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mineo(マイネオ)のプリペイドパックは初心者から上級者まで全てのユーザーにメリット有り

mineo(マイネオ)のプリペイドパックとはどんなサービス?

mineo(マイネオ)プリペイドパックの特徴や内容を挙げていきます。

●煩わしい契約不要!使いたい時に開通手続きするだけ
パッケージを開けてから1時間程度で使えるようになります。

●新しい環境でのお試しに最適
新しい通学先、勤務先、引っ越し先などで電波が来ているかどうかのチェックができます。

●いきなりの本契約で失敗しないためのもの
mineo(マイネオ)に限らずMVNOの契約、特に音声通話対応の場合についてです。音声通話対応SIMには「最低利用期間」が設けられており、実際に使えなかったとしても契約を継続するか違約金を支払い解約するかの2択になります。mineo(マイネオ)では最低利用期間の制限は緩和されているのですが、実際に使えなかった時にかかるコストは次のようになります(ホームページからオンラインで申し込みした時、12ヶ月以内のMNP転出を想定)

内訳 料金(税抜)
デュアルタイプ 契約事務手数料 3,000円
12ヶ月以内のMNP転出
(12ヶ月以内の転出には違約金相当のコストが加算されます)
11,500円
合計 14,500円

 

ここからさらに、転入先の手数料などが追加されますので2万円弱程度かかってしまいます。勉強代としてはなかなか辛い金額ですので、事前にmineo(マイネオ)のプリペイドパックで試用することできちんと利用できるか見極めることができるのです。プリペイドパックは3,200円(税抜)ですので、万が一使えなかった場合でも音声通話の契約で失敗することを考えれば割安で済みます。

●プリペイドパックでうまく行くようなら月額サービスに移行可能
上記ではお試しや失敗ケースばかりのお話になってしまいましたが、うまく使えると判断したときプリペイドパックは使い切りではありません。シングルタイプ(データ通信専用SIM)契約ならば手数料無料で月額サービスに移行することができます。その際にプリペイドパックで使い切れなかった容量は引き継げますので無駄もありません。

●サービスが気に入らなければ使い切りでOK
申し込みさえしなければ自動で月額サービスに移行することもありません。サービスが気に入らなければ容量使い切りのサービスとして扱うことができます。パッケージ内容にはSIMカードが含まれていますが、au回線版であれば返却する必要もありません。

※docomo回線版の場合はSIMカードをmineo(マイネオ)に返却する必要があります。

●MVNO初心者の方に
mineo(マイネオ)も含めMVNO契約はキャリア契約とは違い、ほぼ全ての段取りをユーザー自身が行う必要があります。プリペイドパックなら万が一失敗した時、継続的な課金が無いので安心して「SIMカードの装着」「mineo(マイネオ)マイページの使い方」など基本的なポイントを学んでいけるパッケージだと考えられるのです。

●1GBのデータ容量がどのくらいのものかを試す時に
上記のMVNO初心者の方向けの続きですが、「データ容量1GB」と言われてもピンとこない方がいらっしゃるかもしれません。1GBのデータでどのくらいの事ができるのか、その感覚を掴むために最適です。月額サービスを契約する際にはデータ容量のプランを選択することは必須です。mineo(マイネオ)では500MB~5GBまで4種類の容量プランが用意されていますが、データ容量1GBの大まかな感覚を知っておくだけでスマートに容量プランを選択することができるでしょう。

●SIMカードの到着が待てない方に
格安SIMに慣れた方の使い方です。Amazonなどでプリペイドパックを購入すれば早ければ当日到着など公式のオンライン申し込みよりかなり早くSIMカード入手することができます。これを使って、SIM到着にかかる待ち時間を大幅に削減することができるのです。即座にシングルタイプに移行申し込みすることで月額サービスが受けられるようになります。

●先払いなのでクレジットカードがなくても使える
クレジットカードが無いと月額プランへの移行はできませんが、プリペイドパックを使い切る形での利用は可能です。

mineo(マイネオ)のプリペイドパックを使用するまでの流れ

プリペイドパックのSIMをセットするだけではまだ使うことはできません。回線の開通手続き(アクティベーション)という作業が必要です。ここではプリペイドパック購入から開通手続きまで、mineo(マイネオ)のサービス利用開始までの一連の流れを解説します。

●動作確認端末の確認
まずは、お使いのスマートフォン・タブレットがmineo(マイネオ)の動作確認済み端末がどうかを事前にチェックしておきましょう。動作確認端末以外でも動作させることができる可能性も十分にありますが、ご自分で判断するのは格安SIMに慣れた方のみにしておきましょう。動作確認端末一覧に無い機種の場合にはmineo(マイネオ)に問い合せをするのも良い手だと思います。

●プリペイドパックの購入
次にプリペイドパックの購入をしましょう。また、購入にあたり重要なことがあります。

・パッケージの回線(au版・docomo版)の選択
お使いになられるスマートフォン・タブレットがauまたは、docomoキャリア版かを調べておき、パッケージの回線も同じものにしなければ使うことができません。

・SIMカードサイズの選択
ご利用の端末にセットできるカードサイズを選択することになります。各回線版により選べるカードサイズが異なります。この点は要注意です。選べるカードサイズは次の通りです。

プリペイドパックの回線 SIMカードサイズ
au版 nano
micro
docomo版 標準
nano
micro

 

au版では標準サイズが提供されていない点に気をつけておく必要があります。

もし、端末のSIMトレイが標準サイズ対応の場合はmicro、もしくはnanoサイズを購入しSIMアダプタでサイズを調整する方法もあります。

SIMカードサイズは大きい順に「標準>micro>nano」となっています。アダプタを使えば小さいサイズから大きなサイズへの調整が可能です。アダプタは家電量販店などで別途購入ができますので、覚えておくと便利かもしれません。

●プリペイドパックの価格

データ容量 価格(税抜) 有効期限
1GB 3,200円 開通日の翌月末まで

 

データ容量は開通日から有効期限が来るまでの間のものです。1ヶ月に付き1GBではありません。また、有効期限は月初めに開通手続きをすることで最大2ヶ月にすることができます。逆に月末の手続きは有効期限を1ヶ月程度縮めてしまうので、手続きのタイミングを調整できれば月初めの手続きがお得です。

●開通手続き

1.mineo(マイネオ)プリペイドSIM開通センターに電話する
mineo(マイネオ)プリペイドSIM開通センター 186-0120-984-696
通話料無料、24時間年中無休で受付しています。

2.「ご利用番号」「パスコード」の入力
この2つはmineo(マイネオ)プリペイドパックに記載されています。入力が正しく行われましたら手続き完了です。

3.SIMカードをスマートフォン・タブレットに装着
スマートフォン・タブレットにSIMカードを装着する際には電源を落としてから行いましょう。
各機種にはSIM取り外し用のピンが同梱されています。本体側部にあるSIMトレイ取り外し穴にピンをゆっくり差し込むことで取り外しができます。トレイを取り外したら、SIMカードをトレイに載せ再度本体に戻しましょう。

4.本体の電源を入れ、APN設定を行う
Wi-FiがONの場合は先んじてOFFにしておきましょう。各回線版のAPN設定内容は次の通りです。

・au版パッケージの場合

ネットワーク名:mineo

APN:mineo.jp

ユーザーID:mineo@k-opti.com

パスワード:mineo

認証タイプ:CHAP

・docomo版パッケージの場合

ネットワーク名:mineo

APN:mineo-d.jp

ユーザーID:mineo@k-opti.com

パスワード:mineo

認証タイプ:CHAP

これで一連の設定が完了です。後は実際にmineo(マイネオ)のサービスを使ってみましょう。Wi-FiがONになっているとWi-Fiの電波をキャッチしている限りmineo(マイネオ)の回線を使ったモバイルデータ通信は行われません。Wi-FiをOFFにしてから試してみましょう。

mineo(マイネオ)のプリペイドパックの注意点

・手数料無料で移行できるのはシングルタイプの月額プランのみ

デュアルタイプへの移行はSIMカード交換が必要です。また、この手続きに際してSIMカード交換手数料2,000円(税抜)がかかります。

・開通手続きは一部IP電話やフリーコールに発信できない電話から行えない

また、発信者番号を通知できない公衆電話からも開通手続きすることができませんので注意しましょう。

・開通手続きはパッケージ記載の「開通期限」以内に行う必要がある

必ず開通期限を確認してから購入しましょう。

・プリペイドパックを継続利用すると月額プランより割高になってしまう

プリペイドパックは手軽さの代わりに料金的には割高です。先払いなので余分な請求が無いという面では気楽なのですが、継続的な利用には不向きです。継続的に利用することが決まっている場合には月額プランへ移行しましょう。

・宅内ではWi-Fiとの併用が望ましい

宅内でもモバイルデータ通信を行っていると、割とすぐに1GBを使い果たしてしまいます。そうでなくともデータ容量の減りが早いことが予想されます。従って、宅内ではWi-Fiでネット接続していることが理想です。モバイルデータ通信は外出時のみとシーンを限定することで与えられた1GBを有効に活用することができます。