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家族割からパケットシェアまで!docomo端末がそのまま使えるmineoのDプラン徹底解説

mineoのDプラン(ドコモプラン)のプラン内容とは?

まずは、格安SIMにおいて一番気になる月額料金を見ていきましょう。

  • Dプランの料金表
タイプ データ容量 月額料金 SMSオプション付き
シングルタイプ 500MB 700円 820円
1GB 800円 920円
3GB 900円 1,020円
5GB 1,580円 1,700円
デュアルタイプ 500MB 1,400円
1GB 1,500円
3GB 1,600円
5GB 2,280円

※500MBは1GBの半分の容量です
※1GBのプランでは初月のみ1GBがプレゼントされます(合計2GB)
 利用開始から数日後に追加されるので、利用開始日が月末付近の場合は翌月の追加になる場合があります。
※デュアルタイプはSMS付属ですのでSMSオプションとしての料金はありません。

各タイプの解説

  • シングルタイプ
    データ通信専用SIMです。オプションとしてSMSの有無を選択できます。
  • デュアルタイプ
    データ通信+音声通話SIMです。SMSは標準で付属しています。

mineoのDプランの料金内容について

  • Aプランとの差
    • シングルタイプ(データ通信専用SIM)は同額。
    • デュアルタイプ(音声通話機能付きSIM)はSMSオプション分Dプランの方が100円程割高

Aプランではシングル・デュアルタイプ両方共にSMSが無料です。DプランではシングルタイプでSMSオプションを付けると120円/月が月額料金に加算されます。SMS機能が最初から付属しているデュアルタイプにおいてもシングルタイプほどではないですが、100円前後の料金加算が行われているようです。

mineoのDプランはこんな人におすすめ

  • 機種変更をキャリア問わず視野に入れている方

主に、AUとdocomo端末の2種類になりますが、mineoはAUキャリア版端末が使えるAプランもサービス提供しています。そのため、AU、docomo問わず機種変更をしてもmineo内でプラン変更(Aプラン・Dプラン間移動)をするだけで対応できる手軽さが売りです。この仕組みを使えばAUとdocomo端末両方からお好きな機種を選択することができます。もちろん、SIMフリー端末も使えます。

プラン変更はSIMが届くまでの不通期間があるのと2,000円の手数料が必要ですが、他MVNOへの移行のことを考えるとほぼ同一のデメリットがありますし、コストや手間も少なくすみます。また、090音声通話が可能なデュアルプランにおいては、Aプラン・Dプランの変更を行う際に申し出を行うことで同一の番号で移行が可能です。MNP転出・転入の手間が一切かからないのもメリットだと言えるでしょう。もちろん、同一番号を引き継がないオプションを申し出ることで、従来の番号は消滅してしまいますが新規の番号を取得することもできます。番号だけでなくmineoから提供されるメールアカウントも引き継ぎができるのもポイントです。

  • mineoユーザーとなる家族が多い方

家族割は回線毎に50円の割引があるので同じmineoユーザーとなる方が多ければ多いほどお得です。家族間であれば容量繰り越し分からパケットシェアがされます。パケットシェア分から容量が消費されていくので、おおまかに全体のデータ容量として契約を考えることができます。そのため、コストの削減が可能です。

  • mineoユーザーの知り合いが多い方

特に親しいmineoユーザーが知り合いに居る場合には、所有している利用可能なデータ容量を分け合えるパケットギフトという機能があります。パケットシェアとは違い、設定や申し込みを必要としない手軽さも特徴です。

やり方は

  1. mineoマイページから送りたいデータ容量を打ち込んでギフトコードを取得
  2. ギフトコードを送りたい相手にメールやLINEなどで連絡します
  3. ギフトを受け取った相手がmi neoマイページでコードを入力

これだけで容量が加算されるのです。

コードの受取手はmineoユーザーであれば誰でも構いません。このため、コードを送りたい相手以外にも情報が見えてしまうグループ会話でのコードのやりとりは避けておきましょう。

  • 違約金が撤廃され気軽に契約・解約ができる

mineoでは違約金に相当するものが撤廃されました。実質の最低利用期間が設けられているケースは「デュアルタイプ契約で利用期間12ヶ月以内でのMNP転出」を行わない限り違約金は発生しません。

特徴として

  • MNP転入をしてもMNP転出をしない解約ならば違約金0
    ただし、今まで使ってきた電話番号は消滅します。
  • 新規電話番号を取得する契約(デュアルタイプ)をしても、いつでも違約金0で解約可能
    イベントなど一時的な連絡先として使うケースが考えられます。電話番号が要らなくなったタイミングでいつでも解約可能です。この時にかかる違約金は発生しません。
  • お試し契約がしやすい

などの点が挙げられます。

  • DプランはmineoプリペイドSIMにも対応

特にお試ししたい方へオススメできるのは「プリペイドSIM」です。データ容量1GB、利用期限は開通日の翌月末まで(月初めに手続きすれば最大2ヶ月)という条件で3,200円(税抜)となっています。次のようなケースに最適です

  • mineoのDプランの電波がどこまで来ているのか試してみたい
  • 1GBの容量でどのくらいのことができるのか試してみたい

使えるのは、シングルタイプ(データ通信)のみです。

また、プリペイドSIMでDプランが使えると思ったら月額サービスへ契約を移行することができます。この際には、エントリーパッケージと同等の扱いなので契約事務手数料3,000円(税抜)が不要です。ただし、デュアルタイプへの移行にはタイプ変更手続きが必要となり、変更事務手数料2,000円(税抜)が請求されます。

mineoのDプランのオプション内容

  • パケットチャージ
    150円/100MBにて高速データ通信で使えるデータ容量を増やせます。
  • パケットシェア(無料)
    要申し込みですが、同一住所での契約者間であれば繰り越したデータ容量をグループ内で共有することができます。
  • パケットギフト(無料)
    データ容量を他のmineoユーザーに贈り合うことができます。
  • ウイルスバスターモバイル月額版(270円/月)
    Android端末のみのサービスです。不正アプリ・Web脅威・迷惑SMS・迷惑着信それぞれの対策をしてくれます。
  • メールウイルスチェックサービス(200円/月)
    mineo契約時には@mineo.jpのメールアカウントが提供されます。このアカウントを対象にウイルスを検知・削除をしてくれるサービスです。
  • デュアルタイプ利用時のオプション
    • 090音声通話(国内通話料20円/30秒)
    • 国際電話
      料金は通話先の場所により変動しますが、国内から海外へ通話することができます。また、国際ローミングを使うことで海外からも電話がかけられます。
    • 迷惑電話ストップサービス(無料)
    • 留守番通話サービス(300円/月)
      電源オフ時や圏外での着信時、相手のメッセージを預かることができます。
    • 転送電話サービス(無料)
      登録した別の電話番号へ着信を転送することができます。
    • 割込通話サービス(200円/月)
      通話中に着信があったとき、そちらの電話を受けることができるようになります。
    • 番号通知お願いサービス(無料)
      非通知からの着信があると、番号通知をするように自動でアナウンスをしてくれます。
    • 声の宅配便(無料)
      相手の電話を鳴らすことなく声で伝言を残せます。

mineoのDプランが人気のワケ

  • サービス開始直後なので通信速度が快適
    MVNOの回線速度はその登録ユーザー数により変動するのが定説です。mineoのDプランは2015年9月にスタートしたばかりです。ですので、割と通信速度が速いと評判です。いずれ、変動していくとは思いますが、一考する価値はありそうです。
  • iPhoneのテザリングに対応
    Aプランにおいて(AU版/SIMフリー版)iPhone利用時にテザリングができませんでした。Dプランではこのようなことがありませんので、iPhoneでテザリングを多用する方にはオススメのプランだと言えます。特にAプランDプランどちらでも選べるSIMフリー版iPhoneをお持ちの方はDプランにしておくのが良いでしょう。
  • docomo版iPhoneであればSIMロック関係無く利用ができる
    mineoのDプランなら最新のiPhone6s/6sPlusにも動作対応しています。回線がdocomoのものですのでSIMロック関係なく利用することができます。

mineoのDプランの注意点

  • SoftBank端末はSIMロック解除をしない限りmineoでは使えない
    2015年、SoftBankでもSIMロック解除の話題が出てきました。SIMロック解除ができればmineoのDプランで使うことができます。しかし、そのためにはいくつか条件があります。
  • 2015年5月以降に発売された機種かつ、SIMロック解除機能を搭載したものに限る
    SIMロック解除ができる機種自体が限られています。2015年5月以降発売のものであれば全て解除ができるわけではなく、SIMロック解除ができる端末に限られます。
  • SoftBank版iPhoneは6s/6sPlus、iPad mini4以外はSIMロック解除できない
  • SIMロック解除のタイミングには条件がある
    ・製品の購入日から180日経過していること
    ・解約済み製品は解約日から90日以内であること
    と、なかなか厳しいタイミングの条件が付いています。