格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

LINEモバイルに対応している端末を紹介!購入方法から利用まで

LINEモバイルで販売している端末とは?

動画の見放題サービスが続々登場したり人気のオンラインゲームが続々登場したりと、外出先でスマホを使う機会や消費するデータ通信量が多くなって高くなるばかりの通信費用。節約のために格安SIMへ乗り換えようとする際に、一番のネックになるのは高額なスマホ本体をどうやって用意するかですよね。

大手キャリアでは契約を一定期間継続することで、結果的にスマホ本体を実質無料にする割引を行っていることもありますが、格安SIMのプランではそういったこともありません。そこで検討したいのが格安スマホ。低価格なものでは1万円前後で購入できるものもあります。

LINEモバイルでも、契約の際に以下にあげる格安スマホ端末を購入することが可能です。

  arrows M03 arrows M02 HUAWEI P9 lite Blade V7lite ZenFone™ 3 Blade E01
価格 32,800円 29,800円 24,800円 22,800円 39,800円 13,800円
メーカー 富士通 富士通 Huawei ZTE ASUS ZTE

画面サイズ

5.0
インチ
5.0
インチ
5.2
インチ
5.0
インチ
5.2
インチ
5.0
インチ

カメラ
画素数

1,310
万画素
810
万画素
1,300
万画素
800
万画素
1,600
万画素
800
万画素
OS Android™ 6.0 Android™ 5.1 Android™ 6.0 Android™ 6.0

Android™ 6.0

Android™ 5.1
CPU

1.2GHz
(クアッドコア)

1.2GHz
(クアッドコア)

4×2.0GHz
+4×1.7GHz
(オクタコア)

1.0GHz
(クアッドコア)

2.0GHz
(オクタコア)

1.0GHz
(クアッドコア)

記憶容量 16GB 16GB 16GB 16GB 32GB 8GB
RAM 2GB 2GB 2GB 2GB 3GB 1GB
おサイフ
ケータイ
防水
ワンセグ

 

最も低価格なBlade E01(13,800円)は、料金を節約する際には良いでしょう。ただしスペックが低いので、他端末と比較して動作に多少のもたつきを感じる可能性があります。また記憶容量が8GBと少ないため、SDカードを別途使えるとはいえ頻繁にスマホを使うユーザーは多少物足りなく感じるかもしれません。

空き容量が少なくなるとスマホの動作にも影響します。そのためBlade E01は、簡単なネットサーフィンやLINEのメッセージ送受信・無料通話、カメラでの写真撮影以外の用途でスマホをほとんど使わないような際におすすめです。

一方スペックが高いZenFone™ 3(39,800円)や、おサイフケータイや防水・ワンセグ機能を備えたarrows M03(32,800円)は、それなりの料金になります。これらの端末は、動画視聴やオンラインゲームのような重い処理が必要なサービスも快適に利用できるでしょう。

端末はどこで購入できる? - LINEモバイルでのスマホ購入方法

LINEモバイルをオンラインで申し込む際にスマホ端末の同時購入が可能。ちなみにLINEモバイルは、実店舗がありません。実物を手に取って確認してみたいのであれば、電気店などに行って同じ型番の機種を探してみることになります。

なおLINEモバイルでスマホ端末を購入すると、SIMカードが挿入された状態で届けられる上に、LINEアプリ・フィルタリングアプリが簡単に使い始められる状態にセットされて届けられます。スマホの設定に不安を感じているユーザーはうれしいサービスですね。

LINEモバイルの端末の支払い方法は? – 分割払いは選べる?

楽天モバイルやOCNモバイルONE、mineoなど多くの格安SIM提供サービスでは、スマホ本体の分割払いが可能ですが、残念ながらLINEモバイルで選択できるのは一括払いのみ。契約してから最初の請求で登録事務手数料(3,000円)とSIMカード発行手数料(400円)と一緒に請求されるので、結果LINEモバイルでスマホ端末を購入する場合は、17,200円(Blade E01選択時)~43,200円(ZenFone™ 3選択時)の初期費用が必要なことになります。このように最初に負担が大きくなるので契約の際は注意して下さい。なお利用開始日を含んで契約初月の月額料金は無料です。その分だけでも最初にかかる負担が減るのはうれしいですね。

LINEモバイルでは端末の保証はあるの?

格安SIMを利用している時に避けたいのは、スマホの修理や交換で馬鹿にならない費用が発生してしまうことですね。大手キャリアと比較してせっかく通信費用を節約したにも関わらず、スマホの修理・交換で多額の出費をしてしまっては本末転倒です。

そこでおすすめしたいのが端末保証サービスの利用です。格安SIMの提供元によって端末保証のサービスがないこともありますが、LINEモバイルではスマホ端末が故障・破損(水漏れ含む)した際に、「端末交換・修理代金」の支払いだけで交換用のスマホ端末を送ってもらえる保証オプションを展開しています。具体的なサービス内容は以下の通りです。

対象者 LINEモバイルでスマホを購入したユーザー
月額料金 450円
交換端末の概要 ・原則、同一機種・同一カラーの端末
・新品もしくはリフレッシュ端末
端末が届くまでの期間 約2日
端末交換・修理代金 1回目 5,000円
2回目 8,000円
保証期間 3年間
利用回数 年2回まで
保証範囲 故障、水濡れ、破損

 

OCNモバイルONEなど他社の同様のオプションでは、修理・交換にかかる費用を一定の金額 (OCNモバイルONEでは上限5万円)まで支払うというシステムになっていることもあります。

それと比較するとLINEモバイルの端末保証サービスでは、約2日で新しい端末を届けてくれるというのは便利ではないでしょうか。修理から戻ってくるまでスマホが使えない期間が発生しなくてすみますよね。LINEモバイルの端末保証サービスでは、年中無休(10:00~19:00)の受付センターへ連絡して18:00までに受付が完了すれば当日中に交換端末を発送してくれるとのことです。

また交換端末は、LINEアプリやi-フィルター、APN設定がすんでいる状態で送られ、手元に届いた端末の差異設定の手間が少ないのも魅力。LINEモバイルの月額基本料は500円、1,110円、1,810円と低価格なので、月額450円の保証オプションをつけるのは躊躇われるかもしれませんが、後で大きな出費をするくらいなら、契約しておいた方が安心して使えるのではないでしょうか。

■端末保証サービスの注意点

このオプションを利用する場合、以下の点には気を付けましょう。

・契約時にのみ申し込める

・紛失・盗難・火災等が原因でスマホが手元にない場合は保証の対象外

・在庫がなかったり生産終了していたりした際は別端末での交換となる

・交換端末を受け取ってから14日以内に故障端末を送り返す必要があり、それが遅れると違約金40,000円が発生

LINEモバイルで販売していないスマホ・iPhoneは使える?

LINEモバイルを契約するにあたって、他の格安SIMサービスと同様に自分で持ち込んだ端末も利用することができます。LINEモバイルで販売している端末が気に入れば契約時に一緒に購入した方が手間もないのでおすすめですが、そうでなければ他の方法で端末を用意するとよいでしょう。その方が希望に近い機種が見つかったり購入料金を節約できたりすることもあります。ここではLINEモバイル契約時に購入できるもの以外に、LINEモバイルで利用可能な端末や、その端末を使う際に気を付けたい点を説明します。

■ドコモで購入したスマホ端末なら基本そのままで使える

LINEモバイルはドコモの通信回線を使っているので、ドコモで購入したスマホやiPhoneならそのまま利用が可能です。ドコモからLINEモバイルへ乗り換えする場合は端末代を節約できますし、今使っている端末が気に入っているならそのまま使ってもよいかもしれませんね。

■ソフトバンク・auで購入した端末もSIMロック解除すれば使える

ドコモ・ソフトバンク・auで購入した端末を他社通信サービスで利用するのであれば、基本的にはSIMロック解除という手続きが必要です。SIMとは契約者の情報を記憶したICカードのことで、ドコモ・ソフトバンク・auで購入する端末は、SIMから自社契約者の情報を読み込めないと使えないようになっています。

そこでこの制限を解除する手続きのことを”SIMロック解除”といいます。ただし上述の通り、ドコモで購入した端末に限ってはLINEモバイルで利用することが可能。これは、繰り返すようにLINEモバイルがドコモ回線を使っているためで、同様のことは他社格安SIMにも当てはまります。

ただし端末によってはSIMロック解除できないこともあるので注意しましょう。たとえば2015年5月より前に発売された端末であると、機種によってはSIMロック解除できないこともあります。詳細は各社オフィシャルサイトやショップで確認してみて下さい。なお3社共に、オンラインで手続きをすればSIMロック解除は無料、ショップで実施する場合は3,000円の費用がかかります。

■SIMフリー端末なら選べる機種も多い

SIMフリー端末とは簡単に言うとSIMロックされていない端末のことを指します。LINEモバイルをはじめ、格安SIMの提供元で購入できる端末もSIMフリー端末です。またよく言われる”格安スマホ”と呼ばれる端末も、SIMフリー端末の中でも低価格な端末を指しています。

SIMフリー端末は大手家電量販店やAmazonなどのネットショップで購入することができます。1万円を切る超低価格の端末から10万円を超えるハイスペックなものまでさまざまありますので、LINEモバイルで購入する前にいろいろと探してみてもいいかもしれませんね。家電量販店なら、大手キャリアで端末を購入する時と同様にサンプルを実際に手に取ってみることもできます。

■iPhoneは利用できるの?

iPhoneも以下にあてはまる端末ならLINEモバイルで利用することが可能です。LINEモバイルでは残念ながらiPhoneを販売していないので、iPhoneを利用するのであれば以下のいずれかを用意する必要があります。

・ドコモで購入した5s以降のiPhone

・au、ソフトバンクで購入しなおかつSIMロック解除がすんだiPhone 6s以降のiPhone

・SIMフリー版のiPhone 6s以降のiPhone ※Apple Storeなどで購入可能

■注意点1:LINEモバイルの動作確認済み端末がおすすめ

LINEモバイルのオフィシャルサイトでは、独自に調査した動作確認端末の表を掲載しています。SIMロックさえかかっていなければ基本的には市販の格安スマホ端末でも利用可能と想定されますが、相性等の問題で使えないことがないとは言い切れません。特にスマホのトラブルシューティングに不慣れであれば、動作確認済み端末の中から選ぶ方が無難です。

■注意点2:SIMサイズに注意

LINEモバイルで購入する以外に端末を準備する場合、LINEモバイルではSIMカードのみ購入してそれを端末に挿すことになります。ここで注意が必要なのはSIMカードのサイズです。

端末ごとに挿入可能なSIMカードのサイズが異なります。サイズの種類は、大きい方から標準SIM・マイクロSIM・ナノSIMの3種類。端末が2種類以上のサイズに対応している場合は、より小さいほうを選ぶのがおすすめです。小さい方が今後の主流となると考えられ仮に新しい機種に変更する際もそのまま使える可能性が高いのと、自己責任にはなりますが数百円で購入できるSIM変換アダプターを利用すればより大きなサイズのSIMとして使うこともできるからです。変換アダプター自体は、SIMカードをのせるだけなので誰でも利用できます。

なおSIMカードのサイズを間違えて購入してしまっても、LINEモバイルで交換してもらうことは可能です。ただその際交換まで数日間使えない期間が発生するのと手数料として3,000円かかってしまうことは注意して下さい。

■注意点3:持込端末でも端末保証が使える!

これは注意点というよりユーザーとしてはうれしい点かもしれませんが、LINEモバイル経由で購入した端末と同様に、なんと持込でも端末保証をつけることが可能。ただし保証の内容が異なり交換端末の送付ではなく、たとえば修理が可能な場合は修理が行われ、修理不能と判断された時のみ交換端末の送付が行われます。修理期間には貸出用の端末を送ってもらい修理完了まで使わせてもらうこともできます。その他、持込端末で利用可能な端末保証の内容は以下表のとおりです。

対象者 LINEモバイルでSIMカードのみ購入したユーザー
月額料金 500円
Android/iPhone Android端末:修理もしくは交換
iPhone端末:修理
交換端末の概要 ・交換端末と同一OSの端末
・新品もしくはリフレッシュ端末
※保有端末の中から選ばれるので、機種の選択は不可
端末が届くまでの期間 約2週間
端末交換・修理代金 1回目 4,000円
2回目 8,000円
保証期間 自然故障:メーカー発売から3年
落下・水漏れ:オプション解約まで
利用回数 年2回まで
保証上限額 50,000円
保証範囲 故障、水濡れ、破損

 

表にある通り交換の場合は手元の端末と同一の機種に交換してもらえるわけではありませんが、高い金額を支払って新しい端末を購入することを考えれば、端末保証サービスを使えるのは安心ですね。