本契約分の5GB+1月の繰り越し分1GBを合わせた6GBとなります。

繰り越したデータの利用で注意したいのは、データには有効期限があるということです。その期間は1か月となっています。先ほどの例で言うと、1月の繰り越し分は、2月末までに利用をしないと、消滅してしまうということです。データが消滅しても案内等はないので、自分で把握しておく必要があります。

LINEモバイルのデータ繰り越しに関する注意点

LINEモバイルを利用しているとデータ繰り越しが自動で行われるので、とても便利だと感じるでしょう。但し、知らないと損をするデータ繰り越しについての注意点が何点かありますので、確認しておいてください。

あらかじめ理解して頂きたいのは、LINEモバイルの通信容量には以下の3種類あるという事です。

1.基本プランの容量

2.追加チャージ分の容量

3.データプレゼントの容量

これらは利用するときは同じデータとして利用されますが、繰り越しが出来るものと出来ないものがあるのです。

繰り越し出来る :基本プラン分、追加チャージ分

繰り越し出来ない:データプレゼント分

このことを理解すると、今自分の通信容量がどの程度で、月末に消滅する容量はどれだけというのが分かってくるでしょう。

繰り越しデータは1ヶ月だけ

データが繰り越しできるのは1か月のみです。その中でも基本プランと、追加チャージ分のみデータ繰り越しが可能で、データプレゼント分は繰り越しが出来ません。

繰り越しできた容量も1か月経って使い切っていない場合はそのデータは消滅します。毎月消滅する程のデータがあるのであれば、それは、今契約している基本プランの容量が多すぎるということですので、プラン見直しをされることをおすすめします。月の基本容量の変更には費用は発生しません。

追加チャージ分は繰り越し可能

データが余った時には繰り越しが出来ることは理解いただいたと思いますが、逆に基本容量を使い切ってしまった場合には、データ通信容量の追加チャージが可能です。LINEモバイルでは、500MBを500円、1GBを1,000円、3GBを3,000円で追加購入できますので、月の途中で容量がなくなってしまったとしても心配する必要はありません。

追加チャージした分の容量も翌月に繰り越すことが可能です。これも自動的に行われ、繰り越されたデータの消費優先順位も、先月繰り越し分、データプレゼント分、基本容量分の後に追加購入分はなります。つまり、容量に余裕がある時に追加購入をすると、翌月末までに使用が行われないと消滅してしまいますので、追加チャージは本当に通信容量がなくなってしまったときに必要分だけ購入するという買い方をおすすめします。3GBまとめて購入しても、500MBずつ購入しても割引などはありませんので、必要最小限のチャージを繰り返した方が良いでしょう。

データプレゼントは当月のみ

LINEモバイルにはデータプレゼントの機能があり、LINEモバイルユーザー同士でプレゼントを贈ったりすることができます。毎月使用するデータ容量をプレゼントされると、もらった方も嬉しいですよね。

一点だけデータプレゼントを贈る時に注意したい点は、データプレゼントの通信容量は翌月に繰り越しが出来ない点です。基本プランのデータや、追加チャージしたデータは繰り越しが出来ますが、データプレゼントは繰り越しが出来ません。もし月末にプレゼントをするのであれば、贈る相手の容量残を確認した上で、その月に使い切れる分だけ贈った方が良いでしょう。

LINEモバイルのデータプレゼントって何?

月末になって、月々のデータ通信容量が不足してしまい、通信制限がかかってしまった。という人は結構多いと思います。そんな時、プレゼントとしてデータ容量を送ってあげると大変喜ばれるでしょう。

データプレゼントはLINEモバイルユーザーに自分のデータ容量を送ることが出来る機能です。もちろんプレゼントした方の容量は減ることになりますので、自分の容量の状況を確認した上で、プレゼントをするのが良いでしょう。特に自分の容量で、月末で期限がくる容量がたくさん余っているのであれば、必要な人へプレゼントすることで、容量が消滅することなく、有効に利用が出来るのでおすすめです。

具体的な方法は、LINEモバイル公式アカウントと友達申請することで、LINEユーザー同士のデータプレゼントが可能となります。

データプレゼントのデータ容量は繰り越しが出来ないので、月末に渡すと使い切れないことがありますので、月の初めのほうに贈ってあげた方が良いでしょう。

LINEモバイルのデータプレゼントの利用方法

LINEモバイルユーザー同士でデータのプレゼントが出来る機能がデータプレゼントです。月々の基本容量が少ない人や、動画等を見過ぎてデータを使いすぎてしまった人は、毎月容量がなくなって、通信制限がかかってしまうことがあります。そんなとき、自分で追加チャージを購入することはもちろんできますが、友人や家族からデータプレゼントを貰うことで、通信容量が増えます。

使い方は、まず、LINEの公式アカウントと友達申請をします。その後、メニュー画面の右下あたりに、データプレゼントというボタンが出ますので、それをタップすると、送りたい友だちを選択します。続いてプレゼントするデータ量を選択します。データ量は500MB~2.5GBまで、500MB毎の選択が可能です。選択したら、あとはデータプレゼントするというボタンを押すだけです。

プレゼントを贈る方法はとても簡単で、1分もかからずにできますので、通信容量が足らなくて困っている友だちや家族がいたら是非贈ってあげてください。その際に残りの通信容量がどの程度あるか聞いてから贈ってあげる方が親切でしょう。特に月末の場合、繰り越しの出来ないデータプレゼントをたくさん贈られると、結局使い切ることが出来ずに消滅してしまった。ということになりかねません。

LINEモバイルのデータ容量消費の優先順位

LINEモバイルのデータは余った分が翌月へ繰り越されることは説明した通りですが、繰り越されたデータには消費の優先順位があります。この優先順位が分かっていないと、今使っているデータは基本容量分なのか、繰り越し分なのか、追加購入分なのか、プレゼントしてもらった分なのか分からなくなり、混乱することになります。

毎月初めにデータ通信量の内訳として、基本通信容量分、前月の基本容量繰り越し分、昨月の追加チャージ分、繰り越し分の4つに分けられます。その中で、

データ消費の優先順位は、

1.前月の繰り越し分

2.データプレゼント分

3.基本通信容量分

4.追加チャージ分

の順番で消費されていきます。つまり、月の途中でプレゼントされたデータ容量は、前月の繰り越し分が使い切った後で消費されることになり、追加チャージした分は、一番最後に消費されることになります。

この消費順位と、繰り越しの有効期限を把握しておくことで、自分のデータ通信容量の使用状況が分かりますし、追加チャージや、プレゼントをするタイミングも分かるはずです。