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mineoの留守番電話オプションの利用方法をプラン別に解説

mineoのドコモプランの留守番電話サービス

ドコモプランの留守番電話サービスは、電話に出ることができないときに、留守応答で伝言メッセージを保存してくれるサービスです。月額使用料は、324円(税込)です。伝言メッセージの最長録音時間は、1件あたり3分です。伝言メッセージは、最大で20件まで保存することが可能です。

伝言は、解除することもできます。録音はした伝言メッセージは、72時間保存されます。伝言メッセージを再生すると、mineoドコモプランの通話料(30秒ごとに21.6円)が発生します。

mineoドコモプラン(Dプラン)の利用方法

留守番電話サービスを利用するには、ダイヤル画面で『1411』と入力して発信すると、音声ガイダンスが流れてサービスが開始します。

留守番電話サービスを停止したい場合は、『1410』に発信します。

伝言メッセージを再生したい場合は、『1417』に発信します。伝言メッセージが再生された後、もう1度聞きたい場合は『1』、保存したい場合は『2』、消去したい場合は『3』、次の伝言メッセージを聞きたいときは『♯』を音声ガイダンスに沿って押します。

ドコモプランでは伝言メッセージの再生中に、次の番号を押すことで様々な操作を行うことができます。

・ひとつ前のメッセージに戻りたい場合は『64』

・メッセージを一時停止したい場合は『8』(一時停止時間は20秒です)

・メッセージを、5秒間早送りしたい場合は『9』

・メッセージを、5秒間巻き戻ししたい場合は『7』

・再生中のメッセージの受信日時を聞きたい場合は『65』

・再生中のメッセージの発信者番号を聞きたい場合は『66』

保存した伝言メッセージを再生したい場合は『1416』に発信し、伝言メッセージを聞いた後は音声ガイダンスに沿って操作をしてください。

ドコモプランの留守番電話サービスでは、呼び出し時間の設定もすることができます。呼び出し時間の設定は『1419』に発信して、音声ガイダンスに沿って操作をしてください。呼び出し時間は、0秒から120秒まで設定することができます。

留守番電話の応答メッセージの種類は以下の3パターンの中から選び登録することが可能です。

・システム音声による応答メッセージ

・名前のみ自分の声が流れる応答メッセージ

・全て自分の声による応答メッセージ

契約時は、システム音声による応答メッセージが設定されていますが、変更したい場合は『1416』に発信して、音声ガイダンスに沿って操作をしてください。

mineoのauプランのお留守番サービスEX

お留守番サービスEXは、mineoのauプランの留守番電話サービスです。月額使用料は、324円(税込)です。伝言メッセージの録音時間は3分までです。auプランのお留守番サービスは、伝言メッセージを99件まで預かることができます。保持時間は7日間です。伝言メッセージを再生すると、auプランの通話料(30秒ごとに21.6円)が発生します。

mineo auプラン(A プラン)のお留守番サービスEXの利用方法

お留守番サービスEXでは、ダイヤル画面で『141』を押して発信すると、お留守番サービス総合案内に繋がります。

お留守番サービス総合案内(141)では、音声ガイダンスに従って操作をすることで、以下の設定ができます。

・伝言、ボイスメールの再生

・応答メッセージの録音、確認、変更

・英語ガイダンスの設定、解除

・着信お知らせの開始、停止

お留守番サービスを開始したい場合は、ダイヤル画面で『1411』と押して発信すると、サービスが開始します。お留守番サービスを開始しているときにかかってきた電話は、着信音が鳴っている間なら、電話にでることができます。

通話中にかかってきた電話を、お留守番サービスに転送しない場合は、ダイヤル画面で『1413』と押して発信します。常時お留守番サービスに転送したい場合は『1412』と押して発信します。

お留守番サービスを停止したい場合は、ダイヤル画面で『1410』と押して発信します。auVoLTE対応SIMでお留守番サービスにを停止したい場合には、ダイヤル画面で『1420』と押して発信します。

お留守番サービスEXでは、電話をかけてきた人が録音した伝言メッセージを『至急扱い』として登録することができます。至急扱いにした伝言メッセージは、至急扱いではない伝言メッセージよりも先に再生されるので、緊急時などに便利です。

mineoで無料で留守番電話を利用する方法

SMARTalkは、月額基本料金が無料の電話アプリです。SMARTalkの通話料金は、30秒ごとに8円です。SMARTalkを利用するには『IP-Phone SMART』というIP電話サービスへの申し込みをします。SMARTalkの申し込みには、クレジットカードが必要です。申し込みが完了すると、050番号がもらえます。

SMARTalkの申し込みが完了したら、SMARTalkのアプリをインストールして、SIPアカウントとSIPパスワードを入力します。SIPアカウントは、SMARTalkのマイページにあるユーザーアカウント情報開示というボタンを押してページを開くと、確認することができます。

次にmineoで転送設定をします。ドコモプランの転送設定方法は、ダイヤル画面で『1429』と押して発信し、音声ガイダンスに従って『3』を押した後に、転送先のSMARTalkの番号を入力します。

『1421』に発信することで、転送設定がONになります。転送サービスを辞めるときは『1420』に発信します。

auプランの転送設定方法は、応答できない電話を転送する場合、ダイヤル画面で『1422』と押して発信した後に、転送先の電話番号を入力します。

mineoでの転送設定が完了したら、SMARTalkのサイトから留守番電話の設定をすることで、留守番電話サービスを利用することができます。

いたずら電話の防止のためにも、非通知からの着信を拒否する設定をすることをおすすめします。ドコモプランでは『148』に発信。auプランでは『1481』に発信することで非通知を拒否することができます。

mineoの留守番電話に関する注意点

mineoのauプランのお留守番サービスEXと着信転送サービスを同時に利用することはできません。お留守番サービスEXを開始しているときに着信転送サービスを利用すると、お留守番サービスEXは、自動に停止されます。