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mineo(マイネオ)のAプランは3G通信非対応。それでも高い支持を得ている訳とは?

mineo(マイネオ)で3G回線が繋がらなくても安心なわけ

  • データ通信は4G LTE回線のみに対応

Aプランでは3G回線を使ったデータ通信には対応していません。3G回線が使われるのは音声通話利用時のみです。

  • AUキャリアの4G LTEサービスエリアと同等のエリアマップ

mineo(マイネオ)のAプランはAUキャリアから通信施設を借り受けてサービスを提供しています。そのため、AUのエリアマップはmineo(マイネオ)Aプランのエリアマップとも言えるのです。

  • AUのLTEエリア人口カバー率は99%

データ通信が4G LTEエリア内のみだからといって心配する必要は少ないです。AUの4G LTEへの注力は目を見張るものがあります。AU自体が3Gから4Gへの完全移行を目指してインフラ整備をしているのもあり、不都合を感じるシチュエーションは少ないと判断できます。

  • データ通信が快適

データ通信に向いた4G LTE環境下では快適な通信速度が提供されています。

mineo(マイネオ)でおすすめのLTE対応機種

  • mineo(マイネオ) Aプランのおすすめ機種
機種名 4G LTE テザリング 防水 おサイフ
ケータイ
WIMAX2
LUCE※ × ×
DIGNO M※ ×
AQUOS SERIE※
iPhone6/6s
/6s Plus
× × × ×
HTC J butterfly
(HTL23)
HTC J one
(HTL22)
×
LG LGL23 × ×
Sony Xperia Z3(SOL26)

※印がついているものはmineo(マイネオ)契約時に端末セット購入ができるものです。同時購入をすると、端末の保証オプションも付けられるようになるのでおすすめです。

  • おすすめできない機種

逆に運用がかなり厳しい機種を挙げておきます

  • iPhone5(無印)

2GHz帯のLTEしか掴めません。都市部ではアンテナ設置が充実しているのでなんとか使えるかと思いますが、それ以外の方はこの電波の都合によりかなり使いづらいです。

  • iPhone5s/5c

iOSの都合によりMVNO運用が難しい機種です。mineo(マイネオ)ではiPhone5s/5cにおいてはiOS7.1.xのみ動作対応しています。少しでも違うバージョンのOSを入れてしまうと動作しなくなる恐れが高い機種です。iPhoneを利用する際にはiPhone6以降がおすすめです。

mineo(マイネオ)で毎月の通信量を確認する方法

MVNO利用時に重要なのはデータ容量残のチェックとデータ使用量のコントロールです。mineo(マイネオ)では月間のデータ容量をいくつかのプランで決められますが、このデータ容量を1ヶ月以内に使い果たしてしまうとデータ量のチャージやパケットギフトを受けない限り月末まで200kbpsの通信速度制限がかけられます。他のMVNOでも大体同じような速度制限が設定されていますが、200kbpsの制限はなかなか厳しいものです。まずは、月間のデータ量の残りをチェックしましょう。月末までのデータ容量が少なくなっていたら、データ通信を控えることで速度制限を回避しやすくなります。ここではデータ容量の残りを確認する方法をいくつか紹介していきます。

  • PCでmineo(マイネオ)マイページにログインして確認する方法

一番見やすくておすすめの方法です。

  1. PCのブラウザでmineo(マイネオ)マイページにアクセス
    https://my.mineo.jp/
  2. eoIDとパスワードを入力しログイン
    eoIDとパスワードはmineo(マイネオ)から送付されるmineo(マイネオ)契約内容通知書に記載されています。パスワード変更を行っている場合にはそちらが有効です。
  3. 利用番号の選択
    データ量をチェックしたいSIMの利用番号にチェックを入れて「決定」をクリックします。
  1. 残容量グラフの中心に「残容量」が数値で表示されているのを確認
    詳しくは画面右上にある「データ通信量明細照会」ボタンをクリックすることで内訳が表示されます。
  • mineo(マイネオ)提供の公式アプリを使う方法

スマートフォン・タブレットからデータ容量の残りを確認するにはこの方法がおすすめです。この方法を使うためには事前にApp Storeもしくはgoogle playにて「mineo(マイネオ)スイッチ」アプリをインストールしておく必要があります。mineo(マイネオ)会員であれば無料ですので、ぜひ活用しましょう。

iOS(iPhone/iPad)の方はこちら http://mineo.jp/r/app/support/appstore.html

Androidの方はこちら http://mineo.jp/r/app/support/googleplay.html

  1. アプリを起動
  2. eoIDとパスワードを入力しログイン
    初回起動やログイン状態が切れている場合はeoIDとパスワードを求められます
  3. 複数回線契約時にはチェックしたいSIMの電話番号を選択
    音声通話に対応しないシングルプラン(SMSオプション無しも含む)の場合でも1SIMカードにつき1電話番号が割り当てられます。mineo(マイネオ)契約内容通知書に「ご利用番号」として割り当てがされています。どのSIMに何番が割り当てられているか分からない方は通知書を確認しましょう。
  4. 当月の残容量を確認
    画面上部に残容量グラフと数値が表示されますので、これを確認します。さらに「残容量内訳」をタップすることで詳細を確認できます。
  • データ容量を節約する方法

公式アプリからデータ容量の残りを確認する方法をご紹介しました。この確認画面から「データ容量節約機能」ボタンをタップすることで、データ容量の節約状態にすることができます。データ容量節約中はデータ通信を行ってもデータ残量には影響しないのです。ただし、通信速度が200kbpsに制限されてしまいます。メールやTwitter、LINEなどテキスト主体のアプリでは通信速度が速くなくとも十分動作します。これらをメインで使う期間には率先してデータ節約をONにするとデータ量を節約できます。

安心して接続できるが、注意しておきたい点

  • アンテナピクトが有効でも、LTE表示が無い場合にはデータ通信ができない

3G電波のみのエリアではアンテナピクトは通話可能な状態だけを示します。アンテナピクトで電波が来ていることイコール「データ通信ができる」という訳ではないということになります。データ通信が行える状態ではアンテナピクトに4GやLTE表示されますので、データ通信可能かどうかはこちらを判断材料にするのが正しいです。

  • LTE通信非対応機種ではデータ通信ができない

一番気をつけたい点です。格安スマホのスペックは様々です。割安ですので中古端末を視野に入れている方も居るでしょう。しかし、あまり古い機種や安い機種では3G通信専用スマホのケースがあります。間違ってこの機種を使ってしまうと、mineo(マイネオ)では一切データ通信ができないのです(デュアルタイプであれば音声通話のみ)mineo(マイネオ)でAプランを使う際、必ずLTE通信対応機種から選びましょう。

  • VoLTE対応機種が使えない

上記とは相反する内容ですが、LTE通信対応でも通話方式がVoLTE対応の機種ではmineo(マイネオ)での利用ができません。2015年11月19日をAプランVoLTE対応の予定日としています。この記事は11月上旬に執筆していますので、予定日以外の詳しいことがお知らせできません。少なくとも11月18日まではVoLTEを使えないどころが運用自体に支障をきたしますので、選択肢からは外れます。さらに、事前にVoLTE対応機種と使えないことを承知でAプランの普通のSIMを用意しておき、mineo(マイネオ)AプランがVoLTEに対応し始めてから運用を始めようとしても使えません。AプランでのVoLTE利用は「AU VoLTE対応SIM」を選択しないといけないのです。

mineo(マイネオ)で一番選ばれている料金プランはどれ?

  • シングルタイプではデータ容量3GBがお得

1GB単価を表にまとめてみました

プラン タイプ データ容量 月額料金(税抜) 1GB単価
Aプラン シングルタイプ 500MB 700円 1,400円
1GB 800円 800円
3GB 900円 300円
5GB 1,580円 316円
デュアルタイプ 500MB 1,310円 2,620円
1GB 1,410円 1,410円
3GB 1,510円 503.3円
5GB 2,190円 438円
Dプラン シングルタイプ 500MB 700円 1,400円
1GB 800円 800円
3GB 900円 300円
5GB 1,580円 316円
デュアルタイプ 500MB 1,400円 2,800円
1GB 1,500円 1,500円
3GB 1,600円 533.3円
5GB 2,280円 456円

シングルタイプでは3GBが最安の1GB単価になります。5GBは一見すると割高にように思えますが、デュアルタイプの中では1GB単価が最安になり月間のデータ使用量が多い方に向いています。

単価的にはシングルタイプ「3GB、5GB、1GB、500MB」の順。デュアルタイプでは「5GB、3GB、1GB、500MB」の順でお得です。