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LINEモバイルはタブレットを販売しているのか?

LINEモバイルでタブレットの販売はしている?

LINEモバイルでは現在、販売されていないようです。かつてはASUS ZenPad 7.0というタブレットが販売されていましたが、今は公式サイトでの確認ができません。

そのため、タブレットを購入したいまたはタブレットも使いたいという場合は他社のタブレットにLINEモバイルのSIMカードを搭載します。LINEモバイルも格安SIMなのでスマホとタブレットの2台持ちでも基本料金は大手キャリアより安くなるはずです。

LINEモバイルでSIMロック解除不要で利用できるタブレット

Androidは数世代前のものまで使える

つぎに、LINEモバイルでSIMロック解除不要で利用できるタブレットを見ていきましょう。

格安スマホへの乗り換え=SIMロックの解除と考えている人はまだまだ多いですが、SIMロックはあくまで単一のキャリア通信回線しか使えないというものです。よってドコモ回線を使っているMVNOのLINEモバイルはドコモのタブレットがSIMロック解除をせずに使えます。

ドコモのタブレットの内動作確認されているものはこちらです。

公式サイトではSIMカードのサイズ、テザリングや音声通話の可否をチェックできます。

https://mobile.line.me/support/device/

NECモバイルコミュニケーションズ株式会社

MEDIAS TAB N-06D
MEDIAS TAB UL N-08D

サムスン電子株式会社

GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D
GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E

シャープ株式会社

docomo AQUOS PAD SH-06F
AQUOS PAD SH-08E

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社

Xperia Tablet Z SO-03E

富士通株式会社

ARROWS Tab F-05E
ARROWS Tab LTE F-01D
ARROWS Tab F-02F

この中には2012年に発売されたようなものもあるのでスマホに比べてタブレットは旧型のものでも十分対応できるようです。

iPadもdocomo版は問題なし

また、iPadもこちらの種類ならdocomo版でも使用できます。

iPad mini 4 A1550
iPad Pro 9.7inch
iPad Air A1475
iPad mini 2 A1490
iPad Air 2 A1567
iPad mini 3 A1600

LINEモバイルで利用できるSIMロックフリーのタブレット端末

SIMフリーが普及すればSIMフリータブレットの種類も増えていくだろう

そして、現在はSIMロックのないSIMフリー端末をMVNOやメーカーから購入することも当たり前になってきています。SIMロックフリーのタブレットはこちらですが、動作確認は同じく公式サイトで行ってください。

https://mobile.line.me/support/device/

ASUSTEK COMPUTER INC.

ZenPad 7.0 Z370KL
ZenPad 8.0 Z380KL-BK08
ZenPad 10.1 Z300CL
Fonepad 7 LTE ME372
Nexus 7(2013)-LTE ME571-LTE

Huawei Technologies Co. Ltd.

MediaPad T2 Pro 7.0
MediaPad M3

iPadは基本的にSIMフリーで販売されています

そして、iPadはこちらのSIMフリー版を利用できます。Apple StoreでSIMフリー版のiPadを購入しましょう。

iPad mini 4 A1550
iPad Pro 9.7inch
iPad mini 2 A1490
iPad Air 2 A1567
iPad mini 3 A1600

現在は回線の使用料が安いことを理由に多くのMVNOがdocomo回線を使っていますが、au回線を使ったMVNOもこれから増えてくるでしょう。LINEモバイルでも数年後はauタブレットを使えるようになっているかもしれませんね。

タブレットとスマホでLINEモバイルの利用方法や機能に違いはある?

LINEモバイルをタブレットとスマホで使って変わることは殆どありません。タブレットはあくまで大きなスマホとして使えるため、身構えることは無いでしょう。LINEアプリも問題なく使えます。

むしろ、LINEに限って言えばスマホとタブレットの違いよりもPCとスマホ・タブレットの違いがあります。特に両方のLINEを同じバージョンにしないとトーク履歴が残らない点はスマホ利用を前提をしているアプリならではです。

LINEモバイルでタブレットを利用する際の注意点

データ通信があるのはLINEフリープランのみ

SNSユーザーに嬉しいサービスとしてSNSカウントフリーというものがあります。これはLINE、Facebook、instagramといったSNSのデータ通信量がカウントされないものでさすがはLINEの格安SIMといったところです。

プランにはLINEのみカウントフリーになるカウントフリープラン、主要SNSがカウントフリーになるコミュニケーションフリープラン、さらにLINE MUSICもカウントフリーになるMUSIC+プランがありますが、LINEフリープラン以外はデータ専用SIMが選べません。しかも、LINEフリープランは1GBのみです。

つまり、タブレットの場合は通話しなくても音声通話SIMの利用が求められます。LINEのログインには電話番号が必要と言われますが、実は電話番号なしでログインすることも可能ですが。

音声通話プランじゃないとLINEのログインに迷う

LINEのログインは基本的に電話番号認証を使いますが、データSIMを契約した人はLINEを使えないのでしょうか?実はこんな抜け道があります。

:Facebook認証

Facebookのアカウントを用いてLINEの認証を行います。この方法なら電話番号がいりません。ただし、Facebookアカウントを使っていない人は新規登録が必要ですし格安SIM乗り換えに当たってはキャリアメールを緊急連絡にしているとパスワードを忘れた時に大変です。

:固定電話

逆に言えば電話番号さえ認証すればログインできるので固定電話を使うことも可能です。ただ、一人暮らしの場合はまず固定電話を持っていないでしょう。

よって、タブレットでも音声通話SIMへの登録は必要と考えられます。もちろん、多ブレとでもLINEの年齢認証がいらないというLINEモバイル一押しのメリットを享受できますよ。